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【2026】洋楽のワークソング。仕事にまつわる名曲まとめ

ワークソング、つまり「労働歌」とは農作業や工場労働など、仕事の現場で実際に歌われていた歌のことを指します。

畑を耕す手拍子に合わせた民謡や、工場の機械音に合わせて歌われた作業歌など、労働の歴史とともに受け継がれてきたのですね。

こちらの記事ではポピュラーミュージックシーンで生まれた「仕事」や「労働」をテーマにした洋楽の名ワークソングを新旧を問わず紹介しています。

さまざまな視点で仕事や労働者を歌った名曲の数々は、日々の仕事に向き合う私たちの心にきっと響くはずです。

【2026】洋楽のワークソング。仕事にまつわる名曲まとめ(41〜50)

Banana Boat Song(Day O)Harry Belafonte

Harry Belafonte – “Banana Boat Song (Day O)” – 1956
Banana Boat Song(Day O)Harry Belafonte

タイトルを知らなくても、絶対に1回は聴いたことのある曲です。

カヴァー版もたくさんあり、野茂英雄の替え歌応援ソングにもなっています。

元は、カリブ海に浮かぶ島国、ジャマイカ(キューバの南)で歌われていたバナナ運びの労働歌です。

WORKING DAY AND NIGHTMichael Jackson

「Off The Wall」に入っている、マイケルが単独で作詞作曲した曲。

かなり初期の作品なのでそれほど知られていないかもしれませんが、ファンキーなシャウトとホーン隊、バックのシャカシャカパーカッションが楽しい曲です。

Je ne veux pas travaillerPink Martini

よくきくと失恋ソングなのかな?という曲なのですが、タイトルが直球で「働きたくない」という。

フランス語の歌ですが、ピンク・マルティーニ自体はアメリカのジャズグループです。

由紀さおりともコラボしたりワールドワイドに活躍しています。

WorkRihanna

Rihanna – Work (Explicit) ft. Drake
WorkRihanna

Workといっても「働く」の意味ではなく、リアーナの出身国バルバトスや、カリブ海周辺でのスラングの方の大人な意味の方です。

詳しくは調べてください(笑)。

リアーナの金属音にも近い、独特に響く声が耳にこびりつきます。

The PassengerIggy Pop

Iggy Pop – The Passenger (Official Video)
The PassengerIggy Pop

ワークソングは本来、工場など肉体労働や単純作業の方たちを、飽きさせないで働いてもらう為に掛けておく音楽です。

そうなるとお高い皇室御用達のような音楽は向いていません。

イギーポップのような労働者階級の音楽があっているでしょう。