【2026】夏に聴きたい!洋楽ロックの人気曲・おすすめの名曲
春夏秋冬、毎年その季節になると聴きたい曲をプレイリストにしておく……音楽好きな方であれば、そういった楽しみは皆さんお持ちですよね。
こちらの記事では「夏に聴きたい洋楽ロック」をテーマとして、前半には最新のヒット曲や人気曲を、後半には時代をこえたクラシックな名曲まで、1960年代から2020年代を横断するおすすめのサマーソングをまとめています。
ロックと一口に言ってもその音楽性はさまざまですし、きっと皆さんが気に入るサマーソングが見つかるはず。
ぜひチェックしていただいて、今年の夏のBGMとしてお楽しみください!
【2026】夏に聴きたい!洋楽ロックの人気曲・おすすめの名曲(41〜50)
Island In The SunWeezer

軽快なギターリフと心地よいビートに乗せて、夏の解放感を見事に表現した一曲。
誰かと島で過ごしたいという願望を歌った歌詞は、日常からの逃避と無邪気な楽しみを求める普遍的な願いを描いています。
2001年にリリースされたWeezerの3枚目のアルバム『Weezer (Green Album)』に収録された本作は、フランスやイギリスなど複数の国でチャート入りを果たしました。
映画やCMでも多数使用され、世代を超えて愛される夏の定番曲となっています。
リラックスタイムやドライブのお供に最適で、聴くだけで心が軽くなる一曲。
夏の思い出作りに、ぜひプレイリストに加えてみてはいかがでしょうか。
All Summer LongKid Rock

夏の思い出が詰まった名曲、ノスタルジックな雰囲気が漂うポップロックサウンドが魅力的です。
2007年10月にリリースされたキッド・ロックさんの7枚目のアルバム『Rock n Roll Jesus』に収録され、翌年にシングルカットされた人気曲。
1989年の夏を舞台に、湖畔での恋愛や友人との楽しい時間を描いた歌詞が、聴く人の心に強く響きます。
本作は、ボブ・シーガーさんやレーナード・スキナードの楽曲をサンプリングしており、懐かしさと新鮮さが融合した一曲。
夏のドライブや海辺でのBBQなど、アウトドアを楽しむ際のBGMとしてぴったりですね。
Moonlight DriveThe Doors

真夏の夜のドライブにぴったりの1曲。
静かに流れるキーボードとギターに乗せて、爽やかな風を感じさせるメロディーが印象的です。
本作は1967年9月にリリースされ、アルバム『Strange Days』に収録されました。
幻想的な歌詞の世界観は、夜空の下で自由を求める気持ちを見事に表現しています。
都会の喧騒から離れて、海辺でゆっくりと過ごしたい気分の時にオススメ。
恋人と一緒に聴けば、きっと特別な時間を過ごせるはず。
The Doorsファンはもちろん、ロマンチックな雰囲気が好きな方にも是非聴いていただきたい1曲です。
Let’s Go SurfingThe Drums

2009年にデビューを果たしたザ・ドラムス。
彼らのデビューEPに収録されているのが『Let’s Go Surfing』です。
タイトルは直訳するとサーフィンに行こうよという意味です。
そして曲中では、サーフィンに出かける前のワクワク感や幸福感が歌われています。
聴けばお出かけへの意欲が高まること間違いなしですよ。
また口笛や手拍子をサンプリングしているので、聴きながらワイワイ盛り上がれる曲としてもオススメです。
VacationThe Go-Go’s

