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【2026】洋楽のワークソング。仕事にまつわる名曲まとめ

ワークソング、つまり「労働歌」とは農作業や工場労働など、仕事の現場で実際に歌われていた歌のことを指します。

畑を耕す手拍子に合わせた民謡や、工場の機械音に合わせて歌われた作業歌など、労働の歴史とともに受け継がれてきたのですね。

こちらの記事ではポピュラーミュージックシーンで生まれた「仕事」や「労働」をテーマにした洋楽の名ワークソングを新旧を問わず紹介しています。

さまざまな視点で仕事や労働者を歌った名曲の数々は、日々の仕事に向き合う私たちの心にきっと響くはずです。

【2026】洋楽のワークソング。仕事にまつわる名曲まとめ(31〜40)

Don’t Worry Be HappyBobby McFerrin

Bobby McFerrin – Don’t Worry Be Happy (Official Music Video)
Don't Worry Be HappyBobby McFerrin

力強い応援ソングもあれば、肩の力を抜いて気楽にという応援ソングもあります。

この曲は後者ですが、本当に気楽な気分になれます。

緊張しやすい性格の人や受験前などには、この曲が非常に有効だと思います。

思い出すと私も人生の一大事には、この曲をよく聴いていました。

Bad DayDaniel Powter

Daniel Powter – Bad Day (Official Music Video) [HD]
Bad DayDaniel Powter

最悪の日というタイトルだからこそ、本当に元気がない時に聴くと力を貰えるはずです。

応援ソングと言っても人によって明るい曲と暗い曲のどちらが合うのか、分かりません。

しかし、このポップソングはそのどちらにも合い、背中から応援されている気になります。

Change The WorldEric Clapton

サントリー「BOSS」のCMソング。

元はアメリカのミュージシャン、トミー・シムズらが作った楽曲。

これをR&Bプロデューサーであるベイビーフェイスのプロデュースのもと、エリック・クラプトンがカバーし大ヒットとなりました。

ロングヒットを記録した美しい楽曲です。

ob-la-di,ob-la-daThe Beatles

ホンダ「ステップワゴン」、アサヒビール「アサヒオフ」などのCMソング。

タイトルの「オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ」はポール・マッカートニーの知人であるミュージシャンの造語であるとされています。

レゲエ風のポップで楽しい楽曲です。

I’ve been working on the railroadアメリカ民謡

【フルVer】線路は続くよどこまでも(英語Ver) – I’ve been working on the railroad
I’ve been working on the railroadアメリカ民謡

19世紀後半のアメリカの鉄道建設時代を代表するフォークソングで、アメリカの伝統的な楽曲として多くの人々に愛されています。

労働者の連帯感や仲間との絆を育むワークソングとして生まれ、現代では学校やコーラスグループで好んで取り上げられています。

シンプルながらも明るく元気な曲調で、合唱する仲間と一体感を感じられる本作。

子供向けのテレビ番組や教育用ビデオなどでも広く使用され、合唱を通じて音楽の楽しさを知るのにピッタリの曲です。

花咲か爺さん夜勤明けCover Girls

花咲か爺さん、夜勤明け(CoverGirls13th公演「星降る夜に」)
花咲か爺さん夜勤明けCover Girls

オタ芸盛んなこの曲は、テンポが速いので歌っている時は詞の意味がよく理解できませんでしたが、読んでみると結構、奥が深い詞なんです。

夜勤の年配男性の仕事はダンボールの箱詰め、上司は年下で男としてはツライですよね。

そんな人生でもわずかな人とのつながりが、人生に幸せを感じられると歌っているのです。

HeroesDavid Bowie

David Bowie – “Heroes” (Official Video) [HD]
HeroesDavid Bowie

月末や年度末など忙しさのピークで、あと最後の一踏ん張りという時に、個人的に掛けてほしい曲です。

この曲は誰もがヒーローなんだと諭すように歌っているので、聴いていると自然に頑張れる気になるのです。

不思議な力を持っているので、おススメです。

Working Class HeroJohn Lennon

WORKING CLASS HERO. (Ultimate Mix, 2020) – John Lennon/Plastic Ono Band (official music video HD)
Working Class HeroJohn Lennon

働く曲となると、イメージとしてはこの曲が一番近いものがあります。

本来なら世代や階級毎のイギリスのジレンマを歌っていますが、今では労働者の歌と言えます。

皮肉なのは、ジョンレノンが大金持ちになってこの曲を歌っている事です。

Shaolin BossaJohn Zorn

世界的に見ても、最も多才で多作なアーティストの一人です。

アルバムや曲はいったいどれだけリリースしているのか検討が尽きません。

彼の作品を全部所有しているファンは、相当なコアだと断言できます。

この曲は、リズムが心地よくて働く職場で掛けるにも適しています。

I’m Not WorkingManic Street Preachers

マニックスが「働けない」と言えば、それは反対の意味で実は「働ける」という事です。

現に、この曲をリリース後も何十年も第一線で活躍しています。

大らかで感動的なメロディなので、工場で仕事終了時に掛かっていてほしいです。