年末・年の瀬を感じさせる名曲。音楽で振り返る一年【今年もあと少し!】
あなたにとって今年はどんな1年になりましたか?
長いようで短かった今年も、いよいよもう締めくくりです!
年末といえばさまざまなイベントがありますが、気持ちを盛り上げるためには音楽が必要不可欠ですよね。
そこでこの記事では、年末にぴったりな曲をたくさんピックアップしてみました。
年末を歌った曲やウィンターソングなど、幅広い世代に人気の曲を集めているのであなたにぴったりな曲が見つかることまちがいなし!
「今年はいい年だった」というあなたにも、「今年はいまいちだった」というあなたにも聴いてほしい、年の瀬ソングが勢ぞろいです。
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年末・年の瀬を感じさせる名曲。音楽で振り返る一年【今年もあと少し!】(71〜80)
冬幻狂キュウソネコカミ

師走の街にあふれる祝祭のきらめきと、その裏側で誰もが抱える孤独や焦り。
そんな相反する感情を疾走感あふれるメロディックパンクで描き出すのが、キュウソネコカミのこの楽曲です。
2017年12月にアルバム『にゅ〜うぇいぶ』の9曲目として収録された本作は、冬の街をさまよう主人公が、周囲に溢れる幸せムードをかき分けながら前に進もうとする姿をユーモアと切なさで表現しています。
ヤマサキセイヤさんの言葉には、年末独特の高揚感に乗り切れない自分への皮肉と、それでも笑って駆け抜けようとする強さが同居していて、思わず共感してしまいます。
華やかなイルミネーションの下で1年を振り返りながら、複雑な思いを抱えるすべての人にそっと寄り添ってくれる1曲です。
星のブルース吉井和哉

一年の終わりに夜空を見上げると、星たちが変わらずにまたたいているのを感じませんか。
吉井和哉さんの2011年のシングル『LOVE & PEACE』に収録されたこの楽曲は、そんな静かな時間にそっと寄り添ってくれます。
夜空に輝く星々に思いを重ねながら、過ぎゆく日々と今年一年の自分を静かに振り返る、そんな感情が描かれているのです。
ブルース的な響きを持つギターと鍵盤が紡ぐサウンドは、派手さよりも心に染み入る味わい深さを大切にしていて、慌ただしい年末の喧騒から少し離れて深呼吸したいときに心地よく響いてくれます。
今年がどんな一年であったとしても、空を仰いで自分の歩みを確かめたくなったら、ぜひこの一曲を聴いてみてください。
年の瀬あじさい心中市川由紀乃

除夜の鐘が鳴る前の切迫した時間を背景に、寄り添うことを決断した女性の覚悟が描かれた本作。
市川由紀乃さんが阿久悠の未発表詞を基に歌うこの一曲は、2018年10月にリリースされたアルバム『唄女Ⅲ~昭和歌謡コレクション&阿久悠作品集』の収録曲です。
翌2019年7月には新歌舞伎座・初座長公演を記念したシングル盤にもカップリングされました。
年末の冷たい空気のなか、あじさい荘という固有名詞まで織り込まれた情景描写が物語性を強め、幸耕平の陰影ある旋律と若草恵の管弦アレンジが歌唱の起伏を引き立てます。
1年の終わりに心の内を見つめ直したいとき、深い歌詞世界に浸ってみてはいかがでしょうか。
December Morning松田聖子

1981年にリリースされたアルバム『風立ちぬ』のラストを飾るこの冬のバラードは、粉雪舞う朝のロッジで大切な人の訪れを待つ情景が描かれています。
作詞・松本隆さん、作曲・財津和夫さんという名コンビによる繊細な言葉とメロディが、12月の冷たく澄んだ空気感と室内の温もりを同時に感じさせてくれます。
鈴木茂さんの編曲によるアコースティックな音作りは、派手さを抑えながらも心にじんわりと染み入る仕上がり。
一年の終わりが近づく静かな朝、今年を振り返りながらゆっくりと過ごしたいときにぴったりの1曲です。
12月のLove SongGACKT

年の瀬になるとどこからともなく流れてきて耳にすることも多いこの曲『12月のLove song』。
この曲は2001年にリリースされたGACKTさんのシングルで、その後リミックスバージョンや外国語バージョンなどが発表されています。
雪がやさしく降り積もるようなイメージ、メロディで年末感、12月の雰囲気を盛り上げてくれる1曲。
12月、ということでクリスマスソングにも思えますが年末の慌ただしい中、聴くと心が癒やされる1曲ですよ。
大晦日(おおつごもり)さだまさし

年末の最後の日、大晦日。
この曲のタイトル『大晦日』は「おおみそか」ではなく「おおつごもり」と読みます。
この曲は、2006年にリリースされたさだまさしさんの32枚目のアルバム『日本の美しき面影』に収録されている1曲です。
新年を明日に迎えたこの日、みなさんは毎年どんな気持ちで過ごしてらっしゃいますか?
この曲ではいわゆる「リセット」をとてもきれいな言葉で歌われていて、今年もいろいろと嫌なこともあったけれども明日からまた新しい1年が始まる、新たな気持でがんばっていこうと思わせてくれる1曲です。
ロックンロールドラマーは掃除が大好きギターパンダ

