【2026】夏に聴きたい!洋楽ロックの人気曲・おすすめの名曲
春夏秋冬、毎年その季節になると聴きたい曲をプレイリストにしておく……音楽好きな方であれば、そういった楽しみは皆さんお持ちですよね。
こちらの記事では「夏に聴きたい洋楽ロック」をテーマとして、近年のヒット曲や人気曲はもちろん時代をこえたクラシックな名曲まで、1960年代から2020年代を横断するおすすめのサマーソングをまとめています。
ロックと一口に言ってもその音楽性はさまざまですし、きっと皆さんが気に入るサマーソングが見つかるはず。
ぜひチェックしていただいて、今年の夏のBGMとしてお楽しみください!
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【2026】夏に聴きたい!洋楽ロックの人気曲・おすすめの名曲(31〜40)
The Summer PlaceFountains of Wayne

エモーショナルなアコースティックギターのサウンドから始まる『The Summer Place』。
パワー・ポップというジャンルを代表するバンド、ファウンテンズ・オブ・ウェインが2011年にリリースした楽曲です。
ファウンテンズ・オブ・ウェインは『Stacy’s Mom』や『Mexican Wine』という曲で2000年初期の音楽シーンを盛り上げました。
彼らのロックなサウンドに、完成度の高いポップでキャッチーなメロディというありそうで、なかった組み合わせが多くの人の心を掴みました。
『The Summer Place』からもその魅力は感じられますよね。
夏の終わり頃に感じられるさみしさを感じられる1曲です。
Low Down Rolling StoneGary Clark Jr.

音楽の激戦区であるオースティン、テキサス出身のブルースミュージシャン・ゲイリー・クラーク・ジュニアさんの『Low Down Rolling Stone』という曲です。
2019年にリリースされたアルバム『This Land』に収録されています。
ディストーションのしっかり効いたギターサウンドが夏をさらに熱くしてくれそうですね!
Black Smoke RisingGreta Van Fleet

ポップスやR&Bが優勢な2010年代の音楽シーンに彗星のごとく現れたロックバンド、グレタ・ヴァン・フリート。
さまざまな年代を代表するロックバンドたちのいいとこ取りをしたようなサウンドは、幅広い世代のロック好きに刺さりました。
2017年にリリースされた『Black Smoke Rising』ではハイレベルな作曲能力と、各パートの演奏能力を見せつけています。
楽曲の完成度の高さを評価され、グラミー賞最優秀ロック楽曲賞を受賞しました。
ぎらつく太陽と、乾いた地面をイメージさせる、暑い夏を演出してくれる1曲です。
One Kiss Don’t Make A SummerLucky Soul

イギリスのロックバンド、ラッキーソウル。
日本でもツアーを開催するなど高い人気を誇っていますよね。
そんな彼女たちのサマーソングといえば『One Kiss Don’t Make A Summer』でしょう。
こちらはポップロックで、ボーカルを務めるアリ・ハワードさんの透き通る歌声が清涼感を与えてくれています。
また、歌詞も季節感あふれる内容で、夏の恋と、相手と親しくなりたてもなかなか距離が縮まらない様子を描いています。
そのもどかしい関係性を想像しながら聴いてみてください。
Indian SummerManic Street Preachers

どこか切ない雰囲気とエネルギッシュなサウンドが融合した、夏の終わりにぴったりの一曲です。
2007年にリリースされたアルバム『Send Away the Tigers』に収録されており、UKシングルチャートで22位を記録しました。
ジェームス・ディーン・ブラッドフィールドさんの力強いボーカルと、エッジの効いたギターリフが印象的で、聴く人の心に深く刻まれます。
自己探求と真実の喪失をテーマにした歌詞は、夏の陽気さの中にも哀愁を感じさせ、聴く人の心に沁みわたります。
ドライブや海辺でのんびりと過ごす時間に、本作を聴けば夏の思い出がより鮮やかになるかもしれません。
【2026】夏に聴きたい!洋楽ロックの人気曲・おすすめの名曲(41〜50)
Summer Song (Wishing You Were Here)Slade

夏の海辺での甘酸っぱい思い出を、ぐっと感じさせてくれる名曲。
Sladeが1974年1月に発表したこの楽曲は、アルバム『Slade in Flame』に収録されています。
軽快なリズムとオシャレな雰囲気が、ドライブや砂浜でのリラックスタイムにぴったり。
「ここにいてほしい」という歌詞が、夏の儚さや切なさを表現しているんです。
イギリスを代表するロックバンドの隠れた名曲として、今なお多くの人々に愛されていますよ。
夏の思い出作りに、ぜひプレイリストに加えてみてはいかがでしょうか?
Song For The SummerStereophonics

夏の空気を切り裂くような力強いギターリフと、心に染み入るメロディラインが印象的な一曲です。
2015年11月にリリースされたアルバム『Keep the Village Alive』に収録されており、Stereophonicsの9作目となる本作は、イギリスのアルバムチャートで1位を獲得するなど、大きな反響を呼びました。
自己反省や新たな出発への願望を歌った歌詞は、夏の晴れやかさと雨の日の内省的な気分を巧みに表現しています。
ドライブやBBQなど、アウトドアでの活動を楽しむ際のBGMにぴったりですね。
音楽を通じて自分自身と向き合いたい方にもおすすめの1曲です。



