【2026】夏に聴きたい!洋楽ロックの人気曲・おすすめの名曲
春夏秋冬、毎年その季節になると聴きたい曲をプレイリストにしておく……音楽好きな方であれば、そういった楽しみは皆さんお持ちですよね。
こちらの記事では「夏に聴きたい洋楽ロック」をテーマとして、前半には最新のヒット曲や人気曲を、後半には時代をこえたクラシックな名曲まで、1960年代から2020年代を横断するおすすめのサマーソングをまとめています。
ロックと一口に言ってもその音楽性はさまざまですし、きっと皆さんが気に入るサマーソングが見つかるはず。
ぜひチェックしていただいて、今年の夏のBGMとしてお楽しみください!
【2026】夏に聴きたい!洋楽ロックの人気曲・おすすめの名曲(51〜60)
Indian SummerManic Street Preachers

どこか切ない雰囲気とエネルギッシュなサウンドが融合した、夏の終わりにぴったりの一曲です。
2007年にリリースされたアルバム『Send Away the Tigers』に収録されており、UKシングルチャートで22位を記録しました。
ジェームス・ディーン・ブラッドフィールドさんの力強いボーカルと、エッジの効いたギターリフが印象的で、聴く人の心に深く刻まれます。
自己探求と真実の喪失をテーマにした歌詞は、夏の陽気さの中にも哀愁を感じさせ、聴く人の心に沁みわたります。
ドライブや海辺でのんびりと過ごす時間に、本作を聴けば夏の思い出がより鮮やかになるかもしれません。
Song For The SummerStereophonics

夏の空気を切り裂くような力強いギターリフと、心に染み入るメロディラインが印象的な一曲です。
2015年11月にリリースされたアルバム『Keep the Village Alive』に収録されており、Stereophonicsの9作目となる本作は、イギリスのアルバムチャートで1位を獲得するなど、大きな反響を呼びました。
自己反省や新たな出発への願望を歌った歌詞は、夏の晴れやかさと雨の日の内省的な気分を巧みに表現しています。
ドライブやBBQなど、アウトドアでの活動を楽しむ際のBGMにぴったりですね。
音楽を通じて自分自身と向き合いたい方にもおすすめの1曲です。
This SummerSuperchunk

軽快なリズムとエネルギッシュなサウンドが、夏の高揚感を見事に表現した楽曲です。
2012年にリリースされたこの曲は、Superchunkの長年のキャリアの中でも特に印象的な1曲として知られています。
アメリカのインディーロックシーンを代表するバンドの1つとして、彼らの音楽性がよく表れた作品といえるでしょう。
DIY精神あふれる彼らの姿勢は、多くのファンの心を掴んできました。
夏の思い出作りに最適な1曲で、ドライブのBGMにもぴったり。
青春時代を懐かしむ大人の方々にもおすすめです。
Schools Out for SummerAC/DC

オーストラリアが誇るロックバンド、エーシー・ディーシー。
ずば抜けたギターのスキルに憧れる人も多いのでは。
そんなバンドサウンドが夏にぴったりな1曲が『Schools Out For Summer』です。
この曲は1972年にアメリカのシンガーソングタイター、アリス・クーパーさんがリリースした楽曲のカバーでした。
本家よりも一層厚みのあるバンドサウンドに仕上がっています。
夏休みを迎える喜びを表した1曲です!
Summer GirlHaim

切ない歌詞に胸が締め付けられる『Summer Girl』もオススメです。
こちらは3姉妹で結成されたロックバンド、ハイムがリリースした作品。
この曲は次女ダニエルさんがプライベートで経験した悲しいできごとがきっかけで制作されたそうです。
そのため歌詞は直接的ではないものの、悲劇について描く内容に仕上がっています。
一方でメロディーはジャズのような柔らかな印象なので、リラックスタイムにもよく合いそうですね。
【2026】夏に聴きたい!洋楽ロックの人気曲・おすすめの名曲(61〜70)
Soak Up the SunSheryl Crow

太陽の光を浴びて、人生のシンプルな喜びを見つける。
そんな夏の過ごし方を教えてくれる楽曲です。
シェリル・クロウさんの4枚目のスタジオアルバム『C’mon, C’mon』からのリードシングルとして2002年2月にリリースされ、アダルトコンテンポラリーチャートで1位を獲得しました。
明るくポジティブなメロディーと歌詞は、経済的な困難や恋愛の不足といった人生の挑戦に直面しながらも、前を向いて生きる勇気を与えてくれます。
ビーチでリラックスしたい時や、夏のドライブのBGMとして、きっと心地よい気分にさせてくれるはずです。
Young & Dumb (feat. Simple Plan)Avril Lavigne

