年末・年の瀬を感じさせる名曲。音楽で振り返る一年【今年もあと少し!】
あなたにとって今年はどんな1年になりましたか?
長いようで短かった今年も、いよいよもう締めくくりです!
年末といえばさまざまなイベントがありますが、気持ちを盛り上げるためには音楽が必要不可欠ですよね。
そこでこの記事では、年末にぴったりな曲をたくさんピックアップしてみました。
年末を歌った曲やウィンターソングなど、幅広い世代に人気の曲を集めているのであなたにぴったりな曲が見つかることまちがいなし!
「今年はいい年だった」というあなたにも、「今年はいまいちだった」というあなたにも聴いてほしい、年の瀬ソングが勢ぞろいです。
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年末・年の瀬を感じさせる名曲。音楽で振り返る一年【今年もあと少し!】(41〜50)
年の瀬あじさい心中市川由紀乃

除夜の鐘が鳴る前の切迫した時間を背景に、寄り添うことを決断した女性の覚悟が描かれた本作。
市川由紀乃さんが阿久悠の未発表詞を基に歌うこの一曲は、2018年10月にリリースされたアルバム『唄女Ⅲ~昭和歌謡コレクション&阿久悠作品集』の収録曲です。
翌2019年7月には新歌舞伎座・初座長公演を記念したシングル盤にもカップリングされました。
年末の冷たい空気のなか、あじさい荘という固有名詞まで織り込まれた情景描写が物語性を強め、幸耕平の陰影ある旋律と若草恵の管弦アレンジが歌唱の起伏を引き立てます。
1年の終わりに心の内を見つめ直したいとき、深い歌詞世界に浸ってみてはいかがでしょうか。
December Morning松田聖子

1981年にリリースされたアルバム『風立ちぬ』のラストを飾るこの冬のバラードは、粉雪舞う朝のロッジで大切な人の訪れを待つ情景が描かれています。
作詞・松本隆さん、作曲・財津和夫さんという名コンビによる繊細な言葉とメロディが、12月の冷たく澄んだ空気感と室内の温もりを同時に感じさせてくれます。
鈴木茂さんの編曲によるアコースティックな音作りは、派手さを抑えながらも心にじんわりと染み入る仕上がり。
一年の終わりが近づく静かな朝、今年を振り返りながらゆっくりと過ごしたいときにぴったりの1曲です。
ウィンタイムCHAI

年越しってなんだかワクワクしますよね!
突っ走った1年にさよならを告げて新しい1年を迎える瞬間も楽しい音楽に包まれていたい、という人にオススメしたいのがCHAIの『ウィンタイム』です。
CHAIのキュートな歌声と耳にスッとなじむメロディーが聴き心地がよくって多幸感に包まれますよ。
好きなものにだけ囲まれて好きな人たちと過ごす大みそかの様子が目に浮かんできますね。
楽しく1年をしめくくるにふさわしいハッピーウィンターソングです!
Snowdome木村カエラ

寒い年末を優しいメロディーで温めてくれるのが、木村カエラさんの『Snowdome』です。
2007年にリリースされたこの曲は、木村カエラさん本人も出演した、JR東日本の「JR SKISKI」のCMソングに起用されました。
大切な人と一緒に見たキレイな雪景色を、いつまでも忘れないでいたい、またいつか一緒に見たいと願う思いが歌詞にはつづられています。
ちょっぴり切なさを覚える歌詞ですが、その切なさをやわらげてくれるような温かいメロディーと、カエラさんの優しい歌声に心がポカポカしてきますよ。
歓喜の歌東京スカパラダイスオーケストラ

華やかなスカのメロディーでいつも楽しませてくれる、東京スカパラダイスオーケストラ。
そんな彼らが2014年にリリースしたアルバム『SKA ME FOREVER』に収録されている『歓喜の歌』は、日本では年末の定番ソングとして多くの人が歌や演奏を楽しんでいますよね。
ドイツの作曲家・ベートーヴェンが作曲した『交響曲第9番』の第4楽章で歌われているこの曲は、戦後の1947年の年末に現在のNHK交響楽団が演奏したことから、年末の定番として演奏が習慣化されました。
歌詞では喜びの気持ちを精一杯に歌って、自らの進むべき道に向かって英雄のように進んでいけと訴えています。
新しい年を胸を張って明るい気持ちで迎えよう、という気持ちにさせられますね!
OH MY LITTLE GIRL尾崎豊

『OH MY LITTLE GIRL』は、1994年にリリースされたシングル曲で、尾崎豊さんの最大のヒット曲になりました。
北風が吹く雑踏の中を、体を寄せ合いながら歩いていく若いカップルの姿が見えるようです。
数多くのミュージシャンからもカバーされています。
12月福山雅治

福山雅治さんの歌うタイトルもストレートな『12月』。
この曲は福山さんの弾き語りカバーアルバム『魂リク』に収録されている、原曲はSIONさんが歌うナンバーです。
12月といえばクリスマス、そしてそれが終わると一気に新年の準備へ向けて街が、人が慌ただしくなりますよね。
そんな様子を横目に、あまり自分には関係がないという風に一歩引いて街を眺めているような、そんな1曲です。
慌ただしく過ごさなければいけない方も、こんな曲でちょっとホッとしてみてください。



