年末・年の瀬を感じさせる名曲。音楽で振り返る一年【今年もあと少し!】
あなたにとって今年はどんな1年になりましたか?
長いようで短かった今年も、いよいよもう締めくくりです!
年末といえばさまざまなイベントがありますが、気持ちを盛り上げるためには音楽が必要不可欠ですよね。
そこでこの記事では、年末にぴったりな曲をたくさんピックアップしてみました。
年末を歌った曲やウィンターソングなど、幅広い世代に人気の曲を集めているのであなたにぴったりな曲が見つかることまちがいなし!
「今年はいい年だった」というあなたにも、「今年はいまいちだった」というあなたにも聴いてほしい、年の瀬ソングが勢ぞろいです。
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年末・年の瀬を感じさせる名曲。音楽で振り返る一年【今年もあと少し!】(11〜20)
クリスマスソングのん

のんさんが年の瀬のしみじみとした気分を優しく包み込むような楽曲を届けてくれました。
寂しさや不安を抱えた人の心に寄り添い、温かな光を灯すようなメロディが心地よい本作。
アコースティックギターの柔らかな音色に乗せて、のんさん自身が紡ぎ出した言葉が響き渡ります。
2019年12月に配信限定シングルとしてリリースされ、のんさんの音楽レーベル「KAIWA(RE)CORD」から発表されました。
クリスマスや年末年始の雰囲気に浸りたいときはもちろん、ちょっと寂しい夜に聴きたくなる一曲。
一人で過ごす方にも、大切な人と過ごす方にもおすすめです。
あの鐘を鳴らすのはあなた和田アキ子

日本人であれば誰もが一度は耳にしたことがある年の瀬を象徴する名曲として、和田アキ子さんの代表曲を紹介しましょう。
1972年3月にリリースされたこの楽曲は、阿久悠さんの作詞、森田公一さんの作曲による珠玉の一曲。
静寂や孤独の中で希望の鐘を鳴らす存在を歌い上げた歌詞は、多くの人々の心に響きます。
第14回日本レコード大賞で最優秀歌唱賞を受賞し、和田さんの代表曲となった本作。
NHK紅白歌合戦では6回にわたり歌唱され、1991年と1999年には紅組のトリを務めました。
年末年始、新たな出会いや希望を感じたい時、この曲を聴いてみてはいかがでしょうか。
きっと心に響くはずです。
土産話Creepy Nuts

ヒップホップのアーティストCreepy Nutsの誕生と軌跡と歌ったのが『土産話』です。
彼らが2021年にリリースしたアルバム『Case』の、ラストを締めくくる1曲として収録されました。
曲中で描かれた二人が大みそかに片方の家に集まって過ごした情景は、多くの人に若かりし日々を思い起こさせます。
シャレたコード進行とグルーヴィなビートも魅力的です。
ぜひカラオケで歌って、サビ部分は皆さんでハンズアップして盛り上がりましょう!
みそかスピッツ

年末は何かと自分を見つめ直したくなる時期でもありますが、スピッツの楽曲はそんな心の揺れをそっと包み込んでくれます。
2005年1月リリースのアルバム『スーベニア』に収録された本作は、疾走感あふれるロックサウンドと深い歌詞が魅力的。
「越えて行く」「はじまるよ」といったフレーズから、新たな一歩を踏み出す勇気が感じられます。
2006年にはアクエリアスのCMソングにも起用されました。
年の瀬に一人で過ごす時間や、大切な人と新年を迎える瞬間に聴きたい一曲。
スピッツさんの歌声に耳を傾けながら、今年の自分を振り返ってみてはいかがでしょうか。
12/26以降の年末ソング[Alexandros]
![12/26以降の年末ソング[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/dr4CKuZmjSw/sddefault.jpg)
クリスマスソングやお正月の歌というのはたくさんありますよね。
そしてクリスマスが終わると一気に年の瀬感、お正月を向ける準備で慌ただしくなる、街のイメージもガラリと変わりますよね。
Alexandrosの『12/26以降の年末ソング』はまさにそんななんともいえない空気感の「年末感」をゆるりとした雰囲気に変えてくれる1曲。
慌ただしい騒がしさとはちょっと離れて、一呼吸置いて今年1年を振り返る、しみじみとしたナンバーです。
おつカリスマ! 忘年会七人のカリスマ

年末年始の気分を高める最高のアンセムが登場!
七人のカリスマによる楽曲は、イタリア民謡のアレンジをベースに、個性豊かなキャラクターたちの1年間の振り返りを描いています。
2021年12月にリリースされた本作は、コミカルでエネルギッシュな曲調が特徴的。
各メンバーの個性が際立つリリックと、キャッチーなメロディーラインが絶妙にマッチしていますね。
忘年会や新年会の席で盛り上がること間違いなしの1曲です。
多様な個性が集まる場所で、みんなで楽しく歌って踊れる曲をお探しの方にぴったり。
この曲を聴けば、今年の締めくくりも来年への期待も高まること間違いなしですよ!
年末・年の瀬を感じさせる名曲。音楽で振り返る一年【今年もあと少し!】(21〜30)
TOKYO SNOW櫻坂46

愛と雪が織りなす冬の切ないラブソングです!
積もることのない東京の雪を報われない想いに重ねた歌詞が印象的。
しっとりとしたバラード調のメロディーとともに、心に染みるひたむきな愛を描いています。
本作は櫻坂46の10枚目シングル『I want tomorrow to come』に収録されており、2024年10月23日にリリースされました。
独特の経歴を持つ水流雄一朗さんが手掛けた楽曲で、秋元康さんの歌詞と相まって、櫻坂46の新たな一面を感じさせる作品となっています。
年の瀬の冬の夜、大切な人を想いながら聴きたい一曲。
恋に悩む方や、切ない気分に浸りたい方におすすめです。



