【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】
インターネットで誰しもが発信できる時代になって情報があふれる今、音楽の流行も今までとは違う現れ方をしていますよね。
いまやボカロPがシンガーソングライターとして活躍したり、インターネットに投稿した曲がきっかけで人気に火が付いたりといったことは、普通のことになりました。
また、とくに若い世代の流行はすごいスピード感をもって移り変わっていますよね。
そこで、この記事では、普段からさまざまな音楽をリサーチしている編集部が、今の若者にはやっている楽曲を厳選して紹介していきますね!
1曲たりとも聴き逃がせない必聴のソングリストになりましたので、ぜひ最後までご覧ください。
- 【10代】世代別人気曲ランキング【2026】
- 【20代】世代別人気曲ランキング【2026】
- 【最新・流行】10〜20代に人気の邦楽まとめ
- 【2026年9月】流行りの曲。今が旬のバズっている曲を一挙紹介【邦楽】
- 【2026】人気急上昇中の音楽。話題のJ-POPまとめ
- 【高校生】世代別人気曲ランキング【2026】
- 20代に人気のバンド曲ランキング【2026】
- 人気の青春ソング・ランキング【2026】
- 【小学生】世代別人気曲ランキング【2026】
- 20代に人気のバンドランキング【2026】
- 【共感必至!】10代の心に刺さる青春ソング。おすすめの青春歌
- 10代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
- ファンキー末吉率いる「す・え・よ・し」、2026年4度目の京都RAG公演を12月18日開催
【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】(361〜370)
茜ヨルシカ

島崎藤村の詩集『若菜集』の一編をモチーフに制作されたこの曲。
2026年2月に公開された劇場版『僕の心のヤバイやつ』の主題歌として書き下ろされました。
二胡の音色が響くノスタルジックなアレンジと、夕暮れの情景を描いた文学的な歌詞は、聴く人の心に深く染み渡る魅力があります。
黄昏時に散歩しながら聴きたくなる情緒あふれるロックチューンです。
ぜひじっくりと耳を傾けてみてください。
プラットフォームUru

神秘的な存在感で多くのリスナーを魅了してきたシンガーソングライター、Uruさん。
テレビアニメ『永久のユウグレ』のオープニングテーマとして書き下ろされた本作は、軽やかでポップなアンサンブルが心地いい作品です。
どんな形でも「愛」の本質は変わらない、そんな大切な人へのメッセージが込められた歌詞も魅力。
2025年10月にデジタル配信、さわやかなメロディーが背中を押してくれる、前向きなナンバーです。
TOGE TOGEMON7A

SNSから独自のファン文化を生み出し、若年層から絶大な支持を得ている現役高校生シンガーソングライター、MON7Aさん。
2025年に配信された『おやすみTaxi』がTikTokで大ヒットした彼ですが、満を持してメジャーデビューを果たした楽曲が、こちらの『TOGE TOGE』。
2026年1月に配信された本作は、懐かしさを感じる8bitのゲームサウンドとロックなビートが融合した、疾走感あふれるナンバーです。
傷つかないよう周囲に対して尖ってしまう心情や、デジタルなやり取りだけでは満たされない「声」への渇望を描いたリリックは、現代を生きるリスナーの心に深く刺さるのではないでしょうか。
ネット社会での人間関係に悩む方に寄り添う一曲です。
Ur ZoneNumber_i

セカンドフルアルバム『No.Ⅱ』からの先行曲として2025年9月にリリースされた、Number_iのナンバーです。
重心の低いクラブミュージック志向のビートと、激しく展開するラップが唯一無二の世界観を生み出しています。
また、周囲の評価に臆することなく、自分たちだけの新たな領域を切り拓いていく強い意志を描いたリリックは、多くの人が共感してしまうのではないでしょうか。
攻撃的なトラックが印象的な、フロアを揺らすダンスチューンです。
Get New ミライASP

力強いサウンドとポップなメロディーが絶妙なバランスで融合した楽曲です。
本作は2025年5月に配信開始されたシングルで、ASPらしい反骨精神とエネルギッシュな魅力が凝縮されています。
オルタナティブロックを基調とした曲調、パワフルなボーカルワークが、モチベーションを上げたい時や気分転換したい時にぴったり。
音楽の可能性に挑戦し続ける彼女たちの魅力を存分に味わえる作品です。
うつくしい世界Aimer

