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素敵な洋楽

【2026】風について歌った洋楽の名曲まとめ

窓辺から心地よい風が吹き込んでくるとき、ふと耳に浮かぶメロディがありませんか?

風をテーマにした曲は、世界中の音楽シーンで愛され続けています。

嵐のような激しい風から、穏やかな春風まで、さまざまな表情を持つ風は音楽家たちの想像力を掻き立ててきました。

時には希望を、時には切なさを運んでくる風の物語を、近年の人気曲から往年の名曲まで幅広くご紹介します。

洋楽ファンの方はもちろん、新しい音楽との出会いを求める方にもきっと心に響く1曲が見つかるはずです。

【2026】風について歌った洋楽の名曲まとめ(71〜80)

Cake by the OceanDNCE

軽快なリズムと性的な隠喩が織り交ぜられた楽曲は、アメリカのダンスロックバンド・ディー・エヌ・シー・イーのデビュー作です。

2015年9月にリリースされ、ビルボードチャートで9位を記録する大ヒットとなりました。

甘いデザートを巧みに用いた歌詞は、ユーモアと官能的な魅力にあふれています。

1970年代のポップやディスコの要素を取り入れた本作は、パーティーやドライブなど、開放的な気分を味わいたいときにオススメです。

爽やかで陽気な雰囲気を持つこの曲は、リスナーの心を軽やかにしてくれることでしょう。

After The Love Has GoneEarth, Wind & Fire

Earth, Wind & Fire – After The Love Has Gone (Audio)
After The Love Has GoneEarth, Wind & Fire

アース・ウインド&ファイアーは、アメリカ出身のソウル/ファンクバンド。

スケールの大きな音楽を展開したことで知られています。

「セプテンバー」や「シャイニング・スター」「宇宙のファンタジー」などのヒット曲多数。

「アフター・ザ・ラブ・ハズ・ゴーン」は、1979年のアルバム「黙示録」(I Am)に収録されていた曲です。

AORの名曲としても知られています。

FantasyEarth, Wind & Fire

1977年発表のアルバム「太陽神」の収録曲で、世界中の多くのミュージシャンもカバーした大名曲。

美しいメロディとまさに踊りだしたくなるような心地よいアップテンポのナンバーで、ボーカルとコーラス、そしてホーンセクションのアンサンブルも素晴らしいです。

リズムが重厚に聴こえるのはダブル・ドラムのおかげ。

フィリップ・ベイリーの神ワザ級ファルセット・ボイスも必聴です。

【2026】風について歌った洋楽の名曲まとめ(81〜90)

Separate WaysJourney

Journey – Separate Ways (Worlds Apart) (Official HD Video – 1983)
Separate WaysJourney

時代を感じるMVがなんとも痛快な、アメリカで1970年代を活躍したプログレバンドJourneyの名曲です。

パワフルな楽曲で、思いずっしりとしたビートの楽曲ですが、そのメロディやリズムには心の底から炎が湧き上がるようなワイルドさがあります。

サビのメロディは各年代の戦う男たちの背中を押すソウルフルなナンバーです。

Separate Ways (Worlds Apart)Journey

Journey – Separate Ways (Worlds Apart) (Official HD Video – 1983)
Separate Ways (Worlds Apart)Journey

ブライダルシーンにおいても多く起用されている洗練されたボーカルと奥深いリリックの純朴さが魅力的となっているジャーニーによる洋楽の名曲です。

パワフルな歌声が爽快感を演出しており曇りの日に聴きたいエネルギッシュなセンスが躍動しています。

KokomoThe Beach Boys

リゾート地にいる気分にさせてくれる、ご機嫌な楽曲『Kokomo』。

アメリカが愛する元祖ボーカルグループのザ・ビーチ・ボーイズが1988年にリリースした楽曲です。

ココモはフィジーにあるリゾート地のことで、この曲が主題歌として起用された、トム・クルーズさん主演の映画『カクテル』では、そんなココモを思わせるような南米のリゾート地が登場します。

そこで繰り広げられるロマンティックなストーリーは、まさにこの曲そのもの!

バカンスに出掛けたくなるような1曲です。

Under The BoardwalkThe Drifters

こちらはアメリカのドゥーワップグループ、ザ・ドリフターズの代表曲『Under the Boardwalk』です。

4人のピッタリと息のあったボーカルパフォーマンスに、思わず聴きほれてしまう1曲です。

この曲に出てくるボードウォークとは、浜辺などでよく見られる、木でできた遊歩道のことなんですよ。

現在でも多くのアーティストから高いリスペクトを受けている作品でもあり、ローリング・ストーンズやビリー・ジョエルさんといった大物アーティストにもカバーされている名曲です。