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素敵な洋楽

【2026】風について歌った洋楽の名曲まとめ

窓辺から心地よい風が吹き込んでくるとき、ふと耳に浮かぶメロディがありませんか?

風をテーマにした曲は、世界中の音楽シーンで愛され続けています。

嵐のような激しい風から、穏やかな春風まで、さまざまな表情を持つ風は音楽家たちの想像力を掻き立ててきました。

時には希望を、時には切なさを運んでくる風の物語を、近年の人気曲から往年の名曲まで幅広くご紹介します。

洋楽ファンの方はもちろん、新しい音楽との出会いを求める方にもきっと心に響く1曲が見つかるはずです。

【2026】風について歌った洋楽の名曲まとめ(61〜70)

After The Love Has GoneEarth, Wind & Fire

Earth, Wind & Fire – After The Love Has Gone (Audio)
After The Love Has GoneEarth, Wind & Fire

アース・ウインド&ファイアーは、アメリカ出身のソウル/ファンクバンド。

スケールの大きな音楽を展開したことで知られています。

「セプテンバー」や「シャイニング・スター」「宇宙のファンタジー」などのヒット曲多数。

「アフター・ザ・ラブ・ハズ・ゴーン」は、1979年のアルバム「黙示録」(I Am)に収録されていた曲です。

AORの名曲としても知られています。

AfricaTOTO

Toto – Africa (Official HD Video)
AfricaTOTO

壮大のスケール感で描かれる作品性がムードを抜群に高めてくれる雰囲気で心地の良いグルーヴ感を生み出しているアーティストTOTOによる洋楽の名曲です。

圧巻の雰囲気の良さでムードを高めてくれる曇りの日に聴きたい仕上がりとなっています。

Disney GirlThe Beach Boys

the beach boys – Disney Girls (1957) – The Platinum
Disney GirlThe Beach Boys

しみじみした暖かさを感じるバラード。

ラストの口笛に泣きます。

いつまでも色あせない永遠の名曲です。

終わらない夏があったらいいのにな、と郷愁を誘うようなナンバーですね。

メンバーのひとりブルース・ジョンストンの曲ですが、彼のピアノ弾き語りヴァージョンもリリカルで良いです。

KokomoThe Beach Boys

リゾート地にいる気分にさせてくれる、ご機嫌な楽曲『Kokomo』。

アメリカが愛する元祖ボーカルグループのザ・ビーチ・ボーイズが1988年にリリースした楽曲です。

ココモはフィジーにあるリゾート地のことで、この曲が主題歌として起用された、トム・クルーズさん主演の映画『カクテル』では、そんなココモを思わせるような南米のリゾート地が登場します。

そこで繰り広げられるロマンティックなストーリーは、まさにこの曲そのもの!

バカンスに出掛けたくなるような1曲です。

Remember (Walking in the Sand)The Shangri- Las

The Shangri- Las – Remember ( Walking in the Sand) – Long stereo mix
Remember (Walking in the Sand)The Shangri- Las

若い愛について歌われた曲で、The Shangri-Lasの最初のナショナル・ヒット・シングルとなりました。

Aerosmithは、1979年にThe Shangri-Lasのリードシンガー、Mary Weissとともにこの歌をカバーしています。

Wipe OutThe Surfaris

唯一のボーカルである時折のフレーズ”ワイプアウト”、が特徴で、最も有名なドラムソロ・ブレイクの曲の一つになっています。

サーフ・クラシックの大ヒット曲です。

「ランナウェイ・ブライド」や「ウェインズ・ワールド2」など、いくつもの映画で使用されています。

Surf Wax AmericaWeezer

通称「泣き虫ロック」、アメリカのパワーポップバンド、ウィーザーの楽曲『Surf Wax America』。

サーフボードにワックスを塗って、さぁ波乗りだ!というようなノリノリのリリックが描かれています。

実はこの曲、ギターは非常にパワフルな演奏なのですが、歌声や全体の演奏はポップなんですよね。

その辺のアンバランスな部分が音楽家から高い評価を受けました。

後のオルタナティブ・ロックやエモといったジャンルにも影響を与えた1曲とも言われています。