2000年代のポップパンクシーンを代表するカナダ出身のアヴリル・ラヴィーンさんが、同郷のバンド、シンプル・プランとタッグを組んだ意欲作を2025年5月にリリースしました。
チャック・コモーやジョン・フェルドマンといった実力派クリエイターが集結して制作された本作は、00年代のポップパンクを彷彿とさせるエネルギッシュなサウンドと甘美なメロディが融合した一曲。
ノスタルジックな雰囲気と新鮮さを兼ね備えた魅力に溢れています。
MVでは、両者がヴィンテージモーテルでのパフォーマンスを披露し、アヴリルさんの「Greatest Hits Tour」でもハイライトとなっているセッションを収録。
00年代のポップパンクに青春を捧げた方々はもちろん、このジャンルに興味を持ち始めた音楽ファンにもおすすめできる珠玉の一曲です。
Pumped Up KicksFoster The People

カリフォルニア州ロサンゼルス出身のフォスター・ザ・ピープルが2010年にリリースしたこの楽曲は、一見軽快でポップなメロディーの裏に、現代社会の闇を鋭く描いた衝撃作です。
フロントマンのマーク・フォスターさんがわずか5時間で完成させた本作は、問題を抱えた若者の心の叫びを歌ったもので、明るいサウンドと重いテーマのギャップが強烈な印象を残します。
2011年にはビルボード・ホット100で8週連続3位を記録し、デビューアルバム『Torches』の代表曲となりました。
夏の開放感とは裏腹に、社会問題について深く考えたい方におすすめの一曲です。
SUMMERThe Carters

ロマンチックな時間を過ごしたい時にオススメなのが『SUMMER』です。
こちらはビヨンセさんとジェイ・Zさんが結成したユニット、ザ・カーターズが制作した楽曲。
海辺でバカンスを楽しむカップルを描いていて、それぞれが男女の目線から歌っています。
その中で繰り広げられる2人のやり取りに注目しながら聴いてみてください。
実際に夫婦ということもあり息ピッタリです。
それから曲の尺が4分44秒ピッタリでJAY-Zさんのリリースしたアルバムのタイトルと同じ、など多くの小ネタが仕込まれているのも魅力です。
God’s CountryBlake Shelton

アメリカ出身のカントリーシンガー、ブレイク・シェルトンさんが2019年にリリースした楽曲『God’s Country』です。
ブレイク・シェルトンさんは今までグラミー賞に7回ノミネートされたり、アメリカの人気オーディション番組『The Voice』では審査員を務めたりと、アメリカ国民が認めた歌手。
スロウでグルーヴィーな歌い回しがクセになりますね。
Sunday GirlBlondie

夏のある日、大切な存在が姿を消してしまった。
そんな切ないシチュエーションを歌っているのが『Sunday Girl』です。
こちらはブロンディがリリースしたアルバム『Parallel Lines』に収録されている1曲。
失恋ソングにも聴こえるのですが、もともとは逃げてしまった飼い猫をおもって書き下ろした曲なんだそうですよ。
それはそれで切ないですね。
ちなみに、多くのアーティストにカバーされているので、聴き比べても楽しめますよ。
Here TonightBrett Young

エアリーな声でリスナーをトリコにしてしまうシンガー、ブルット・ヤングさんの『Here Tonight』という曲です。
2018年にリリースされた、メジャー移籍後2枚目のアルバム『Ticket To L.A.』に収録されています。
下積みが長かった彼ですが、その実力は折り紙つきです。
ロマンティックな歌声に心を溶かされちゃってください。
StyleFoster The People

2009年にボーカルのマーク・フォスターさんを中心に結成したロサンゼルスのインディーポップバンド、フォスター・ザ・ピープル。
2012年にはサマーソニック、2014年にはフジロックフェスティバルに出演するなど、日本でも高い人気を誇っています。
そんな彼らが2019年にリリースした『Style』は、自分なりの生き方を貫こうとする前向きな歌詞と、パワフルなエレクトロポップサウンドが大きな魅力。
夏の暑さに負けずにがんばりたいときに聴いてみてはいかがでしょうか?
The Summer PlaceFountains of Wayne

エモーショナルなアコースティックギターのサウンドから始まる『The Summer Place』。
パワー・ポップというジャンルを代表するバンド、ファウンテンズ・オブ・ウェインが2011年にリリースした楽曲です。
ファウンテンズ・オブ・ウェインは『Stacy’s Mom』や『Mexican Wine』という曲で2000年初期の音楽シーンを盛り上げました。
彼らのロックなサウンドに、完成度の高いポップでキャッチーなメロディというありそうで、なかった組み合わせが多くの人の心を掴みました。
『The Summer Place』からもその魅力は感じられますよね。
夏の終わり頃に感じられるさみしさを感じられる1曲です。
Low Down Rolling StoneGary Clark Jr.

音楽の激戦区であるオースティン、テキサス出身のブルースミュージシャン・ゲイリー・クラーク・ジュニアさんの『Low Down Rolling Stone』という曲です。
2019年にリリースされたアルバム『This Land』に収録されています。
ディストーションのしっかり効いたギターサウンドが夏をさらに熱くしてくれそうですね!


