【2026】夏に聴きたい!洋楽ロックの人気曲・おすすめの名曲
春夏秋冬、毎年その季節になると聴きたい曲をプレイリストにしておく……音楽好きな方であれば、そういった楽しみは皆さんお持ちですよね。
こちらの記事では「夏に聴きたい洋楽ロック」をテーマとして、前半には最新のヒット曲や人気曲を、後半には時代をこえたクラシックな名曲まで、1960年代から2020年代を横断するおすすめのサマーソングをまとめています。
ロックと一口に言ってもその音楽性はさまざまですし、きっと皆さんが気に入るサマーソングが見つかるはず。
ぜひチェックしていただいて、今年の夏のBGMとしてお楽しみください!
【2026】夏に聴きたい!洋楽ロックの人気曲・おすすめの名曲(81〜90)
Every MorningSugar Ray

爽やかなギターと軽快なリズムが、夏の朝の清々しさを思わせる、Sugar Rayのこの楽曲。
1999年にリリースされた『14:59』というアルバムに収録されており、バンドがワンヒットワンダーではないことを証明する重要な作品となりました。
複雑な恋愛関係を描きつつも、どこかポジティブな雰囲気を醸し出す歌詞は、リスナーの共感を呼ぶでしょう。
ビルボードHot 100で3位を記録するなど、商業的にも大成功を収めた本作は、プールサイドでのんびり過ごしたり、友人とドライブを楽しんだりするときにぴったり。
夏の思い出づくりに、ぜひプレイリストに加えてみてはいかがでしょうか。
You’re So Last SummerTaking Back Sunday

夏の熱気と青春の痛みが交差する、エモーショナルな一曲です。
Taking Back Sundayのデビューアルバム『Tell All Your Friends』に収録されたこの楽曲は、2002年3月のリリース以来、多くの若者の心を捉えてきました。
失恋の苦しみと自己成長の過程を赤裸々に描いた歌詞は、夏の終わりの切ない気分にぴったり。
エネルギッシュなギターサウンドとアダム・ラザラさんの感情的なボーカルが、青春の激しさを見事に表現しています。
ドライブや海辺での思い出作りに、この曲を添えてみてはいかがでしょうか。
きっと、あなたの夏に特別な彩りを添えてくれるはずです。
MagicThe Cars

夏の始まりを感じさせる『Magic』を紹介します。
こちらはザ・カーズがリリースしたアルバム『Heartbeat City』に収録されている1曲。
軽快なサウンドにのせて夏の訪れとロマンスの予感を歌う内容なので、まったりしたい時にも、これからテンションをあげていくぞという時にもピッタリです。
ちなみにこの曲は、不思議なストーリーが展開されるMVでも親しまれています。
そちらを見れば、より季節感を味わえるでしょう。
The Last Day Of SummerThe Cure

1978年のイギリスで、ボーカル兼ギターのロバート・スミスさんを中心に結成されたロックバンド、ザ・キュアー。
耽美的でダークな世界観とサイケデリックなサウンドが特徴の「ゴシックロック」の第一人者として有名です。
『The Last Day Of Summer』は、2000年にリリースされた彼らの11作目のアルバム『ブラッドフラワー』に収録されており、彼ららしい暗く不穏なサウンドが楽しめます。
黒のアイシャドウと真っ赤な口紅がトレードマークのスミスさんのビジュアルにも注目です!
Missed ConnectionThe Head And The Heart

ニューヨーク、ロサンゼルス、ロンドンと出身地の異なるメンバーによって2009年の夏に結成されたインディーロックバンド、ザ・ヘッド・アンド・ザ・ハート。
2012年にはサマーソニックでパフォーマンスを披露し、日本のロックファンを魅了しました。
そんな彼らの楽曲『Missed Connection』は、2019年リリースの4枚目のスタジオアルバム『Living Mirage』に収録されています。
少し暗めのメロディーと軽さのある洗練されたサウンドで、けだるい夏の夜に聴くのにぴったりな作品ですよ!
【2026】夏に聴きたい!洋楽ロックの人気曲・おすすめの名曲(91〜100)
Suddenly Last SummerThe Motels

『想い出のラスト・サマー』という、80年代という時代が香ってくるような邦題が付けられた1983年のヒット曲です。
ミステリアスな魅力とアンニュイな歌唱が特徴的なボーカリスト、マーサ・デイビスさんを中心として1970年代にカリフォルニアで結成されたモーテルズは、主に80年代にヒットを飛ばしたニューウェーブ・バンド。
全米ビルボードチャートで9位を記録した本作は、夏の終わりの切なさを印象的に表現しています。
失われた純真さや喪失感をテーマに、時の流れの儚さを歌い上げる歌詞は、夏の終わりを感じさせる風景と共に心に染みわたります。
ビーチでの思い出を振り返りたい方や、夏の切ない気分に浸りたい方にぴったりの一曲です。
ChangeThe Revivalists

アメリカの8人組ロックバンド、ザ・リバイバリスツ。
大所帯なバンドであるだけに、基本的な楽器陣に加えて、スチールギター、サックス、トランペットなど幅広い音色を使って演奏します。
『Change』は2019年にリリースされた楽曲で、ブルージーな曲調とボーカルが雰囲気を作り出す1曲です。
クールに歌い上げるボーカルを聴いていると、夏の夜風を浴びているような気分にさせてくれますね。
涼しくなりたい時にオススメです!
Hot StuffThe Rolling Stones

