あなたにとって今年はどんな1年になりましたか?
長いようで短かった今年も、いよいよもう締めくくりです!
年末といえばさまざまなイベントがありますが、気持ちを盛り上げるためには音楽が必要不可欠ですよね。
そこでこの記事では、年末にぴったりな曲をたくさんピックアップしてみました。
年末を歌った曲やウィンターソングなど、幅広い世代に人気の曲を集めているのであなたにぴったりな曲が見つかることまちがいなし!
「今年はいい年だった」というあなたにも、「今年はいまいちだった」というあなたにも聴いてほしい、年の瀬ソングが勢ぞろいです。
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年末・年の瀬を感じさせる名曲。音楽で振り返る一年【今年もあと少し!】(1〜10)
昴-すばる-谷村新司

年の瀬に心を揺さぶる壮大な旅路の歌。
谷村新司さんのソロ活動を象徴するこの楽曲は、1980年に発表されてから国内外で愛され続けています。
荘厳なメロディと深遠な歌詞が、人生の孤独や運命に立ち向かう強さを表現し、聴く人の魂を揺さぶります。
石川啄木の詩にインスピレーションを得たという本作は、谷村さんが引っ越し作業中に突如思い浮かんだメロディから生まれたそうですよ。
2010年の上海万博開幕式でも披露され、国際的な認知度をさらに高めました。
年末年始、人生の岐路に立ったとき、この曲を聴いて勇気をもらってみてはいかがでしょうか。
儚げブルーSIX LOUNGE

大分県出身の3ピースロックバンドSIX LOUNGEが2025年10月にリリースしたEP『燦燦』に収録されたこの楽曲。
駅前のイルミネーションに包まれた冬の情景と、好きな人への想いが交錯する心情が描かれています。
真っ白な雪が青く染まる描写や、ほろ苦い感情の揺れ動きを表現した歌詞からは、年末の切なさや青春時代の淡い恋心が伝わってきます。
ドラム担当のナガマツシンタロウさんが作詞を手掛けており、フォークソングや歌謡曲の影響を受けたメロディと、ロックンロールを基調としたバンドサウンドが融合した仕上がりです。
今年を振り返りながら、ひとり静かに想いを巡らせたい夜に寄り添ってくれる1曲といえるでしょう。
STILL LOVE HER (失われた風景)TM NETWORK

1988年末にリリースされたアルバム『CAROL 〜A DAY IN A GIRL’S LIFE 1991〜』の締めくくりを飾るこのバラードは、12月の都会の風景をそっと映し出すような繊細な曲です。
二階建てのバスや公園の情景が描かれ、主人公の心には届けたかった想いや失われたものへの切なさが静かに漂います。
日本テレビ系アニメ『シティーハンター2』のエンディングテーマとして流れたこともあり、冬の夜に響くシンセサイザーの音色が一層心に残ります。
本作は、慌ただしい年の瀬にふと立ち止まって今年を振り返りたくなる、そんなしみじみとした時間を過ごしたい方にぴったりの1曲です。
日本全国酒飲み音頭バラクーダ

年末年始の宴会で盛り上がりたい方におすすめの人気曲です!
バラクーダが1979年12月にリリースした大ヒット曲は、日本各地の特産品や名物を題材に、どんな時でも「酒が飲めるぞ」というメッセージを通じて、日本全国の酒文化を称える楽しい内容になっています。
歌詞には各地方の方言も取り入れられ、ユーモアたっぷりの楽曲となっていますね。
本作は、留学生の間で広まっていた替え歌がきっかけとなって生まれたそうで、リリースから長い時間が経った今でも多くの人々に親しまれています。
年末年始の飲み会やカラオケで披露すれば、世代を超えて大盛り上がり間違いなしの一曲ですよ!
リカSIX LOUNGE

冬の寒さと共に心に染み入る、深い感情が込められた楽曲です。
SIX LOUNGEさんが2023年8月にリリースしたこの曲は、重厚なロックサウンドと印象的な歌詞で多くのリスナーの心を揺さぶります。
歌詞には、厳しい現実の中で互いに寄り添う二人の姿が描かれており、愛情と矛盾が絡み合う複雑な関係性が表現されています。
年末年始、人生の節目に聴くのにぴったりな一曲。
新しい年への期待と不安が入り混じる季節に、この曲を聴いて心を整理してみてはいかがでしょうか。




