【2026】夏に聴きたい!洋楽ロックの人気曲・おすすめの名曲
春夏秋冬、毎年その季節になると聴きたい曲をプレイリストにしておく……音楽好きな方であれば、そういった楽しみは皆さんお持ちですよね。
こちらの記事では「夏に聴きたい洋楽ロック」をテーマとして、前半には最新のヒット曲や人気曲を、後半には時代をこえたクラシックな名曲まで、1960年代から2020年代を横断するおすすめのサマーソングをまとめています。
ロックと一口に言ってもその音楽性はさまざまですし、きっと皆さんが気に入るサマーソングが見つかるはず。
ぜひチェックしていただいて、今年の夏のBGMとしてお楽しみください!
【2026】夏に聴きたい!洋楽ロックの人気曲・おすすめの名曲(71〜80)
Dance MacabreGHOST

謎が多い存在として知られているゴースト。
ガイコツを模した奇抜なメイクが特徴的なスウェーデンのアーティストです。
「死の舞踏」を意味する『Dance Macabre』はゴーストが2018年にリリースした楽曲。
豪快なギターのサウンドにはじまる、ヘヴィな演奏が爽快な1曲です。
「ダンス」がテーマの作品で、80年代のポップスとメタルをかけ合わせたような曲調が特徴的。
キャッチーなロックサウンドで夏を踊って過ごしたくなりますね!
Lover, LeaverGreta Van Fleet

1970年代のレッドツェッペリンを思わせるハードなサウンドが持ち味のアメリカのロックバンド、グレタ・ヴァン・フリート。
ジョシュさん、ジェイクさん、サムさんのキスカ3兄弟によって2012年に結成されました。
両親のレコードを聴いて育ち、ハードロックやブルーズ、プログレッシブロックなどの影響を受けた3兄弟が奏でる、2000年代以降とは思えないクラシカルなサウンド。
この『Lover, Leaver』にも彼らの情熱が存分に発揮されています。
うだるような夏の暑さがさらに暑苦しくなるような、こってり系のハードロックが好きな人にオススメです!
F.E.A.R.Ian Brown

夏の風を感じさせる爽快なサウンドと深い意味を持つ歌詞が魅力的なこの楽曲。
2001年8月にリリースされたイアン・ブラウンさんのアルバム『Music of the Spheres』に収録されており、イギリスのチャートで成功を収めました。
各フレーズの頭文字が”F.E.A.R.”となる独特の歌詞構成が特徴的で、自己探求や社会への問いかけなど、多様な解釈ができる奥深さがあります。
ロック、インディー、エレクトロニックが融合した本作は、夏のドライブや海辺でのリラックスタイムにぴったり。
心地よいメロディと共に、自分自身や社会について考えたい方におすすめの一曲です。
I Got YouJack Johnson

爽やかなギターの響きと温かみのあるボーカルが心地よく、夏の雰囲気を存分に感じられる楽曲です。
Jack Johnsonさんが2013年6月に発表したシングルは、愛する人への深い愛情を綴った歌詞が印象的。
アルバム『From Here to Now to You』のリードシングルとして注目を集め、Billboard Hot 100で88位を記録しました。
ビーチで過ごすリラックスしたひとときや、大切な人と穏やかな時間を共有したい時にぴったり。
Jack Johnsonさんの優しい歌声に包まれながら、夏の思い出を彩るBGMとして楽しんでみてはいかがでしょうか。
Good as YouKane Brown

アメリカ出身のカントリーシンガーケイン・ブラウンさんの『Good As You』という曲です。
2018年にリリースされたアルバム『Experiment』に収録されています。
力の抜けた歌声が心地よく、シンプルなアレンジがほっこりとした気持ちにしてくれますよ。
素直な思いをつづった歌詞が胸にキュンとくるラブソングです。
Summertime SadnessLana Del Rey

どこか古い映画のサウンドトラックを想起させるようなサウンドと、心をえぐるような悲しみ、喪失、空虚な閉塞感といったダウナーな世界観を、憂いを帯びた歌声で歌うラナ・デル・レイさんの楽曲。
本作は2012年にリリースされたアルバム『Born To Die』に収録されており、夏の終わりの切なさを見事に表現しています。
サッドな雰囲気ながらも、官能的で魅惑的なメロディーが印象的で、2013年にリミックスバージョンがリリースされると全米6位を記録する大ヒットとなりました。
暑さの残る夏の夜、星空の下で一人ゆったりと聴きたい一曲です。
One Kiss Don’t Make A SummerLucky Soul

イギリスのロックバンド、ラッキーソウル。
日本でもツアーを開催するなど高い人気を誇っていますよね。
そんな彼女たちのサマーソングといえば『One Kiss Don’t Make A Summer』でしょう。
こちらはポップロックで、ボーカルを務めるアリ・ハワードさんの透き通る歌声が清涼感を与えてくれています。
また、歌詞も季節感あふれる内容で、夏の恋と、相手と親しくなりたてもなかなか距離が縮まらない様子を描いています。
そのもどかしい関係性を想像しながら聴いてみてください。
GIRLMaren Morris

