【2026】風について歌った洋楽の名曲まとめ
窓辺から心地よい風が吹き込んでくるとき、ふと耳に浮かぶメロディがありませんか?
風をテーマにした曲は、世界中の音楽シーンで愛され続けています。
嵐のような激しい風から、穏やかな春風まで、さまざまな表情を持つ風は音楽家たちの想像力を掻き立ててきました。
時には希望を、時には切なさを運んでくる風の物語を、近年の人気曲から往年の名曲まで幅広くご紹介します。
洋楽ファンの方はもちろん、新しい音楽との出会いを求める方にもきっと心に響く1曲が見つかるはずです。
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【2026】風について歌った洋楽の名曲まとめ(41〜50)
Reap the Wild WindUltravox

82年発表のアルバム「Quartet」収録。
73年に結成されたロンドン出身の4人組ロックバンド。
シンセサイザーの作り上げるテクノスタイルのデジタルサウンドとミドルテンポで展開するリズムがいかにもニューウェーブ時代のバンドということを強調してきます。
今聴くと少し古さを感じるかもしれませんが、いい曲には違いないです。
堕ちた天使(Centerfold)Jガイルズ・バンド

アメリカのロックバンド、J・ガイルズ・バンド最大のヒット曲で、彼らの代表曲。
1981年秋にシングルリリースされ、1982年に入ってからアメリカのビルボードチャートで1位になりました。
なお、バンド名はJ・ガイルズ・バンドですが、最も有名だったのはボーカルのピーター・ウルフ。
J・ガイルズは、2017年に71歳で亡くなっています。
Even The Nights Are BetterAir Supply

穏やかな海辺の風景が目に浮かぶような、心地よいメロディと温かなハーモニーが魅力の楽曲です。
Air Supplyの代表作として知られ、1982年6月にリリースされたアルバム『Now and Forever』に収録されています。
失われた愛を経て、新たな恋を見つけた男性の心情を優しく歌い上げる歌詞が印象的。
孤独から希望へと変わっていく様子が、エアサプライ特有の柔らかな声で表現されています。
海に行く途中や帰り道、大切な人と過ごす静かな夜など、穏やかな時間を過ごしたい時にぴったりの一曲。
心を癒やしたい方におすすめですよ。
The one that you loveAir Supply

オーストラリア出身のバンド、エア・サプライが1981年に発表したアルバム『The one that you love』からシングルカットされた『The one that you love』。
この曲は全米チャートで1位になり、日本でも大ヒットしました。
その前年の『Lost In Love』同様、爽やかさ100%の夏の海を連想させる楽曲です。
Love’s HolidayEarth, Wind & Fire

モーリス・ホワイトの代表作ともいえるラブソングです。
伸びやかで艶っぽいボーカルが印象的なナンバーです。
コーラスワークもさえわたりますね。
アースといえばダンサブルなナンバーが目立ちますが、オーセンティックなバラード曲にも要注目です。
Feels Like The First TimeForeigner

ロック・バンドであるForeignerによって、1977年にリリースされたシングル曲。
彼らがアメリカとイギリスの両方でヒットを記録した、初めての曲です。
新しいスタートについて歌われています。
2008年にDaughtryによってカバーされている楽曲です。
I Ain’t WorriedOneRepublic

軽快な口笛のイントロで始まるこの楽曲は、明るく前向きなメッセージを届けます。
アメリカのポップロックバンド、ワンリパブリックさんが2022年5月に発表した本作は、映画『トップガン マーヴェリック』のサウンドトラックとして使用されました。
歌詞には、困難や不安に直面しても夢を持ち続けることの大切さが込められています。
ビルボードHot 100チャートで6位を記録し、バンドの代表曲となりました。
爽やかなメロディーと共に、日常生活で元気をもらいたい時や、前向きな気持ちになりたい時におすすめの一曲です。

