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素敵な洋楽

【2026】風について歌った洋楽の名曲まとめ

窓辺から心地よい風が吹き込んでくるとき、ふと耳に浮かぶメロディがありませんか?

風をテーマにした曲は、世界中の音楽シーンで愛され続けています。

嵐のような激しい風から、穏やかな春風まで、さまざまな表情を持つ風は音楽家たちの想像力を掻き立ててきました。

時には希望を、時には切なさを運んでくる風の物語を、近年の人気曲から往年の名曲まで幅広くご紹介します。

洋楽ファンの方はもちろん、新しい音楽との出会いを求める方にもきっと心に響く1曲が見つかるはずです。

【2026】風について歌った洋楽の名曲まとめ(71〜80)

The Wind Cries MaryThe Jimi Hendrix Experience

Jimi Hendrix Experience in Montparnasse Paris – Wind Cries Mary October 11, 1967
The Wind Cries MaryThe Jimi Hendrix Experience

67年発表のシングル。

66年にロンドンで結成された4人組ロックバンド。

この曲はJimi Hendrixの当時のガールフレンドだったKathy Etchinghamについて書かれたバラードナンバーです。

投げ出すように歌っている彼のボーカルがいい味を出していて、クールに仕上がっています。

Dream OnAerosmith

1970年代にアメリカンハードロックの雄として本国はもちろん日本でも絶大な人気を獲得しつつも、ルーツに根差した幅広い影響源を咀嚼した音楽性で2020年代にいたるまで長きに渡ってシーンの最前線で活躍し続けたエアロスミス。

残念ながら2024年の8月にフロントマン、スティーヴン・タイラーさんの喉の不調でフェアウェル・ツアーが中止となったことは記憶に新しいですが、彼らの生み出してきた名曲の数々は色あせることなく愛され続けています。

ジョジョの奇妙な冒険』第5部「黄金の風」に登場するナランチャ・ギルガが使うスタンドが「エアロスミス」とバンド名そのままが引用されていますから、ぜひチェックしてみてください。

WindsweptBryan Ferry

85年発表のアルバム「Boys & Girls」収録。

45年生まれ。

イギリス出身のシンガーソングライター。

元Roxy Musicのボーカリスト。

どことなくアフリカンミュージックを思わせるようなリズムとスローでムーディーなメロディに乗せて色気たっぷりに歌う彼のボーカル。

流石と唸らされる一曲です。

WhistleFlo Rida

Flo Rida – Whistle [Official Video]
WhistleFlo Rida

ハードコアなラップアーティストとして有名ながらもメインストリームのポップシーンにおいてもメジャーとなっているフローライダーによる感動ソングです。

アーバンなサウンドが海の雰囲気にもしっかりと馴染む爽やかな空気感で包み込んでくれる内容となっています。

22才の別れ

22才の別れ / 風 (歌詞入り)
22才の別れ風

フォークデュオ「風」のデビュー曲は、穏やかな春の日差しのように心温まる名曲です。

若者の純粋な恋と別れを情感豊かに描いた歌詞と、アコースティックギターの優しい旋律が絶妙なハーモニーを奏でています。

1975年のリリース以降、多くのアーティストにカバーされ、2007年には大林宣彦監督により映画化されるなど、世代を超えて愛され続けています。

NHK「スキウタ〜紅白みんなでアンケート〜」では白組71位に選ばれました。

懐かしい思い出に浸りながら、ゆっくりと音楽に耳を傾けたい時におすすめの一曲です。

高齢者の方同士で、当時の思い出話に花を咲かせるきっかけにもなりそうですね。

Stand By MeBen E. King

Ben E. King – Stand By Me (HQ Video Remastered In 1080p)
Stand By MeBen E. King

アメリカのソウル歌手、Ben E Kingの代表作で、同タイトルの映画の主題歌でも有名な曲です。

ゆったりとしたカントリー調のサウンドで、耳に残るメロディが印象的な曲で、間奏のオーケストラのメロディが美しいので、吹奏楽版の編曲も多いです。

Top of The WorldCarpenters

カーペンターズ トップオブザワールド The Carpenters HQ
Top of The WorldCarpenters

1970年代に一世を風靡し、今でも有名な兄妹デュオCarpenters。

歌いやすく耳に残るメロディと、比較的に簡単な英単語を使って子供でもわかりやすい曲が多いので、日本でもよく歌われる曲が多いです。

Carpentersの名曲を集めた「カーペンターズ・フォーエバー」という吹奏楽の曲にもこの曲は収録されています。