【2026】夏に聴きたい!洋楽ロックの人気曲・おすすめの名曲
春夏秋冬、毎年その季節になると聴きたい曲をプレイリストにしておく……音楽好きな方であれば、そういった楽しみは皆さんお持ちですよね。
こちらの記事では「夏に聴きたい洋楽ロック」をテーマとして、前半には最新のヒット曲や人気曲を、後半には時代をこえたクラシックな名曲まで、1960年代から2020年代を横断するおすすめのサマーソングをまとめています。
ロックと一口に言ってもその音楽性はさまざまですし、きっと皆さんが気に入るサマーソングが見つかるはず。
ぜひチェックしていただいて、今年の夏のBGMとしてお楽しみください!
【2026】夏に聴きたい!洋楽ロックの人気曲・おすすめの名曲(11〜20)
CicadaGood Kid

トロント大学の学生仲間で結成された、カナダ出身のインディーロックバンド、グッド・キッドは、ゲーム文化とも親和性の高い異色のグループです。
今回紹介するのは、自己不安や憧れが交差するもどかしい距離感を描き、短い季節で殻を破るセミをメタファーに用いたポップチューンです。
2026年4月に発売されたデビューアルバム『Can We Hang Out Sometime?』の先行曲として、同年3月に配信された本作は、公式なタイアップこそないものの、大規模な北米および欧州ツアーの告知とセットで公開されました。
疾走感あふれるギターと軽快なビートは、夏のドライブや、もやもやした気分を吹き飛ばして前を向きたい方にぴったりですね!
Sally, When The Wine Runs OutROLE MODEL

気だるい響きのボーカルで親密な世界を描くシンガーソングライター、ロール・モデルさん。
タッカー・ピルズベリーさんのソロプロジェクトで、不器用な感情をユーモアを交えて歌うことで人気ですね。
こちらの楽曲は、恋に落ちる期待と相手が去ってしまう不安を描いた作品で、陽気な音色に恋愛への警戒心が織り込まれています。
2024年7月発売のアルバム『Kansas Anymore』に新曲を追加し、2025年2月にシングルとしてリリースされた本作は、タイアップ曲ではないもののライブ演出から大きな話題を呼びました。
軽快なアコースティックの音色が心地よいので、夏の夜に気楽な時間を楽しみたい方にぴったりだと思います。
ぜひチェックしてみてくださいね!
Enough Is EnoughThe Hives

限界をこえて反撃にでるような、圧倒的な熱量が最高な痛快ロックアンセム!
スウェーデンを代表する世界的なロックバンド、ザ・ハイヴスが演奏する本作は、2025年8月に発売された通算7作目となるアルバム『The Hives Forever Forever The Hives』の先行シングルとして、2025年4月に公開された作品です。
権力や支配に対して自ら決着をつけようとする反骨精神と怒りを、誰もが踊れるようなパワフルなエネルギーへと変えてしまう、彼らならではのガレージロックが炸裂していますね。
日々の不満を吹き飛ばしたい真夏の夜のドライブにぴったりな1曲です。
荒々しいギターとボーカルの熱いシャウトが、聴く人の心を一気に解放してくれますよ。
HeartbeatLola Blue

透明感のある歌声が魅力的な、ロサンゼルスを拠点に活動するシンガーソングライター、ロラ・ブルーさん。
インターネット上の配信などを通じて人気を集めている彼女ですが、傷つきやすさを隠さない言葉選びも印象的ですよね。
こちらの作品は、そんな彼女が恋の始まりの無邪気な高揚感を描いたポップソングで、ドリームポップを基調とした爽やかなサウンドが魅力的な作品です。
2026年2月に発売されたシングルで、のちにアルバム『『Pinky Promise』』へ収録されました。
映画やテレビ番組との公式なタイアップ情報はありませんが、軽快なリズムが心地よく、夏の夜のドライブミュージックとして非常にオススメです。
Edge of the EarthThe Beaches

ロマンチックな高揚感と切迫した感情が交差する、シネマティックなポップロックです。
カナダのトロント出身のバンド、ザ・ビーチズの楽曲で、2023年9月当時にリリースされた名盤『Blame My Ex』に収録されているナンバーです。
2024年2月にシングル化され、2026年に公開された映像作品『Off Campus』の重要な場面で起用されたことでも大きな話題を呼びました。
相手へ強く引き寄せられながらも、関係が崩れることを恐れる複雑な心理を描いた歌詞の内容。
1980年代風のシンセサイザーとギターが織りなす浮遊感が、切なさを際立たせます。
夏の夜のドライブで、1人きりの車内に流してじっくりと聴き込んでほしい、深みのある曲です。
12 to 12sombr

ニューヨーク出身の若きポップスター、シンガーソングライターであるソンバーさん歌う、夏の恋をテーマにしたディスコ調のインディー・ロックです。
思わず体が動くグルーヴに身を任せていると元気が出ますし、作業をするのにもはかどりますよね。
本作を聴いているとまるで活気ある夏のダンスフロアにいる気分になってきます。
2025年8月のサマーソニック出演にあわせて初来日を果たしたことでも大きな話題になりました。
リラックスとワーキングモードの二刀流でいきたいときにもぜひ流してみてくださいね。
【2026】夏に聴きたい!洋楽ロックの人気曲・おすすめの名曲(21〜30)
Beach Housedaydreamers

幻想的な揺らめきと繊細なメロディが印象的な、いわゆるインディーポップと呼ばれるジャンルの中でも注目を集める新星、daydreamers。
2024年5月にリリースされたこの楽曲は、恋人との複雑な関係性を海辺の家に例えて描写しており、率直な気持ちを伝え合おうとする二人の姿が胸を打ちます。
ドリーミーなサウンドと感情豊かな歌詞が見事に調和し、聴く者の心に染み入るような温かさを感じさせます。
夏の終わりの切ない想いを抱える方々に、ぜひ聴いていただきたい一曲です。


