年末・年の瀬を感じさせる名曲。音楽で振り返る一年【今年もあと少し!】
あなたにとって今年はどんな1年になりましたか?
長いようで短かった今年も、いよいよもう締めくくりです!
年末といえばさまざまなイベントがありますが、気持ちを盛り上げるためには音楽が必要不可欠ですよね。
そこでこの記事では、年末にぴったりな曲をたくさんピックアップしてみました。
年末を歌った曲やウィンターソングなど、幅広い世代に人気の曲を集めているのであなたにぴったりな曲が見つかることまちがいなし!
「今年はいい年だった」というあなたにも、「今年はいまいちだった」というあなたにも聴いてほしい、年の瀬ソングが勢ぞろいです。
- 【2026】年末に聴きたい!年越しソング・冬のJ-POPまとめ
- 【高齢者向け】口ずさみたくなる冬の歌。BGMやレクにオススメ名曲集
- 【2026】年越しに歌いたいカラオケソング。邦楽の名曲、人気曲
- 【高齢者向け】12月に歌いたい名曲。懐かしい歌謡曲や童謡で心温まるひととき
- 寒い季節に聴きたくなる!ゆとり世代におすすめのウィンターソング
- 【お正月の歌】新年に聴きたい名曲・人気のお正月ソング
- 【12月に聴きたい歌】冬らしさを感じるJ-POP&クリスマスソング【2026】
- 【冬ソング】インスタのリールにオススメ!冬の名曲
- 90年代J-POPの冬ソング。人気の冬うたまとめ
- 70代の方にオススメのクリスマスソング。昭和の冬の名曲まとめ
- 【冬ソング】冬に聴きたい名曲。冬に恋しくなる歌
- 【1月に聴きたい名曲】お正月がテーマ&新年に合う曲&ウィンターソング
- YouTubeショートで人気の冬曲。ウィンターソング特集
年末・年の瀬を感じさせる名曲。音楽で振り返る一年【今年もあと少し!】(21〜30)
一緒に・・・MAX

1999年11月に発売されたMAXの15作目のシングルは、冬の冷たい空気の中で感じる温もりを丁寧に描いたミディアムバラードです。
ユーロビートで駆け抜けてきた彼女たちが、本作ではコーラスの柔らかな重なりとストリングスの抱擁感で、じんわりと心に染み入る歌を聴かせてくれます。
白い息を吐きながら街灯の下を歩く情景、肩を寄せ合う静かな決意を平易な言葉で紡ぎ、冬の街の寂しさと「あなたと一緒にいたい」という想いが交差する様子が浮かびます。
本作はNikonのCMソングや日本テレビ系のエンディングテーマに起用され、1999年末には紅白歌合戦でも歌唱。
年末の慌ただしさの中、大切な人と過ごす時間の尊さをあらためて感じさせてくれる1曲です。
冬幻狂キュウソネコカミ

師走の街にあふれる祝祭のきらめきと、その裏側で誰もが抱える孤独や焦り。
そんな相反する感情を疾走感あふれるメロディックパンクで描き出すのが、キュウソネコカミのこの楽曲です。
2017年12月にアルバム『にゅ〜うぇいぶ』の9曲目として収録された本作は、冬の街をさまよう主人公が、周囲に溢れる幸せムードをかき分けながら前に進もうとする姿をユーモアと切なさで表現しています。
ヤマサキセイヤさんの言葉には、年末独特の高揚感に乗り切れない自分への皮肉と、それでも笑って駆け抜けようとする強さが同居していて、思わず共感してしまいます。
華やかなイルミネーションの下で1年を振り返りながら、複雑な思いを抱えるすべての人にそっと寄り添ってくれる1曲です。
年末・年の瀬を感じさせる名曲。音楽で振り返る一年【今年もあと少し!】(31〜40)
星のブルース吉井和哉

一年の終わりに夜空を見上げると、星たちが変わらずにまたたいているのを感じませんか。
吉井和哉さんの2011年のシングル『LOVE & PEACE』に収録されたこの楽曲は、そんな静かな時間にそっと寄り添ってくれます。
夜空に輝く星々に思いを重ねながら、過ぎゆく日々と今年一年の自分を静かに振り返る、そんな感情が描かれているのです。
ブルース的な響きを持つギターと鍵盤が紡ぐサウンドは、派手さよりも心に染み入る味わい深さを大切にしていて、慌ただしい年末の喧騒から少し離れて深呼吸したいときに心地よく響いてくれます。
今年がどんな一年であったとしても、空を仰いで自分の歩みを確かめたくなったら、ぜひこの一曲を聴いてみてください。
年の瀬あじさい心中市川由紀乃

除夜の鐘が鳴る前の切迫した時間を背景に、寄り添うことを決断した女性の覚悟が描かれた本作。
市川由紀乃さんが阿久悠の未発表詞を基に歌うこの一曲は、2018年10月にリリースされたアルバム『唄女Ⅲ~昭和歌謡コレクション&阿久悠作品集』の収録曲です。
翌2019年7月には新歌舞伎座・初座長公演を記念したシングル盤にもカップリングされました。
年末の冷たい空気のなか、あじさい荘という固有名詞まで織り込まれた情景描写が物語性を強め、幸耕平の陰影ある旋律と若草恵の管弦アレンジが歌唱の起伏を引き立てます。
1年の終わりに心の内を見つめ直したいとき、深い歌詞世界に浸ってみてはいかがでしょうか。
December Morning松田聖子

1981年にリリースされたアルバム『風立ちぬ』のラストを飾るこの冬のバラードは、粉雪舞う朝のロッジで大切な人の訪れを待つ情景が描かれています。
作詞・松本隆さん、作曲・財津和夫さんという名コンビによる繊細な言葉とメロディが、12月の冷たく澄んだ空気感と室内の温もりを同時に感じさせてくれます。
鈴木茂さんの編曲によるアコースティックな音作りは、派手さを抑えながらも心にじんわりと染み入る仕上がり。
一年の終わりが近づく静かな朝、今年を振り返りながらゆっくりと過ごしたいときにぴったりの1曲です。
ロマンスの神様広瀬香美

冬の定番ラブソングと言われているこの曲。
恋がしたい女性の心情がアップテンポでノリのよい曲とともに表現されています。
冬を歌った曲ではありませんが、スキー場でよく流れていることから、「冬の定番」と言われるようになりました。
しっとり穏やかに過ごす年末もいいけれど、明るくポップに恋に憧れるのもいいかもしれませんね。
北風 ~君にとどきますように~槇原敬之

年の瀬が近づくと、見慣れた街の風景もどこかさみしく見えるものですよね。
そんな情景を歌った名曲が、『北風 〜君にとどきますように〜』です。
こちらは1992年に槇原敬之さんがリリースした楽曲。
多くのファンから支持されており、その後もさまざまなアレンジバージョンが制作されているんです。
一見、もの悲しい楽曲に感じますが、歌詞をよく読み解くと、実はやがて来る春に希望を歌った応援ソングであることがわかります。
今年はあまりいいことがなかったという方は、ぜひ聴いてみてくださいね。