爽やかな夏の雰囲気が満載のこの1曲は、The Go-Go’sの代表曲として知られています。
軽快なリズムと明るいメロディーが印象的で、聴いているだけで心が弾むような楽曲です。
1982年にリリースされたアルバム『Vacation』のタイトル曲で、Billboard Hot 100で8位を記録する大ヒットとなりました。
失恋の切なさと一人で過ごす休暇の大切さを歌った歌詞は、多くの人の共感を呼んでいます。
ミュージックビデオの撮影では、メンバーが酔った状態でウォータースキーを楽しむ姿が印象的でした。
夏のドライブやビーチでのリラックスタイムにぴったりの曲なので、ぜひプレイリストに加えてみてはいかがでしょうか。
The Go-Go’sの魅力が詰まった本作で、あなたの夏をより輝かせてくれることでしょう。
【2026】夏に聴きたい!洋楽ロックの人気曲・おすすめの名曲(51〜60)
Purple Haze (Live at the Atlanta Pop Festival)The Jimi Hendrix Experience

60年代のサイケデリック・ロックを象徴する楽曲として、今なお色褪せない魅力を放っています。
夢から着想を得たという歌詞は、方向感覚や時間感覚が歪んだような夢幻的なイメージを描き出し、聴く者を幻想的な世界へと誘います。
ジミ・ヘンドリックスさんの革新的なギタープレイと相まって、まさに時代を超えた名曲と言えるでしょう。
1967年3月にシングルとしてリリースされ、デビューアルバム『Are You Experienced』に収録された本作は、即座に大ヒットを記録。
ロック史に残る重要な1曲となりました。
夏のフェスやアウトドアイベントで流せば、その独特な世界観で場の雰囲気を一変させる力を持っていますよ。
Harbor LightsBoz Scaggs

海で撮影されたジャケット写真も印象的な『Harbor Lights』を紹介します。
こちらはアメリカのシンガー、ボズ・スキャッグスさんが手掛けた曲で、ジャズとロックを合わせたような曲調に仕上がっています。
一方歌詞は、異国の海岸で、故郷におもいをはせる様子を描く内容です。
詳しくは明かされていませんが、そのなんとも悲し気な雰囲気が聴く人の心を揺さぶります。
聴きなじみのある地名が登場するので、そこにも注目して見てください。
Summer BabyJonas Brothers

思わず気分よく外出したくなってしまうような、軽快なビートと端正なボーカルワークが最高なポップチューン!
こちらの『Summer Baby』は、アメリカが誇る大人気バンド、ジョナス兄弟によるジョナス・ブラザーズの通算6枚目となるアルバム『The Album』の収録曲です。
マルーン5辺りがお好きな方にも間違いなくはまる洗練されたポップネス、おしゃれな雰囲気がドライブにもぴったりですね。
兄弟ならではのハーモニーも美しく、聴いているだけで夏が待ち遠しくなってしまうかも?
Black Smoke RisingGreta Van Fleet

ポップスやR&Bが優勢な2010年代の音楽シーンに彗星のごとく現れたロックバンド、グレタ・ヴァン・フリート。
さまざまな年代を代表するロックバンドたちのいいとこ取りをしたようなサウンドは、幅広い世代のロック好きに刺さりました。
2017年にリリースされた『Black Smoke Rising』ではハイレベルな作曲能力と、各パートの演奏能力を見せつけています。
楽曲の完成度の高さを評価され、グラミー賞最優秀ロック楽曲賞を受賞しました。
ぎらつく太陽と、乾いた地面をイメージさせる、暑い夏を演出してくれる1曲です。
Into The SummerIncubus

思わず気分よく外出したくなってしまうような、軽快なビートと端正なボーカルワークが最高なサマーチューン!
こちらは、アメリカが誇る人気バンド、Incubusによる2019年8月リリースの楽曲です。
アルバム『Make Yourself』で大ブレイクした彼らの、より洗練されたポップネスが光る1曲。
失恋の後悔と憧れを歌った歌詞は、夏の自由や冒険を象徴しており、おしゃれな雰囲気が夏のドライブにもぴったりですね。
ミュージックビデオでは、80年代のティーン・ヴァンパイア映画へのオマージュも。
バンドの多彩な音楽性を感じられる本作、聴いているだけで夏が待ち遠しくなってしまうかも?


