【2026】夏に聴きたい!洋楽ロックの人気曲・おすすめの名曲
春夏秋冬、毎年その季節になると聴きたい曲をプレイリストにしておく……音楽好きな方であれば、そういった楽しみは皆さんお持ちですよね。
こちらの記事では「夏に聴きたい洋楽ロック」をテーマとして、近年のヒット曲や人気曲はもちろん時代をこえたクラシックな名曲まで、1960年代から2020年代を横断するおすすめのサマーソングをまとめています。
ロックと一口に言ってもその音楽性はさまざまですし、きっと皆さんが気に入るサマーソングが見つかるはず。
ぜひチェックしていただいて、今年の夏のBGMとしてお楽しみください!
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【2026】夏に聴きたい!洋楽ロックの人気曲・おすすめの名曲(21〜30)
Wait Till Summer Comes AlongThe Kinks

夏の訪れを待ちわびる気分を爽やかに表現したポップ・チューン。
The Kinksが1965年にリリースしたEP『Kwyet Kinks』に収録されたこの楽曲は、バンドの多様性と音楽的な幅広さを示す珠玉の一曲です。
冬の寒さと孤独から、夏の暖かさと再会への期待に焦点を当てた歌詞が印象的で、デイヴ・デイヴィスさんのソフトで哀愁を帯びたボーカルが曲のムードをさらに高めています。
1960年代のブリティッシュ・インヴェイジョンを代表するバンドの魅力が詰まった本作は、季節の移ろいを感じながら、新たな始まりを迎える楽観的な気持ちを味わいたい方におすすめです。
Do I Wanna Know?Arctic Monkeys

イギリスの人気ロックバンド、アークティック・モンキーズによるこちら『Do I Wanna Know?』。
2013年にリリースされた彼らの5枚目のアルバム『AM』に収録されています。
自分を振った女性に対する未練を表現した歌詞と、そんなダークな心情にぴったりな暗めのメロディーが魅力です。
パンクやガレージ、ハードロックなどの影響を受けたヘビーなサウンドは、夏の暑さを吹き飛ばすようなエネルギーに満ちていますね!
【2026】夏に聴きたい!洋楽ロックの人気曲・おすすめの名曲(31〜40)
Every MorningSugar Ray

爽やかなギターと軽快なリズムが、夏の朝の清々しさを思わせる、Sugar Rayのこの楽曲。
1999年にリリースされた『14:59』というアルバムに収録されており、バンドがワンヒットワンダーではないことを証明する重要な作品となりました。
複雑な恋愛関係を描きつつも、どこかポジティブな雰囲気を醸し出す歌詞は、リスナーの共感を呼ぶでしょう。
ビルボードHot 100で3位を記録するなど、商業的にも大成功を収めた本作は、プールサイドでのんびり過ごしたり、友人とドライブを楽しんだりするときにぴったり。
夏の思い出づくりに、ぜひプレイリストに加えてみてはいかがでしょうか。
White SummerLed Zeppelin

耳に心地よいメロディーが夏の陽射しを思わせる、レッド・ツェッペリンによる名曲です。
インストゥルメンタルながら、ジミー・ペイジさんのギターが奏でる東洋的な音色が、異国情緒あふれる雰囲気を醸し出しています。
本作は1990年9月にリリースされた『Led Zeppelin Boxed Set』に収録され、その後も複数のボックスセットに含まれるなど、バンドの音楽性の幅広さを示す重要な1曲となっています。
1969年6月27日にロンドンで録音されたこの楽曲は、海辺のカフェでゆったりと過ごすような感覚を味わえる、夏にぴったりの1曲。
爽やかな気分でロックを楽しみたい方におすすめです。
Master of PuppetsMetallica

激しさと美しさが絶妙に融合した楽曲。
変拍子のリフから始まり、中盤の叙情的なメロディを経て、怒涛のギター・ソロへと至る展開は、聴く者を息もつかせぬほどのスリルで包み込みます。
8分を超える長さながら、飽きさせない構成力は圧巻。
1986年にリリースされたアルバム『メタル・マスター』の表題曲として、メタルの歴史に大きな足跡を残しました。
ヘビーメタルを愛するギター・キッズなら誰もが憧れる一曲。
夏のドライブや、気分を高めたい時にぴったりの一曲です。
This SummerSuperchunk

軽快なリズムとエネルギッシュなサウンドが、夏の高揚感を見事に表現した楽曲です。
2012年にリリースされたこの曲は、Superchunkの長年のキャリアの中でも特に印象的な1曲として知られています。
アメリカのインディーロックシーンを代表するバンドの1つとして、彼らの音楽性がよく表れた作品といえるでしょう。
DIY精神あふれる彼らの姿勢は、多くのファンの心を掴んできました。
夏の思い出作りに最適な1曲で、ドライブのBGMにもぴったり。
青春時代を懐かしむ大人の方々にもおすすめです。
Pumped Up KicksFoster The People

カリフォルニア州ロサンゼルス出身のフォスター・ザ・ピープルが2010年にリリースしたこの楽曲は、一見軽快でポップなメロディーの裏に、現代社会の闇を鋭く描いた衝撃作です。
フロントマンのマーク・フォスターさんがわずか5時間で完成させた本作は、問題を抱えた若者の心の叫びを歌ったもので、明るいサウンドと重いテーマのギャップが強烈な印象を残します。
2011年にはビルボード・ホット100で8週連続3位を記録し、デビューアルバム『Torches』の代表曲となりました。
夏の開放感とは裏腹に、社会問題について深く考えたい方におすすめの一曲です。



