【2026】風について歌った洋楽の名曲まとめ
窓辺から心地よい風が吹き込んでくるとき、ふと耳に浮かぶメロディがありませんか?
風をテーマにした曲は、世界中の音楽シーンで愛され続けています。
嵐のような激しい風から、穏やかな春風まで、さまざまな表情を持つ風は音楽家たちの想像力を掻き立ててきました。
時には希望を、時には切なさを運んでくる風の物語を、近年の人気曲から往年の名曲まで幅広くご紹介します。
洋楽ファンの方はもちろん、新しい音楽との出会いを求める方にもきっと心に響く1曲が見つかるはずです。
【2026】風について歌った洋楽の名曲まとめ(21〜30)
Wind SongWes Montgomery

68年発表のアルバム「Down Here on the Ground」収録。
23年生まれ。
インディアナ州出身のジャズミュージシャン。
アップテンポでノリ良く展開していくリズムとムーディーでどこか軽やかさを感じさせるメロディが耳に優しく響き渡る一曲です。
I Don’t Want to Miss a ThingAerosmith

アメリカン・ハードロックの雄であり、また70年代の日本ではクイーンやKISSとともに人気を博した彼らが、結成28年にして初めて全米1位を獲得したのがこの曲です。
映画「アルマゲドン」の主題歌として知られるパワーバラードで、日本では車のCMにも起用されるなど、エアロスミスが幅広い世代に認知された曲でもあります。
【2026】風について歌った洋楽の名曲まとめ(31〜40)
Wind Beneath My WingsBette Midler

89年の発表シングルで88年公開の映画「Beaches」で使用されました。
45年生まれ。
ハワイ州出身のシンガーソングライター。
曲を作ったJeff SilbarとLarry Henleyがさまざまなミュージシャンに歌ってもらうために売り込んだため、数多くのミュージシャンによるバージョンが存在します。
その中でも彼女の歌ったナンバーが一番のヒットになりました。
Colour of the windVanessa Williams

95年公開の映画「Pocahontas」の主題歌で同映画のサウンドトラックに収録。
63年生まれ。
ニューヨーク出身の歌手、女優。
スローでムーディーに展開していくリズムとメロウでウェットなメロディラインを背に感情を込めて歌う彼女の歌声がいつまでも耳に心地良い一曲です。
Reap the Wild WindUltravox

82年発表のアルバム「Quartet」収録。
73年に結成されたロンドン出身の4人組ロックバンド。
シンセサイザーの作り上げるテクノスタイルのデジタルサウンドとミドルテンポで展開するリズムがいかにもニューウェーブ時代のバンドということを強調してきます。
今聴くと少し古さを感じるかもしれませんが、いい曲には違いないです。
Summer WindFrank Sinatra

1966年にアルバム『Strangers in the Night』に収録された本作は、もともとドイツ語の楽曲をジョニー・マーサーさんが英語詞に書き直した作品です。
夏の終わりに吹く風とともに過ぎ去る恋の記憶を詩的に描いた歌詞が印象的で、シナトラさんの滑らかな歌声とネルソン・リドルさんによる洗練されたオーケストラ・アレンジが絶妙なバランスを生み出しています。
ビルボードのイージー・リスニング・チャートで1位を獲得したこの楽曲は、映画『Blade Runner 2049』やテレビドラマ『Ozark』などでも使用され、マイケル・ブーブレさんをはじめ多くのアーティストにカバーされていますね。
季節の移ろいとともに、ノスタルジックな気分に浸りたいときに聴いてみてはいかがでしょう!
Against the WindBob Seger & The Silver Bullet Band

80年発表のアルバム「Against the Wind」のタイトルトラック。
74年に結成された6人組のロックバンド。
ミドルテンポで優しくたなびくそよ風のように流れていくリズムとノスタルジックなアメリカンロックの匂いがするメロディが聴いていて心落ち着く一曲です。

