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素敵な洋楽

【2026】風について歌った洋楽の名曲まとめ

窓辺から心地よい風が吹き込んでくるとき、ふと耳に浮かぶメロディがありませんか?

風をテーマにした曲は、世界中の音楽シーンで愛され続けています。

嵐のような激しい風から、穏やかな春風まで、さまざまな表情を持つ風は音楽家たちの想像力を掻き立ててきました。

時には希望を、時には切なさを運んでくる風の物語を、近年の人気曲から往年の名曲まで幅広くご紹介します。

洋楽ファンの方はもちろん、新しい音楽との出会いを求める方にもきっと心に響く1曲が見つかるはずです。

【2026】風について歌った洋楽の名曲まとめ(71〜80)

Wake Me Up Before You Go-GoWham!

Wham! – Wake Me Up Before You Go-Go (Official Video)
Wake Me Up Before You Go-GoWham!

イギリスの二人組ミュージシャン、ワムは、「ラスト・クリスマス」などが今でもクリスマスの時期になると街でかかる程世代をこえて愛されています。

懐かしいメロディーと心地よいボーカルは、まさに色あせない名曲ですね。

You Can Do MagicAmerica

カントリーの質感溢れるサウンドを主体とした展開が晴れやかでスムースな作風を展開しているアーティストとして知名度を誇っているアメリカによる洋楽の名曲です。

耳残りするメロディーセンスが秀逸となっており曇りの日に聴きたくなります。

Heart Of GlassBlondie

アメリカのニューウェーブバンド「ブロンディ」のディスコなリズムのポップなナンバーです。

トヨタのCMで使われていたりと、70年代からずっと色あせない曲ですね。

タイトルのとおり「ガラスのハート」を持つ、女心を歌った曲。

聴いたら絶対に楽しい気持ちになれちゃう一曲です。

VOLAREGipsy Kings

GIPSY KINGS “VOLARE ” | Penelope Cruz
VOLAREGipsy Kings

ギターで奏でられる気持ち良いリズムと歌が、優しい夏のそよ風がほほ笑みかけて爽やかに大地に吹いているようなクールな音楽がGipsy Kingsの「VOLARE」です。

大地の緑のかぐわしい匂いが漂って来て、心が深呼吸して幸せな気持ちになれます。

WinelightGrover Washington Jr.

フュージョンから派生した音楽ジャンル「スムーズ・ジャズ」。

ジャズを基調とし、なおかた甘いメロディや誰にでも比較的聴きやすいアレンジなどが特徴のジャンルです。

そして「スムーズ・ジャズの父」といわれるのがこちらのグローヴァー・ワシントン・ジュニアさん。

1981年にデビューし1999年に亡くなるまで第一線で活躍したサックスプレイヤーです。

こちらの楽曲『Winelight』はフュージョン色が濃く残ったスムーズジャズナンバーといったところでしょうか。

サックスが素晴らしいのはもちろんのこと、ワウやスラップのベースとファンキーなギターも魅力的な楽曲です。

Baby Come to MeRegina Belle

この曲が当時日本でチャートを賑わせていた頃は冬でした。

なので勝手に冬のイメージの曲、だったのですが、PVを見たらレジーナが扇風機の風を浴びながら歌っています。

夏でも冬でも通用する懐の深さがこの曲の魅力なのかもしれません。

A Thousand MilesVanessa Carlton

透き通った音色が美しいピアノのイントロ。

一度聴くだけでも耳に残るほど印象的なこちらは、2001年にリリースされた『A Thousand Miles』です。

アメリカのシンガーソングライター、ヴァネッサ・カールトンさんの代表曲として知られており、世界的に大ヒットしました。

日本国内でも非常に人気な1曲で、多くの著名なミュージシャンもこの曲のファンであることを公言しています。

その人気に拍車をかけたのが、大人気ロックバンド、ONE OK ROCKのTakaさんです。

自身のライブで『A Thousand Miles』をアコースティックバージョンでカバーし、それによってこの曲に再度注目が集まりました。

名曲は年月がたっても、色あせないものですね。