年末・年の瀬を感じさせる名曲。音楽で振り返る一年【今年もあと少し!】
あなたにとって今年はどんな1年になりましたか?
長いようで短かった今年も、いよいよもう締めくくりです!
年末といえばさまざまなイベントがありますが、気持ちを盛り上げるためには音楽が必要不可欠ですよね。
そこでこの記事では、年末にぴったりな曲をたくさんピックアップしてみました。
年末を歌った曲やウィンターソングなど、幅広い世代に人気の曲を集めているのであなたにぴったりな曲が見つかることまちがいなし!
「今年はいい年だった」というあなたにも、「今年はいまいちだった」というあなたにも聴いてほしい、年の瀬ソングが勢ぞろいです。
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年末・年の瀬を感じさせる名曲。音楽で振り返る一年【今年もあと少し!】(61〜70)
January(夜と)SAMPO

メンバー全員が会社員と音楽活動を並行している社会人バンドでありながら、音楽コンテスト「eo Music Try 20/21」においてグランプリを獲得するなど、注目を集めている5人組ロックバンド、(夜と)SAMPO。
2020年7月12日にリリースされた楽曲『January』は、シンプルなロックアンサンブルと軽やかなメロディーが印象的ですよね。
年が変わるタイミングでいらないものを整理する描写が登場するリリックは、年明けとともに新たなスタートを切りたい方は共感を覚えるのではないでしょうか。
年明けにポジティブな気持ちになれる、ノスタルジックなポップチューンです。
まちぼうけロクデナシ

ボーカルのにんじんさんとボカロPとのコラボレーション・ユニットがロクデナシです。
『まちぼうけ』は2021年にリリースされた2作目の配信シングルで、ボカロPである一二三さんが作詞作曲を担当しました。
あなたへの叶わない恋に身を焦がし、年末も寂しく一人で過ごす女の子が描かれています。
途中の間奏部分で登場するピアノのメロディも、まるで女の子の気持ちが表れたように少し調子が外れた仕上がりです。
年末の寂しい雰囲気にもピッタリの1曲なので、ぜひ歌ってみてください!
冬のうたKiroro

冬って寒いけれどその反対でなんだか温かみを感じる季節でもありますよね。
そんな冬特有の温もりを歌ったKiroroの『冬のうた』。
年の瀬になると毎年帰省をしているという人のなかにも、近年では何かの事情で帰れなくなってしまったという人もいらっしゃるのではないでしょうか。
そんな人には家族のことを思い出しながら聴いてほしいウィンターソングです。
優しい言葉の中に離れていても感じる家族の温もりを見つけられますよ。
ToughSaucy Dog

若者の心情や恋愛模様を描いた楽曲で人気を集めるロックバンドのSaucy Dog。
彼らが2019年にリリースしたアルバム『ブルーピリオド』に収録された『Tough』は、12月の寒さや寂しさと向き合う場面の心情が描かれたナンバーです。
夢や目標に向かって進む日々のなか、冬の訪れと同時に不安になる気持ちを石原慎也さんのエモーショナルな歌声で伝えています。
青春時代の勢いを感じさせる疾走感のあるバンド演奏とともに、素直な感情を届けるロックナンバーです。
去年今年アンダーグラフ

年の瀬を鮮やかに彩る、繊細な心情描写と和の要素が融合したロックナンバー。
アンダーグラフが2012年12月に配信リリースした本作は、過ぎ去った一年への感謝と新たな年への希望を歌い上げています。
琴の音色から始まるイントロは、日本の伝統と現代的なサウンドの見事な調和を感じさせますね。
故郷への帰省や友人との再会、そして新年を迎える喜びが、温かみのある歌声で優しく語りかけてきます。
アルバム『7+one 〜音の彩り〜』にも収録され、幅広い世代に愛される一曲となっています。
大晦日から新年にかけて、大切な人と共に過ごす時間のBGMとしてぴったり。
心に染み入るメロディと歌詞が、あなたの一年の締めくくりを特別なものにしてくれるでしょう。
大晦日の宇宙船スガシカオ