希望に満ちた世界をうたう新曲が、多くの人の心をつかんでいます。
Aimerさんの透明感のある歌声が、明るい未来への願いを優しく届けてくれます。
企業CMのテーマソングとして書き下ろされた本作は、2025年2月にシングルリリース。
夢や記憶を胸に抱き、前へ進む勇気をくれる歌詞が印象的です。
音楽を通して希望をもらいたい人や、前向きな気持ちになりたい人にオススメの一曲。
聴くたびに、自分の中にある小さな光を感じられそうですよ。
Secret GardenBE:FIRST

メロウで洗練されたトラックが魅力的なナンバーです。
BE:FIRSTによる『Secret Gardenは、2025年8月にリリース。
一聴すると甘美なラブソングのようですが、実は音楽そのものへの深いリスペクトと愛情を歌っています。
二重構造になったテーマ性を、メンバーの表現力豊かなボーカルがしっかり、しっとり描き出しているんです。
大切なものと静かに向き合いたい夜に聴くのが合うかもです。
SpacecraftBE:FIRST

宇宙を舞台に壮大なテーマを歌い上げたBE:FIRSTの意欲作が、聴く人の心を強く揺さぶります。
まるで宇宙船に乗って未知の世界へ飛び立つような、スペイシーでアブストラクトなサウンドが印象的です。
神秘的な闇と光、時間と運命といった壮大なテーマを通じて、新たな挑戦への勇気を呼び覚ましてくれます。
2025年2月にリリースされたシングル『Spacecraft / Sailing』に収録され、テレビアニメ『ONE PIECE』魚人島編のエンディング主題歌『Sailing』も同時収録。
自分の殻を破って成長したい時、新しい一歩を踏み出す勇気が欲しい時に、ともに背中を押してくれる一曲になるはずです。
ビターロスDAZBEE

韓国出身のマルチクリエイター、DAZBEEさんが2025年7月にリリースした楽曲です。
本作は、思わず体が動くリズミカルなメロディーと、甘い思い出と苦い別れが交錯する複雑な恋愛感情、その対比が印象的。
失った永遠を取り戻したいと願う切実な思いや喪失感が、繊細な歌声でエモーショナルに描かれています。
楽しかった恋の記憶と、今の寂しさの間で揺れる心に、そっと寄り添ってくれる1曲です。
Blue JeansHANA

恋する夜の切なさを、履き慣れたジーンズとスニーカーに重ねて歌うミッドラブバラード。
本作は、2025年7月にリリースされたHANAのセカンドシングルで、デビュー曲『ROSE』でBillboard JAPAN HOT100の1位を獲得した彼女たちの、また違う魅力が詰まっています。
カジュアルブランド「DIESEL」とのコラボも話題に。
プロデューサーのちゃんみなさんが手がけた歌詞は、好きな人に会えないもどかしさや、他の誰かに嫉妬してしまう等身大の恋心そのもの!
好きな人のことを考えて眠れない夜、この曲を聴けば「自分だけじゃないんだ」と少し心が軽くなるかもしれません。
【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】(371〜380)
to meMAZZEL

「わからなくても大丈夫」そんな自己肯定感をテーマにしたポップチューンです。
MAZZELによるナンバーで、2025年4月にリリースされました。
ファンクミュージックやジャズなど、さまざまな音楽ジャンルを取り入れたサウンドアレンジとメンバーたちの聴き心地のいいハーモニーが魅力的。
歌詞では現代の若者が抱える葛藤を解きほぐす、自己受容の大切さを優しく語りかけてくれています。
不安や迷いを感じている時、そっと寄り添ってくれますよ。
WACHA☆WACHASTPR Creators

ネット音楽シーンをけん引する存在でもあるSTPR Creatorsによる、底抜けに明るいパーティーチューンです。
STPRに所属する5つのグループが初めて一堂に会した合同曲で、2025年8月に公開されました。
ライブ会場の熱狂をそのまま詰め込んだような、アップテンポなサウンドが展開。
メンバーそれぞれの決め台詞が飛び交う遊び心満載のリリックと、コール&レスポンスからは、仲の良さやSTPRの賑やかな空気感が伝わってきます。
気分を上げたい時にぴったりの、エネルギッシュなエンタメポップです。
地平線を見ているか?STU48

