RAG Music冬の歌
素敵な冬ソング

年末・年の瀬を感じさせる名曲。音楽で振り返る一年【今年もあと少し!】

あなたにとって今年はどんな1年になりましたか?

長いようで短かった今年も、いよいよもう締めくくりです!

年末といえばさまざまなイベントがありますが、気持ちを盛り上げるためには音楽が必要不可欠ですよね。

そこでこの記事では、年末にぴったりな曲をたくさんピックアップしてみました。

年末を歌った曲やウィンターソングなど、幅広い世代に人気の曲を集めているのであなたにぴったりな曲が見つかることまちがいなし!

「今年はいい年だった」というあなたにも、「今年はいまいちだった」というあなたにも聴いてほしい、年の瀬ソングが勢ぞろいです。

年末・年の瀬を感じさせる名曲。音楽で振り返る一年【今年もあと少し!】(61〜70)

ToughSaucy Dog

若者の心情や恋愛模様を描いた楽曲で人気を集めるロックバンドのSaucy Dog。

彼らが2019年にリリースしたアルバム『ブルーピリオド』に収録された『Tough』は、12月の寒さや寂しさと向き合う場面の心情が描かれたナンバーです。

夢や目標に向かって進む日々のなか、冬の訪れと同時に不安になる気持ちを石原慎也さんのエモーショナルな歌声で伝えています。

青春時代の勢いを感じさせる疾走感のあるバンド演奏とともに、素直な感情を届けるロックナンバーです。

去年今年アンダーグラフ

『去年今年』(full MV) / アンダーグラフ
去年今年アンダーグラフ

年の瀬を鮮やかに彩る、繊細な心情描写と和の要素が融合したロックナンバー。

アンダーグラフが2012年12月に配信リリースした本作は、過ぎ去った一年への感謝と新たな年への希望を歌い上げています。

琴の音色から始まるイントロは、日本の伝統と現代的なサウンドの見事な調和を感じさせますね。

故郷への帰省や友人との再会、そして新年を迎える喜びが、温かみのある歌声で優しく語りかけてきます。

アルバム『7+one 〜音の彩り〜』にも収録され、幅広い世代に愛される一曲となっています。

大晦日から新年にかけて、大切な人と共に過ごす時間のBGMとしてぴったり。

心に染み入るメロディと歌詞が、あなたの一年の締めくくりを特別なものにしてくれるでしょう。

大晦日の宇宙船スガシカオ

スガ シカオ「大晦日の宇宙船」Music Video (Full Ver.)
大晦日の宇宙船スガシカオ

タイトルにも「大晦日」と入っているスガシカオさんの『大晦日の宇宙船』。

この曲は2010年にリリースされたスガシカオさんの10枚目のアルバム『THE LAST』に収録されています。

大晦日といえば浮かれている若者やハメをはずしている人たちでにぎわう街中、というのも恒例というか目にすることも多いと思います。

年末だから仕方ないかーなどと思いながら。

そんな街や人の様子が色濃く描かれているこの曲ですがだんだんと異色の、不穏な空気に包まれていくという1曲です。

ありがとう大江千里

ありがとう (大江千里) 2004
ありがとう大江千里

1992年にリリースされた大江千里さんの25枚目のシングル『ありがとう』。

この曲は当時、ダウンタウンの浜田雅功さんと田中美佐子さんが主演のドラマ『十年愛』の主題歌になっていました。

とてもシンプルな歌詞なのですがそこがまたグッとくる、年の瀬になると聴きたくなるナンバーです。

1年の終わり、今年も1年間ありがとうと伝えたい相手はいますか?

普段は伝えられない気持ちをこんな歌で伝えてみる、贈ってみるというのはどうでしょうか?

Blizzard三浦大知

三浦大知 (Daichi Miura) / Blizzard (映画『ドラゴンボール超 ブロリー』主題歌)
Blizzard三浦大知

映画『ドラゴンボール超 ブロリー』の主題歌となった三浦大知さんの曲です。

本格的なダンスと高い歌唱力で大きな人気を集めていますよね。

氷の世界をイメージしたこの曲は、クールな雰囲気でかっこいい曲に仕上がっています。

広いカラオケルームならダンスも覚えて披露したいですね!

Auld Lang Syne ~ 蛍の光平原綾香

オリジナルはスコットランド民謡『Auld Lang Syne』です。

それが日本では『蛍の光』と翻訳され、長く卒業式の定番ソングとなってきました。

欧米では、大晦日に歌われる代表的な曲です。

『Jupiter』のヒットで知られる平原綾香さんが英語でこの曲を歌っています。

2014年リリース。

29西野カナ

西野カナ 『29』MV(Short Ver.)
29西野カナ

20代最後の年末を迎えた場面の素直な感情が歌われた『29』。

女性目線で描かれた恋愛ソングを数多く手掛けるシンガーの西野カナさんが、当時29歳を迎えるタイミングで制作しました。

これまで過ごしてきた学校生活や仕事などを振り返りながら、ネガティブな気持ちにならず前向きに生きていこうという意志がつづられています。

「気がついたら年末になっていた」というメッセージにも思わず共感する楽曲です。

華やかなストリングスとシンセの絡み合うサウンドとともに、年末を過ごしてみてくださいね。