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素敵な洋楽

【2026】風について歌った洋楽の名曲まとめ

窓辺から心地よい風が吹き込んでくるとき、ふと耳に浮かぶメロディがありませんか?

風をテーマにした曲は、世界中の音楽シーンで愛され続けています。

嵐のような激しい風から、穏やかな春風まで、さまざまな表情を持つ風は音楽家たちの想像力を掻き立ててきました。

時には希望を、時には切なさを運んでくる風の物語を、近年の人気曲から往年の名曲まで幅広くご紹介します。

洋楽ファンの方はもちろん、新しい音楽との出会いを求める方にもきっと心に響く1曲が見つかるはずです。

【2026】風について歌った洋楽の名曲まとめ(21〜30)

WindyScarlet Pleasure

デンマーク出身の音楽トリオ、スカーレット・プレジャーが放った記念すべきデビューシングルです。

2014年にリリースされ、本国のラジオ局で「必ずオンエアされる曲」に選ばれるなど、大きな話題となりました。

軽快なビートとファンキーなベースライン、そしてリードボーカルのエミル・ゴルさんのソウルフルな歌声が見事にマッチしていますよね。

風が強い冬といった描写の中で、「たまごっち」というワードが出てくるのもおもしろいですし、洗練されたダンス・ファンクサウンドが魅力的。

バンドのブレイクのきっかけとなったこの曲には、北欧らしい爽やかさとデビュー当時の勢いがぎゅっと詰まっています。

Gone With The WindDoris Day

56年発表のアルバム「Day by Day」収録。

22年生まれ。

オハイオ州出身の女優、歌手。

37年に発表されたアメリカのミュージシャン、Horace Heidtのヒット曲をカバーしました。

ムーディーなメロディに大人の雰囲気漂う彼女の歌声が良く合うナンバーです。

You’re Only Human (Second Wind)Billy Joel

Billy Joel – You’re Only Human (Second Wind) (Official Video)
You're Only Human (Second Wind)Billy Joel

85年発表のアルバム「Greatest Hits – Volume I & Volume II」収録。

49年生まれ。

ニューヨーク出身のシンガーソングライター。

明るく朗らかに展開するリズムと軽やかでステップを踏みたくなるようなメロディに乗せて失敗した若者に向かって「また次のチャンスが来るよ」と励ますナンバーです。

彼のポップセンスが堪能できる一曲です。

Summer WindFrank Sinatra

Frank Sinatra – Summer Wind (Audio)
Summer WindFrank Sinatra

1966年にアルバム『Strangers in the Night』に収録された本作は、もともとドイツ語の楽曲をジョニー・マーサーさんが英語詞に書き直した作品です。

夏の終わりに吹く風とともに過ぎ去る恋の記憶を詩的に描いた歌詞が印象的で、シナトラさんの滑らかな歌声とネルソン・リドルさんによる洗練されたオーケストラ・アレンジが絶妙なバランスを生み出しています。

ビルボードのイージー・リスニング・チャートで1位を獲得したこの楽曲は、映画『Blade Runner 2049』やテレビドラマ『Ozark』などでも使用され、マイケル・ブーブレさんをはじめ多くのアーティストにカバーされていますね。

季節の移ろいとともに、ノスタルジックな気分に浸りたいときに聴いてみてはいかがでしょう!

SemtemberEarth, Wind & Fire

Earth, Wind & Fire – September (Official HD Video)
SemtemberEarth, Wind & Fire

アース・ウィンド・アンド・ファイアーの代表曲として知られるこの楽曲は、1978年9月にリリースされ、ファンクとディスコの要素を融合させた名曲です。

ノスタルジックな気持ちと楽しい思い出を呼び起こす歌詞が特徴的で、9月の夜にダンスを踊りながら過ごした楽しい時間を回顧しています。

本作は映画『ナイト・ミュージアム』や『トロールズ』など、様々なメディアで使用されており、スポーツの応援歌としても人気があります。

ビルボードのR&Bチャートで1位を獲得するなど、その影響力は絶大。

世代をこえて愛される歴史的な名曲と言えましょう!

Wind SongWes Montgomery

68年発表のアルバム「Down Here on the Ground」収録。

23年生まれ。

インディアナ州出身のジャズミュージシャン。

アップテンポでノリ良く展開していくリズムとムーディーでどこか軽やかさを感じさせるメロディが耳に優しく響き渡る一曲です。

Colour of the windVanessa Williams

95年公開の映画「Pocahontas」の主題歌で同映画のサウンドトラックに収録。

63年生まれ。

ニューヨーク出身の歌手、女優。

スローでムーディーに展開していくリズムとメロウでウェットなメロディラインを背に感情を込めて歌う彼女の歌声がいつまでも耳に心地良い一曲です。