24歳でメジャーデビューを果たし、現在はさまざまなアーティストのアルバムプロデュースなども手掛けながらファン層を拡大しているアーティスト、ギターパンダさん。
8thアルバム『ギターパンダのロックンロールパンデミック』に収録されている楽曲『ロックンロールドラマーは掃除が大好き』は、思わず口ずさみたくなるフレーズが耳に残りますよね。
掃除をテーマにしたリリックは、日本人であれば年末の空気感を思い出してしまうのではないでしょうか。
掃除との向き合い方も考えさせられる、キャッチーなポップチューンです。
I’m here (feat. STUTS)butaji

年の瀬の大通りを二人で歩く楽しさや、時間が経つほどに思い出される感情を描いたこちらの楽曲は、エレクトロニックな要素とフォーキーな生演奏が融合した独特のサウンドが魅力的。
butajiさんの独特な歌声とSTUTSさんのトラックメイキングが見事に調和しています。
2021年10月にリリースされたアルバム『RIGHT TIME』に収録されているこの曲は、孤独や後悔、そして誰かを想う気持ちを繊細に表現しており、聴く人の心に深く響きます。
年末年始に一人で過ごす方や、大切な人との時間を振り返りたい方にぴったりの1曲。
butajiさんの歌声に身を委ねながら、この1年を静かに見つめ直してみてはいかがでしょうか。
Mr.SnowmanE-girls

印象的サビとクセになるリズム感で、ついつい口ずさんでしまいたくなるカワイイ冬ソング。
「e-maのど飴」のCMにも起用されました。
女性の恋心を描いた恋愛ソングで、うっかり心が溶けてしまいそうな恋心を歌った楽曲となっています。
寒い冬になると無性に人肌が恋しくなることはありませんか?
降る雪を眺めて大切な誰かを思いながら聞きたい1曲となっています!
笑門来福ちいたな

年末年始の雰囲気を盛り上げるのにぴったりの楽曲ですね。
ちいたなさんが2019年6月にリリースしたアルバム『アリアノート』に収録されたこの曲は、「笑う門には福来る」ということわざをテーマに、笑顔や前向きな姿勢の大切さを伝えています。
日本の伝統的な風物詩を織り交ぜながら、年末の賑やかな雰囲気や餅つき大会、除夜の鐘といった情景が描かれているのが印象的です。
BPM180のアップテンポな曲調は、ポップスやエレクトロニカの要素を取り入れたダンスミュージックで、聴く人を元気づけてくれます。
VOCALOIDのIAとONEのボーカルが軽快なリズムとキャッチーなメロディーを奏で、新年を迎える準備をしている人にもぴったりな1曲ですよ。
年末・年の瀬を感じさせる名曲。音楽で振り返る一年【今年もあと少し!】(81〜90)
冬のファンタジーカズン

いとこ同士でデュオを組んだカズンの代表曲であり、最大のヒット曲となったのが『冬のファンタジー』です。
本作は3枚目のシングルで1995年にリリースされました。
アルコール飲料メーカーのCMソングとして起用された本作は、澄んだ冬の空気感がとてもよく伝わる作品になっています。
暦の上ではディセンバーベイビーレイズJAPAN

来年に向けて活力が湧くような楽曲を聴きたいと思っている方もいるでしょう。
そこで紹介したいのが、『暦の上ではディセンバー』です。
こちらは、NHK連続テレビ小説『あまちゃん』の作中に登場するアイドルグループが歌っているという設定の楽曲。
実際の歌唱は、ベイビーレイズが担当しています。
タイトルにあるディセンバーという単語で踏む韻が心地よいポップソングに仕上がっています。
また、年末を思わせるフレーズが多く登場するのもオススメなポイントです。
New Year’s March!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会

新年への希望と喜びを歌い上げる虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会の応援歌です!
本作は、2024年1月24日にリリースされたシングル曲。
スマートフォンゲーム『ラブライブ!
スクールアイドルフェスティバル2 MIRACLE LIVE!』とのコラボレーション企画として誕生しました。
1月から12月までの各月の楽しみを表現した歌詞は、季節の移ろいを感じさせつつ、明るく前向きな気持ちで一年を過ごすことの大切さを教えてくれます。
虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会のメンバー全員が参加した本作は、6thライブで初披露され、ファンからの評価も上々。
年末年始のイベントや、新しい一年の始まりを祝う場面で聴きたい一曲ですね。
Winter fallL’Arc〜en〜Ciel

雪がたくさん降る場所も増えてくる年末にオススメなのは、L’Arc〜en〜Cielの『winter fall』です。
1998年にリリースされたこの曲は、海外ドラマの『シカゴ・ホープ2』の主題歌に起用されました。
タイトルは舞台の幕が降りることと、恋の終わりをかけた造語です。
ゲレンデで流れてくる曲をイメージして作られたということもあり、真っ白な雪が積もるゲレンデをすべっていくスキーやスノボの光景が目に浮かびますね!
年末のスキーやスノボ旅行を、この曲が華やかに盛り上げてくれますよ。
忘年会!BOU!NEN!KAI!A.B.C-Z

ダンスやアクロバットを得意とし、メンバーそれぞれがバラエティー番組でも活躍しているアイドルグループ、A.B.C-Z。
4thシングル曲『忘年会!BOU!NEN!KAI!』は、『終電を超えて〜Christmas Night』との両A面でリリースされたナンバーです。
楽曲提供を務めたヒャダインさんらしいユーモアにあふれたリリックは、まさに忘年会を盛大に盛り上げてくれることまちがいなしですよ。
一年の終わりを明るく締めくくってくれる、カラオケでもみんなで歌ってほしいパーティーチューンです。



