【2026】風について歌った洋楽の名曲まとめ
窓辺から心地よい風が吹き込んでくるとき、ふと耳に浮かぶメロディがありませんか?
風をテーマにした曲は、世界中の音楽シーンで愛され続けています。
嵐のような激しい風から、穏やかな春風まで、さまざまな表情を持つ風は音楽家たちの想像力を掻き立ててきました。
時には希望を、時には切なさを運んでくる風の物語を、近年の人気曲から往年の名曲まで幅広くご紹介します。
洋楽ファンの方はもちろん、新しい音楽との出会いを求める方にもきっと心に響く1曲が見つかるはずです。
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【2026】風について歌った洋楽の名曲まとめ(51〜60)
Here Comes The Rain AgainEurythmics

「Here Comes The Rain Again」はイギリスのニューウェーブ・デュオ、Eurythmicsが1984年にリリースした、憂鬱な気分と闇の美しさを描いた楽曲です。
アメリカのビルボードでNo.4を獲得しています。
Madonnaをはじめ多くのアーティストによってサンプリングされています。
Beach BabyFirst Class

ジョン・カーターさんと、彼の妻でありコラボレーターのジリアン・シェイクスピアさんによって書かれた曲。
バンド唯一の実質的なヒットとなったこの曲は、1974年にリリースされました。
イギリスやアメリカに続きカナダでもヒットし、チャートでNo.1を記録しています。
Feels Like The First TimeForeigner

ロック・バンドであるForeignerによって、1977年にリリースされたシングル曲。
彼らがアメリカとイギリスの両方でヒットを記録した、初めての曲です。
新しいスタートについて歌われています。
2008年にDaughtryによってカバーされている楽曲です。
Singin’ in the RainGene Kelly

1952年のミュージカル映画「Singin’ in the Rain」からの代表曲。
“AFI’s 100 Years…100 Songs”でNo.3に選出されています。
古くから愛されている楽曲ですが、このGene Kellyのバージョンが代表的な存在となっています。
Separate WaysJourney

時代を感じるMVがなんとも痛快な、アメリカで1970年代を活躍したプログレバンドJourneyの名曲です。
パワフルな楽曲で、思いずっしりとしたビートの楽曲ですが、そのメロディやリズムには心の底から炎が湧き上がるようなワイルドさがあります。
サビのメロディは各年代の戦う男たちの背中を押すソウルフルなナンバーです。
【2026】風について歌った洋楽の名曲まとめ(61〜70)
Separate Ways (Worlds Apart)Journey

ブライダルシーンにおいても多く起用されている洗練されたボーカルと奥深いリリックの純朴さが魅力的となっているジャーニーによる洋楽の名曲です。
パワフルな歌声が爽快感を演出しており曇りの日に聴きたいエネルギッシュなセンスが躍動しています。
Come Away With MeNorah Jones

静寂の中に響く甘美な調べが、心の奥底まで染み渡る珠玉のバラードです。
アメリカ出身のノラ・ジョーンズさんが手がけたこの楽曲は、愛する人との逃避行への憧憬を繊細に描いた作品となっています。
都市の喧騒や虚偽に満ちた世界から離れ、二人だけの静謐な時間を求める主人公の想いが、温かみのあるピアノの旋律と共に語られます。
本作は2002年9月にシングルとしてリリースされ、映画『メイド・イン・マンハッタン』のサウンドトラックにも起用されました。
夜のドライブや静かな午後のひととき、大切な人との時間を過ごしたいときに聴きたい名曲です。
I Ain’t WorriedOneRepublic

軽快な口笛のイントロで始まるこの楽曲は、明るく前向きなメッセージを届けます。
アメリカのポップロックバンド、ワンリパブリックさんが2022年5月に発表した本作は、映画『トップガン マーヴェリック』のサウンドトラックとして使用されました。
歌詞には、困難や不安に直面しても夢を持ち続けることの大切さが込められています。
ビルボードHot 100チャートで6位を記録し、バンドの代表曲となりました。
爽やかなメロディーと共に、日常生活で元気をもらいたい時や、前向きな気持ちになりたい時におすすめの一曲です。
Come Sail AwayStyx

時に穏やかに、時に荒々しくと海はさまざまな表情を持っていますよね。
そんな海を夢を叶える道のりに例えているのが『Styx』です。
こちらはロックバンド、スティクスが手掛けた1曲。
イントロはピアノとシンセサイザーで構成されていおり、どこかさみし気な雰囲気です。
そこから徐々に激しさを増していくという構成にも注目して聴いてみてください。
ちなみにこの曲はシングル版とアルバム版でメロディーが異なるんです。
聴き比べるのも楽しいでしょう。
Disney GirlThe Beach Boys

しみじみした暖かさを感じるバラード。
ラストの口笛に泣きます。
いつまでも色あせない永遠の名曲です。
終わらない夏があったらいいのにな、と郷愁を誘うようなナンバーですね。
メンバーのひとりブルース・ジョンストンの曲ですが、彼のピアノ弾き語りヴァージョンもリリカルで良いです。
KokomoThe Beach Boys

リゾート地にいる気分にさせてくれる、ご機嫌な楽曲『Kokomo』。
アメリカが愛する元祖ボーカルグループのザ・ビーチ・ボーイズが1988年にリリースした楽曲です。
ココモはフィジーにあるリゾート地のことで、この曲が主題歌として起用された、トム・クルーズさん主演の映画『カクテル』では、そんなココモを思わせるような南米のリゾート地が登場します。
そこで繰り広げられるロマンティックなストーリーは、まさにこの曲そのもの!
バカンスに出掛けたくなるような1曲です。
Remember (Walking in the Sand)The Shangri- Las

若い愛について歌われた曲で、The Shangri-Lasの最初のナショナル・ヒット・シングルとなりました。
Aerosmithは、1979年にThe Shangri-Lasのリードシンガー、Mary Weissとともにこの歌をカバーしています。
Wipe OutThe Surfaris

唯一のボーカルである時折のフレーズ”ワイプアウト”、が特徴で、最も有名なドラムソロ・ブレイクの曲の一つになっています。
サーフ・クラシックの大ヒット曲です。
「ランナウェイ・ブライド」や「ウェインズ・ワールド2」など、いくつもの映画で使用されています。
Surf Wax AmericaWeezer

通称「泣き虫ロック」、アメリカのパワーポップバンド、ウィーザーの楽曲『Surf Wax America』。
サーフボードにワックスを塗って、さぁ波乗りだ!というようなノリノリのリリックが描かれています。
実はこの曲、ギターは非常にパワフルな演奏なのですが、歌声や全体の演奏はポップなんですよね。
その辺のアンバランスな部分が音楽家から高い評価を受けました。
後のオルタナティブ・ロックやエモといったジャンルにも影響を与えた1曲とも言われています。
Wake Me Up Before You Go-GoWham!

イギリスの二人組ミュージシャン、ワムは、「ラスト・クリスマス」などが今でもクリスマスの時期になると街でかかる程世代をこえて愛されています。
懐かしいメロディーと心地よいボーカルは、まさに色あせない名曲ですね。

