【2026】春、高鳴る!春に聴きたい洋楽の名曲まとめ
暖かな風が吹き始めると、ふと新しい音楽を探したくなりませんか?
春は出会いや別れ、そして再出発の季節。
心がざわめくこの時期にぴったりな洋楽の名曲を幅広く集めました。
新たな一歩を踏み出す背中をそっと押してくれる曲や、過去の自分に別れを告げる力強いナンバー、思わず体が弾むような軽快なサウンドまで、表情豊かなラインナップでお届けします。
近年リリースされたフレッシュな人気曲も多めに取り上げていますので、春のプレイリストを彩る一曲がきっと見つかるはずです。
- campaign【無料】音楽・エンタメ情報・フェス・学園祭、掲載しませんか?
- 洋楽の春ソングランキング【2026】
- おしゃれな春ソング洋楽・名曲から隠れた一曲まで心が躍る春の歌
- 【2026】春を楽しむ!4月に聴きたい洋楽の名曲まとめ
- 洋楽の桜ソングランキング【2026】
- 3月に聴きたい洋楽の名曲、おすすめのヒットソング【2026】
- 【2026】春の訪れを感じる珠玉の春ジャズまとめ
- 春に聴きたいロックの名曲、おすすめの人気曲
- 【青春の輝き】カーペンターズの代表曲・人気曲まとめ
- 【春の歌】うららかな春に聴きたい定番ソング・最新ヒット曲集
- 【2026】洋楽の桜ソングまとめ
- フレッシュなビート!春におすすめの踊れるダンスミュージック
- 「明るい気分になれるね」リフレッシュ!陽気な洋楽
- 春に聴きたい元気ソング。ポカポカする春うたの名曲
【2026】春、高鳴る!春に聴きたい洋楽の名曲まとめ(51〜60)
Call Me MaybeCarly Rae Jepsen

カナダのシンガー・ソングライターであるCarly Rae Jepsenによって、2012年にリリースされたEP「Curiosity」のリード・シングル。
シンプルなロマンチックな状況を描いたティーン・ポップの曲です。
カナダのホット100チャ−トでNo.1を獲得したほか、世界中でヒットしました。
Mr. Blue SkyElectric Light Orchestra

エリクトリック・ライト・オーケストラはイングランド出身のロックバンドです。
1970年頃からエリクトリック・ライト・オーケストラとして活動を始め、2017年にはロックの殿堂入りも果たした伝説的バンドなんですよ。
『Mr. Blue Sky』はリズムがよく、聴き心地最高。
懐かしさを感じさせるサウンドで、エモーショナルな気分に浸らせてくれます。
曲名のようにきれいな青空をイメージさせるリリックが、下向きな気持ちを上向きにさせてくれるようです。
We Are Young ft. Janelle MonáeFun

学生にとって春といえば、卒業や新学期の印象が強いと思います。
ファンの名曲である、こちらの『We Are Young ft. Janelle Monáe』は学生にピッタリな作品です。
この曲はダブル・ミーニングを持った作品として有名で、一つはシンプルな失恋ソング。
もう一つは飲酒運転などで女性を事故にあわせたことを悔やむ学生の姿が描かれています。
どちらも失敗を反省する内容なので、失恋が多いと言われる春にピッタリな曲と言えるのではないでしょうか?
HolidayMadonna

1983年にリリースされた曲です。
アメリカンポップスの王道でもあり、キャッチーで聴きやすい誰もが一度は耳にしたことがある曲ではないでしょうか?
アルバムでこの曲があれば他の名曲も聴けるかもしれませんね。
KamikazeMØ

デンマークのシンガー・ソングライターであるMØによって、2015年にリリースされたシングル曲。
Major LazerのLaDiploとのコラボレーションによる、ホーキング・ホーンで満たされた曲で、デンマークやベルギーをはじめヨーロッパ各国でヒットしました。
【2026】春、高鳴る!春に聴きたい洋楽の名曲まとめ(61〜70)
Cranes in the SkySOLANGE

あのビヨンセさんの妹、などという説明は不要なほどに、シンガーソングライターとしての確かな才能を武器として、独自の路線で世界的な成功を収めているソランジュさん。
今回紹介しているこちらの『Cranes in the Sky』は、ソランジュさんの名を広く世に知らしめた、2016年リリースの傑作サード作『A Seat at the Table』に収録された楽曲です。
全米チャート1位を記録したアルバムはもちろん、こちらの楽曲は第59回グラミー賞のベストR&Bパフォーマンス賞受賞するなど商業的にも批評的にも高い評価を受けました。
アッパーなダンス・チューンとは一線を画すミッドテンポ中心の叙情的な静寂が支配する、アンビエントなR&B~ソウルといった雰囲気は、優しい春の陽気の中で聴けばとても気分が良くなれそうですね。
同時に、ソランジュさんの内省的な世界観と社会的なメッセージが込められた歌詞にも、ぜひ目を向けてみてください。
Don’t Start NowDua Lipa

春の高揚感と新しい始まりを体現するような、エネルギッシュでダンサブルな一曲です。
失恋を乗り越え、自己成長を遂げた主人公の強さと自信が伝わってきます。
ディスコサウンドとモダンなポップを融合させた楽曲は、聴く人を自然と前向きな気分にさせてくれるでしょう。
2019年10月にリリースされ、世界40カ国以上でトップ10入りを果たした本作は、新生活をスタートする方や、自分自身を見つめ直したい方におすすめです。
デュア・リパさんの力強いボーカルと共に、春の新たな一歩を踏み出してみませんか?
Feel AgainOneRepublic

