【2026】春、高鳴る!春に聴きたい洋楽の名曲まとめ
暖かな風が吹き始めると、ふと新しい音楽を探したくなりませんか?
春は出会いや別れ、そして再出発の季節。
心がざわめくこの時期にぴったりな洋楽の名曲を幅広く集めました。
新たな一歩を踏み出す背中をそっと押してくれる曲や、過去の自分に別れを告げる力強いナンバー、思わず体が弾むような軽快なサウンドまで、表情豊かなラインナップでお届けします。
近年リリースされたフレッシュな人気曲も多めに取り上げていますので、春のプレイリストを彩る一曲がきっと見つかるはずです。
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【2026】春、高鳴る!春に聴きたい洋楽の名曲まとめ(41〜50)
Let’s Fall In LoveDiana Krall

恋に落ちることの喜びと期待感を軽やかに歌い上げる名曲を、カナダ出身のジャズピアニスト兼シンガーのダイアナ・クラールさんが優美に奏でています。
繊細なピアノタッチと官能的な歌声が、春の陽気のように心を包み込むように響き渡ります。
1999年発売のアルバム『When I Look In Your Eyes』に収録された本作は、ハロルド・アーレンとテッド・ケーラーが手掛けた1933年の映画主題歌を見事に再解釈。
スウィング感あふれるジャズアレンジと、洗練された演奏で新たな魅力を引き出しています。
グラミー賞を受賞したこのアルバムは、新しい季節の始まりに寄り添う一枚として、穏やかなひとときを過ごしたい方にぴったりの一曲です。
【2026】春、高鳴る!春に聴きたい洋楽の名曲まとめ(51〜60)
Left And Right (feat. Jung Kook of BTS)Charlie Puth

軽快でキャッチーな曲調とチャーリー・プースさんとジョングクさんの絶妙な掛け合いが印象的な本作。
過去の恋愛の思い出に囚われる心情を、ステレオ効果を巧みに使って表現しています。
2022年6月にリリースされ、Billboard Hot 100で22位を記録するなど、世界中で大ヒットしました。
アルバム『CHARLIE』に収録されており、ミュージックビデオではコミカルな演出も見どころです。
新生活で新しい環境に飛び込む方々に、前を向く勇気をくれる一曲となっていますよ。
Best Day Of My LifeAmerican Authors

アメリカのロックバンド、American Authorsの代表曲のひとつです。
歌詞の中にはたくさんのポジティブな言葉がつづられていて、新しい生活が始まる春にはピッタリです。
バンジョーを使用してカントリーミュージックのような雰囲気も感じさせます。
I’m In ControlAluna George

イギリスのエレクトロニック・ミュージック・デュオ、Aluna Georgeの曲。
ジャマイカのダンスホール・スターであるPopcaanをゲストとして迎えています。
2016年にリリースされた2枚目のアルバム「I Remember」からのシングル曲です。
A Bar Song (Tipsy)Shaboozey

カントリーとヒップホップを融合させた斬新なサウンドが特徴の一曲です。
日常のストレスから逃れるため、バーで仲間と過ごす楽しさを描いた歌詞が印象的。
現代社会を生きる人々の共感を呼ぶメッセージが込められています。
2024年4月にリリースされ、Billboard Hot 100で3位を記録する大ヒットとなりました。
シャブージーさんの3枚目のアルバム『Where I’ve Been, Isn’t Where I’m Going』に収録されています。
仕事や人間関係に疲れた時、気分転換したい時におすすめの一曲。
心を軽くしてくれる本作は、新しい季節の始まりにぴったりの楽曲です。
Call Me MaybeCarly Rae Jepsen

カナダのシンガー・ソングライターであるCarly Rae Jepsenによって、2012年にリリースされたEP「Curiosity」のリード・シングル。
シンプルなロマンチックな状況を描いたティーン・ポップの曲です。
カナダのホット100チャ−トでNo.1を獲得したほか、世界中でヒットしました。
Cranes in the SkySOLANGE

あのビヨンセさんの妹、などという説明は不要なほどに、シンガーソングライターとしての確かな才能を武器として、独自の路線で世界的な成功を収めているソランジュさん。
今回紹介しているこちらの『Cranes in the Sky』は、ソランジュさんの名を広く世に知らしめた、2016年リリースの傑作サード作『A Seat at the Table』に収録された楽曲です。
全米チャート1位を記録したアルバムはもちろん、こちらの楽曲は第59回グラミー賞のベストR&Bパフォーマンス賞受賞するなど商業的にも批評的にも高い評価を受けました。
アッパーなダンス・チューンとは一線を画すミッドテンポ中心の叙情的な静寂が支配する、アンビエントなR&B~ソウルといった雰囲気は、優しい春の陽気の中で聴けばとても気分が良くなれそうですね。
同時に、ソランジュさんの内省的な世界観と社会的なメッセージが込められた歌詞にも、ぜひ目を向けてみてください。



