【2026】夏に聴きたい!洋楽ロックの人気曲・おすすめの名曲
春夏秋冬、毎年その季節になると聴きたい曲をプレイリストにしておく……音楽好きな方であれば、そういった楽しみは皆さんお持ちですよね。
こちらの記事では「夏に聴きたい洋楽ロック」をテーマとして、近年のヒット曲や人気曲はもちろん時代をこえたクラシックな名曲まで、1960年代から2020年代を横断するおすすめのサマーソングをまとめています。
ロックと一口に言ってもその音楽性はさまざまですし、きっと皆さんが気に入るサマーソングが見つかるはず。
ぜひチェックしていただいて、今年の夏のBGMとしてお楽しみください!
- 【2026年版】ノリのいい洋楽!最新ヒット曲、人気曲
- 【洋楽黄金期!】夏に聴きたい80年代洋楽ヒット・夏ソング
- 【傑作選】洋楽ロックの名曲まとめ
- 【2026年最新版】夏に聴きたい洋楽。おススメの夏うた
- 【2026】8月に聴きたい洋楽の名曲、人気のサマーアンセムまとめ
- 【夏休みに聴きたい名曲】夏ムード全開のサマーソング集
- 夏に聴きたい。人気のアーティストランキング【2026】
- 70年代は洋楽ロック黄金期!おすすめの名曲・ヒット曲
- 【定番】年代問わずオススメな夏の名曲【サマーソング】
- 洋楽の夏ソング・夏歌ランキング【2026】
- 【1980年代】伝説の洋楽ロックバンドの名曲・ヒット曲
- 【2026】6月に聴きたい洋楽の名曲まとめ
- 【2026年版】夏に聴きたい洋楽の感動ソング。泣ける名曲
【2026】夏に聴きたい!洋楽ロックの人気曲・おすすめの名曲(51〜60)
F.E.A.R.Ian Brown

夏の風を感じさせる爽快なサウンドと深い意味を持つ歌詞が魅力的なこの楽曲。
2001年8月にリリースされたイアン・ブラウンさんのアルバム『Music of the Spheres』に収録されており、イギリスのチャートで成功を収めました。
各フレーズの頭文字が”F.E.A.R.”となる独特の歌詞構成が特徴的で、自己探求や社会への問いかけなど、多様な解釈ができる奥深さがあります。
ロック、インディー、エレクトロニックが融合した本作は、夏のドライブや海辺でのリラックスタイムにぴったり。
心地よいメロディと共に、自分自身や社会について考えたい方におすすめの一曲です。
I Got YouJack Johnson

爽やかなギターの響きと温かみのあるボーカルが心地よく、夏の雰囲気を存分に感じられる楽曲です。
Jack Johnsonさんが2013年6月に発表したシングルは、愛する人への深い愛情を綴った歌詞が印象的。
アルバム『From Here to Now to You』のリードシングルとして注目を集め、Billboard Hot 100で88位を記録しました。
ビーチで過ごすリラックスしたひとときや、大切な人と穏やかな時間を共有したい時にぴったり。
Jack Johnsonさんの優しい歌声に包まれながら、夏の思い出を彩るBGMとして楽しんでみてはいかがでしょうか。
Good as YouKane Brown

アメリカ出身のカントリーシンガーケイン・ブラウンさんの『Good As You』という曲です。
2018年にリリースされたアルバム『Experiment』に収録されています。
力の抜けた歌声が心地よく、シンプルなアレンジがほっこりとした気持ちにしてくれますよ。
素直な思いをつづった歌詞が胸にキュンとくるラブソングです。
One Kiss Don’t Make A SummerLucky Soul

イギリスのロックバンド、ラッキーソウル。
日本でもツアーを開催するなど高い人気を誇っていますよね。
そんな彼女たちのサマーソングといえば『One Kiss Don’t Make A Summer』でしょう。
こちらはポップロックで、ボーカルを務めるアリ・ハワードさんの透き通る歌声が清涼感を与えてくれています。
また、歌詞も季節感あふれる内容で、夏の恋と、相手と親しくなりたてもなかなか距離が縮まらない様子を描いています。
そのもどかしい関係性を想像しながら聴いてみてください。
Indian SummerManic Street Preachers

どこか切ない雰囲気とエネルギッシュなサウンドが融合した、夏の終わりにぴったりの一曲です。
2007年にリリースされたアルバム『Send Away the Tigers』に収録されており、UKシングルチャートで22位を記録しました。
ジェームス・ディーン・ブラッドフィールドさんの力強いボーカルと、エッジの効いたギターリフが印象的で、聴く人の心に深く刻まれます。
自己探求と真実の喪失をテーマにした歌詞は、夏の陽気さの中にも哀愁を感じさせ、聴く人の心に沁みわたります。
ドライブや海辺でのんびりと過ごす時間に、本作を聴けば夏の思い出がより鮮やかになるかもしれません。
【2026】夏に聴きたい!洋楽ロックの人気曲・おすすめの名曲(61〜70)
GIRLMaren Morris

エアリーに歪んだギターサウンドで始まるこちらの楽曲は、アメリカ出身のカントリーシンガーマレン・モリスさんの『GIRL』という曲です。
2019年にリリースされた同タイトルのアルバムに収録されています。
彼女の力強い歌声は落ち込んだ心をはげましてくれますよ。
率直な思いがつづられた歌詞にも注目です。
Master of PuppetsMetallica

