RAG Music
素敵な洋楽

【2026】風について歌った洋楽の名曲まとめ

窓辺から心地よい風が吹き込んでくるとき、ふと耳に浮かぶメロディがありませんか?

風をテーマにした曲は、世界中の音楽シーンで愛され続けています。

嵐のような激しい風から、穏やかな春風まで、さまざまな表情を持つ風は音楽家たちの想像力を掻き立ててきました。

時には希望を、時には切なさを運んでくる風の物語を、近年の人気曲から往年の名曲まで幅広くご紹介します。

洋楽ファンの方はもちろん、新しい音楽との出会いを求める方にもきっと心に響く1曲が見つかるはずです。

【2026】風について歌った洋楽の名曲まとめ(41〜50)

Come Sail AwayStyx

時に穏やかに、時に荒々しくと海はさまざまな表情を持っていますよね。

そんな海を夢を叶える道のりに例えているのが『Styx』です。

こちらはロックバンド、スティクスが手掛けた1曲。

イントロはピアノとシンセサイザーで構成されていおり、どこかさみし気な雰囲気です。

そこから徐々に激しさを増していくという構成にも注目して聴いてみてください。

ちなみにこの曲はシングル版とアルバム版でメロディーが異なるんです。

聴き比べるのも楽しいでしょう。

【2026】風について歌った洋楽の名曲まとめ(51〜60)

Disney GirlThe Beach Boys

the beach boys – Disney Girls (1957) – The Platinum
Disney GirlThe Beach Boys

しみじみした暖かさを感じるバラード。

ラストの口笛に泣きます。

いつまでも色あせない永遠の名曲です。

終わらない夏があったらいいのにな、と郷愁を誘うようなナンバーですね。

メンバーのひとりブルース・ジョンストンの曲ですが、彼のピアノ弾き語りヴァージョンもリリカルで良いです。

Surf Wax AmericaWeezer

通称「泣き虫ロック」、アメリカのパワーポップバンド、ウィーザーの楽曲『Surf Wax America』。

サーフボードにワックスを塗って、さぁ波乗りだ!というようなノリノリのリリックが描かれています。

実はこの曲、ギターは非常にパワフルな演奏なのですが、歌声や全体の演奏はポップなんですよね。

その辺のアンバランスな部分が音楽家から高い評価を受けました。

後のオルタナティブ・ロックやエモといったジャンルにも影響を与えた1曲とも言われています。

Heart Of GlassBlondie

アメリカのニューウェーブバンド「ブロンディ」のディスコなリズムのポップなナンバーです。

トヨタのCMで使われていたりと、70年代からずっと色あせない曲ですね。

タイトルのとおり「ガラスのハート」を持つ、女心を歌った曲。

聴いたら絶対に楽しい気持ちになれちゃう一曲です。

SeptemberEarth, Wind & Fire

Earth, Wind & Fire – September (Official HD Video)
SeptemberEarth, Wind & Fire

ディスコミュージックを語る上で絶対に外せない名曲『September』。

ファンクバンド、アース・ウィンド・アンド・ファイヤの代表曲ですね。

はなやかなブラスセクション、高らかな歌声がさわやかな秋晴れの空を思わせます。

タイトルが9月を意味する『September』ですが、実はこの曲「9月に出会った人を忘れられず、思い出している12月」の歌なんです。

てっきり9月の歌と思ってしまいますよね。

どちらにせよ、思わず踊り出したくなるような軽やかな1曲です!

DreamsFleetwood Mac

Fleetwood Mac – Dreams [with lyrics]
DreamsFleetwood Mac

ロック・バンドのFleetwood Macによって、1977年にリリースされたトラック。

アメリカやカナダのチャートでNo.1を獲得しました。

Wild ColourやThe Corrsなどによってカバーされ、Soul Clapによる2009年の同名のトラックでサンプリングされています。

WinelightGrover Washington Jr.

フュージョンから派生した音楽ジャンル「スムーズ・ジャズ」。

ジャズを基調とし、なおかた甘いメロディや誰にでも比較的聴きやすいアレンジなどが特徴のジャンルです。

そして「スムーズ・ジャズの父」といわれるのがこちらのグローヴァー・ワシントン・ジュニアさん。

1981年にデビューし1999年に亡くなるまで第一線で活躍したサックスプレイヤーです。

こちらの楽曲『Winelight』はフュージョン色が濃く残ったスムーズジャズナンバーといったところでしょうか。

サックスが素晴らしいのはもちろんのこと、ワウやスラップのベースとファンキーなギターも魅力的な楽曲です。