【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】
インターネットで誰しもが発信できる時代になって情報があふれる今、音楽の流行も今までとは違う現れ方をしていますよね。
いまやボカロPがシンガーソングライターとして活躍したり、インターネットに投稿した曲がきっかけで人気に火が付いたりといったことは、普通のことになりました。
また、とくに若い世代の流行はすごいスピード感をもって移り変わっていますよね。
そこで、この記事では、普段からさまざまな音楽をリサーチしている編集部が、今の若者にはやっている楽曲を厳選して紹介していきますね!
1曲たりとも聴き逃がせない必聴のソングリストになりましたので、ぜひ最後までご覧ください。
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【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】(381〜390)
WonderlandOmoinotake

島根県出身のピアノトリオバンド、Omoinotake。
2026年1月に配信リリースされた本作は、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン「ユニ春2026」CMソングとして書き下ろされた1曲です。
卒業という人生の節目をテーマに制作しており、UKガラージの要素を取り入れた跳ねるようなビートと、藤井怜央さんのソウルフルな歌声が見事に融合。
身体を揺らしたくなる高揚感に胸を締め付ける切なさが混ざり合った「踊れて泣ける」仕上がりなんですよね。
別れの季節、前を向いて進もうとする人の背中を押してくれる温かいナンバーです。
DEAD CENTER feat. LiSAREOL

Reolさんが2026年1月に発売したアルバム『美辞学』に収録されている本作は、数多くのアニソンを担当し国内外で人気を博しているシンガー、LiSAさんを迎えたコラボ曲として話題となりました。
英語スラングで「ど真ん中」を意味するタイトル通り、互いの歩んできた道が正面から合流するような力強いメッセージは、自分を信じて突き進む大切さを教えてくれます。
エッジの効いたビートと2人の歌声が鮮烈にぶつかり合う、ここぞという勝負の時に聴きたいアッパーチューンです。
ARTRyohei Abe / Ren Meguro(Snow Man)

まるで美術館に迷い込んだようなサウンドが心地よい1曲。
Snow Manの阿部亮平さんと目黒蓮さんがタッグを組んだ作品で、2025年11月に発売された5thアルバム『音故知新』に収録されています。
2026年1月にYouTubeでMVが公開、ACEesなどの後輩をバックダンサーに従えたパフォーマンスが「事務所の伝統」を感じさせると話題になりました。
2人が織りなすミステリアスなボーカルワークと洗練されたダンスが、聴く人を幻想的な世界へといざなってくれます。
ぜひじっくりと味わってみてくださいね。
地球してるぜRyota Miyadate / Daisuke Sakuma(Snow Man)

戦隊ヒーローの主題歌を思わせる熱いイントロに、思わずテンションが上がってしまいます!
Snow Manの宮舘涼太さんと佐久間大介さんがタッグを組んだ本作は、2025年11月に発売されたアルバム『音故知新』に収録。
2026年1月にMV公開され話題になりました。
前山田健一さんが手がけたキャッチーなサウンドに乗せて、地球への愛と感謝を高らかに歌い上げています。
また、コミカルなようでいて、環境やマナーについてのメッセージも込められており、背筋が伸びるような感覚も味わえるんですよね。
元気を出したい朝にもぴったりの応援歌です。
Night DriveSTUTS, Julia Wu, Phum Viphurit

トラックメイカーのSTUTSさんが、台湾のJulia WuさんとタイのPhum Viphuritさんを迎えて制作した都会的なナンバーです。
英語詞のリリックと滑らかなグルーヴが夜の街をドライブするような浮遊感を演出しており、三者の個性が自然体で溶け合っているんですよね。
アルバム『Pushin’』などで培われたセンスが光る、きらめくビル群を眺めながら聴きたくなる1曲ではないでしょうか。
アザレアの風UNISON SQUARE GARDEN

高い演奏技術とキャッチーなメロディーでリスナーを魅了する3ピースロックバンド、UNISON SQUARE GARDEN。
『アザレアの風』は、バンドサウンドの鋭さとやわらかな鍵盤の音色が絶妙に混ざり合ったポップソングです。
テレビアニメ『うるわしの宵の月』エンディングテーマに起用されました。
青春の甘酸っぱさを感じる音像、そして斎藤宏介さんの透明感あふれる歌声が胸をキュンとさせてくれます。
好きな人を思いながら聴きたい1曲です。
HYPNOTIZEXG

