【2026】風について歌った洋楽の名曲まとめ
窓辺から心地よい風が吹き込んでくるとき、ふと耳に浮かぶメロディがありませんか?
風をテーマにした曲は、世界中の音楽シーンで愛され続けています。
嵐のような激しい風から、穏やかな春風まで、さまざまな表情を持つ風は音楽家たちの想像力を掻き立ててきました。
時には希望を、時には切なさを運んでくる風の物語を、近年の人気曲から往年の名曲まで幅広くご紹介します。
洋楽ファンの方はもちろん、新しい音楽との出会いを求める方にもきっと心に響く1曲が見つかるはずです。
【2026】風について歌った洋楽の名曲まとめ(41〜50)
22才の別れ風

フォークデュオ「風」のデビュー曲は、穏やかな春の日差しのように心温まる名曲です。
若者の純粋な恋と別れを情感豊かに描いた歌詞と、アコースティックギターの優しい旋律が絶妙なハーモニーを奏でています。
1975年のリリース以降、多くのアーティストにカバーされ、2007年には大林宣彦監督により映画化されるなど、世代を超えて愛され続けています。
NHK「スキウタ〜紅白みんなでアンケート〜」では白組71位に選ばれました。
懐かしい思い出に浸りながら、ゆっくりと音楽に耳を傾けたい時におすすめの一曲です。
高齢者の方同士で、当時の思い出話に花を咲かせるきっかけにもなりそうですね。
Even The Nights Are BetterAir Supply

穏やかな海辺の風景が目に浮かぶような、心地よいメロディと温かなハーモニーが魅力の楽曲です。
Air Supplyの代表作として知られ、1982年6月にリリースされたアルバム『Now and Forever』に収録されています。
失われた愛を経て、新たな恋を見つけた男性の心情を優しく歌い上げる歌詞が印象的。
孤独から希望へと変わっていく様子が、エアサプライ特有の柔らかな声で表現されています。
海に行く途中や帰り道、大切な人と過ごす静かな夜など、穏やかな時間を過ごしたい時にぴったりの一曲。
心を癒やしたい方におすすめですよ。
The one that you loveAir Supply

オーストラリア出身のバンド、エア・サプライが1981年に発表したアルバム『The one that you love』からシングルカットされた『The one that you love』。
この曲は全米チャートで1位になり、日本でも大ヒットしました。
その前年の『Lost In Love』同様、爽やかさ100%の夏の海を連想させる楽曲です。
Top of The WorldCarpenters

1970年代に一世を風靡し、今でも有名な兄妹デュオCarpenters。
歌いやすく耳に残るメロディと、比較的に簡単な英単語を使って子供でもわかりやすい曲が多いので、日本でもよく歌われる曲が多いです。
Carpentersの名曲を集めた「カーペンターズ・フォーエバー」という吹奏楽の曲にもこの曲は収録されています。
Love’s HolidayEarth, Wind & Fire

モーリス・ホワイトの代表作ともいえるラブソングです。
伸びやかで艶っぽいボーカルが印象的なナンバーです。
コーラスワークもさえわたりますね。
アースといえばダンサブルなナンバーが目立ちますが、オーセンティックなバラード曲にも要注目です。
【2026】風について歌った洋楽の名曲まとめ(51〜60)
After The Love Has GoneEarth, Wind & Fire

アース・ウインド&ファイアーは、アメリカ出身のソウル/ファンクバンド。
スケールの大きな音楽を展開したことで知られています。
「セプテンバー」や「シャイニング・スター」「宇宙のファンタジー」などのヒット曲多数。
「アフター・ザ・ラブ・ハズ・ゴーン」は、1979年のアルバム「黙示録」(I Am)に収録されていた曲です。
AORの名曲としても知られています。
FantasyEarth, Wind & Fire

1977年発表のアルバム「太陽神」の収録曲で、世界中の多くのミュージシャンもカバーした大名曲。
美しいメロディとまさに踊りだしたくなるような心地よいアップテンポのナンバーで、ボーカルとコーラス、そしてホーンセクションのアンサンブルも素晴らしいです。
リズムが重厚に聴こえるのはダブル・ドラムのおかげ。
フィリップ・ベイリーの神ワザ級ファルセット・ボイスも必聴です。
レッツ・グルーヴEarth, Wind & Fire

ディスコ・ミュージックの雄であるアース・ウィンド・アンド・ファイアーのヒットソングです。
日本での人気も高く、ドリームズ・カム・トゥルーの中村正人(ベーシスト)が非常に強い影響を受けたアーティストでもあります。
Here Comes The Rain AgainEurythmics

「Here Comes The Rain Again」はイギリスのニューウェーブ・デュオ、Eurythmicsが1984年にリリースした、憂鬱な気分と闇の美しさを描いた楽曲です。
アメリカのビルボードでNo.4を獲得しています。
Madonnaをはじめ多くのアーティストによってサンプリングされています。
Beach BabyFirst Class

ジョン・カーターさんと、彼の妻でありコラボレーターのジリアン・シェイクスピアさんによって書かれた曲。
バンド唯一の実質的なヒットとなったこの曲は、1974年にリリースされました。
イギリスやアメリカに続きカナダでもヒットし、チャートでNo.1を記録しています。

