【2026】夏に聴きたい!洋楽ロックの人気曲・おすすめの名曲
春夏秋冬、毎年その季節になると聴きたい曲をプレイリストにしておく……音楽好きな方であれば、そういった楽しみは皆さんお持ちですよね。
こちらの記事では「夏に聴きたい洋楽ロック」をテーマとして、近年のヒット曲や人気曲はもちろん時代をこえたクラシックな名曲まで、1960年代から2020年代を横断するおすすめのサマーソングをまとめています。
ロックと一口に言ってもその音楽性はさまざまですし、きっと皆さんが気に入るサマーソングが見つかるはず。
ぜひチェックしていただいて、今年の夏のBGMとしてお楽しみください!
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【2026】夏に聴きたい!洋楽ロックの人気曲・おすすめの名曲(71〜80)
This SummerSuperchunk

軽快なリズムとエネルギッシュなサウンドが、夏の高揚感を見事に表現した楽曲です。
2012年にリリースされたこの曲は、Superchunkの長年のキャリアの中でも特に印象的な1曲として知られています。
アメリカのインディーロックシーンを代表するバンドの1つとして、彼らの音楽性がよく表れた作品といえるでしょう。
DIY精神あふれる彼らの姿勢は、多くのファンの心を掴んできました。
夏の思い出作りに最適な1曲で、ドライブのBGMにもぴったり。
青春時代を懐かしむ大人の方々にもおすすめです。
The Last Day Of SummerThe Cure

1978年のイギリスで、ボーカル兼ギターのロバート・スミスさんを中心に結成されたロックバンド、ザ・キュアー。
耽美的でダークな世界観とサイケデリックなサウンドが特徴の「ゴシックロック」の第一人者として有名です。
『The Last Day Of Summer』は、2000年にリリースされた彼らの11作目のアルバム『ブラッドフラワー』に収録されており、彼ららしい暗く不穏なサウンドが楽しめます。
黒のアイシャドウと真っ赤な口紅がトレードマークのスミスさんのビジュアルにも注目です!
Moonlight DriveThe Doors

真夏の夜のドライブにぴったりの1曲。
静かに流れるキーボードとギターに乗せて、爽やかな風を感じさせるメロディーが印象的です。
本作は1967年9月にリリースされ、アルバム『Strange Days』に収録されました。
幻想的な歌詞の世界観は、夜空の下で自由を求める気持ちを見事に表現しています。
都会の喧騒から離れて、海辺でゆっくりと過ごしたい気分の時にオススメ。
恋人と一緒に聴けば、きっと特別な時間を過ごせるはず。
The Doorsファンはもちろん、ロマンチックな雰囲気が好きな方にも是非聴いていただきたい1曲です。
Let’s Go SurfingThe Drums

2009年にデビューを果たしたザ・ドラムス。
彼らのデビューEPに収録されているのが『Let’s Go Surfing』です。
タイトルは直訳するとサーフィンに行こうよという意味です。
そして曲中では、サーフィンに出かける前のワクワク感や幸福感が歌われています。
聴けばお出かけへの意欲が高まること間違いなしですよ。
また口笛や手拍子をサンプリングしているので、聴きながらワイワイ盛り上がれる曲としてもオススメです。
VacationThe Go-Go’s

爽やかな夏の雰囲気が満載のこの1曲は、The Go-Go’sの代表曲として知られています。
軽快なリズムと明るいメロディーが印象的で、聴いているだけで心が弾むような楽曲です。
1982年にリリースされたアルバム『Vacation』のタイトル曲で、Billboard Hot 100で8位を記録する大ヒットとなりました。
失恋の切なさと一人で過ごす休暇の大切さを歌った歌詞は、多くの人の共感を呼んでいます。
ミュージックビデオの撮影では、メンバーが酔った状態でウォータースキーを楽しむ姿が印象的でした。
夏のドライブやビーチでのリラックスタイムにぴったりの曲なので、ぜひプレイリストに加えてみてはいかがでしょうか。
The Go-Go’sの魅力が詰まった本作で、あなたの夏をより輝かせてくれることでしょう。
Missed ConnectionThe Head And The Heart

ニューヨーク、ロサンゼルス、ロンドンと出身地の異なるメンバーによって2009年の夏に結成されたインディーロックバンド、ザ・ヘッド・アンド・ザ・ハート。
2012年にはサマーソニックでパフォーマンスを披露し、日本のロックファンを魅了しました。
そんな彼らの楽曲『Missed Connection』は、2019年リリースの4枚目のスタジオアルバム『Living Mirage』に収録されています。
少し暗めのメロディーと軽さのある洗練されたサウンドで、けだるい夏の夜に聴くのにぴったりな作品ですよ!
Purple Haze (Live at the Atlanta Pop Festival)The Jimi Hendrix Experience

60年代のサイケデリック・ロックを象徴する楽曲として、今なお色褪せない魅力を放っています。
夢から着想を得たという歌詞は、方向感覚や時間感覚が歪んだような夢幻的なイメージを描き出し、聴く者を幻想的な世界へと誘います。
ジミ・ヘンドリックスさんの革新的なギタープレイと相まって、まさに時代を超えた名曲と言えるでしょう。
1967年3月にシングルとしてリリースされ、デビューアルバム『Are You Experienced』に収録された本作は、即座に大ヒットを記録。
ロック史に残る重要な1曲となりました。
夏のフェスやアウトドアイベントで流せば、その独特な世界観で場の雰囲気を一変させる力を持っていますよ。
Suddenly Last SummerThe Motels