激しさと美しさが絶妙に融合した楽曲。
変拍子のリフから始まり、中盤の叙情的なメロディを経て、怒涛のギター・ソロへと至る展開は、聴く者を息もつかせぬほどのスリルで包み込みます。
8分を超える長さながら、飽きさせない構成力は圧巻。
1986年にリリースされたアルバム『メタル・マスター』の表題曲として、メタルの歴史に大きな足跡を残しました。
ヘビーメタルを愛するギター・キッズなら誰もが憧れる一曲。
夏のドライブや、気分を高めたい時にぴったりの一曲です。
Whiskey GlassesMorgan Wallen

男らしくざらついた声が渋いこちらの楽曲は、アメリカ出身のカントリーシンガーであるモーガン・ウォーレンさんの『Whiskey Glasses』という曲です。
2018年にリリースされたアルバム『If I Know Me』に収録されています。
アメリカのオーディション番組『The Voice』に出演経験もある実力派の、彼の歌声に癒やされますね。
In The SummertimeMungo Jerry

陽気なサウンドと楽しげな歌詞が、夏の開放感を余すところなく表現した名曲!
軽快なバンジョーの旋律とブルージーなハーモニカが、聴く人の心を躍らせます。
Mungo Jerryが1970年1月にリリースしたこの楽曲は、わずか2週間でイギリスのチャートのトップに躍り出て、全世界での売り上げは3,000万枚を超える大ヒットとなりました。
本作は、海辺でのんびり過ごす時や、友人とのバーベキューパーティーなど、夏のアウトドアシーンにぴったり。
明るく陽気な雰囲気が、あなたの夏の思い出作りを彩ってくれること間違いなしです。
RocksPrimal Scream

軽快なリフと爽快なビートが印象的なロックチューン!
1994年2月にリリースされたこの楽曲は、プライマル・スクリームによる4枚目のアルバム『Give Out But Don’t Give Up』に収録されています。
70年代ハードロックを彷彿とさせるサウンドと、都会の暗い側面を描いた歌詞が特徴で、イギリスのシングルチャートで7位を記録するなど、世界中で人気を集めました。
夏のドライブやビーチパーティーのBGMにぴったりな1曲で、ロックファンの皆さんにはマストな名曲。
暑い季節に向かう心を高揚させてくれる、エネルギッシュな作品をぜひチェックしてみてください!
CreepRadiohead

レディオヘッドが生み出した、切ない心情を歌い上げる名曲。
1992年9月にリリースされたデビューシングルで、翌年のアルバム『Pablo Honey』に収録されています。
一方的な恋心や自己嫌悪を綴った歌詞が、多くの人々の共感を呼び、長年愛され続けています。
トム・ヨークさんの魂を揺さぶるボーカルと、ジョニー・グリーンウッドさんの印象的なギターサウンドが絶妙にマッチし、聴く者の心に深く刻まれます。
夏の夕暮れ時、一人で物思いに耽りたい気分の時にぴったりな一曲。
きっとあなたの心に響くはずです。
FreedomRage Against The Machine

政治的メッセージを全面に押し出し、ヒップホップとロックの垣根を超えた革新的なサウンドで世に衝撃を与えたレイジ・アゲインスト・ザ・マシーン。
1992年にリリースされたデビュー・アルバム『Rage Against the Machine』に収録された本作は、彼らの思想を象徴する楽曲です。
ザック・デ・ラ・ロッチャさんの怒りに満ちたラップと、トム・モレロさんの斬新なギター・プレイが見事に融合し、社会の不正に対する抵抗を力強く表現しています。
1994年1月にはMTVで公開されたミュージックビデオがCVC Broadcast & Cable Top 50チャートで1位を獲得。
夏の暑さを吹き飛ばすような熱いメッセージと疾走感溢れるサウンドで、心に火をつけたい方にぜひオススメです。
Summer Song (Wishing You Were Here)Slade

夏の海辺での甘酸っぱい思い出を、ぐっと感じさせてくれる名曲。
Sladeが1974年1月に発表したこの楽曲は、アルバム『Slade in Flame』に収録されています。
軽快なリズムとオシャレな雰囲気が、ドライブや砂浜でのリラックスタイムにぴったり。
「ここにいてほしい」という歌詞が、夏の儚さや切なさを表現しているんです。
イギリスを代表するロックバンドの隠れた名曲として、今なお多くの人々に愛されていますよ。
夏の思い出作りに、ぜひプレイリストに加えてみてはいかがでしょうか?
Summertime BluesSublime

クールな印象の曲を探している方には、『Summertime Blues』もオススメですよ。
こちらは、さまざまな音楽ジャンルの要素を取り入れる作風で知られるサブライムがリリースした作品。
本作ではヒップホップやレゲエの要素を取り入れています。
テンポ的にはゆったりなので、体をゆらしながら曲を楽しみたい時や、夏のドライブの時などにピッタリだと思いますよ。
また、歌詞はドラマ性が強く、彼らの価値観や生きざまを感じられるのも魅力です。
Every MorningSugar Ray

爽やかなギターと軽快なリズムが、夏の朝の清々しさを思わせる、Sugar Rayのこの楽曲。
1999年にリリースされた『14:59』というアルバムに収録されており、バンドがワンヒットワンダーではないことを証明する重要な作品となりました。
複雑な恋愛関係を描きつつも、どこかポジティブな雰囲気を醸し出す歌詞は、リスナーの共感を呼ぶでしょう。
ビルボードHot 100で3位を記録するなど、商業的にも大成功を収めた本作は、プールサイドでのんびり過ごしたり、友人とドライブを楽しんだりするときにぴったり。
夏の思い出づくりに、ぜひプレイリストに加えてみてはいかがでしょうか。