2026年1月23日にリリースされた1stフルアルバム『THE CORE – 核』収録曲。
リズミカルなピアノとハウスビートが融合した、幻想的な音像が特徴です。
そしてその没入感のあるサウンドに乗せられた、聴き手を逃げられない魅力で支配するような歌詞が、まさに「催眠」にかかる感覚を味わわせてくれます。
夢と現実の境界をただよう独特な浮遊感が、夜のリラックスタイムなんかにぴったりです。
Turn It Upa子

テレビアニメ『ダーウィン事変』のエンディングテーマとして書き下ろされた、この曲。
2026年1月に配信リリースされた本作は、物語に登場する敵対組織の視点で描かれたリリックと、ジャズやロック、ポップを巧みに織り交ぜたサウンドが鮮烈な印象を残します。
社会的なテーマを含んだアニメの世界観に深く寄り添いつつ、ライブハウスで爆音に身を委ねたくなるような熱量を帯びた本作。
日常に刺激を求めている方にぜひ体感してみてほしいです。
暴露syudou

syudouさんが2026年1月に配信した『暴露』は、フジテレビ系ドラマ『東京P.D. 警視庁広報2係』のオープニングテーマとして書き下ろされたナンバーです。
疾走感あふれるビートに乗せて、都市に蔓延する嘘や正義の危うさをシニカルに描いています。
聴いていると、建て前だけの世界を切り裂くような痛快さを感じられるんです。
綺麗事ばかりの世の中に疲れたときに、この曲でスカッとしてみては!
Dawnyama

夢と現実の間で揺れ動く葛藤を夜明けに重ねた歌詞が、聴く人の胸に深く刺さります。
『春を告げる』などのヒットで知られるシンガー、yamaさんの楽曲で、2026年1月21日にリリースされました。
2026年1月23日公開の映画『恋愛裁判』の主題歌として起用。
理想と違う自分に悩んでいるときにそっと寄り添ってくれるような、切なくも優しい世界観が魅力。
yamaさんの繊細な表現力も光る、心に響く1曲です。
【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】(391〜400)
Kabukimono¥ellow bucks

名古屋を拠点に日本のヒップホップシーンをけん引するラッパー、¥ellow Bucksさん。
2026年1月にリリースされた4thアルバム『Wataru』に収録されている『Kabukimono』は、和のエッセンスと重厚なビートが融合した迫力あるナンバーです。
自身の本名を掲げたアルバムの中で、既成概念にはまらない「傾奇者」としての生きざまを提示した本作。
反骨精神と美学を貫く姿勢が描かれたリリックは、聴くたびに心を熱くさせてくれます。
恋の段落ハンブレッダーズ

等身大の言葉で青春を鳴らすロックバンド、ハンブレッダーズ。
アルバム『GALAXY DRIVE』に先駆けて2026年1月に配信された本作は、ボーカルのムツムロアキラさんが大切な人の結婚式のために書き下ろしたナンバーです。
日常のふとした瞬間に宿る感情をていねいにすくい上げた歌詞が、聴く人の心に染み渡ります。
また温かみのあるメロディーとバンドアンサンブルがとても心地いいんですよね。
これからパートナーと新しい生活を始める方はもちろん、何気ない毎日の大切さを再確認したい方にもオススメです。
悪い人ヤングスキニー

ヤングスキニーが2026年1月に配信した『悪い人』は、ボーカルのかやゆーさんが戦慄かなのさんに提供した楽曲のセルフカバーです。
代表曲である『ゴミ人間、俺』のアンサーソングとして制作され、男性に振り回される女性の揺れ動く本音が生々しく描かれています。
等身大なバンドサウンドに乗せて、未練や矛盾を抱えた心が映し出された本作。
割り切れない恋心に悩む夜、じっくりとひたってみてはいかがでしょうか。
NOW原因は自分にある。

