【2026年版】冬のドライブにおすすめの洋楽。最新曲・往年のヒット曲
車を所有している人にとって、特権的な楽しみと言えばやはりドライブですよね。
春夏秋冬、どの季節のドライブであってもそれぞれの楽しみを味わえますが、今回は「冬のドライブで聴きたい洋楽」をテーマとした記事をお届けします。
心が温まるようなメロウな曲から、物悲しい哀愁が漂うバラード、冬の寒さを忘れさせてくれるようなノリノリのダンスポップまで、ジャンルはバラバラでも聴きやすさを重視したバラエティ豊かな楽曲が集まりました。
前半では最新のヒット曲や注目曲を、後半以降は往年の名曲が並ぶラインナップとなっておりますから、幅広い世代に楽しんで頂きたいです!
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【2026年版】冬のドライブにおすすめの洋楽。最新曲・往年のヒット曲(51〜60)
Eyes ClosedEd Sheeran

友人を失った悲しみを昇華した、エド・シーランさんのハートフルな楽曲。
アルバム『Subtract』のリードシングルとして2023年3月にリリースされたこの曲は、トロピカルハウスの香りを纏った温かなメロディと、胸に迫る歌詞が印象的です。
サビでは力強く歌い上げられ、エドさんの心の内がストレートに伝わってきます。
2022年2月に亡くなった音楽起業家ジャマル・エドワーズさんへの想いを込めた本作は、世界中で大きな反響を呼び、複数の国でゴールド認定を受けました。
冬の夜道、静かなひとときを彩るドライブBGMとしてぴったりな一曲です。
Good FeelingFlo Rida

大事な仕事やプロジェクトに向かう日に車内でまず一番にかけて欲しい曲です。
一気に戦闘態勢に入れる曲です。
とても強気な歌詞が、自分に自信を持たせてくれます。
やる気のない朝に自分のスイッチを入れたい時にも聴いてほしいです。
StrangersKenya Grace

InstagramやTikTokでも大バスりしている『Strangers』。
こちらはイギリスのシンガーソングライター、ケニア・グレースさんがリリースした楽曲です。
疾走感あふれるシンセサイザーのメロディーが冬のドライブを盛り上げてくれるでしょう。
また彼女のウィスパーボイスが耳に心地よいのもいいですね。
ロマンチックな雰囲気を演出したい時にも合うと思います。
それから歌詞の中にドライブデートの様子が登場することや、MVが車を運転する様子を収めているのもドライブにオススメしたい一因ですね。
ProudQrion

テクノ・ミュージックがお好きな方で冬のドライブに合いそうな曲を探されている方に、ぜひオススメしたいナンバーです!
Forbes Japanの選ぶ「30 UNDER 30 JAPAN 2020」に選出されるなど、2020年代のテクノ・シーンにおいて注目を集めているQrionさんは、北海道札幌市出身で現在はアメリカを拠点として活動を続けている女性音楽プロデューサーです。
2021年、待望のデビュー・アルバム『I hope It Lasts Forever』をリリースしており、今回紹介している『Proud』はそのアルバムのリード曲としてMVも制作された楽曲です。
ソウル系のシンガー、デニース・ウィリアムスさんが1983年にリリースした『I’m So Proud』がサンプリングされたクールかつどこかノスタルジックなトラックは、冷たい空気の中で颯爽と車を走らせる冬のドライブにもバッチリはまりそうです!
【2026年版】冬のドライブにおすすめの洋楽。最新曲・往年のヒット曲(61〜70)
Snooze (Acoustic) (ft. Justin Bieber)SZA

アコースティックのサウンドにいやされつつ車を走らせるのもいいですよね。
というわけで、ぜひ聴いてほしいのが『Snooze (Acoustic) (ft. Justin Bieber)』です。
こちらはR&Bシンガーのシザさんの楽曲にジャスティン・ビーバーさんを迎えたアコースティックバージョンとして再リリースしたもの。
ハイトーンボイスを持つ2りのハモリは、まさに圧巻ですよ。
また、ほどよくのれるくらいのリズムなのも、ドライブによく合う要素ですね。
A Bar Song (Tipsy)Shaboozey

カントリーとラップを見事に融合させた楽曲は、冬の寒さを忘れさせてくれるような温かみのあるサウンドが特徴的です。
Shaboozeyさんの独特な声質と、キャッチーなメロディが織りなす本作は、2024年5月にリリースされるや否や、iTunesの米国チャートで1位を獲得するなど、多くのリスナーの心を掴みました。
歌詞には現代社会のストレスや人間関係の複雑さが描かれており、誰もが共感できる内容となっています。
寒い季節のドライブでこの楽曲を聴けば、車内が温かい雰囲気に包まれること間違いなしです。
友人同士でのドライブや、恋人とのデートにもぴったりな一曲ですよ。
A Hazy Shade of WinterSimon&Garfunkel

冬の洋楽、といえばやはりこの曲を挙げざるをえないでしょう。
1966年にサイモン&ガーファンクルが発表した『A Hazy Shade of Winter』は『冬の散歩道』という邦題でも有名な楽曲で、1994年に放映された衝撃的なドラマ『人間・失格〜たとえばぼくが死んだら』の挿入歌として今も覚えている、という方も多いでしょう。
フォーキーなサウンドと美しいハーモニーが特徴的なサイモン&ガーファンクルの楽曲の中でも、最もフォークロック的で疾走感のあるビートは散歩というよりもドライブ向けと言えるかもしれません。
実際、タイトルの意味と邦題は違っておりますし、人生を四季にたとえて、冬の寒々しい景色と不安を抱えた心理描写を詩的に描いた歌詞は、散歩という言葉から感じ取れるのんびりとしたものではなく、追い立てられるような焦燥感すら漂っているのですね。
この曲を聴きながら車を走らせる際には、あまり思いつめることがないように注意しましょう!


