【2026年版】冬のドライブにおすすめの洋楽。最新曲・往年のヒット曲
車を所有している人にとって、特権的な楽しみと言えばやはりドライブですよね。
春夏秋冬、どの季節のドライブであってもそれぞれの楽しみを味わえますが、今回は「冬のドライブで聴きたい洋楽」をテーマとした記事をお届けします。
心が温まるようなメロウな曲から、物悲しい哀愁が漂うバラード、冬の寒さを忘れさせてくれるようなノリノリのダンスポップまで、ジャンルはバラバラでも聴きやすさを重視したバラエティ豊かな楽曲が集まりました。
前半では最新のヒット曲や注目曲を、後半以降は往年の名曲が並ぶラインナップとなっておりますから、幅広い世代に楽しんで頂きたいです!
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【2026年版】冬のドライブにおすすめの洋楽。最新曲・往年のヒット曲(71〜80)
vampireOlivia Rodrigo

冬の寒さを忘れさせてくれるような、心温まるメロディーと深い感情が織り込まれた一曲です。
ピアノバラードから始まり、ドラマチックなポップロックへと展開していく楽曲構成が、聴く人の心を掴んで離しません。
オリヴィア・ロドリゴさんの感情豊かな歌声が、若者の心の機微を見事に表現しています。
2023年6月にリリースされた本作は、セカンドアルバム『Guts』からのリードシングルとして大きな注目を集めました。
批評家からも高い評価を得ており、『ザ・ガーディアン』は5つ星を付けています。
冬のドライブで聴けば、窓の外の白銀の景色とともに、心に深く刻まれる体験となるでしょう。
LOVE’ (feat.TAEYANG)PSY

PSYに少し飽きたという方に聴いて欲しい曲です。
今までリリースされてきた似たような曲調とは違い、静かで爽やかな歌です。
TAEYANGの美しい声も合わさって、新しい!
と感じさせてくれる作品に仕上がっています。
ドライブデートで聴きたいです。
Boy’s a liar Pt. 2PinkPantheress, Ice Spice

躍動感溢れるビートと心地よいシンセポップが魅力的な本作は、冬のドライブを彩る絶好の一曲です。
恋愛関係における不安や葛藤を率直に描いた歌詞は、多くのリスナーの心に響くことでしょう。
2023年2月にリリースされたこの楽曲は、ビルボードホット100で最高3位を記録するなど、大きな話題を呼びました。
PinkPantheressさんとIce Spiceさんのコラボレーションによって生まれた独特の世界観は、冬の寒さを忘れさせてくれるような温かみも感じさせます。
ドライブの途中、街の光景に彩りを添えてくれる、そんな楽曲をお探しの方にぴったりの一曲ではないでしょうか。
Options ft. Stephen MarleyPitbull

Stephen Marleyを招いてレゲエ調な曲に仕上げていることで、寒い日でも心が温かくなります。
普段のPitbullのガツガツ感は和らげてある為、物足りないと感じる人もいるかもしれませんが、ゆった聴ける彼の数少ない曲でしょう。
ProudQrion

テクノ・ミュージックがお好きな方で冬のドライブに合いそうな曲を探されている方に、ぜひオススメしたいナンバーです!
Forbes Japanの選ぶ「30 UNDER 30 JAPAN 2020」に選出されるなど、2020年代のテクノ・シーンにおいて注目を集めているQrionさんは、北海道札幌市出身で現在はアメリカを拠点として活動を続けている女性音楽プロデューサーです。
2021年、待望のデビュー・アルバム『I hope It Lasts Forever』をリリースしており、今回紹介している『Proud』はそのアルバムのリード曲としてMVも制作された楽曲です。
ソウル系のシンガー、デニース・ウィリアムスさんが1983年にリリースした『I’m So Proud』がサンプリングされたクールかつどこかノスタルジックなトラックは、冷たい空気の中で颯爽と車を走らせる冬のドライブにもバッチリはまりそうです!
DiamondsRihanna

恋人と寒い夜に聴きたい曲です。
走行中や、夜景を見ながら車内で聴いても素敵です。
沈黙も気まずさを感じさせないのはrihannaの力強い歌声のおかげだと思います。
恋愛ソングの女王といえる彼女らしいうっとりする曲です。
Snooze (Acoustic) (ft. Justin Bieber)SZA

アコースティックのサウンドにいやされつつ車を走らせるのもいいですよね。
というわけで、ぜひ聴いてほしいのが『Snooze (Acoustic) (ft. Justin Bieber)』です。
こちらはR&Bシンガーのシザさんの楽曲にジャスティン・ビーバーさんを迎えたアコースティックバージョンとして再リリースしたもの。
ハイトーンボイスを持つ2りのハモリは、まさに圧巻ですよ。
また、ほどよくのれるくらいのリズムなのも、ドライブによく合う要素ですね。
A Bar Song (Tipsy)Shaboozey

カントリーとラップを見事に融合させた楽曲は、冬の寒さを忘れさせてくれるような温かみのあるサウンドが特徴的です。
Shaboozeyさんの独特な声質と、キャッチーなメロディが織りなす本作は、2024年5月にリリースされるや否や、iTunesの米国チャートで1位を獲得するなど、多くのリスナーの心を掴みました。
歌詞には現代社会のストレスや人間関係の複雑さが描かれており、誰もが共感できる内容となっています。
寒い季節のドライブでこの楽曲を聴けば、車内が温かい雰囲気に包まれること間違いなしです。
友人同士でのドライブや、恋人とのデートにもぴったりな一曲ですよ。
A Hazy Shade of WinterSimon&Garfunkel