言わずと知れた、1960年代前半から半世紀以上にわたり第一線で活躍を続ける世界最強のロックバンド、ザ・ローリング・ストーンズ。
今回紹介する楽曲は、1976年にリリースされたアルバム『Black And Blue』に収録されているナンバーです。
ディスコやファンクの要素を取り入れた新しいスタイルで、チャーリー・ワッツさんのドラムとビル・ワイマンさんのファンキーなベースラインが印象的。
音楽とリズムへの熱烈な愛を表現した歌詞は、聴く人にポジティブなエネルギーを与えてくれます。
夏のドライブや、友人とのパーティーなど、陽気な気分を盛り上げたい時にぴったりの一曲ですよ。
She Bangs the Drums (Live In Blackpool)The Stone Roses

イギリスが誇るロック・バンド、The Stone Rosesが生み出した名曲をご紹介します。
1989年にリリースされたこの楽曲は、彼らのデビュー・アルバムに収録され、UKシングル・チャートで36位を記録。
リズミカルなドラムとメロディアスなギターが組み合わさり、夏の陽気さや開放感を見事に表現しています。
初恋のような新鮮な感情や、言葉では表せないほどの感動が歌詞に込められており、90年代イギリス・ロックの勢いを象徴する1曲と言えるでしょう。
音楽ゲーム「Guitar Hero III」のボーナス曲としても採用されるなど、長く愛され続けている楽曲です。
夏の暑い日に聴けば、きっと心地よい解放感を味わえるはずですよ。
Diamond HeadThe Ventures

夏の太陽のようにまぶしい、インストゥルメンタル・サーフロックの金字塔!
1964年発売のアルバム『Walk, Don’t Run, Vol. 2』に収録された本作は、エレキギターの音色が特徴的で、聴くだけでビーチを連想させるような爽快感にあふれています。
アメリカではビルボードチャート70位にランクインし、日本では驚異の185万枚以上を売り上げたミリオンセラーに。
1965年3月には香港のチャートで1位を獲得するなど、アジア圏でも大ヒットを記録しました。
ドライブや海水浴のBGMとしてぴったりな1曲で、夏を存分に楽しみたい方におすすめです。
The First Day Of SummerTony Carey

夏の光が輝く季節にぴったりの、爽やかでキャッチーなメロディが印象的な楽曲です。
Tony Careyさんの透明感のある歌声が、青春の輝きと冒険心を見事に表現しています。
1984年にリリースされたアルバム『Some Tough City』からのシングルで、Billboard Hot 100で33位を記録する人気曲となりました。
映画『Secret Admirer』のサウンドトラックにも使用され、幅広い層から支持を集めました。
若さと自由を謳歌する歌詞は、夏の思い出作りに燃える人々の心に響くことでしょう。
ドライブや海辺のBGMとして、あなたの夏を彩る一曲になること間違いなしです。
HolidayVampire Weekend

アメリカのインディーロックバンド、ヴァンパイア・ウィークエンドが2010年にリリースした『Holiday』。
夏の休日について歌った歌詞を、彼ららしい洗練されたポップなメロディーと軽やかなサウンドに乗せて表現しています。
18世紀の貴族のような姿にふんしたバンドメンバーが、休日に遊びまわっている様子を撮影したMVも必見。
まさに夏休みに聴きたい楽曲です!
2作目のアルバム『コントラ』に収録されていますのでぜひチェック!
Why Bother?Weezer

1990年代を代表するパワーポップバンド、ウィーザー。
『Why Bother?』は、彼らが1996年にリリースしたアルバム『ピンカートン』に収録されています。
振られてしまった男性の辛い心情を表現した歌詞と、エネルギッシュで疾走感あふれるロックサウンドが魅力です。
日本のロックシーンにも大きな影響を与えた彼ら。
ウィーザーの曲を聴いてから夏フェスに行くと、もしかしたらその力の一端を、日本のバンドマンたちから感じられるかもしれません。
True Blueboygenius

夏の終わりや夕暮れ時によく合いそうなのが、『True Blue』です。
こちらはボーイジーニアスがアルバム『The Record』に収録されている1曲。
曲中では海岸を訪れた男女が黄昏る様子を描いています。
その美しい風景描写もさることながら、合わせて別れを予感させるようなワードを盛り込んでいる点にも注目ですよ。
ちなみにこの曲はアルバムに収録されている他の曲と世界観が繋がっているともいわれています。
ぜひ通して聴いてみてください。
It’s Summertimeflaminglips

1980年代から活躍するアメリカのサイケデリックロックバンド、ザ・フレーミング・リップスの『It’s Summertime』は、生命の輝きにあふれた夏の訪れを、浮遊感のあるサウンドで彩った幻想的な楽曲です。
2002年リリースの10作目のアルバム『ヨシミ・バトルズ・ザ・ピンク・ロボッツ』に収録されています。
日本人女性「ヨシミ」(このアルバムにも参加したボアダムスのYOSHIMIOさんに触発されたキャラクターと言われています)がピンクのロボットと戦うというコンセプトのアルバムで、ヒットを記録しただけでなく批評家からも高い評価を獲得。
2000年代を代表する、ロックの名盤として語り継がれています。


