【2026】夏に聴きたい!洋楽ロックの人気曲・おすすめの名曲
春夏秋冬、毎年その季節になると聴きたい曲をプレイリストにしておく……音楽好きな方であれば、そういった楽しみは皆さんお持ちですよね。
こちらの記事では「夏に聴きたい洋楽ロック」をテーマとして、前半には最新のヒット曲や人気曲を、後半には時代をこえたクラシックな名曲まで、1960年代から2020年代を横断するおすすめのサマーソングをまとめています。
ロックと一口に言ってもその音楽性はさまざまですし、きっと皆さんが気に入るサマーソングが見つかるはず。
ぜひチェックしていただいて、今年の夏のBGMとしてお楽しみください!
【2026】夏に聴きたい!洋楽ロックの人気曲・おすすめの名曲(21〜30)
The Dirt (Est. 1981) (feat. Machine Gun Kelly)Mötley Crüe

80年代のメタルブームを代表するアメリカのヘアメタルバンドモトリー・クルーが約10年ぶりにリリースした楽曲です。
2019年に動画配信サービスNetflixで公開された、モトリー・クルーの自伝映画でのサウンドトラックに収録されています。
ゲストにお騒がせラッパーのマシン・ガン・ケリーさんを呼んだことが話題になりました。
映画と合わせてぜひ聴いてください!
Pretty Fly (For A White Guy)The Offspring

パンクロックバンド、オフスプリング。
彼らがリリースし、世界的に大ヒットしたのが『Pretty Fly』です。
こちらはかん高い掛け声が印象的な曲で、全体的には楽し気な印象です。
そおため流せば場が一気に盛り上がること間違いなしですよ。
しかし、実は痛烈なディスや皮肉を歌う内容なんです。
そのため闘志を高めたい時なんかにもぜひ!
それから、歌詞の中には人名が多く登場するので、調べてみるとよりメッセージを理解できると思います。
Black SummerRed Hot Chili Peppers

夏の終わりの切ない思いを歌ったRed Hot Chili Peppersによる楽曲です。
2022年2月にリリースされ、アルバム『Unlimited Love』に収録されている本作は、ギタリストのジョン・フルシアンテさんが16年ぶりに参加した作品として注目を集めましたね。
穏やかなリックと重厚な構成が融合した独特のサウンドは、夏の夕暮れ時にぴったり。
個人的な苦悩や喪失感、そして新たな出会いへの渇望を歌った歌詞は、多くの人の共感を呼ぶはず。
夏の終わりに向かう季節の変わり目に、ゆったりと聴きたい一曲です。
Wait Till Summer Comes AlongThe Kinks

夏の訪れを待ちわびる気分を爽やかに表現したポップ・チューン。
The Kinksが1965年にリリースしたEP『Kwyet Kinks』に収録されたこの楽曲は、バンドの多様性と音楽的な幅広さを示す珠玉の一曲です。
冬の寒さと孤独から、夏の暖かさと再会への期待に焦点を当てた歌詞が印象的で、デイヴ・デイヴィスさんのソフトで哀愁を帯びたボーカルが曲のムードをさらに高めています。
1960年代のブリティッシュ・インヴェイジョンを代表するバンドの魅力が詰まった本作は、季節の移ろいを感じながら、新たな始まりを迎える楽観的な気持ちを味わいたい方におすすめです。
SummerSUM41

カナダを代表するロックバンド、Sum 41。
夏の音楽イベントにも積極的に参加していることで知られる彼らの夏ソングが『Summer』です。
こちらは、壊れてしまった友情について歌った作品。
歌詞の中には夏というワードは登場しません。
しかし、なんとなく夏休みの少年の話なのかなと想像をふくらませてしまう方は多いのではないでしょうか。
曲自体はテーマに反して、疾走感あふれる仕上がりなので、ドライブなどにもピッタリですよ!
Summer NightsVan Halen

夏の夜の自由と若さを謳歌する、エネルギッシュでキャッチーなロックチューン!
Van Halenが1986年3月にリリースしたアルバム『5150』の収録曲で、新ボーカリストのSammy Hagarさんを迎えて初めて制作された作品です。
Eddie Van Halenさんの卓越したギタープレイと、Hagarさんの力強いボーカルが見事にマッチした本作は、夏の夜を友達と過ごす楽しさを歌い上げています。
ドライブしながら大音量で流せば、きっと夏の思い出作りにぴったり。
パーティー好きな方や、青春を謳歌したい方にもおすすめですよ。
Paint A PictureThe Hives

スウェーデンが誇るガレージロックの雄、ザ・ハイヴスが2025年6月に実に痛快なナンバーをリリースしています。
来るべきアルバム『The Hives Forever Forever The Hives』からの先行シングルとなる本作は、彼ら特有のファジーなギターリフと感情豊かなボーカルが火花を散らす、エネルギッシュなロックンロールなのですね。
社会の既存の枠組みから逸脱することを恐れず、ありのままの自分でいることの価値を高らかに歌い上げる、まさに応援歌のような楽曲と言えそうです。
ビースティ・ボーイズのマイク・Dさんらがプロデュースを手掛け、2025年6月にはイギリスの音楽番組『Later… with Jools Holland』で初披露され大きな反響を呼びました。
日常に活力が欲しい方や、現状を変えたいと感じている方にぴったりの一曲となっていますよ。


