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【2026】夏に聴きたい!洋楽ロックの人気曲・おすすめの名曲

春夏秋冬、毎年その季節になると聴きたい曲をプレイリストにしておく……音楽好きな方であれば、そういった楽しみは皆さんお持ちですよね。

こちらの記事では「夏に聴きたい洋楽ロック」をテーマとして、近年のヒット曲や人気曲はもちろん時代をこえたクラシックな名曲まで、1960年代から2020年代を横断するおすすめのサマーソングをまとめています。

ロックと一口に言ってもその音楽性はさまざまですし、きっと皆さんが気に入るサマーソングが見つかるはず。

ぜひチェックしていただいて、今年の夏のBGMとしてお楽しみください!

【2026】夏に聴きたい!洋楽ロックの人気曲・おすすめの名曲(1〜10)

Summer NightsVan Halen

夏の夜の自由と若さを謳歌する、エネルギッシュでキャッチーなロックチューン!

Van Halenが1986年3月にリリースしたアルバム『5150』の収録曲で、新ボーカリストのSammy Hagarさんを迎えて初めて制作された作品です。

Eddie Van Halenさんの卓越したギタープレイと、Hagarさんの力強いボーカルが見事にマッチした本作は、夏の夜を友達と過ごす楽しさを歌い上げています。

ドライブしながら大音量で流せば、きっと夏の思い出作りにぴったり。

パーティー好きな方や、青春を謳歌したい方にもおすすめですよ。

The Boys of Summer (Don Henley Cover)The Ataris

夏の終わりや、夏休みの最終日ってなんだかさみしい気持ちになりますよね。

そんな時に聴いてほしいのが『The Boys of Summer』です。

こちらはザ・アタリスが手掛ける楽曲で、夏が過ぎ去った後のむなしさを歌っています。

というとしっとりとしたバラードを想像してしまいそうですが、こちらは疾走感あふれるサウンドに仕上がっています。

そのため聴けば元気が出てきそうですよ。

ちなみにこの曲はドン・ヘンリーさんの曲のカバーなんです。

合わせて聴いてみるのもよいでしょう。

Rockaway BeachRamones

Rockaway Beach (40th Anniversary Tracking Mix)
Rockaway BeachRamones

爽快なサウンドと夏の開放感が溢れる、パンクロックの名曲です。

ラモーンズが1977年にリリースしたアルバム『Rocket to Russia』に収録されており、ビーチボーイズやサーフロックの影響を受けた軽快なメロディが印象的。

ニューヨークの熱い夏を描いた歌詞は、聴く人の心をくすぐります。

本作はビルボードホット100で66位を記録し、バンド最高のヒット曲となりました。

2013年6月には、ハリケーン・サンディからの復興を促すラジオCMにも起用されています。

ビーチでの休日や、夏のドライブのBGMとしてぴったりな一曲。

暑い季節を乗り切るためのエネルギーをくれる、パワフルな楽曲をお探しの方にオススメです。

【2026】夏に聴きたい!洋楽ロックの人気曲・おすすめの名曲(11〜20)

Black SummerRed Hot Chili Peppers

Red Hot Chili Peppers – Black Summer (Official Music Video)
Black SummerRed Hot Chili Peppers

夏の終わりの切ない思いを歌ったRed Hot Chili Peppersによる楽曲です。

2022年2月にリリースされ、アルバム『Unlimited Love』に収録されている本作は、ギタリストのジョン・フルシアンテさんが16年ぶりに参加した作品として注目を集めましたね。

穏やかなリックと重厚な構成が融合した独特のサウンドは、夏の夕暮れ時にぴったり。

個人的な苦悩や喪失感、そして新たな出会いへの渇望を歌った歌詞は、多くの人の共感を呼ぶはず。

夏の終わりに向かう季節の変わり目に、ゆったりと聴きたい一曲です。

Summer GirlHaim

切ない歌詞に胸が締め付けられる『Summer Girl』もオススメです。

こちらは3姉妹で結成されたロックバンド、ハイムがリリースした作品。

この曲は次女ダニエルさんがプライベートで経験した悲しいできごとがきっかけで制作されたそうです。

そのため歌詞は直接的ではないものの、悲劇について描く内容に仕上がっています。

一方でメロディーはジャズのような柔らかな印象なので、リラックスタイムにもよく合いそうですね。

Summer SongJoe Satriani

夏の爽快感を見事に表現した名曲です。

テクニカルギタリスト界の巨匠ジョー・サトリアーニさんが1992年に発表したこの楽曲は、彼の代表作の1つとして高い評価を受けています。

インストゥルメンタルながら、ギターの旋律が夏の開放感や活気を感じさせ、聴く人の心を躍らせます。

アルバム『The Extremist』に収録され、U.S. Billboard Mainstream Rockチャートで5位を記録するなど、商業的にも成功を収めました。

また、1995年のPlayStationゲーム『Formula 1』で使用されるなど、幅広い層に愛されています。

ドライブやビーチなど、アクティブに過ごす夏のBGMとしてぴったりの1曲です。

Girls Of SummerAerosmith

夏のロマンスと魅力を詠った、ポップロックの要素を含んだキャッチーなナンバーです。

エアロスミスの長いキャリアの中でも、ポップな方向性を示す1曲として注目を集めました。

2002年にリリースされたこの楽曲は、カナダやイタリアなど複数の国でチャート入りを果たし、メインストリーム・ロック・チャートで特に好評を博しました。

スティーヴン・タイラーさんとジョー・ペリーさんがプロデューサーとして参加し、デイヴィッド・マイヤーズ監督によるミュージックビデオも話題に。

夏の魔法のような瞬間を捉えた歌詞と、エアロスミスならではの魅力的なサウンドが、暑い季節にぴったりのBGMとして心地よく響きます。