瀬戸内地方を拠点に活動するSTU48の新作は、夢を追う若者の心情をつづった珠玉の一曲。
昭和歌謡風のメロディーに乗せて、地方から都会へ飛び立つ主人公の葛藤や決意が描かれています。
曽川咲葵さんが初センターを務め、フレッシュな魅力を存分に発揮。
2025年1月発売の楽曲は、MVでも和の雰囲気と都会の喧騒を対比させ、映像美にも注目です。
故郷を離れる寂しさと希望を胸に秘めた人々の心に響く、心温まる一曲となっていますよ。
池袋サンシャインWHITE JAM

リアルで切ない歌詞で多くの共感を呼ぶ、男女混合ボーカルユニットWHITE JAMによる2025年7月リリースの作品です。
都会の象徴的な場所、池袋サンシャインを舞台に、行き交う人々の中で揺れる主人公の繊細な心情が彼らならではのR&Bサウンドに乗せて描かれています。
恋人との別れを決意しながらも相手のことを待っている……心苦しい情景が見えてきて、胸が締め付けられるんですよね。
感傷的な気分にひたりたい夜や、過去の恋愛を思い出したいときに聴くと、とくに来るものがあるはず。
イイナ祭ゆーり

一度聴いたら頭から離れない中毒性のあるサウンド!
と、変幻自在な「ガチャボイス」が魅力の、ゆーりさんの楽曲です。
この曲は2025年8月にリリース。
プロデューサー原口沙輔さんが手がけたハイパーポップなトラックに、思わず体が動き出してしまいます。
ゆーりさんの言葉を元に制作されたユーモアたっぷりな歌詞世界も注目ポイント。
普段言いたいことを我慢しがちな方が聴けば、気分がスカッとするかもしれません!
始まりの理由を甲斐田晴

にじさんじ所属の甲斐田晴さんが2025年4月に発表した、こちらの楽曲。
本作は、同年6月にリリースのアルバムへの収録作で、初心を忘れないこと、前へ進んでいく意志をドラマチックに歌い上げています。
甲斐田さんの伸びやかな歌声、疾走感のあるバンドサウンドから未来に対する期待感が伝わってくるんです。
前を向いて歩み続けることの大切さを教えてくれますよ。
君と目があったときFRUITS ZIPPER

メガネブランドZoffとのコラボレーション企画として制作されたこちらの楽曲。
2026年1月にリリースされた本作は「夢ができる瞬間」をテーマに、メガネを通して視界が変わることで世界が違って見える、その様子を描いています。
作詞作曲は数々のヒット曲を手がけてきたヤマモトショウさんが担当しており、明るくポップなサウンドが心を浮き足出させてくれる仕上がり。
歌詞には人と視線が交差する瞬間から始まる心の変化や、一歩踏み出す勇気をくれるメッセージが込められています。
日常に彩りを加えてくれるナンバーです。
Cold NightHANA

冷たい夜風に吹かれながらも内なる炎を燃やし続ける、そんな力強さを感じられるがHANAの『Cold Night』。
自分を信じきれない不安や孤独を抱えながら、それでも夢に向かって一歩を踏み出す、決意が込められたメッセージソングです。
2026年1月にシングルとして発売された本作。
フィギュアスケートの世界を描くテレビアニメ『メダリスト』第2期のオープニングテーマに起用されました。
現状を変えたいと願う夜、自分を奮い立たせたい時にぜひ聴いてみてください。
ここで暮らしてるよMy Hair is Bad

ロックバンド、My Hair is Badが2026年1月に配信した『ここで暮らしてるよ』は、肩の力を抜くことを肯定してくれる、温かみのあるミディアムナンバーです。
テレビ朝日系金曜ナイトドラマ『探偵さん、リュック開いてますよ』の主題歌に起用されました。
華やかな世界への憧れと、地味ながらも愛おしい日々との間で揺れる心が表現されています。
一息つきたい時や、自分らしい歩幅を取り戻したい時に聴いてほしい1曲です。
3XLNumber_i

Number_iにとっては初となった恋愛ソングです。
2026年1月に配信リリースされたデジタルシングルで、ピュアな恋心を描いたリリックとベースの効いた骨太なトラックの対比が印象的。
甘いだけではない、彼らならではのグルーヴを感じさせる現代的なダンスポップに仕上がっています。
恋のときめきを感じたいときや、気分を前向きに盛り上げたいシチュエーションで聴くのにぴったりです。


