RAG Music冬の歌
素敵な冬ソング

年末・年の瀬を感じさせる名曲。音楽で振り返る一年【今年もあと少し!】

あなたにとって今年はどんな1年になりましたか?

長いようで短かった今年も、いよいよもう締めくくりです!

年末といえばさまざまなイベントがありますが、気持ちを盛り上げるためには音楽が必要不可欠ですよね。

そこでこの記事では、年末にぴったりな曲をたくさんピックアップしてみました。

年末を歌った曲やウィンターソングなど、幅広い世代に人気の曲を集めているのであなたにぴったりな曲が見つかることまちがいなし!

「今年はいい年だった」というあなたにも、「今年はいまいちだった」というあなたにも聴いてほしい、年の瀬ソングが勢ぞろいです。

年末・年の瀬を感じさせる名曲。音楽で振り返る一年【今年もあと少し!】(31〜40)

歓喜の歌(交響曲第九番より)Ludwig van Beethoven

年末のこの時期に聴こえてくる音楽の代表格と言えば、やっぱりベートーベンの『交響曲第9番』ではないでしょうか?

テレビや街角から第9が流れてくると年末だなぁと感じる方も多いと思います。

さまざまなコンサートホールやドームなどで演奏される機会も多いですよね。

『歓喜の歌』と言う名称でも有名な第4楽章は、詩人シラーの『An die Freude』を基に歌詞がつけられています。

リライトASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATION 『リライト』(M-1グランプリ2024 プロモーションビデオ テーマソング)
リライトASIAN KUNG-FU GENERATION

アニメ『鋼の錬金術師』のオープニングテーマに起用され注目を浴びた楽曲。

題名の『リライト』には「書き換える、塗り替える」というような意味があり、自分の嫌な部分や納得ができない思いを消して、新たに作り上げていこうというメッセージを受け取れます。

うまくいかなかった事も次の年は頑張ろうと思わせてくれる1曲です!

silentSEKAI NO OWARI

鈴の音や雪が降り積もるような効果音がクリスマス、年末を思わせてくれるSEKAI NO OWARIの『silent』。

この曲はキュンとする恋愛ドラマ『この恋あたためますか』の主題歌として、ドラマを盛り上げるのに重要な役割を担っています。

SEKAI NO OWARIらしい世界観の広がる1曲で、タイトルの『silent』という意味もしっかりと伝わってくる、雪が降り積もっていて静寂が広がる、というシーンが目に浮かんでくるナンバーです。

時代中島みゆき

時代 -ライヴ2010~11- (東京国際フォーラムAより)
時代中島みゆき

1975年に2作目のシングルとしてリリースされた中島みゆきさんの『時代』。

リリース以来、別バージョンがたびたび制作されたり、他のアーティストによってカバーされたりと、歌い継がれる名曲です。

また、今後も歌い継がれてほしいという国民の願いから日本の歌百選にも選ばれています。

そして40年の時を経て2015年の年賀はがきのCMソングとしても起用されました。

タイトル通り時代の流れを歌った1曲で、新たな年を迎える心の準備期間である年の瀬に聴いてほしい作品となっています。

北風 ~君にとどきますように~槇原敬之

【公式】槇原敬之「北風 〜君にとどきますように〜」(MV)【6thシングル】 (1992年) Noriyuki Makihara / Kitakaze -kimi ni todoki masuyoni
北風 ~君にとどきますように~槇原敬之

年の瀬が近づくと、見慣れた街の風景もどこかさみしく見えるものですよね。

そんな情景を歌った名曲が、『北風 〜君にとどきますように〜』です。

こちらは1992年に槇原敬之さんがリリースした楽曲。

多くのファンから支持されており、その後もさまざまなアレンジバージョンが制作されているんです。

一見、もの悲しい楽曲に感じますが、歌詞をよく読み解くと、実はやがて来る春に希望を歌った応援ソングであることがわかります。

今年はあまりいいことがなかったという方は、ぜひ聴いてみてくださいね。

星屑の街ゴスペラーズ

ゴスペラーズ 『星屑の街』Music Video
星屑の街ゴスペラーズ

『星屑の街』は、コーラスグループ、ゴスペラーズが2002年にリリースした21枚目のシングル曲です。

澄んだ冬の星空の下に広がる年の瀬の街で、これまでとこれからを思う心持ちが、聴く人の心にしみる作品になっています。

歌唱力に定評のあるゴスペラーズならではの1曲です。

New Year’s DayELLEGARDEN

ELLEGARDENの代表曲『ジターバグ』のカップリング曲として、シングルに収録されたのが『New Year’s Day』です。

「人生はあっという間に終わってしまう」というメッセージが込められた楽曲で、ある年の大みそかの思い出が描かれています。

ELLEGARDENらしい力強いパンクサウンドで、間違いなくノレるナンバーです。

幅広い世代にファンがいるアーティストなので、カラオケにもピッタリな選曲ですよ!

A HAPPY NEW YEAR -Happy New Year-松任谷由実

どこか切なく寂し気なサウンドが年末にぴったりなのが松任谷由実さんの『A HAPPY NEW YEAR』です。

1981年リリースのアルバム『昨晩お会いしましょう』の収録曲で、終止流れるピアノのアルペジオフレーズが印象的なナンバー。

映画『私をスキーに連れてって』の劇中歌にも起用されました。

「良い年を迎えられますように」という思いと、来年もあなたと過ごしたいという気持ちが詰まったラブソングなんです。

カラオケで激しい曲が続いた後は、ちょっとしんみりとした『A HAPPY NEW YEAR』はいかがでしょうか?

いとしのフィートサザンオールスターズ

サザンオールスターズが1978年にリリースしたデビューアルバム『熱い胸さわぎ』に収録されていたこの曲。

このアルバムからは『勝手にシンドバッド』がシングルカットされ、大ヒットしました。

タイトルの『いとしのフィート』は、桑田佳祐さんが好きだと公言していたアメリカのバンド、リトル・フィートにちなんだもの。

1人で過ごす年末年始の寂しさを歌っています。

ウィンタイムCHAI

年越しってなんだかワクワクしますよね!

突っ走った1年にさよならを告げて新しい1年を迎える瞬間も楽しい音楽に包まれていたい、という人にオススメしたいのがCHAIの『ウィンタイム』です。

CHAIのキュートな歌声と耳にスッとなじむメロディーが聴き心地がよくって多幸感に包まれますよ。

好きなものにだけ囲まれて好きな人たちと過ごす大みそかの様子が目に浮かんできますね。

楽しく1年をしめくくるにふさわしいハッピーウィンターソングです!