【2026年版】冬のドライブにおすすめの洋楽。最新曲・往年のヒット曲
車を所有している人にとって、特権的な楽しみと言えばやはりドライブですよね。
春夏秋冬、どの季節のドライブであってもそれぞれの楽しみを味わえますが、今回は「冬のドライブで聴きたい洋楽」をテーマとした記事をお届けします。
心が温まるようなメロウな曲から、物悲しい哀愁が漂うバラード、冬の寒さを忘れさせてくれるようなノリノリのダンスポップまで、ジャンルはバラバラでも聴きやすさを重視したバラエティ豊かな楽曲が集まりました。
前半では最新のヒット曲や注目曲を、後半以降は往年の名曲が並ぶラインナップとなっておりますから、幅広い世代に楽しんで頂きたいです!
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【2026年版】冬のドライブにおすすめの洋楽。最新曲・往年のヒット曲(1〜10)
I Wish I Didn’t Waste Your TimeThundercat

ロサンゼルスのベーシスト、サンダーキャットさんが名プロデューサーのグレッグ・カースティンさんとタッグを組んで作り上げた本作は、繊細なシンセレイヤーと柔らかなファルセット・ヴォーカルが絶妙に絡み合う、ドリーミーな質感に満ちた楽曲です。
2025年9月にリリースされたこの曲は、過ぎ去った愛への後悔と反省をテーマに、相手の時間を無駄にしてしまったという切ない自責の念が歌われており、冬の静かな夜のドライブにしっとりと寄り添ってくれるでしょう。
2020年のアルバム『It Is What It Is』でグラミー賞を受賞した彼の音楽性はそのままに、ゆったりとしたベースグルーヴと内省的なムードが心を温めてくれる1曲です。
過去を振り返りながら、じっくりと自分と向き合いたい、そんな時にぜひ聴いてほしい作品ですね。
WANTCHUkeshi

自宅に新設したホームスタジオから生まれた2025年8月の楽曲は、ケシさんがベース、ギター、ピアノ、ヴィオラといった複数の楽器を自ら演奏しながら制作したという、まさに彼の音楽性が凝縮された作品です。
もともとは録音技術の練習として軽い気持ちで始めたものが、ポーター・ロビンソンさんをはじめとする共同クリエイターの協力を得ながら完成度の高い楽曲へと進化を遂げたというエピソードも興味深いですね。
親密さとディテールを大切にしたという歌声は、相手への切実な想いを繊細に表現しており、インディーポップやオルタナティブ、R&Bの要素が溶け合った内省的なサウンドは、冬の静かな夜道を走りながらじっくりと聴き入りたくなる魅力に溢れています。
恋人との関係を見つめ直すような、ちょっぴりセンチメンタルな気分のドライブにぴったりの一曲ですね。
back to friendssombr

ニューヨーク出身のシンガーソングライターで、現在最も注目を集める存在の一人でありソンバーさんが2024年12月にリリースしたこちらの楽曲は、友情から恋愛へと変わりゆく感情を繊細に描いた作品です。
友人同士の関係に戻ることはもうできないと知りながらも、あの頃の気楽な距離感を懐かしむ主人公の揺れ動く心理が、ピアノのイントロから始まるインディーロックとオルタナティブポップの融合したサウンドに乗せて切なく響きます。
本作はビルボードのHot Rock Songsチャートで10位を記録し、ソンバーさんにとって初のメジャーチャート入りを果たした記念すべき楽曲となりました。
モデルのシャーロット・ダレッシオさんを起用したミュージックビデオも話題を呼んでいます。
過去の関係性を振り返りながら、前に進もうとするやるせない感情に共感できる方であれば、冬の夜道を1人で走らせる時にぜひ聴いてほしい一曲です。
【2026年版】冬のドライブにおすすめの洋楽。最新曲・往年のヒット曲(11〜20)
Die With A SmileLady Gaga, Bruno Mars

温かさと儚さを同時に感じさせる、心に染み入るバラードが誕生しました。
Lady Gagaさんの力強い歌声とBruno Marsさんの艶やかなボーカルが見事に調和し、深い感動を呼び起こします。
2024年8月にリリースされた本作は、アコースティック・ギターとシンセサイザーを融合させた独特のサウンドが特徴的。
「笑顔で終わる」という人生哲学を歌い上げる歌詞は、聴く人の心に寄り添い、勇気を与えてくれるでしょう。
70年代風のカントリーテイストを取り入れたミュージックビデオも話題を呼んでいます。
冬の寒さを忘れさせてくれるような温かみのある本作は、雪景色の中でのドライブにぴったり。
大切な人との思い出作りにも最適な一曲となっていますよ。
I Had Some Help (feat. Morgan Wallen)Post Malone

冬のドライブで聴きたい名曲として、ポスト・マーロンさんとモーガン・ウォーレンさんのコラボレーション曲を紹介します。
カントリーとヒップホップを融合させた新しいサウンドが特徴的な本作は、2024年5月にリリースされ、ビルボードのランキングで首位を獲得するなど、幅広い層に支持されています。
元恋人との関係での互いの過ちと苦悩を描いた歌詞は、聴く人の心に響くことでしょう。
ジョシュア・ツリー国立公園で撮影されたミュージックビデオも、自然の美しさとアメリカのライフスタイルを象徴する映像となっています。
寒い季節のドライブで聴けば、心が温まるような感覚を味わえそうですね。
SaturnSZA

夢幻的でメロウな雰囲気が特徴的な本作は、SZAさんの独特な世界観が存分に表現されています。
現実世界の苦悩から逃れたいという願望を、土星という遠い惑星への逃避に重ね合わせた歌詞は、聴く人の心に深く響くことでしょう。
2024年2月にリリースされたこの楽曲は、アルバム『SOS』の再発行版『Lana』のリードシングルとして注目を集めています。
グラミー賞の期間中にコマーシャルで初公開されるなど、SZAさんの音楽キャリアにおける新たな一章を告げる重要な作品となっています。
冬の夜、星空を見上げながらのドライブにぴったりな1曲。
心に重荷を抱えている人にこそ、聴いてほしい楽曲です。
Come Back DownMen I Trust

淡く幻想的なサウンドスケープで世界的な人気を誇るケベック州モントリオール出身のメン・アイ・トラストが、2025年5月にリリースしたアルバム『Equus Caballus』に収録された本作は、ドリームポップとインディーポップを融合させた心地良いサウンドで聴く者を包み込みます。
どこかに行ってしまった相手に戻ってきてほしいと願う切ない感情が、エマニュエル・プルーさんのアンニュイなボーカルと浮遊感のあるシンセサイザーによって繊細に描かれており、別れの寂しさと再会への淡い期待が交錯する心理描写は冬のドライブの物憂げな雰囲気とぴったりと重なります。
冷たい空気の中を走りながら、大切な人との思い出に浸りたい時に聴いてほしい1曲ですね。


