【2026】夏に聴きたい!洋楽ロックの人気曲・おすすめの名曲
春夏秋冬、毎年その季節になると聴きたい曲をプレイリストにしておく……音楽好きな方であれば、そういった楽しみは皆さんお持ちですよね。
こちらの記事では「夏に聴きたい洋楽ロック」をテーマとして、近年のヒット曲や人気曲はもちろん時代をこえたクラシックな名曲まで、1960年代から2020年代を横断するおすすめのサマーソングをまとめています。
ロックと一口に言ってもその音楽性はさまざまですし、きっと皆さんが気に入るサマーソングが見つかるはず。
ぜひチェックしていただいて、今年の夏のBGMとしてお楽しみください!
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【2026】夏に聴きたい!洋楽ロックの人気曲・おすすめの名曲(21〜30)
SummerSUM41

カナダを代表するロックバンド、Sum 41。
夏の音楽イベントにも積極的に参加していることで知られる彼らの夏ソングが『Summer』です。
こちらは、壊れてしまった友情について歌った作品。
歌詞の中には夏というワードは登場しません。
しかし、なんとなく夏休みの少年の話なのかなと想像をふくらませてしまう方は多いのではないでしょうか。
曲自体はテーマに反して、疾走感あふれる仕上がりなので、ドライブなどにもピッタリですよ!
Summer of 69Bryan Adams

カナダ出身のロックシンガー、ブライアン・アダムスさんの『Summer of 69』は、アップテンポで力強いサウンドが夏にぴったりの楽曲です。
ロックスターを目指して突き進むか、落ち着いた生活を送るか、ジレンマを抱える心情を歌っています。
1984年にリリースされた4作目のアルバム『レックレス』に収録されており、アルバム・シングルともにアメリカやオーストラリアなどでヒットを記録。
ブライアン・アダムスさんの名を世界中に知らしめました。
【2026】夏に聴きたい!洋楽ロックの人気曲・おすすめの名曲(31〜40)
Daddy of MineFour Year Strong

思わず夏の熱さを感じてしまうような、力強いビートとパンチの効いたボーカルが印象的なナンバーですね!
こちらはFour Year Strongが2024年4月にリリースした楽曲で、アルバム『Brain Pain』に収録されています。
ポップパンクとハードコアを融合させた彼ららしいサウンドはそのままに、より深みのある歌詞と共に、自己の期待に囚われずに前に進むことの大切さを力強く歌い上げています。
ライブでも圧倒的な存在感を放ちそうな本作は、人生の苦悩や葛藤を乗り越えたい人にぴったり。
フォー・イヤー・ストロングの真骨頂とも言える一曲を、ぜひチェックしてみてくださいね!
White SummerLed Zeppelin

耳に心地よいメロディーが夏の陽射しを思わせる、レッド・ツェッペリンによる名曲です。
インストゥルメンタルながら、ジミー・ペイジさんのギターが奏でる東洋的な音色が、異国情緒あふれる雰囲気を醸し出しています。
本作は1990年9月にリリースされた『Led Zeppelin Boxed Set』に収録され、その後も複数のボックスセットに含まれるなど、バンドの音楽性の幅広さを示す重要な1曲となっています。
1969年6月27日にロンドンで録音されたこの楽曲は、海辺のカフェでゆったりと過ごすような感覚を味わえる、夏にぴったりの1曲。
爽やかな気分でロックを楽しみたい方におすすめです。
Higher And HigherSly & The Family Stone

サイケデリックな魅力と熱狂的なグルーヴが融合した、夏にぴったりの一曲。
本作は、音楽の純粋な喜びと人々を一つにする力を讃える内容で、リスナーにポジティブなエネルギーを与えることを目的としています。
1969年5月にリリースされたこの楽曲は、スライ&ザ・ファミリー・ストーンの代表作として知られ、カナダとアメリカのチャートで成功を収めました。
ファンクやソウル、ロックなど、様々なジャンルの要素を取り入れた独特のサウンドは、音楽愛好家の心を掴んで離しません。
暑い夏の日、友人たちと集まってBBQを楽しむときや、ドライブ中のBGMとして聴くのがおすすめです。
爽快感溢れるリズムと力強いボーカルが、あなたの夏を更に盛り上げてくれるはずですよ。
Song For The SummerStereophonics

夏の空気を切り裂くような力強いギターリフと、心に染み入るメロディラインが印象的な一曲です。
2015年11月にリリースされたアルバム『Keep the Village Alive』に収録されており、Stereophonicsの9作目となる本作は、イギリスのアルバムチャートで1位を獲得するなど、大きな反響を呼びました。
自己反省や新たな出発への願望を歌った歌詞は、夏の晴れやかさと雨の日の内省的な気分を巧みに表現しています。
ドライブやBBQなど、アウトドアでの活動を楽しむ際のBGMにぴったりですね。
音楽を通じて自分自身と向き合いたい方にもおすすめの1曲です。
Pumped Up KicksFoster The People

カリフォルニア州ロサンゼルス出身のフォスター・ザ・ピープルが2010年にリリースしたこの楽曲は、一見軽快でポップなメロディーの裏に、現代社会の闇を鋭く描いた衝撃作です。
フロントマンのマーク・フォスターさんがわずか5時間で完成させた本作は、問題を抱えた若者の心の叫びを歌ったもので、明るいサウンドと重いテーマのギャップが強烈な印象を残します。
2011年にはビルボード・ホット100で8週連続3位を記録し、デビューアルバム『Torches』の代表曲となりました。
夏の開放感とは裏腹に、社会問題について深く考えたい方におすすめの一曲です。



