【2026】夏に聴きたい!洋楽ロックの人気曲・おすすめの名曲
春夏秋冬、毎年その季節になると聴きたい曲をプレイリストにしておく……音楽好きな方であれば、そういった楽しみは皆さんお持ちですよね。
こちらの記事では「夏に聴きたい洋楽ロック」をテーマとして、近年のヒット曲や人気曲はもちろん時代をこえたクラシックな名曲まで、1960年代から2020年代を横断するおすすめのサマーソングをまとめています。
ロックと一口に言ってもその音楽性はさまざまですし、きっと皆さんが気に入るサマーソングが見つかるはず。
ぜひチェックしていただいて、今年の夏のBGMとしてお楽しみください!
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【2026】夏に聴きたい!洋楽ロックの人気曲・おすすめの名曲(81〜90)
It’s Summertimeflaminglips

1980年代から活躍するアメリカのサイケデリックロックバンド、ザ・フレーミング・リップスの『It’s Summertime』は、生命の輝きにあふれた夏の訪れを、浮遊感のあるサウンドで彩った幻想的な楽曲です。
2002年リリースの10作目のアルバム『ヨシミ・バトルズ・ザ・ピンク・ロボッツ』に収録されています。
日本人女性「ヨシミ」(このアルバムにも参加したボアダムスのYOSHIMIOさんに触発されたキャラクターと言われています)がピンクのロボットと戦うというコンセプトのアルバムで、ヒットを記録しただけでなく批評家からも高い評価を獲得。
2000年代を代表する、ロックの名盤として語り継がれています。
Apologizegrandson

オルタナティブシンガーソングライターという肩書きを持つグランドサンさん。
幅広いジャンルの音楽に触れて育ち、そこから新たなサウンドを生み出そうとする彼をあらわすのにはシンガーソングライターだけでは事足りませんね。
そして、こちらでご紹介している『Apologize』は、そんな彼が2019年にリリースした楽曲です。
よれたギターのサウンドと気だるいボーカルは、全てが溶けてしまいそうなほど暑い夏にぴったりですね。
Surfin UsaThe Beach Boys
このイントロを聴いただけで分かる人も多いのでは。
夏に聴きたいロックとして外せないのがビーチ・ボーイズの『Surfin Usa』です。
晴れた空の下、キラキラと輝く海をイメージさせる、ご機嫌な1曲です。
クリーンな音色が響く、ギターのサーフロックサウンドが夏にぴったりですね。
「スズキクロスビー」のCMでも起用されていたので聴いたことがある人も多いはず。
「みんながカリフォルニアみたいにサーフィンをする」というメッセージが込められた、平和なサマーソングです!
No Erasin’Steve Perry

伸びやかなハイトーンボイスを武器に、80年代からアメリカのロックシーンの最前線を走り続けてきたシンガー、スティーブ・ペリーさん。
『Don’t Stop Believin’』や『Open Arms』でお馴染みのロックバンド、ジャーニーの初代ボーカリストとして有名です。
こちらで紹介しているのはそんなスティーブさんが2018年にリリースした『No Erasing』です。
明るく伸びやかな高音が夏の青空に響き渡ります。
晴れ渡った空の下でのドライブなどにぴったりな1曲です!
Beer Never Broke My HeartLuke Combs

ヘビーなバンドサウンドがどっしりした声にぴったり!
爽快感が最高なこちらの楽曲は、カントリーシンガー、ルーク・コムズさんの『Beer Never Broke My Heart』です。
2019年にリリースされたミニアルバム『The Prequal』に収録されています。
豪快な歌声、ギターソロ、どこを取ってもかっこいいですね!
仕事帰りに友だちと騒ぎたい時にぜひ聴いてほしい1曲です!
【2026】夏に聴きたい!洋楽ロックの人気曲・おすすめの名曲(91〜100)
Plug In BabyMuse

思わず体を揺らしたくなってしまうような、圧倒的なギターリフとパワフルなボーカルが印象的なロックチューン!
こちらの楽曲は、イギリスが誇る人気バンド、Museによるアルバム『Origin of Symmetry』の収録曲です。
クイーンやラジオヘッド辺りがお好きな方にも間違いなくはまる洗練されたサウンド、壮大な雰囲気がライブでの盛り上がりにもぴったりですね。
テクノロジーと人間の関係性をテーマにした歌詞も興味深く、聴いているだけで夏のエネルギーが湧いてくるかも?
2001年のリリース以来、多くのファンを魅了し続けている本作は、夏のドライブや野外フェスのプレイリストに欠かせない1曲となっています。
Here Comes Your ManPixies

サーフサウンドが夏らしい雰囲気を醸し出す、ピクシーズの楽曲は疾走感を求める人にも、リラックスした音楽を楽しみたい人にも満足できる一曲です。
1989年6月にリリースされたこの曲は、バンドの名盤『Doolittle』に収録され、Billboard Modern Rock Tracksチャートで3位を記録。
フロントマンのブラック・フランシスさんによると、楽曲のテーマは酔っ払いやホーボーが列車で旅をしていて、カリフォルニアの地震で亡くなるという内容だそうです。
映画『(500) Days of Summer』などにも使用され、ポップカルチャーにおいても影響を残しています。
夏のドライブには最適な一曲ですね。
おわりに
今回は夏に聴きたい洋楽ロック、というテーマでお届けしましたが皆さんのお気に入りのサマーソングは見つかりましたでしょうか?
洋楽のサマーソングを特集する記事は他にも多くありますが、ロックに絞った内容の記事はあまり見当たらないですし、皆さんの知らないサマーソングの名曲を知るきっかけとなったのであれば嬉しいです!




