年末・年の瀬を感じさせる名曲。音楽で振り返る一年【今年もあと少し!】
あなたにとって今年はどんな1年になりましたか?
長いようで短かった今年も、いよいよもう締めくくりです!
年末といえばさまざまなイベントがありますが、気持ちを盛り上げるためには音楽が必要不可欠ですよね。
そこでこの記事では、年末にぴったりな曲をたくさんピックアップしてみました。
年末を歌った曲やウィンターソングなど、幅広い世代に人気の曲を集めているのであなたにぴったりな曲が見つかることまちがいなし!
「今年はいい年だった」というあなたにも、「今年はいまいちだった」というあなたにも聴いてほしい、年の瀬ソングが勢ぞろいです。
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年末・年の瀬を感じさせる名曲。音楽で振り返る一年【今年もあと少し!】(1〜10)
うちで踊ろう(大晦日)星野源

年の瀬を音楽で盛り上げたいのなら、星野源さんのこの曲がおすすめです。
2020年のInstagram投稿から始まり、多くの人々を元気づけ、2021年6月にCDシングルとしてリリースされた本作。
自宅での時間を楽しむ「仕組み」を作りたいという思いから生まれた歌詞は、個人の成長や新たな一歩を踏み出すことの大切さを歌い上げています。
星野さんらしい遊び心とポジティブなメッセージが込められた、まさに年末にぴったりの一曲。
家族や友人と一緒に聴いて、踊って、新しい年への希望を感じてみてはいかがでしょうか。
まだ生きてるよ槇原敬之

1996年11月にリリースされた槇原敬之さんのこのシングルは、当時広まっていた噂を逆手に取った遊び心溢れる1曲です。
スポーツ紙風のジャケットデザインが印象的で、ユーモアとメッセージ性を兼ね備えた歌詞が魅力。
1年の終わりに「まだここにいるよ」と自分の存在を確認するような、力強くも温かいメッセージが込められています。
困難があっても前を向いて生きていく、そんな決意が感じられる内容は、年末に1年を振り返りながら聴くのにぴったり。
今年うまくいかなかった方も、この曲を聴けばきっと「来年もがんばろう」と思えるはず。
年の瀬のしみじみとした空気の中で、自分自身にエールを送りたくなるナンバーです。
わすれものGRAPEVINE

太陽を映す水たまり、汗だくの過去、師走の電飾――歌詞にはそんな鮮やかな情景がちりばめられながらも、どこか切なく遠い記憶が立ち上がってくるGRAPEVINEのナンバーです。
この曲は2025年5月にリリースされた通算19枚目のアルバム『あのみちから遠くはなれて』の4曲目に収録されており、作詞を田中和将さん、作曲をドラマーの亀井亨さんが手がけました。
ジャングリーなギターにストリングスが重なる音像は、大人になって失ってしまった何かへの郷愁を優しく包み込みます。
年末、一年を振り返りながら「あのころ」を思い出したくなる方にぴったりの一曲です。
かりそめのスウィング甲斐バンド

師走のネオンが街を染める季節、甲斐バンドが1975年10月に発売したシングルは、都会のクリスマス・ナイトを舞台にした冬の名曲です。
ジングルベルが鳴り響く華やいだ街角で、ふと訪れた束の間の再会と別れを描いた本作は、浮かれた喧噪の裏側に潜む孤独や切なさを、映画のワンシーンのように鮮やかに切り取っています。
ヴァイオリンの哀愁漂うイントロから、ジプシー・ジャズを思わせる軽やかなリズムへと展開する音像は、年の瀬の街が持つ独特の空気感を見事に表現しています。
本作はアルバム『英雄と悪漢』に収録され、2017年にはベスト盤とツアーのタイトルにも冠されるなど、バンドの歴史を象徴する一曲として愛され続けています。
今年一年を振り返りながら、ちょっぴりほろ苦い大人の時間を過ごしたい方におすすめです。
Harmony of DecemberKinKi Kids

2006年に24枚目のシングルとしてリリースされた、12月の調和を描いたウィンターバラード。
別れを迎えた相手への想いや、変わりゆく季節のなかで感じる切なさが丁寧に描かれていて、冬の街を歩きながら今年一年を静かに振り返りたくなるんですよね。
ストリングスとピアノを中心にしたアレンジに、教会音楽を思わせるコーラスワークが重なることで、年の瀬の澄んだ空気感がやさしく伝わってきます。
dwango.jpとMUSIC.JPのイメージソングとして起用され、オリコン週間1位を獲得。
慌ただしい年末だからこそ、本作を聴いてゆっくりとした時間を過ごしてみてください。



