【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】
インターネットで誰しもが発信できる時代になって情報があふれる今、音楽の流行も今までとは違う現れ方をしていますよね。
いまやボカロPがシンガーソングライターとして活躍したり、インターネットに投稿した曲がきっかけで人気に火が付いたりといったことは、普通のことになりました。
また、とくに若い世代の流行はすごいスピード感をもって移り変わっていますよね。
そこで、この記事では、普段からさまざまな音楽をリサーチしている編集部が、今の若者にはやっている楽曲を厳選して紹介していきますね!
1曲たりとも聴き逃がせない必聴のソングリストになりましたので、ぜひ最後までご覧ください。
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【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】(401〜410)
Voyage幾田りら

YOASOBIのボーカルとして知られ、ソロアーティストとしても確固たる地位を築いている幾田りらさん。
2025年10月にリリースされた本作は、日本テレビ系『DayDay.』主催の高校ダンス動画コンテスト「LOVEダン2026」の課題曲として書き下ろされたナンバーです。
夢や希望を追いかける過程での葛藤や不安を描いたリリックは、現代を生きる高校生に寄り添います。
明日へ進んでいくパワーが欲しいときに聴いてほしい、ポップアンセムです。
月見想Aile The Shota

Aile The Shotaさんが2025年10月にリリースした本作は、蔦谷好位置さんとの初タッグで実現した秋のラブソング。
月明かりに照らされた街を舞台に、自分自身を消してしまいそうなほど相手に寄り添う愛がつづられています。
「あなたに愛されるためなら、形を変えてもいい」という切実な願いが、月が太陽に照らされてはじめて輝く様子や、一晩で枯れてしまう月見草に重ねられているんです。
ピアノとストリングスが織りなす落ち着いた音像、Aile The Shotaさんの繊細な歌声も魅力。
秋の夜長にしっとり音楽にひたりたいときにぜひ聴いてみてください。
SWISH DATPSYCHIC FEVER

世界で戦うダンス&ボーカルグループとして成長を続けるPSYCHIC FEVERが2025年10月に配信リリースしたこちらの楽曲。
テレビ朝日と東映制作の特撮ドラマ『仮面の忍者 赤影』のオープニングテーマに起用されました。
ヒップホップやR&Bを基軸としつつ、和楽器のニュアンスを巧みに織り交ぜたサウンドが特徴。
重低音が効いたビートにメンバーそれぞれのラップやボーカルが交錯する構成は、月夜を駆ける忍びのようなクールさとスタイリッシュさをまとっています。
アーバンミュージックが好きな方にオススメです。
maybeReiko

REIKOさんが2025年10月にリリースした楽曲は、世界的プロデューサーTaka Perryさんとコライトした意欲作です。
チルハウスサウンドとREIKOさんのソウルフルなボーカルが融合した本作は、日常の葛藤や悩みを抱えながらも、未来へ向かって歩み出そうとする前向きなメッセージが込められています。
決めつけや執着から解放され、共に手を繋いで進もうという歌詞は、多くの人々の心に響くはず。
日々の忙しさに疲れたときや、リラックスしたい夜のひとときにぴったりな1曲です。
ドリーマーズハイROF-MAO

にじさんじ所属の4人組VTuberユニット、ROF-MAOが結成4周年を記念して2025年10月に配信した本作。
自分たちの夢を貫く覚悟と、まだ見ぬ道へ進む決意がストレートにつづられた応援ソングです。
誰かに無謀だと笑われても全力で挑んでいく姿勢が歌われていて、聴けばこちらまで勇気が湧いてくるんです。
夢に向かって一歩踏み出したいとき、前向きな気持ちになりたいときにぜひ!
悪戯な天使Snow Man

岩本照さんが主演を務めたテレビ朝日系ドラマ『恋する警護24時 season2』の主題歌です。
2025年10月に配信リリースされた、ジャズテイストのナンバー。
アルバム『音故知新』にも収録された本作は、守る者としての使命と揺れる恋心という二律背反のテーマを、ロマンチックムードたっぷりに歌い上げています。
恋と仕事のはざまで揺れている方の心に響く、大人のラブストーリーを描いた1曲です。
餃子TOMOO

