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【2026】夏に聴きたい!洋楽ロックの人気曲・おすすめの名曲

春夏秋冬、毎年その季節になると聴きたい曲をプレイリストにしておく……音楽好きな方であれば、そういった楽しみは皆さんお持ちですよね。

こちらの記事では「夏に聴きたい洋楽ロック」をテーマとして、前半には最新のヒット曲や人気曲を、後半には時代をこえたクラシックな名曲まで、1960年代から2020年代を横断するおすすめのサマーソングをまとめています。

ロックと一口に言ってもその音楽性はさまざまですし、きっと皆さんが気に入るサマーソングが見つかるはず。

ぜひチェックしていただいて、今年の夏のBGMとしてお楽しみください!

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【2026】夏に聴きたい!洋楽ロックの人気曲・おすすめの名曲(31〜40)

Summer of 69Bryan Adams

Bryan Adams – Summer Of 69 (Official Music Video)
Summer of 69Bryan Adams

カナダ出身のロックシンガー、ブライアン・アダムスさんの『Summer of 69』は、アップテンポで力強いサウンドが夏にぴったりの楽曲です。

ロックスターを目指して突き進むか、落ち着いた生活を送るか、ジレンマを抱える心情を歌っています。

1984年にリリースされた4作目のアルバム『レックレス』に収録されており、アルバム・シングルともにアメリカやオーストラリアなどでヒットを記録。

ブライアン・アダムスさんの名を世界中に知らしめました。

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    StarmanDavid Bowie

    2016年に亡くなったロックミュージシャン、デヴィッド・ボウイさんの長いキャリアの中でも不動の人気を誇る名曲『Starman』。

    5枚目のスタジオアルバム『ジギー・スターダスト』からのリードシングルとして、1972年にリリースされました。

    このアルバムの主人公であるロックスター「ジギー・スターダスト」が地球の若者に対して、宇宙人である「スターマン」に救済されるというメッセージをラジオを通して送っている場面を表現しています。

    後半に盛り上がるメロディーは、今でも聴く人に爽やかな感動を与えますよ!

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      Daddy of MineFour Year Strong

      Four Year Strong “daddy of mine” (Official Music Video)
      Daddy of MineFour Year Strong

      思わず夏の熱さを感じてしまうような、力強いビートとパンチの効いたボーカルが印象的なナンバーですね!

      こちらはFour Year Strongが2024年4月にリリースした楽曲で、アルバム『Brain Pain』に収録されています。

      ポップパンクとハードコアを融合させた彼ららしいサウンドはそのままに、より深みのある歌詞と共に、自己の期待に囚われずに前に進むことの大切さを力強く歌い上げています。

      ライブでも圧倒的な存在感を放ちそうな本作は、人生の苦悩や葛藤を乗り越えたい人にぴったり。

      フォー・イヤー・ストロングの真骨頂とも言える一曲を、ぜひチェックしてみてくださいね!

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        Rock & Roll All NiteKISS

        Kiss – Rock And Roll All Nite (From Kiss eXposed)
        Rock & Roll All NiteKISS

        白塗りの化粧とド派手な衣装、圧巻のステージ演出で知られるKISSの代表曲といえば、やはりこちらでしょう。

        1975年3月にリリースされた本作は、アルバム『Dressed to Kill』に収録され、その後ライブアルバム『Alive!』でも披露されました。

        コンサートの締めくくりとしても有名なこの楽曲は、キャッチーなギターリフとシンガロング必至のメロディで、聴く人全てを笑顔にしてしまう魔法のような力を持っています。

        ジーン・シモンズさんとポール・スタンリーさんが紡ぎ出す、ロックンロールを謳歌する歌詞は、夏の熱気さえも吹き飛ばすエネルギーに溢れています。

        ビーチやドライブ、友人とのパーティーなど、夏のあらゆるシーンで盛り上がること間違いなしの一曲です。

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          CreepRadiohead

          レディオヘッドが生み出した、切ない心情を歌い上げる名曲。

          1992年9月にリリースされたデビューシングルで、翌年のアルバム『Pablo Honey』に収録されています。

          一方的な恋心や自己嫌悪を綴った歌詞が、多くの人々の共感を呼び、長年愛され続けています。

          トム・ヨークさんの魂を揺さぶるボーカルと、ジョニー・グリーンウッドさんの印象的なギターサウンドが絶妙にマッチし、聴く者の心に深く刻まれます。

          夏の夕暮れ時、一人で物思いに耽りたい気分の時にぴったりな一曲。

          きっとあなたの心に響くはずです。

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            【2026】夏に聴きたい!洋楽ロックの人気曲・おすすめの名曲(41〜50)

