RAG Music冬の歌
素敵な冬ソング

年末・年の瀬を感じさせる名曲。音楽で振り返る一年【今年もあと少し!】

あなたにとって今年はどんな1年になりましたか?

長いようで短かった今年も、いよいよもう締めくくりです!

年末といえばさまざまなイベントがありますが、気持ちを盛り上げるためには音楽が必要不可欠ですよね。

そこでこの記事では、年末にぴったりな曲をたくさんピックアップしてみました。

年末を歌った曲やウィンターソングなど、幅広い世代に人気の曲を集めているのであなたにぴったりな曲が見つかることまちがいなし!

「今年はいい年だった」というあなたにも、「今年はいまいちだった」というあなたにも聴いてほしい、年の瀬ソングが勢ぞろいです。

年末・年の瀬を感じさせる名曲。音楽で振り返る一年【今年もあと少し!】(1〜10)

雪をくださいSUPER EIGHT

12月の夜空に舞う雪を、願いに変えて冬の夜に響かせるSUPER EIGHTのウィンターナンバー。

2009年12月にリリースされたクリスマス企画「GIFT」三部作の最終日を飾るアルバム『GIFT~緑~』に収録されたこの曲は、今年最後の日々に最高の思い出をつくりたいという素直な願いと、季節の移ろいを重ねた等身大の情景描写が心に染みる1曲です。

透明感のあるコーラスワークと温かいバンドサウンドが、年の瀬の高揚と郷愁、静けさを包み込んでくれます。

今年を振り返りながら、大切な人と過ごす冬の夜にぴったりなナンバーですよ。

ミラノサンドAxiangyu

xiangyu – ミラノサンドA(Official Video)
ミラノサンドAxiangyu

師走という言葉で始まるこの楽曲は、xiangyuさんの生活観察眼が冴える1曲です。

特に何もしていないまま年末を迎えてしまった、という心当たりのあるリアルな自省から、いつもの駅前の店でサンドイッチとコーヒーを流し込むことで今日が始まっていく。

その小さな一歩がまるで年末の停滞を打ち破る儀式のように描かれます。

ケンモチヒデフミさんのプロデュースによるアフロ・ポップのグルーヴが、朝のテンポに寄り添いながら前向きな勢いを生み出しているのも魅力。

本作は2021年5月にリリースされたシングルで、のちに実際の店舗BGMとして採用されたという逆転のストーリーも話題になりました。

年の瀬に何もできなかったと感じている方、いつもの場所でリセットしたい方におすすめしたい、日常の小さな幸福に寄り添う1曲です。

日本全国酒飲み音頭バラクーダ

年末年始の宴会で盛り上がりたい方におすすめの人気曲です!

バラクーダが1979年12月にリリースした大ヒット曲は、日本各地の特産品や名物を題材に、どんな時でも「酒が飲めるぞ」というメッセージを通じて、日本全国の酒文化を称える楽しい内容になっています。

歌詞には各地方の方言も取り入れられ、ユーモアたっぷりの楽曲となっていますね。

本作は、留学生の間で広まっていた替え歌がきっかけとなって生まれたそうで、リリースから長い時間が経った今でも多くの人々に親しまれています。

年末年始の飲み会やカラオケで披露すれば、世代を超えて大盛り上がり間違いなしの一曲ですよ!

年末・年の瀬を感じさせる名曲。音楽で振り返る一年【今年もあと少し!】(11〜20)

夢の轍H△G

荒廃した世界を旅する者たちの足跡を轍に重ねたこの楽曲は、H△Gが2020年3月にリリースしたBlu-ray Disc Album『瞬きもせずに』に収録されています。

テレビ東京系TVアニメ『ゾイドワイルド ZERO』のエンディング主題歌としても起用され、過去の記憶を胸に踏みしめながら未来へと歩みを進めるという物語が描かれました。

喪失や痛みを抱えつつも、今を確かに生きていこうとする意志が込められた本作は、今年一年を振り返りながらも前を向こうとする年の瀬にぴったりです。

さまざまな出来事があった日々を想いながら、新しい年への一歩を踏み出そうとするすべての方におすすめしたい1曲です。

ミルクアイスさよなら、また今度ね

さよなら、また今度ね「ミルクアイス」【MV/Full ver.】
ミルクアイスさよなら、また今度ね

息が白くなる冬の街角で、ふとした別れと再会の予感が交錯する。

2014年9月にリリースされたミニアルバム『夕方ヘアースタイル』に収められたこの楽曲は、女性ボーカルが初めてリードを務めた記念すべきナンバーです。

一人称の語り口で紡がれる日常の風景に、寒さと甘さが同居する不思議な質感が宿ります。

さよなら、また今度ねらしい鋭いコードワークと推進力あるリズムに乗せて、言いそびれた気持ちや微妙な距離感が透明な歌声で描かれていく様子は、年の瀬の街を歩きながら今年一年を静かに振り返りたいときにぴったり。

カウントダウンイベントでも披露され、歌詞の季節感と会場の空気がシンクロしたというエピソードも残っています。

慌ただしい年末にこそ、ちょっと立ち止まって聴いてほしい一曲です。

リカSIX LOUNGE

「リカ」SIX LOUNGE Music Video/Illustration by ますだみく
リカSIX LOUNGE

冬の寒さと共に心に染み入る、深い感情が込められた楽曲です。

SIX LOUNGEさんが2023年8月にリリースしたこの曲は、重厚なロックサウンドと印象的な歌詞で多くのリスナーの心を揺さぶります。

歌詞には、厳しい現実の中で互いに寄り添う二人の姿が描かれており、愛情と矛盾が絡み合う複雑な関係性が表現されています。

年末年始、人生の節目に聴くのにぴったりな一曲。

新しい年への期待と不安が入り混じる季節に、この曲を聴いて心を整理してみてはいかがでしょうか。

うちで踊ろう(大晦日)星野源

年の瀬を音楽で盛り上げたいのなら、星野源さんのこの曲がおすすめです。

2020年のInstagram投稿から始まり、多くの人々を元気づけ、2021年6月にCDシングルとしてリリースされた本作。

自宅での時間を楽しむ「仕組み」を作りたいという思いから生まれた歌詞は、個人の成長や新たな一歩を踏み出すことの大切さを歌い上げています。

星野さんらしい遊び心とポジティブなメッセージが込められた、まさに年末にぴったりの一曲。

家族や友人と一緒に聴いて、踊って、新しい年への希望を感じてみてはいかがでしょうか。