2026年1月にリリースされた本作は、過ぎ去っていく「今」という瞬間の尊さを描いたナンバーです。
読売テレビのドラマ『親友の「同棲して」に「うん」て言うまで』のオープニングテーマに起用。
メンバーの吉澤要人さんがドラマ主演を務めたことでも話題になりました。
カメラのピントや光といった写真的な描写が、時間を切り取るような切なさと温かさを感じさせてくれます。
何気ない日々の大切さを思い出したいときに、ぜひ聴いてみてください。
2026年3月発売のコンセプトEP『文藝解体新書』にも収録。
ピカレスクヒーローano

独特なキャラクターでバラエティ番組でも注目を集め、バンド活動や俳優業などマルチな才能を発揮しているシンガーソングライター、anoさん。
2026年1月に配信されたデジタルシングルである本作は、アニメ『TRIGUN STARGAZE』のオープニングテーマとして書き下ろされた楽曲です。
PaleduskのDAIDAIさんが作曲を手がけたことも話題となりました。
正義だけではない矛盾や衝動を抱えながら進む姿を描いたリリックは、割り切れない感情を持つ人々の心に深く刺さるのではないでしょうか。
疾走感あふれるロックサウンドとanoさんの個性的な歌声が融合し、聴く人の背中を力強く押してくれる、エネルギッシュなナンバーです。
結唱中島健人

夢に向かって走るすべての人の背中を押す、力強いメッセージソングが『結唱』。
中島健人さんが2026年1月18日に配信リリースした作品で、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックのTEAM JAPAN公式応援ソングに起用されました。
m-floの☆Taku Takahashiさんが手がけた疾走感あふれるビートは、聴いているだけで高揚感に包まれます。
合わせて「決勝」や「結晶」など、複数の意味を重ねた言葉のチョイスが心も奮い立たせてくれるですよね。
ここ一番の勝負を前にしたときぴったりの、熱い思いが詰まったアンセムです。
世界が終わりました優里

心を揺さぶる歌声と共感性の高い歌詞で、現代の音楽シーンを牽引し続けているシンガーソングライター、優里さん。
テレビ朝日系ドラマ『再会~Silent Truth~』の主題歌として書き下ろされた本作は、2026年1月に発売されたデジタルシングルです。
世界の秩序よりもたったひとつの守りたい存在を選ぶという強い意志が込められた物語は、ドラマの重厚なテーマとも深くリンクしますよね。
2025年12月のタイアップ発表時から大きな注目を集めていたことでも知られています。
壮大なスケール感を持つミディアムロックに乗せた、ハスキーで力強いボーカルが胸に迫るのではないでしょうか。
大切な人への揺るぎない想いを再確認したい時に聴いてほしい、エモーショナルなナンバーです。
アドレナYOASOBI

2026年1月に配信が開始された本作は、テレビアニメ『花ざかりの君たちへ』のオープニングテーマとして書き下ろされたアップテンポなナンバーです。
津山冬さんの短編小説『Magical』を原作に、学園での恋のドタバタや高揚感を、Ayaseさんらしいハイセンスなサウンドメイクとikuraさんの軽快な歌声で鮮やかに描いています。
気分を上げたい朝に聴いてみてはいかがでしょうか。
よあけのうたjo0ji

テレビアニメ『呪術廻戦』「死滅回游 前編」のエンディングテーマとして書き下ろされた、2026年1月にリリースの本作。
WONKのAyatake Ezakiさんを編曲に迎えて制作されており、その奥行きのあるサウンドで、深い夜から朝へと移ろう空気を繊細に表現しています。
また、主人公である虎杖悠仁の葛藤に寄り添った、どんなに暗い夜にも必ず光が差すことを願うリリックは、困難を抱える多くの人の心に温かく響くはず。
静かな夜に1人でじっくりと聴き入ってみてはいかがでしょう。
ウィマーマ・サーガしぐれうい

イラストレーターやVTuberとしてマルチに活躍、個展やライブなど活動の幅を広げ続けているクリエイター、しぐれういさん。
2026年1月に公開されたデジタルシングル曲『ウィマーマ・サーガ』は、音楽制作チームIOSYSが手がけた電波ソング全開の高速ビートと、コール&レスポンスが強烈なインパクトを残します。
「9歳のうい」と「16歳のうい」という異なる年齢のキャラクターが対決するユニークな設定で展開、中毒性の高いフックとともに聴く人をカオスな渦へ引き込んでしまうんです。
頭を空っぽにして音楽にひたりたいときにぴったり!