            Girls Of SummerAerosmith

            夏のロマンスと魅力を詠った、ポップロックの要素を含んだキャッチーなナンバーです。

            エアロスミスの長いキャリアの中でも、ポップな方向性を示す1曲として注目を集めました。

            2002年にリリースされたこの楽曲は、カナダやイタリアなど複数の国でチャート入りを果たし、メインストリーム・ロック・チャートで特に好評を博しました。

            スティーヴン・タイラーさんとジョー・ペリーさんがプロデューサーとして参加し、デイヴィッド・マイヤーズ監督によるミュージックビデオも話題に。

            夏の魔法のような瞬間を捉えた歌詞と、エアロスミスならではの魅力的なサウンドが、暑い季節にぴったりのBGMとして心地よく響きます。

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              Rockaway BeachRamones

              Rockaway Beach (40th Anniversary Tracking Mix)
              Rockaway BeachRamones

              爽快なサウンドと夏の開放感が溢れる、パンクロックの名曲です。

              ラモーンズが1977年にリリースしたアルバム『Rocket to Russia』に収録されており、ビーチボーイズやサーフロックの影響を受けた軽快なメロディが印象的。

              ニューヨークの熱い夏を描いた歌詞は、聴く人の心をくすぐります。

              本作はビルボードホット100で66位を記録し、バンド最高のヒット曲となりました。

              2013年6月には、ハリケーン・サンディからの復興を促すラジオCMにも起用されています。

              ビーチでの休日や、夏のドライブのBGMとしてぴったりな一曲。

              暑い季節を乗り切るためのエネルギーをくれる、パワフルな楽曲をお探しの方にオススメです。

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                Do I Wanna Know?Arctic Monkeys

                Arctic Monkeys – Do I Wanna Know? (Official Video)
                Do I Wanna Know?Arctic Monkeys

                イギリスの人気ロックバンド、アークティック・モンキーズによるこちら『Do I Wanna Know?』。

                2013年にリリースされた彼らの5枚目のアルバム『AM』に収録されています。

                自分を振った女性に対する未練を表現した歌詞と、そんなダークな心情にぴったりな暗めのメロディーが魅力です。

                パンクやガレージ、ハードロックなどの影響を受けたヘビーなサウンドは、夏の暑さを吹き飛ばすようなエネルギーに満ちていますね!

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                  FreedomRage Against The Machine

                  Rage Against The Machine – Freedom (Official HD Video)
                  FreedomRage Against The Machine

                  政治的メッセージを全面に押し出し、ヒップホップとロックの垣根を超えた革新的なサウンドで世に衝撃を与えたレイジ・アゲインスト・ザ・マシーン。

                  1992年にリリースされたデビュー・アルバム『Rage Against the Machine』に収録された本作は、彼らの思想を象徴する楽曲です。

                  ザック・デ・ラ・ロッチャさんの怒りに満ちたラップと、トム・モレロさんの斬新なギター・プレイが見事に融合し、社会の不正に対する抵抗を力強く表現しています。

                  1994年1月にはMTVで公開されたミュージックビデオがCVC Broadcast & Cable Top 50チャートで1位を獲得。

                  夏の暑さを吹き飛ばすような熱いメッセージと疾走感溢れるサウンドで、心に火をつけたい方にぜひオススメです。

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                    Long Hot SummerThe Style Council

                    ソウルとジャズの要素を巧みに取り入れた、イギリスが誇るバンド、The Style Councilの本作。

                    1983年夏のリリース以来、彼らの代表曲として愛され続けています。

                    メランコリックな雰囲気と柔らかなサウンドが絶妙に調和し、終わりゆく夏のセンチメントを呼び起こす一曲です。

                    ゆったりとしたリズムと心に染み入るコード進行が、切なくも甘い季節の移ろいを感じさせてくれます。

                    ポール・ウェラーさんの歌声に乗せて、都会の喧騒を離れ、真の幸福を見つけたいという願いが込められているんです。

                    リラックスしたい夏の日に、心地よい風を運んでくれる、そんな楽曲ですね。

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