大人気ロックバンド、ワンリパブリックが2012年にリリースしたヒット曲。
「もうひとりぼっちの自分じゃない」と希望に満ちたメロディを歌い上げる高揚感は、春という出会いと別れの季節を迎えるに相応しいですよね。
うつむきがちだった過去の自分にさよならを告げて、新しい自分と出会いたい方にも、ぜひ。
Come In With The RainTaylor Swift

春といえば多くの方が、ほがらかや温かみのあるイメージを持っていると思います。
確かに春にはそういった部分もあるのですが、恋愛においては決して温かみがある季節とは言えません。
春は四季のなかで最も失恋の多い季節という研究結果があるように、恋愛においては厳しい季節なんですよね。
テイラー・スウィフトさんが歌うこちらの『Come In With The Rain』は、そんな恋愛に厳しい春にピッタリな、「あんな思いはもう二度と体験したくない」といった悲痛な叫びが描かれた失恋ソングに仕上げられています。
ButterfliesKacey Musgraves

王道のカントリー・ミュージックで人気を集める、アメリカ出身のカントリー・ミュージシャン、ケイシー・マスグレイヴスさん。
トラディショナルなカントリー・ミュージックではなく、現代的な王道のカントリー・ミュージックが印象的なアーティストですね。
そんな彼女の作品のなかで、春にピッタリな名曲が、こちらの『Butterflies』。
春に飛び交うチョウチョウを背景に恋のはじまりを描いたリリックと、おだやかなカントリー・ミュージックが非常にマッチした名曲です。
Beautiful DayU2

U2はアイルランドのロックバンドです。
グラミー賞の受賞も多々あり、世界で大人気のグループです。
そのU2が2000年にリリースした『Beautiful Day』は、イギリスの音楽チャートで1位を獲得し、グラミー賞で3冠をとってしまうほど、大ヒットしました。
リリックの序盤は絶望的な描写が続きますが、徐々にサウンドのギアを上げながら、希望にあふれる描写へと変化していきます。
こうした高揚感が胸を高鳴らせてくれますね。
聴いた後はきっと清々しく前に進めそうです。
AprilDeep Purple

元祖・ハードロックバンドとして名高いDeep Purpleですが、この楽曲は1969年、まだアートロックと言われていた第1期の時代の曲で、ハードロックというよりは、オーケストラと共演した当時のプログレッシブロックに近い、演奏時間12分をこえる大作となっています。
曲が始まってから9分弱ぐらいしないと歌が入ってこないのも当時のアートロックやプログレッシブロックの特徴ですね。
ハードロックバンドのDeep Purpleしか知らない人が聞くときっと「え?これが!?」と驚かれるのではないでしょうか。
一般的に「春の曲」というと明るい曲調を想像しがちですが、終始、マイナー調の進行で楽曲が展開されるのが面白いですね。
60年代後半から70年代前半ぐらい、まだロックが完全にビジネスに振り切っているわけではなく、純粋にアートとしての表現だった時代の空気が味わえる貴重な一曲だと思います。
Spring In Central ParkDave Brubeck

都会のオアシスに訪れる春の息吹を、優美なピアノの旋律で描き出す名演です。
アメリカの重鎮デイヴ・ブルーベックさんが、1964年にテレビ番組『Mr. Broadway』のために手掛けた珠玉のインストゥルメンタル作品で、アルバム『Jazz Impressions of New York』に収録されています。
アルト・サックスの名手ポール・デスモンドさんとの息の合った掛け合いが心地よく、ニューヨークの街に溶け込む緑豊かな公園の情景が鮮やかに浮かび上がります。
木漏れ日の中を散歩する人々の足取りや、新緑に包まれた穏やかな空気感までもが、繊細なタッチとリズミカルな演奏によって見事に表現されています。
穏やかな午後のひとときに、心を癒やしてくれる一曲として、ぜひお楽しみください。
Castle on the HillEd Sheeran

故郷への愛と青春時代の思い出が詰まった、心温まる楽曲です。
エド・シーランさんの少年時代の経験や友人たちとの冒険が生き生きと描かれ、聴く人の心に深く響きます。
サフォーク州の美しい風景や、フラムリンガム城を象徴とした郷愁が歌詞に織り込まれています。
2017年1月にリリースされたこの曲は、アルバム『÷(ディバイド)』に収録され、世界中で大ヒットを記録しました。
また、アニメ映画『フェルディナンド』の予告編でも使用されています。
懐かしい思い出を振り返りたい時や、故郷を離れている人に聴いてほしい一曲です。
Spring FeverElvis Presley

ロックンロールの神様として歴史にその名を刻むエルヴィス・プレスリーさんの数ある作品の中でも「春」という季節を軽快なリズムで描いた名曲が、こちらの『Spring Fever』。
1965年のリリースという、半世紀以上前の楽曲ながら、今聴いても新鮮なその魅力は色あせていません。
本作は、春の訪れとともに目覚める生命の躍動、そして恋の予感を描いた歌詞が特徴。
春の暖かな日差しを感じながら、ドライブやピクニックのBGMとしてもぴったりです。
まだ聴いたことがない方にも、エルヴィスさんのファンにも、春の息吹を感じたいすべての人におすすめしたい楽曲です。
ぜひチェックしてみてください。