エアリーに歪んだギターサウンドで始まるこちらの楽曲は、アメリカ出身のカントリーシンガーマレン・モリスさんの『GIRL』という曲です。
2019年にリリースされた同タイトルのアルバムに収録されています。
彼女の力強い歌声は落ち込んだ心をはげましてくれますよ。
率直な思いがつづられた歌詞にも注目です。
Master of PuppetsMetallica

激しさと美しさが絶妙に融合した楽曲。
変拍子のリフから始まり、中盤の叙情的なメロディを経て、怒涛のギター・ソロへと至る展開は、聴く者を息もつかせぬほどのスリルで包み込みます。
8分を超える長さながら、飽きさせない構成力は圧巻。
1986年にリリースされたアルバム『メタル・マスター』の表題曲として、メタルの歴史に大きな足跡を残しました。
ヘビーメタルを愛するギター・キッズなら誰もが憧れる一曲。
夏のドライブや、気分を高めたい時にぴったりの一曲です。
Whiskey GlassesMorgan Wallen

男らしくざらついた声が渋いこちらの楽曲は、アメリカ出身のカントリーシンガーであるモーガン・ウォーレンさんの『Whiskey Glasses』という曲です。
2018年にリリースされたアルバム『If I Know Me』に収録されています。
アメリカのオーディション番組『The Voice』に出演経験もある実力派の、彼の歌声に癒やされますね。
【2026】夏に聴きたい!洋楽ロックの人気曲・おすすめの名曲(81〜90)
In The SummertimeMungo Jerry

陽気なサウンドと楽しげな歌詞が、夏の開放感を余すところなく表現した名曲!
軽快なバンジョーの旋律とブルージーなハーモニカが、聴く人の心を躍らせます。
Mungo Jerryが1970年1月にリリースしたこの楽曲は、わずか2週間でイギリスのチャートのトップに躍り出て、全世界での売り上げは3,000万枚を超える大ヒットとなりました。
本作は、海辺でのんびり過ごす時や、友人とのバーベキューパーティーなど、夏のアウトドアシーンにぴったり。
明るく陽気な雰囲気が、あなたの夏の思い出作りを彩ってくれること間違いなしです。
RocksPrimal Scream

軽快なリフと爽快なビートが印象的なロックチューン!
1994年2月にリリースされたこの楽曲は、プライマル・スクリームによる4枚目のアルバム『Give Out But Don’t Give Up』に収録されています。
70年代ハードロックを彷彿とさせるサウンドと、都会の暗い側面を描いた歌詞が特徴で、イギリスのシングルチャートで7位を記録するなど、世界中で人気を集めました。
夏のドライブやビーチパーティーのBGMにぴったりな1曲で、ロックファンの皆さんにはマストな名曲。
暑い季節に向かう心を高揚させてくれる、エネルギッシュな作品をぜひチェックしてみてください!
Summer Song (Wishing You Were Here)Slade

夏の海辺での甘酸っぱい思い出を、ぐっと感じさせてくれる名曲。
Sladeが1974年1月に発表したこの楽曲は、アルバム『Slade in Flame』に収録されています。
軽快なリズムとオシャレな雰囲気が、ドライブや砂浜でのリラックスタイムにぴったり。
「ここにいてほしい」という歌詞が、夏の儚さや切なさを表現しているんです。
イギリスを代表するロックバンドの隠れた名曲として、今なお多くの人々に愛されていますよ。
夏の思い出作りに、ぜひプレイリストに加えてみてはいかがでしょうか?
Higher And HigherSly & The Family Stone

サイケデリックな魅力と熱狂的なグルーヴが融合した、夏にぴったりの一曲。
本作は、音楽の純粋な喜びと人々を一つにする力を讃える内容で、リスナーにポジティブなエネルギーを与えることを目的としています。
1969年5月にリリースされたこの楽曲は、スライ&ザ・ファミリー・ストーンの代表作として知られ、カナダとアメリカのチャートで成功を収めました。
ファンクやソウル、ロックなど、様々なジャンルの要素を取り入れた独特のサウンドは、音楽愛好家の心を掴んで離しません。
暑い夏の日、友人たちと集まってBBQを楽しむときや、ドライブ中のBGMとして聴くのがおすすめです。
爽快感溢れるリズムと力強いボーカルが、あなたの夏を更に盛り上げてくれるはずですよ。
Summertime BluesSublime

クールな印象の曲を探している方には、『Summertime Blues』もオススメですよ。
こちらは、さまざまな音楽ジャンルの要素を取り入れる作風で知られるサブライムがリリースした作品。
本作ではヒップホップやレゲエの要素を取り入れています。
テンポ的にはゆったりなので、体をゆらしながら曲を楽しみたい時や、夏のドライブの時などにピッタリだと思いますよ。
また、歌詞はドラマ性が強く、彼らの価値観や生きざまを感じられるのも魅力です。


