【2026年版】冬のドライブにおすすめの洋楽。最新曲・往年のヒット曲
車を所有している人にとって、特権的な楽しみと言えばやはりドライブですよね。
春夏秋冬、どの季節のドライブであってもそれぞれの楽しみを味わえますが、今回は「冬のドライブで聴きたい洋楽」をテーマとした記事をお届けします。
心が温まるようなメロウな曲から、物悲しい哀愁が漂うバラード、冬の寒さを忘れさせてくれるようなノリノリのダンスポップまで、ジャンルはバラバラでも聴きやすさを重視したバラエティ豊かな楽曲が集まりました。
前半では最新のヒット曲や注目曲を、後半以降は往年の名曲が並ぶラインナップとなっておりますから、幅広い世代に楽しんで頂きたいです!
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【2026年版】冬のドライブにおすすめの洋楽。最新曲・往年のヒット曲(1〜10)
HelixNight Tapes

ロンドンを拠点に活動する3人組ドリームポップ・ユニット、ナイト・テイプスをご存知でしょうか。
エストニア出身のボーカリスト、イーリス・ヴェシクさんを中心に、プロデューサー兼ドラマーのマックス・ドゥーハンさん、ギタリスト兼プロデューサーのサム・リチャーズさんで構成され、2019年頃からシェアハウスでの夜間録音セッションを重ねてきました。
2025年6月にリリースされた本作は、同年9月にリリースされたデビュー・アルバム『portals // polarities』からの先行シングルで、運命の人なのか混乱をもたらす相手なのか分からない、そんな恋の始まりの不確かさをテーマにしています。
浮遊感あるシンセとひずんだギターが織りなす幻想的なサウンドは、冬の夜の高速道路を走らせながら、心の揺らぎに向き合うようなドライブにぴったりです。
間違った人が正しい場所へ導いてくれるかもしれない、そんな希望と不安が交錯する感情を抱えた方に聴いてほしい一曲ですね。
back to friendssombr

ニューヨーク出身のシンガーソングライターで、現在最も注目を集める存在の一人でありソンバーさんが2024年12月にリリースしたこちらの楽曲は、友情から恋愛へと変わりゆく感情を繊細に描いた作品です。
友人同士の関係に戻ることはもうできないと知りながらも、あの頃の気楽な距離感を懐かしむ主人公の揺れ動く心理が、ピアノのイントロから始まるインディーロックとオルタナティブポップの融合したサウンドに乗せて切なく響きます。
本作はビルボードのHot Rock Songsチャートで10位を記録し、ソンバーさんにとって初のメジャーチャート入りを果たした記念すべき楽曲となりました。
モデルのシャーロット・ダレッシオさんを起用したミュージックビデオも話題を呼んでいます。
過去の関係性を振り返りながら、前に進もうとするやるせない感情に共感できる方であれば、冬の夜道を1人で走らせる時にぜひ聴いてほしい一曲です。
Lover GirlLaufey

2025年6月にリリースされたラウフェイさんの楽曲は、遠く離れた愛しい人を想う切なさをジャズ・ポップに乗せて歌い上げる、冬のドライブにぴったりの一曲です。
アイスランドと中国にルーツを持ち、クラシック音楽の英才教育を受けて育ったラウフェイさんは、バークリー音楽大学を卒業後、ジャズとポップスを融合させた独自のスタイルで注目を集め、2023年には第66回グラミー賞を受賞しました。
ボサノヴァのようなリズムと豊かなストリングス、ピアノのアレンジが織りなす本作は、感情の昂ぶりを抑えた落ち着いた歌声で、会えない人への想いを静かに描いています。
寒い季節に大切な人を想いながら車を走らせる、そんなしっとりとした時間を過ごしたい方にオススメの楽曲ですね。
I Wish I Didn’t Waste Your TimeThundercat

ロサンゼルスのベーシスト、サンダーキャットさんが名プロデューサーのグレッグ・カースティンさんとタッグを組んで作り上げた本作は、繊細なシンセレイヤーと柔らかなファルセット・ヴォーカルが絶妙に絡み合う、ドリーミーな質感に満ちた楽曲です。
2025年9月にリリースされたこの曲は、過ぎ去った愛への後悔と反省をテーマに、相手の時間を無駄にしてしまったという切ない自責の念が歌われており、冬の静かな夜のドライブにしっとりと寄り添ってくれるでしょう。
2020年のアルバム『It Is What It Is』でグラミー賞を受賞した彼の音楽性はそのままに、ゆったりとしたベースグルーヴと内省的なムードが心を温めてくれる1曲です。
過去を振り返りながら、じっくりと自分と向き合いたい、そんな時にぜひ聴いてほしい作品ですね。
WANTCHUkeshi

自宅に新設したホームスタジオから生まれた2025年8月の楽曲は、ケシさんがベース、ギター、ピアノ、ヴィオラといった複数の楽器を自ら演奏しながら制作したという、まさに彼の音楽性が凝縮された作品です。
もともとは録音技術の練習として軽い気持ちで始めたものが、ポーター・ロビンソンさんをはじめとする共同クリエイターの協力を得ながら完成度の高い楽曲へと進化を遂げたというエピソードも興味深いですね。
親密さとディテールを大切にしたという歌声は、相手への切実な想いを繊細に表現しており、インディーポップやオルタナティブ、R&Bの要素が溶け合った内省的なサウンドは、冬の静かな夜道を走りながらじっくりと聴き入りたくなる魅力に溢れています。
恋人との関係を見つめ直すような、ちょっぴりセンチメンタルな気分のドライブにぴったりの一曲ですね。


