【2026】風について歌った洋楽の名曲まとめ
窓辺から心地よい風が吹き込んでくるとき、ふと耳に浮かぶメロディがありませんか?
風をテーマにした曲は、世界中の音楽シーンで愛され続けています。
嵐のような激しい風から、穏やかな春風まで、さまざまな表情を持つ風は音楽家たちの想像力を掻き立ててきました。
時には希望を、時には切なさを運んでくる風の物語を、近年の人気曲から往年の名曲まで幅広くご紹介します。
洋楽ファンの方はもちろん、新しい音楽との出会いを求める方にもきっと心に響く1曲が見つかるはずです。
- 【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで
- 耳に残る洋楽の名曲。みんなの心に流れるヒット曲【2026】
- 美しくきれいな洋楽。おすすめの名曲まとめ
- 誰でも知ってる洋楽。どこかで聴いたことがある名曲まとめ
- 【2026】心に響く感動の洋楽。おすすめの名曲まとめ
- 【2026】洋楽バンドの泣けるラブソング。おすすめの人気曲まとめ
- 【2026】散歩やドライブのお供にも!晴れた日に聴きたいsunnyな洋楽まとめ
- 洋楽の花の歌。世界の名曲、人気曲
- 【2026】5月に聴きたい洋楽。心がときめく名曲たちを紹介
- 【2026】Bob Dylanの名曲・人気曲まとめ【初心者】
- 【2026】春、高鳴る!春に聴きたい洋楽の名曲まとめ
- 【2026】春を楽しむ!4月に聴きたい洋楽の名曲まとめ
- 【2026】6月に聴きたい洋楽の名曲まとめ
【2026】風について歌った洋楽の名曲まとめ(41〜50)
Summer WindDesert Rose Band

88年発表のアルバム「Running」収録。
85年に結成されたカリフォルニア州出身の3人組ロックバンド。
ミドルテンポでゆったりと展開していくリズムとカントリーミュージックスタイルのメロディに合わせて歌うボーカルとコーラスのハーモニーが耳に心地良い一曲です。
Walk The Way The Wind BlowsKathy Mattea

86年発表のアルバム「Walk the Way the Wind Blows」のタイトルトラック。
59年生まれ。
ウェストヴァージニア州出身のシンガーソングライター。
明るく朗らかで笑顔が弾けるようなカントリーサウンドとのんびりした田舎の風景を感じさせるリズムに乗せた彼女の伸びやかな歌声が胸の奥に染み込んでくる、そんな一曲です。
Whistle Down The WindNick Heyward

83年発表のアルバム「North of a Miracle」収録。
61年生まれ。
イギリス出身のシンガーソングライター。
緩やかなミドルテンポのリズムとアコースティックギターとピアノの爽やかな音色が織りなすメロディを背に伸びやかに情感たっぷりに歌うボーカルが印象的なナンバーです。
WindpowerThomas Dolby

82年発表のアルバム「The Golden Age of Wireless」収録。
58年生まれ。
ロンドン出身のシンガーソングライター。
実にアヴァンギャルドなデジタルサウンドを基調としたテクノ系のサウンドと無機質でミドルテンポを正確に刻むリズムが織りなす曲調が実にオリジナリティ溢れる一曲です。
Reap the Wild WindUltravox

82年発表のアルバム「Quartet」収録。
73年に結成されたロンドン出身の4人組ロックバンド。
シンセサイザーの作り上げるテクノスタイルのデジタルサウンドとミドルテンポで展開するリズムがいかにもニューウェーブ時代のバンドということを強調してきます。
今聴くと少し古さを感じるかもしれませんが、いい曲には違いないです。
Dream OnAerosmith

1970年代にアメリカンハードロックの雄として本国はもちろん日本でも絶大な人気を獲得しつつも、ルーツに根差した幅広い影響源を咀嚼した音楽性で2020年代にいたるまで長きに渡ってシーンの最前線で活躍し続けたエアロスミス。
残念ながら2024年の8月にフロントマン、スティーヴン・タイラーさんの喉の不調でフェアウェル・ツアーが中止となったことは記憶に新しいですが、彼らの生み出してきた名曲の数々は色あせることなく愛され続けています。
ジョジョの奇妙な冒険』第5部「黄金の風」に登場するナランチャ・ギルガが使うスタンドが「エアロスミス」とバンド名そのままが引用されていますから、ぜひチェックしてみてください。
WindsweptBryan Ferry

85年発表のアルバム「Boys & Girls」収録。
45年生まれ。
イギリス出身のシンガーソングライター。
元Roxy Musicのボーカリスト。
どことなくアフリカンミュージックを思わせるようなリズムとスローでムーディーなメロディに乗せて色気たっぷりに歌う彼のボーカル。
流石と唸らされる一曲です。