タイトルにも「大晦日」と入っているスガシカオさんの『大晦日の宇宙船』。
この曲は2010年にリリースされたスガシカオさんの10枚目のアルバム『THE LAST』に収録されています。
大晦日といえば浮かれている若者やハメをはずしている人たちでにぎわう街中、というのも恒例というか目にすることも多いと思います。
年末だから仕方ないかーなどと思いながら。
そんな街や人の様子が色濃く描かれているこの曲ですがだんだんと異色の、不穏な空気に包まれていくという1曲です。
ありがとう大江千里

1992年にリリースされた大江千里さんの25枚目のシングル『ありがとう』。
この曲は当時、ダウンタウンの浜田雅功さんと田中美佐子さんが主演のドラマ『十年愛』の主題歌になっていました。
とてもシンプルな歌詞なのですがそこがまたグッとくる、年の瀬になると聴きたくなるナンバーです。
1年の終わり、今年も1年間ありがとうと伝えたい相手はいますか?
普段は伝えられない気持ちをこんな歌で伝えてみる、贈ってみるというのはどうでしょうか?
Blizzard三浦大知

映画『ドラゴンボール超 ブロリー』の主題歌となった三浦大知さんの曲です。
本格的なダンスと高い歌唱力で大きな人気を集めていますよね。
氷の世界をイメージしたこの曲は、クールな雰囲気でかっこいい曲に仕上がっています。
広いカラオケルームならダンスも覚えて披露したいですね!
Auld Lang Syne ~ 蛍の光平原綾香

オリジナルはスコットランド民謡『Auld Lang Syne』です。
それが日本では『蛍の光』と翻訳され、長く卒業式の定番ソングとなってきました。
欧米では、大晦日に歌われる代表的な曲です。
『Jupiter』のヒットで知られる平原綾香さんが英語でこの曲を歌っています。
2014年リリース。
29西野カナ

20代最後の年末を迎えた場面の素直な感情が歌われた『29』。
女性目線で描かれた恋愛ソングを数多く手掛けるシンガーの西野カナさんが、当時29歳を迎えるタイミングで制作しました。
これまで過ごしてきた学校生活や仕事などを振り返りながら、ネガティブな気持ちにならず前向きに生きていこうという意志がつづられています。
「気がついたら年末になっていた」というメッセージにも思わず共感する楽曲です。
華やかなストリングスとシンセの絡み合うサウンドとともに、年末を過ごしてみてくださいね。
年末・年の瀬を感じさせる名曲。音楽で振り返る一年【今年もあと少し!】(71〜80)
五文銭MOROHA

アコースティックギターをバックにメッセージ性の強いラップが絡む独特のサウンドが魅力のユニットMOROHA。
『五文銭』は彼らが2019年にリリースしたアルバム『MOROHA IV』に、ラストナンバーとして収録されました。
年末のNHK『紅白歌合戦』を見ながら自分を見つめ直すリリックは、「本当にこれでいいのか」と問いかけられているようで心に刺さります。
人とは違うレパートリーでパフォーマンスしたいなら、ぜひ『五文銭』にチャレンジしてみてください!
Winter, againGLAY

舞い散る雪の風景と、しんしんと迫る寒さが伝わって来るような楽曲です。
『Winter, again』は、GLAYが1999年にリリースした16枚目のシングルです。
彼らのシングル曲としては最大のヒットとなりました。
1999年を代表する楽曲のひとつで、この年のレコード大賞も受賞しています。
Winter Bells倉木麻衣

明るいメロディーでクリスマスや年末をパッと照らしてくれるのが、倉木麻衣さんの『Winter Bells』です。
2002年にリリースされたこの曲は、アニメ『名探偵コナン』のオープニングに起用されました。
好きな人と過ごすステキなクリスマスを思わせる歌詞は、聴いていると幸せな気持ちになってきますよね。
ゴスペルっぽさを感じさせるメロディーは、曲の温かみを増幅させています。
寒い年末に温もりを感じさせてくれる、幸せな1曲です。
おつかれさまの国斉藤和義

