【2026】夏に聴きたい!洋楽ロックの人気曲・おすすめの名曲
春夏秋冬、毎年その季節になると聴きたい曲をプレイリストにしておく……音楽好きな方であれば、そういった楽しみは皆さんお持ちですよね。
こちらの記事では「夏に聴きたい洋楽ロック」をテーマとして、前半には最新のヒット曲や人気曲を、後半には時代をこえたクラシックな名曲まで、1960年代から2020年代を横断するおすすめのサマーソングをまとめています。
ロックと一口に言ってもその音楽性はさまざまですし、きっと皆さんが気に入るサマーソングが見つかるはず。
ぜひチェックしていただいて、今年の夏のBGMとしてお楽しみください!
【2026】夏に聴きたい!洋楽ロックの人気曲・おすすめの名曲(1〜10)
clichémgk

ここ数年の00年代ポップパンク復権の立役者と言える、マシンガンケリーことmgkさん。
2020年に全米チャート1位を記録したアルバム『Tickets to My Downfall』でポップパンクに転向し、アルバム『mainstream sellout』でも成功を収めています。
今回は2025年8月に発売されたアルバム『lost americana』から、同年5月当時に先行公開された楽曲を紹介しましょう。
本作は、軽快なサウンドと、ありふれた恋愛のイメージを肯定的に描いたテーマが魅力のラブソングです。
同年6月のキッズ・チョイス・アワードでの番組パフォーマンスも話題を呼びました。
夏のドライブや、晴れた日の外出を思いきり楽しみたい方にオススメですよ。
Everyday Is Saturday NightDanko Jones

思わず大声で叫びたくなってしまうような、力強いビートと荒々しいボーカルが最高なハードロックはいかがでしょうか。
今回紹介する楽曲は、カナダ出身のロックバンド、ダンコ・ジョーンズのナンバーです。
曜日に関係なく週末のような解放感を味わおうと呼びかけるパーティーロックで、日常を騒がしい祝祭へと変える男らしい熱量が感じられる歌ですね。
本作は、2025年6月にリリースされ、通算12作目となるアルバム『Leo Rising』に収録されています。
カナダのスポーツ中継番組で使用された実績もあります。
平日の単調なルーティンに疲れてしまったときや、夏の夜にドライブを楽しむ人におすすめです。
大音量で流せば、一層気持ちよく聴けそうです。
SUCKERPUNCHAll Time Low

思わず気分よく外出したくなってしまうような、跳ねるようなギターリフと巨大なコーラスが最高なポップパンクチューン!
この楽曲は、2000年代から活躍を続ける人気バンド、オール・タイム・ロウの通算10作目となるアルバム『Everyone’s Talking!』の先行シングルとして、2025年6月にリリースされた作品です。
映画やテレビとのタイアップはありませんが、世界ツアーを連動させるキャンペーンソングとして機能しています。
逆境への耐性や自己防衛を比喩的に歌いながらも、前を向く強さが込められた本作。
ダンスロックに近い躍動感があり、夏の音楽フェスで盛り上がりたい方へ間違いなくおすすめですね。
リズムに合わせてジャンプすれば、暑さも吹き飛んでしまうかも?
【2026】夏に聴きたい!洋楽ロックの人気曲・おすすめの名曲(11〜20)
JulyBeach Bunny

まぶしい太陽の下を走り出したくなるような、爽快なギターサウンドが最高なポップチューン!
シカゴを拠点に活動するインディーロックバンド、ビーチ・バニー。
リリ・トリフィリオさんが紡ぐ等身大の言葉が共感を呼ぶ彼らから、2016年当時にリリースされたEP『Pool Party』の収録曲で、今も根強い人気があるナンバーの再録版が、2026年7月に公開された作品です。
きらきらとしたメロディにのせて、心の揺らぎや不安を率直に歌い上げる本作。
青春の焦燥感を閉じ込めたような甘酸っぱい雰囲気は、真夏の海岸沿いをドライブするシチュエーションに間違いなくはまりますね。
過去の名曲を今のバンドの音色で鮮やかに蘇らせたサマーアンセムを聴いてみてはいかがでしょうか?
2005The Academy Is…

シカゴ出身で2000年代のエモやポップパンク・シーンを牽引したロックバンド、ジ・アカデミー・イズ。
彼らが18年ぶりのカムバックを果たし、2026年3月に発売された名盤『Almost There』からの先行シングルで、原点回帰と現在の成熟を見事に融合させた本作を取り上げましょう。
かつて夢を追いかけたデビュー当時の思いを現在から見つめ直す歌詞と、明るく推進力のあるサウンドが絶妙なバランスで魅せるエモーショナルな名曲です。
ウィリアム・ベケットさんが得意とする伸びやかなボーカルは、いつ聴いても良いですね。
ノスタルジーを感じながらも前に進む爽快感があり、久しぶりに昔の友人と夏のドライブへ出かける際のBGMとして間違いなくはまる洗練されたロックチューンです!
Call Me Updaydreamers

夏の気配を感じる季節、気分を上げてくれる音楽を探している方も多いのではないでしょうか。
今回は、ロンドンを拠点に活動する多国籍バンド、デイドリーマーズの楽曲をご紹介します。
ボーカルのライリーさんを中心に、切なさと高揚感をあわせ持つポップなサウンドを鳴らす注目のグループです。
本作は、オンライン越しの距離感や、夜にふと誰かに連絡したくなる衝動を描いた共感を呼ぶ1曲。
2024年4月に公開されたデビュー作で、同年11月に発売されたEP作品『daydreamers』にも収録されています。
タイアップを持たずに数百万回の再生を記録した勢いのあるサウンドは、夏のドライブや野外フェスで盛り上がりたい方に間違いなくはまるはずです。
Rock And Roll Party CowboyThe Darkness

1970年代のハードロックスタイルと独自のユーモアを融合させた音楽性で支持を集めているイギリスのロックバンド、ザ・ダークネス。
太くひずんだギターリフと重量感のあるベースが絡み合うサウンドが印象的で、思わず合唱したくなるような力強いメロディーを持っています。
ワイルドなロックスター像を風刺している点も彼ららしいですよね。
2025年1月に先行シングルとしてリリースされたこの楽曲は、同年に発売されたアルバム『Dreams On Toast』のオープニングナンバーです。
痛快なグルーヴは、夏のドライブや野外フェスへ向かう道中で聴くのにぴったり。
ハードロック好きであればチェックしておいてほしい、気分を上げてくれるロックチューンです。