冬の洋楽、といえばやはりこの曲を挙げざるをえないでしょう。
1966年にサイモン&ガーファンクルが発表した『A Hazy Shade of Winter』は『冬の散歩道』という邦題でも有名な楽曲で、1994年に放映された衝撃的なドラマ『人間・失格〜たとえばぼくが死んだら』の挿入歌として今も覚えている、という方も多いでしょう。
フォーキーなサウンドと美しいハーモニーが特徴的なサイモン&ガーファンクルの楽曲の中でも、最もフォークロック的で疾走感のあるビートは散歩というよりもドライブ向けと言えるかもしれません。
実際、タイトルの意味と邦題は違っておりますし、人生を四季にたとえて、冬の寒々しい景色と不安を抱えた心理描写を詩的に描いた歌詞は、散歩という言葉から感じ取れるのんびりとしたものではなく、追い立てられるような焦燥感すら漂っているのですね。
この曲を聴きながら車を走らせる際には、あまり思いつめることがないように注意しましょう!
Moth To A FlameSwedish House Mafia and The Weeknd

いかにも北欧出身らしい、どこかひんやりとした質感のあるメロディックなシンセポップ・サウンドと、ザ・ウィークエンドさんによる唯一無二の美声が見事な相乗効果を生み出している名曲です!
2021年、久々に新曲をリリースしたスウェーデン出身のハウス・ユニット、スウェディッシュ・ハウス・マフィアが同年の10月に発表した『Moth To A Flame』は、世界的な人気を誇るR&Bシンガーソングライターのザ・ウィークエンドさんとのコラボ曲。
ストレートなラブソングとはひと味違う、色々と深読みできそうな歌詞を切々と歌い上げるザ・ウィークエンドさんの歌唱はどこか哀愁を帯びたもので、抑制の効いた電子音の中で浮遊するような音作りはさすがの一言ですね。
ぎらついたEDMもいいですが、こういう音はまさに冬のドライブのBGMとしてはうってつけと言えそうです。
冬の夜の高速道路であてもなく車を走らせながら、この曲を流したら最高ですね!
【2026年版】冬のドライブにおすすめの洋楽。最新曲・往年のヒット曲(81〜90)
Back to DecemberTaylor Swift

せっかくだから冬ソングをドライブで流したい、そんな方にはこちらの『Back To December』をオススメします!
世界的なシンガーソングライターにして、恋多き歌姫として等身大の歌詞が共感を集めるテイラー・スウィフトさんが2010年にリリースした大ヒット・アルバム『Speak Now』に収録されており、恋人と別れたことを後悔している主人公の姿が赤裸々に描かれた歌詞が、いかにもテイラーさんらしいバラードとなっています。
交際をスタートさせるも早々に別れてしまった、俳優のテイラー・ロートナーさんとに対する思いを歌った楽曲だと言われており、もうやり直せないことを知りながらも楽しかった思い出を切々と歌い上げ、さよならを告げた12月にまた戻ってやり直したい、といったようなやるせない感情は、似たような経験をお持ちの方であれば確実に共感必至ですね。
ビターな思い出を振り返りながら1人で車を走らせる、そんな時に聴いてほしい楽曲です。
Snow on the Beach (ft. Lana del Rey)Taylor Swift

夜景や夕焼けなど、幻想的な風景を見るのもドライブのだいごみですよね。
そこで幻想的な雰囲気をさらに高めてくれる楽曲として紹介したいのが、『Snow on the Beach (ft. Lana del Rey)』です。
こちらを歌うのは、テイラー・スウィフトさんと、ラナ・デル・レイさん。
曲の雰囲気はラナ・デル・レイさんの色が強く、その歌詞は切ない内容。
失った人をおもいながら雪が降る海岸を歩く様子が描かれています。
Oh CarolineThe 1975

イギリスのロックバンド、The 1975。
2022年にサマーソニックに出演し、ヘッドライナーを務めたことも記憶に新しいですよね。
そんな彼らの歌う『Oh Caroline』は、メロウなサウンドが魅力の楽曲。
全体的に静かな楽曲ですが、弾むようなベースの音がその中に躍動感を加えてくれています。
そのため、リラックスしたい時にも、ノリノリでドライブを楽しみたい時にも合いますよ。
また、何度も同じ歌詞が登場するので、聴きながら口ずさみたい方にもピッタリです。
The Time (Dirty Bit)The Black Eyed Peas

凍えるほど寒い日でもこの曲を聴けば体温が上がることまちがいなしの一曲です。
EDM調で誰でも簡単にいわゆるパリピになれます。
車内でクラブの雰囲気が味わえ、リピート必須のナンバーになるでしょう。
この曲を流せば友達にも「通な人」と思われそうです
DriveThe Cars

バンド名といい曲のタイトルといい、まさにドライブのためにあるような楽曲ですね。
1980年代に先鋭的なニューウェーブ・サウンドで多くのヒット曲を生み出したカーズが、1984年にリリースして大ヒットを記録した大名曲『Drive』。
2000年に惜しくも亡くなってしまったベーシスト兼ボーカリストのベンジャミン・オールさんがリード・ボーカルを務め、端正な歌声で魅せる様は男の色気と哀愁を感じさせ、作詞と作曲を担当したバンドのフロントマン、リック・オケイセックさんの突出したソングライターとしての才能もお見事としか言いようがない珠玉のバラードです。
今やベンジャミンさんもリックさんもこの世を去ってしまいましたが、永遠に色あせないこの名曲を聴きながら、冬のドライブを楽しんでほしいですね。