「おつかれさまです」という言葉にフォーカスした斉藤和義さんが歌う『おつかれさまの国』。
普段何気なく使っていますが、その言葉には日本語の美しさや日本人の心が映されているということを教えてくれます。
この歌を聴いていると「おつかれさまです」が心をふっと軽くしてくれる魔法の言葉のように思えてきますね。
アコースティックギターで奏でられる優しいメロディーも言葉のひとつひとつを心に溶かし込んでくれます。
年の瀬には1年間頑張った自分をいたわってこの歌を聴いてみてくださいね!
12月のLove SongGACKT

年の瀬になるとどこからともなく流れてきて耳にすることも多いこの曲『12月のLove song』。
この曲は2001年にリリースされたGACKTさんのシングルで、その後リミックスバージョンや外国語バージョンなどが発表されています。
雪がやさしく降り積もるようなイメージ、メロディで年末感、12月の雰囲気を盛り上げてくれる1曲。
12月、ということでクリスマスソングにも思えますが年末の慌ただしい中、聴くと心が癒やされる1曲ですよ。
大晦日(おおつごもり)さだまさし

年末の最後の日、大晦日。
この曲のタイトル『大晦日』は「おおみそか」ではなく「おおつごもり」と読みます。
この曲は、2006年にリリースされたさだまさしさんの32枚目のアルバム『日本の美しき面影』に収録されている1曲です。
新年を明日に迎えたこの日、みなさんは毎年どんな気持ちで過ごしてらっしゃいますか?
この曲ではいわゆる「リセット」をとてもきれいな言葉で歌われていて、今年もいろいろと嫌なこともあったけれども明日からまた新しい1年が始まる、新たな気持でがんばっていこうと思わせてくれる1曲です。
ロックンロールドラマーは掃除が大好きギターパンダ

24歳でメジャーデビューを果たし、現在はさまざまなアーティストのアルバムプロデュースなども手掛けながらファン層を拡大しているアーティスト、ギターパンダさん。
8thアルバム『ギターパンダのロックンロールパンデミック』に収録されている楽曲『ロックンロールドラマーは掃除が大好き』は、思わず口ずさみたくなるフレーズが耳に残りますよね。
掃除をテーマにしたリリックは、日本人であれば年末の空気感を思い出してしまうのではないでしょうか。
掃除との向き合い方も考えさせられる、キャッチーなポップチューンです。
I’m here (feat. STUTS)butaji

年の瀬の大通りを二人で歩く楽しさや、時間が経つほどに思い出される感情を描いたこちらの楽曲は、エレクトロニックな要素とフォーキーな生演奏が融合した独特のサウンドが魅力的。
butajiさんの独特な歌声とSTUTSさんのトラックメイキングが見事に調和しています。
2021年10月にリリースされたアルバム『RIGHT TIME』に収録されているこの曲は、孤独や後悔、そして誰かを想う気持ちを繊細に表現しており、聴く人の心に深く響きます。
年末年始に一人で過ごす方や、大切な人との時間を振り返りたい方にぴったりの1曲。
butajiさんの歌声に身を委ねながら、この1年を静かに見つめ直してみてはいかがでしょうか。
Mr.SnowmanE-girls

印象的サビとクセになるリズム感で、ついつい口ずさんでしまいたくなるカワイイ冬ソング。
「e-maのど飴」のCMにも起用されました。
女性の恋心を描いた恋愛ソングで、うっかり心が溶けてしまいそうな恋心を歌った楽曲となっています。
寒い冬になると無性に人肌が恋しくなることはありませんか?
降る雪を眺めて大切な誰かを思いながら聞きたい1曲となっています!
笑門来福ちいたな

年末年始の雰囲気を盛り上げるのにぴったりの楽曲ですね。
ちいたなさんが2019年6月にリリースしたアルバム『アリアノート』に収録されたこの曲は、「笑う門には福来る」ということわざをテーマに、笑顔や前向きな姿勢の大切さを伝えています。
日本の伝統的な風物詩を織り交ぜながら、年末の賑やかな雰囲気や餅つき大会、除夜の鐘といった情景が描かれているのが印象的です。
BPM180のアップテンポな曲調は、ポップスやエレクトロニカの要素を取り入れたダンスミュージックで、聴く人を元気づけてくれます。
VOCALOIDのIAとONEのボーカルが軽快なリズムとキャッチーなメロディーを奏で、新年を迎える準備をしている人にもぴったりな1曲ですよ。



