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素敵な洋楽

【2026】風について歌った洋楽の名曲まとめ

窓辺から心地よい風が吹き込んでくるとき、ふと耳に浮かぶメロディがありませんか?

風をテーマにした曲は、世界中の音楽シーンで愛され続けています。

嵐のような激しい風から、穏やかな春風まで、さまざまな表情を持つ風は音楽家たちの想像力を掻き立ててきました。

時には希望を、時には切なさを運んでくる風の物語を、近年の人気曲から往年の名曲まで幅広くご紹介します。

洋楽ファンの方はもちろん、新しい音楽との出会いを求める方にもきっと心に響く1曲が見つかるはずです。

【2026】風について歌った洋楽の名曲まとめ(81〜90)

Wake Me Up Before You Go-GoWham!

Wham! – Wake Me Up Before You Go-Go (Official Video)
Wake Me Up Before You Go-GoWham!

イギリスの二人組ミュージシャン、ワムは、「ラスト・クリスマス」などが今でもクリスマスの時期になると街でかかる程世代をこえて愛されています。

懐かしいメロディーと心地よいボーカルは、まさに色あせない名曲ですね。

You Can Do MagicAmerica

カントリーの質感溢れるサウンドを主体とした展開が晴れやかでスムースな作風を展開しているアーティストとして知名度を誇っているアメリカによる洋楽の名曲です。

耳残りするメロディーセンスが秀逸となっており曇りの日に聴きたくなります。

SaillingChristopher Cross

Christopher Cross – Sailing (Official Music Video) [Remastered HD]
SaillingChristopher Cross

夏の終わりのような切なさを感じる1曲が、クリストファー・クロスさんの『Sailing』です。

1979年にリリースされたシングルでBillboard Hot 100で第1位を獲得し、グラミー賞では最優秀レコード賞、最優秀楽曲賞、最優秀編曲賞を受賞した大ヒット曲なんですよね。

ソフトで爽やかなエレキギターのアルペジオと甘いクリストファーさんの歌声が合いまって、切なくロマンチックな独特のサウンドを生み出しています。

君を航海に誘う歌詞もヨットや海をイメージさせるので夏にはピッタリです。

VOLAREGipsy Kings

GIPSY KINGS “VOLARE ” | Penelope Cruz
VOLAREGipsy Kings

ギターで奏でられる気持ち良いリズムと歌が、優しい夏のそよ風がほほ笑みかけて爽やかに大地に吹いているようなクールな音楽がGipsy Kingsの「VOLARE」です。

大地の緑のかぐわしい匂いが漂って来て、心が深呼吸して幸せな気持ちになれます。

Surfin’ USAThe Beach Boys

バックストリート・ボーイズや、ワンダイレクションといった男性のボーカルグループの元祖であるザ・ビーチ・ボーイズ。

『Surfin USA』はカリフォルニアの晴れた空と広い海を思わせるサーフロックの名曲で、彼らをブレイクさせた曲でもあります。

世界中のさまざまなメディアで流されているので、リリースから長い時間がたった今でも、聴いたことがない人はいない名曲です。

カラッとしたギターのサウンドで爪弾く、ブルージーなイントロ。

それを聴くだけで気分はカリフォルニアの海へ飛んでいってしまいます。

夏を感じたい時に聴きたい名曲です!

Open ArmsJourney

Journey – Open Arms (Official Video – 1982)
Open ArmsJourney

アメリカのロックバンド「Journey」が1982年に発表し、ビルボードでは2位まで登り詰めた名曲です。

「翼をひろげて」という邦題のこの曲は、日本の映画「海猿」の主題歌にもなりました。

ボーカルの高音の伸びが素晴らしいバラードナンバーです。

【2026】風について歌った洋楽の名曲まとめ(91〜100)

Brazillian RhymeEarth, Wind & Fire

エレピと卓越したコーラスワークでつむぎ出す、アースのブラジリアンテイストの至福の1曲です。

タイトなリズム隊、特にヴァーダイン・ホワイトのベースが格好良いです。

パーカッションも絶妙で、すべてが神がかっているようです。