『想い出のラスト・サマー』という、80年代という時代が香ってくるような邦題が付けられた1983年のヒット曲です。
ミステリアスな魅力とアンニュイな歌唱が特徴的なボーカリスト、マーサ・デイビスさんを中心として1970年代にカリフォルニアで結成されたモーテルズは、主に80年代にヒットを飛ばしたニューウェーブ・バンド。
全米ビルボードチャートで9位を記録した本作は、夏の終わりの切なさを印象的に表現しています。
失われた純真さや喪失感をテーマに、時の流れの儚さを歌い上げる歌詞は、夏の終わりを感じさせる風景と共に心に染みわたります。
ビーチでの思い出を振り返りたい方や、夏の切ない気分に浸りたい方にぴったりの一曲です。
ChangeThe Revivalists

アメリカの8人組ロックバンド、ザ・リバイバリスツ。
大所帯なバンドであるだけに、基本的な楽器陣に加えて、スチールギター、サックス、トランペットなど幅広い音色を使って演奏します。
『Change』は2019年にリリースされた楽曲で、ブルージーな曲調とボーカルが雰囲気を作り出す1曲です。
クールに歌い上げるボーカルを聴いていると、夏の夜風を浴びているような気分にさせてくれますね。
涼しくなりたい時にオススメです!
Hot StuffThe Rolling Stones

言わずと知れた、1960年代前半から半世紀以上にわたり第一線で活躍を続ける世界最強のロックバンド、ザ・ローリング・ストーンズ。
今回紹介する楽曲は、1976年にリリースされたアルバム『Black And Blue』に収録されているナンバーです。
ディスコやファンクの要素を取り入れた新しいスタイルで、チャーリー・ワッツさんのドラムとビル・ワイマンさんのファンキーなベースラインが印象的。
音楽とリズムへの熱烈な愛を表現した歌詞は、聴く人にポジティブなエネルギーを与えてくれます。
夏のドライブや、友人とのパーティーなど、陽気な気分を盛り上げたい時にぴったりの一曲ですよ。
【2026】夏に聴きたい!洋楽ロックの人気曲・おすすめの名曲(81〜90)
She Bangs the Drums (Live In Blackpool)The Stone Roses

イギリスが誇るロック・バンド、The Stone Rosesが生み出した名曲をご紹介します。
1989年にリリースされたこの楽曲は、彼らのデビュー・アルバムに収録され、UKシングル・チャートで36位を記録。
リズミカルなドラムとメロディアスなギターが組み合わさり、夏の陽気さや開放感を見事に表現しています。
初恋のような新鮮な感情や、言葉では表せないほどの感動が歌詞に込められており、90年代イギリス・ロックの勢いを象徴する1曲と言えるでしょう。
音楽ゲーム「Guitar Hero III」のボーナス曲としても採用されるなど、長く愛され続けている楽曲です。
夏の暑い日に聴けば、きっと心地よい解放感を味わえるはずですよ。
Long Hot SummerThe Style Council

ソウルとジャズの要素を巧みに取り入れた、イギリスが誇るバンド、The Style Councilの本作。
1983年夏のリリース以来、彼らの代表曲として愛され続けています。
メランコリックな雰囲気と柔らかなサウンドが絶妙に調和し、終わりゆく夏のセンチメントを呼び起こす一曲です。
ゆったりとしたリズムと心に染み入るコード進行が、切なくも甘い季節の移ろいを感じさせてくれます。
ポール・ウェラーさんの歌声に乗せて、都会の喧騒を離れ、真の幸福を見つけたいという願いが込められているんです。
リラックスしたい夏の日に、心地よい風を運んでくれる、そんな楽曲ですね。
HolidayVampire Weekend

アメリカのインディーロックバンド、ヴァンパイア・ウィークエンドが2010年にリリースした『Holiday』。
夏の休日について歌った歌詞を、彼ららしい洗練されたポップなメロディーと軽やかなサウンドに乗せて表現しています。
18世紀の貴族のような姿にふんしたバンドメンバーが、休日に遊びまわっている様子を撮影したMVも必見。
まさに夏休みに聴きたい楽曲です!
2作目のアルバム『コントラ』に収録されていますのでぜひチェック!
Island In The SunWeezer

軽快なギターリフと心地よいビートに乗せて、夏の解放感を見事に表現した一曲。
誰かと島で過ごしたいという願望を歌った歌詞は、日常からの逃避と無邪気な楽しみを求める普遍的な願いを描いています。
2001年にリリースされたWeezerの3枚目のアルバム『Weezer (Green Album)』に収録された本作は、フランスやイギリスなど複数の国でチャート入りを果たしました。
映画やCMでも多数使用され、世代を超えて愛される夏の定番曲となっています。
リラックスタイムやドライブのお供に最適で、聴くだけで心が軽くなる一曲。
夏の思い出作りに、ぜひプレイリストに加えてみてはいかがでしょうか。
Why Bother?Weezer

1990年代を代表するパワーポップバンド、ウィーザー。
『Why Bother?』は、彼らが1996年にリリースしたアルバム『ピンカートン』に収録されています。
振られてしまった男性の辛い心情を表現した歌詞と、エネルギッシュで疾走感あふれるロックサウンドが魅力です。
日本のロックシーンにも大きな影響を与えた彼ら。
ウィーザーの曲を聴いてから夏フェスに行くと、もしかしたらその力の一端を、日本のバンドマンたちから感じられるかもしれません。