シンガーソングライターTOMOOさんが2025年10月にリリースした2ndアルバム『DEAR MYSTERIES』からの先行配信曲。
餃子のひだを人間関係の「しわ寄せ」に重ね合わせた比喩性の高いナンバーです。
「誰かの幸せは誰かの不幸の上に成り立っている」という考えに疑問を投げかけるリリックは、社会のあり方を見つめ直すきっかけを与えてくれます。
二胡、12弦ギターなどを織り交ぜたアジアンテイストのサウンドも特徴。
抜け感のあるグルーヴが心地いい、チルなナンバーです。
人生讃歌tuki.

2025年10月リリースの本作は、映画『愚か者の身分』の主題歌として書き下ろされた楽曲です。
正しさや答えは一つじゃないはずなのに、生きづらさを感じてしまう現代社会。
そんな苦しみに立ち向かう若者たちへ、生きることそのものを肯定する言葉を紡いでいます。
そして透明感ある歌声とストリングス、ピアノが織りなすミディアムテンポのサウンドアレンジが、胸に染み入るんです。
誰かと自分を比べて悩んでしまう方や、がんばりすぎて疲れてしまった方にぜひ聴いてほしい1曲です。
マジカルシンドロームyama

『ちいかわ』とのコラボ曲として2025年10月にリリースされた本作。
『ちいかわ』キャラたちが魔法少女に変身するアニメーションMV『まじかるちいかわ』が大きな話題になりました。
キラキラとしたシンセサウンドと疾走感のあるビートが心地よく響く作品です。
またyamaさんの情感あふれる歌声が、タイトル通り魔法のような世界観をしかり描き出しているんですよね。
ポップでエモーショナルなサウンドがあなたを『ちいかわ』の世界へ連れていってくれるはず。
わたくしごとこっちのけんと

シンガーソングライターこっちのけんとさんが初のドラマ主題歌として2025年10月にリリースしたこの楽曲は、真っすぐに思いを届けたい気持ちと、真っすぐになりきれない自分との葛藤を描いた作品です。
明るく振る舞いながらも内面では弱さを抱える等身大の姿を歌ったリリックは、愛あるゆえに悩んでしまう人間らしさがにじみ出ています。
テレビ朝日系火曜よる9時ドラマ『ちょっとだけエスパー』の主題歌として、登場人物たちの心の奥に流れる矛盾を鮮やかに表現した本作。
日常の中で誰もが抱える葛藤に寄り添ってくれる、共感性の高いナンバーです。
【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】(411〜420)
隣でマルシィ

福岡出身の3ピースロックバンド、マルシィ。
2023年9月にリリースされた『ラブソング』のアンサーソングとして書き下ろされたのが本作です。
日隣にいる大切な人の仕草や表情から愛の正体に気づいていく主人公の感情が、やわらかい歌声に乗せてつづられています。
Z世代を中心に支持を集めてきた彼らが贈る、珠玉のラブソング。
パートナーへの感謝の気持ちを再確認したいときや、大切な人とゆっくり過ごす時間に聴いてほしいナンバーです。
カロンロクデナシ

音楽プロジェクト、ロクデナシが2025年10月にリリースした本作は、ギリシャ神話の冥界の渡し守をモチーフにしています。
ドラマ『娘の命を奪ったヤツを殺すのは罪ですか?』のオープニングテーマに起用された本作。
ナユタン星人さんが作詞作曲編曲を手がけており、にんじんさんが傷を抱えながらも前に進もうとする意志を力強く歌い上げています。
人生の転換期を迎えている方に響く1曲です。
空と約束初星学園

スマホゲーム『学園アイドルマスター』からの倉本千奈ソロ楽曲が2025年10月に配信リリースされました。
作詞は大森祥子さん、作曲編曲は『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』や『葬送のフリーレン』で知られるエバン・コールさんが担当しており、弦楽器と管楽器を取り入れたオーケストラ風のアレンジが特徴です。
歌詞では学園生活の中で育まれた夢への決意が描かれており、アイドルとして成長していく主人公の心情が伝わってきます。
夢や目標に向かって踏み出そうとしている方にこそ聴いてもらいたい、青春の一瞬を切り取った応援ソングです。
咆哮友成空

