年末・年の瀬を感じさせる名曲。音楽で振り返る一年【今年もあと少し!】
あなたにとって今年はどんな1年になりましたか?
長いようで短かった今年も、いよいよもう締めくくりです!
年末といえばさまざまなイベントがありますが、気持ちを盛り上げるためには音楽が必要不可欠ですよね。
そこでこの記事では、年末にぴったりな曲をたくさんピックアップしてみました。
年末を歌った曲やウィンターソングなど、幅広い世代に人気の曲を集めているのであなたにぴったりな曲が見つかることまちがいなし!
「今年はいい年だった」というあなたにも、「今年はいまいちだった」というあなたにも聴いてほしい、年の瀬ソングが勢ぞろいです。
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年末・年の瀬を感じさせる名曲。音楽で振り返る一年【今年もあと少し!】(11〜20)
Harmony of DecemberKinKi Kids

2006年に24枚目のシングルとしてリリースされた、12月の調和を描いたウィンターバラード。
別れを迎えた相手への想いや、変わりゆく季節のなかで感じる切なさが丁寧に描かれていて、冬の街を歩きながら今年一年を静かに振り返りたくなるんですよね。
ストリングスとピアノを中心にしたアレンジに、教会音楽を思わせるコーラスワークが重なることで、年の瀬の澄んだ空気感がやさしく伝わってきます。
dwango.jpとMUSIC.JPのイメージソングとして起用され、オリコン週間1位を獲得。
慌ただしい年末だからこそ、本作を聴いてゆっくりとした時間を過ごしてみてください。
雪をくださいSUPER EIGHT

12月の夜空に舞う雪を、願いに変えて冬の夜に響かせるSUPER EIGHTのウィンターナンバー。
2009年12月にリリースされたクリスマス企画「GIFT」三部作の最終日を飾るアルバム『GIFT~緑~』に収録されたこの曲は、今年最後の日々に最高の思い出をつくりたいという素直な願いと、季節の移ろいを重ねた等身大の情景描写が心に染みる1曲です。
透明感のあるコーラスワークと温かいバンドサウンドが、年の瀬の高揚と郷愁、静けさを包み込んでくれます。
今年を振り返りながら、大切な人と過ごす冬の夜にぴったりなナンバーですよ。
ミラノサンドAxiangyu

師走という言葉で始まるこの楽曲は、xiangyuさんの生活観察眼が冴える1曲です。
特に何もしていないまま年末を迎えてしまった、という心当たりのあるリアルな自省から、いつもの駅前の店でサンドイッチとコーヒーを流し込むことで今日が始まっていく。
その小さな一歩がまるで年末の停滞を打ち破る儀式のように描かれます。
ケンモチヒデフミさんのプロデュースによるアフロ・ポップのグルーヴが、朝のテンポに寄り添いながら前向きな勢いを生み出しているのも魅力。
本作は2021年5月にリリースされたシングルで、のちに実際の店舗BGMとして採用されたという逆転のストーリーも話題になりました。
年の瀬に何もできなかったと感じている方、いつもの場所でリセットしたい方におすすめしたい、日常の小さな幸福に寄り添う1曲です。
夢の轍H△G

荒廃した世界を旅する者たちの足跡を轍に重ねたこの楽曲は、H△Gが2020年3月にリリースしたBlu-ray Disc Album『瞬きもせずに』に収録されています。
テレビ東京系TVアニメ『ゾイドワイルド ZERO』のエンディング主題歌としても起用され、過去の記憶を胸に踏みしめながら未来へと歩みを進めるという物語が描かれました。
喪失や痛みを抱えつつも、今を確かに生きていこうとする意志が込められた本作は、今年一年を振り返りながらも前を向こうとする年の瀬にぴったりです。
さまざまな出来事があった日々を想いながら、新しい年への一歩を踏み出そうとするすべての方におすすめしたい1曲です。
ミルクアイスさよなら、また今度ね

息が白くなる冬の街角で、ふとした別れと再会の予感が交錯する。
2014年9月にリリースされたミニアルバム『夕方ヘアースタイル』に収められたこの楽曲は、女性ボーカルが初めてリードを務めた記念すべきナンバーです。
一人称の語り口で紡がれる日常の風景に、寒さと甘さが同居する不思議な質感が宿ります。
さよなら、また今度ねらしい鋭いコードワークと推進力あるリズムに乗せて、言いそびれた気持ちや微妙な距離感が透明な歌声で描かれていく様子は、年の瀬の街を歩きながら今年一年を静かに振り返りたいときにぴったり。
カウントダウンイベントでも披露され、歌詞の季節感と会場の空気がシンクロしたというエピソードも残っています。
慌ただしい年末にこそ、ちょっと立ち止まって聴いてほしい一曲です。
おつカリスマ! 忘年会七人のカリスマ

年末年始の気分を高める最高のアンセムが登場!
七人のカリスマによる楽曲は、イタリア民謡のアレンジをベースに、個性豊かなキャラクターたちの1年間の振り返りを描いています。
2021年12月にリリースされた本作は、コミカルでエネルギッシュな曲調が特徴的。
各メンバーの個性が際立つリリックと、キャッチーなメロディーラインが絶妙にマッチしていますね。
忘年会や新年会の席で盛り上がること間違いなしの1曲です。
多様な個性が集まる場所で、みんなで楽しく歌って踊れる曲をお探しの方にぴったり。
この曲を聴けば、今年の締めくくりも来年への期待も高まること間違いなしですよ!
年末・年の瀬を感じさせる名曲。音楽で振り返る一年【今年もあと少し!】(21〜30)
TOKYO SNOW櫻坂46

愛と雪が織りなす冬の切ないラブソングです!
積もることのない東京の雪を報われない想いに重ねた歌詞が印象的。
しっとりとしたバラード調のメロディーとともに、心に染みるひたむきな愛を描いています。
本作は櫻坂46の10枚目シングル『I want tomorrow to come』に収録されており、2024年10月23日にリリースされました。
独特の経歴を持つ水流雄一朗さんが手掛けた楽曲で、秋元康さんの歌詞と相まって、櫻坂46の新たな一面を感じさせる作品となっています。
年の瀬の冬の夜、大切な人を想いながら聴きたい一曲。
恋に悩む方や、切ない気分に浸りたい方におすすめです。