2025年10月にリリースされた友成空さんの『咆哮』は、NHK総合放送のテレビアニメ『キングダム』第6シリーズのエンディングテーマに起用されました。
重厚なサウンドが特徴的で、聴いていると一歩一歩力強く進んでいるような気分になります。
また信念と信念のぶつかり合いをテーマにしたリリックが、戦場の白熱した情景を呼び起こしてくれるんです。
気持ちを奮い立たせたい方にぜひ聴いていただきたいナンバーです。
木枯らしは泣かない櫻坂46

櫻坂46の13thシングル『Unhappy birthday構文』に収録されている本作は、BACKSメンバーによる楽曲。
2025年10月にリリースされました。
秋の寒風をモチーフにしており、タイトルに込められた「泣かない」という意志からは、心に溜まった不満や孤独を乗り越えようとする強さを感じさせます。
切ないメロディーと涼やかなサウンドに感情が揺さぶられるんですよね。
肌寒い季節に聴いてほしい、ドラマチックなアイドルソングです。
ファーストキス離婚伝説

2025年10月に配信リリースとなった本作は、自動車メーカーHondaが展開する「VEZEL e:HEV RS」のテレビCMソングとして書き下ろされた楽曲です。
甘酸っぱい記憶を呼び起こさせる追い風のようなドライブ感が魅力で、歌詞は流れゆく世界の中でも変わらない大切な人への思いをテーマにつづっています。
感情がそのまま乗ったメロディーラインとグルーヴ感のあるサウンドがたまりません。
パートナーとの時間を思い返したいときにもぴったりです。
Get New ミライASP

力強いサウンドとポップなメロディーが絶妙なバランスで融合した楽曲です。
本作は2025年5月に配信開始されたシングルで、ASPらしい反骨精神とエネルギッシュな魅力が凝縮されています。
オルタナティブロックを基調とした曲調、パワフルなボーカルワークが、モチベーションを上げたい時や気分転換したい時にぴったり。
音楽の可能性に挑戦し続ける彼女たちの魅力を存分に味わえる作品です。
うつくしい世界Aimer

希望に満ちた世界をうたう新曲が、多くの人の心をつかんでいます。
Aimerさんの透明感のある歌声が、明るい未来への願いを優しく届けてくれます。
企業CMのテーマソングとして書き下ろされた本作は、2025年2月にシングルリリース。
夢や記憶を胸に抱き、前へ進む勇気をくれる歌詞が印象的です。
音楽を通して希望をもらいたい人や、前向きな気持ちになりたい人にオススメの一曲。
聴くたびに、自分の中にある小さな光を感じられそうですよ。
SpacecraftBE:FIRST

宇宙を舞台に壮大なテーマを歌い上げたBE:FIRSTの意欲作が、聴く人の心を強く揺さぶります。
まるで宇宙船に乗って未知の世界へ飛び立つような、スペイシーでアブストラクトなサウンドが印象的です。
神秘的な闇と光、時間と運命といった壮大なテーマを通じて、新たな挑戦への勇気を呼び覚ましてくれます。
2025年2月にリリースされたシングル『Spacecraft / Sailing』に収録され、テレビアニメ『ONE PIECE』魚人島編のエンディング主題歌『Sailing』も同時収録。
自分の殻を破って成長したい時、新しい一歩を踏み出す勇気が欲しい時に、ともに背中を押してくれる一曲になるはずです。
to meMAZZEL

「わからなくても大丈夫」そんな自己肯定感をテーマにしたポップチューンです。
MAZZELによるナンバーで、2025年4月にリリースされました。
ファンクミュージックやジャズなど、さまざまな音楽ジャンルを取り入れたサウンドアレンジとメンバーたちの聴き心地のいいハーモニーが魅力的。
歌詞では現代の若者が抱える葛藤を解きほぐす、自己受容の大切さを優しく語りかけてくれています。
不安や迷いを感じている時、そっと寄り添ってくれますよ。


