【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】
インターネットで誰しもが発信できる時代になって情報があふれる今、音楽の流行も今までとは違う現れ方をしていますよね。
いまやボカロPがシンガーソングライターとして活躍したり、インターネットに投稿した曲がきっかけで人気に火が付いたりといったことは、普通のことになりました。
また、とくに若い世代の流行はすごいスピード感をもって移り変わっていますよね。
そこで、この記事では、普段からさまざまな音楽をリサーチしている編集部が、今の若者にはやっている楽曲を厳選して紹介していきますね!
1曲たりとも聴き逃がせない必聴のソングリストになりましたので、ぜひ最後までご覧ください。
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【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】(341〜350)
39DISCOすにすて

2025年11月にリリースされた本作は、すにすての勢いを象徴するような1曲です。
「飲み」や「おもてなし」をテーマに掲げており、軽快なディスコビートに乗せてマイクリレーが展開。
自然と体がノってしまうような魅力を持っています。
またリスナーをゲストとして迎えるような歌詞は、忘年会新年会シーズンやパーティーを盛り上げるBGMとしてうってつけではないでしょうか。
ハイテンションなおもてなしソングです。
ユキくんあのねなるみや

日常にうまく馴染めない少女が、空想上の友達へ一方的に語りかける様子を描いた、不穏で切ない楽曲です。
歌っているのは、作詞作曲からミックスまで自ら手がける気鋭のクリエイター、なるみやさん。
2025年11月21日に配信開始された本作は、本人が「過去一の問題作」と語るほど、依存や心の闇を深くえぐり出しています。
孤独な夜、誰かに話を聞いてほしいと願う心に刺さる、中毒性の高いナンバーです。
ビジネスバタゆーり

2025年11月21日にリリースされた、通算11枚目の配信シングルの本作。
音楽プロデューサーの原口沙輔さんが手がけた躍動感のあるビートと、リズミカルなボーカルが耳に残ります。
日々の忙しさや焦燥感を、深夜のラーメンやゲームといったご褒美で回復する様子は、現代社会を生きる多くの人が共感してしまうのではないでしょうか。
忙しない毎日を笑い飛ばそう、と思えてくる元、小気味いいダンスナンバーです。
夢中猫ハク。

透明感あふれる歌声と欧米のインディロックの影響を感じさせるサウンドで注目を集める大阪発のバンド、ハク。
。
2025年10月に公開されたWEBアニメ『うごく!ねこむかしばなし』の主題歌として書き下ろされた本作は、猫が駆け回るような軽快なビートと跳ねるギターカッティングが印象的ですよね。
気まぐれな猫の視点を通して、夢中になって生きることの尊さや日々の反復の中に喜びを見いだす歌詞は、忙しい毎日に追われて疲れを感じている方の心に優しく寄り添うのではないでしょうか。
思わず体が揺れるようなリズムが沈んだ気分を晴らしてくれる、大人から子どもまで楽しめるキャッチーなナンバーです。
パープルスカイマカロニえんぴつ

エモーショナルな歌声と多彩なサウンドでリスナーを魅了し続ける4人組ロックバンド、マカロニえんぴつ。
テレビ東京系ドラマ9『コーチ』の主題歌として書き下ろされたこの曲は、疾走感あふれるギターリフとバンド全体のグルーヴが心地よいアップテンポなナンバーです。
弱さや痛みを抱えながらも、自分の信じる正義に向かって突き進もうとする姿を描いたリリックが、現実に立ち向かう勇気を与えてくれます。
明日への活力を得たい人にオススメな、力強いロックチューンです。
るっせぇ女ヤングスキニー

等身大の恋愛模様を赤裸々な言葉でつづり、SNS世代から熱い視線を浴びている4人組バンド、ヤングスキニー。
彼らが2025年11月に公開した本作は、アルバム『理屈で話す君と、感情論の僕』に収録されているリード曲です。
売り言葉に買い言葉でヒートアップする男女の言い合いを描き、相手への不満をぶちまけながらも、あとになって自分の発言を後悔する……そんな不器用な姿が、キャッチーなメロディに乗せて表現されています。
日本武道館公演を控えた彼らの勢いを感じさせる仕上がりですよね。
つい感情的になってパートナーを傷つけてしまったとき、素直になれない自分に自己嫌悪した夜などに聴いてほしい、共感必至のロックナンバーです。
あの娘は邪惡!ロス

シンガーソングライター、ロスさんが2025年11月にリリースした本作。
一見無垢に見える少女の裏に潜む恐ろしさを描いた曲で、そのゴシックホラーのような世界観が聴く人をゾクゾクさせます。
妖艶な歌声と艶やかな曲調がよく合っている印象。
そのスリリングな空気感から抜け出せなくなってしまうんですよね。
ダークな物語にひたりたい夜に、ぜひじっくりと聴いてみてください。
ユーフォーを見にいこう花譜×ネクライトーキー

バーチャルシンガー花譜さんとロックバンド、ネクライトーキーによるコラボ作です。
2025年11月に配信された本作は、等身大なバンドサウンド、透明な歌声が印象的。
そして、ただこの夜だけは夢を見ていたいと願う切実なリリックが、大人になるにつれて忘れかけていた純粋な衝動を呼び覚ましてくれるんです。
ノスタルジックかつエモーショナルなロックチューンです。
REAL超特急

アリーナツアー『BULLET TRAIN ARENA TOUR 2025-2026 REAL?』のテーマソングとして制作された本作は、2025年11月に配信限定シングルとしてリリースされました。
フェイクとリアルが入り混じる情報社会で「本当」を見つけようとする力強いメッセージが、現代を生きる私たちの心に刺さります。
スリリングなサウンドアレンジも魅力。
シビれるような魅力を放っている、クールなダンスチューンです。
ミーム須田景凪

人から人へと伝播する行動様式「ミーム」をテーマに、現代のどこか空虚な人間関係を描いたアップテンポなナンバーです。
シンガーソングライターとして独自の世界を築いている須田景凪さんが、2025年11月に配信した本作。
約2分半という短い曲の中に、中毒性の高いビートと皮肉めいた言葉が詰め込まれており、聴くたびに胸を刺すような感覚を覚えます。
長年の盟友であるアボガド6さんが手がけたMVも話題に。
他人の期待に合わせた自分を演じてしまう、そんな弱さに気づいてしまった方にこそ聴いてほしい1曲です。
【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】(351〜360)
LAST NOTE鷲尾伶菜

映画のエンドロールを見ているような、静かで深い余韻にひたれる楽曲です。
鷲尾伶菜さんが2025年11月に発売したミニアルバム『freivor』のラストを飾った本作。
香水をテーマにした3部作の完結編で、過去の恋や傷ついた記憶を無理に消し去るのではなく、肌に残る香りのように優しく受け入れていく、そんな心情が繊細に描かれています。
「もう大丈夫」と自分に言い聞かせながら、ひとりでも前を向いて歩き出そうとする姿に、胸が熱くなるんですよね。
静かな夜に1人、自分と向き合いたいとき、聴いてみてはいかがでしょうか。
ビターロスDAZBEE

韓国出身のマルチクリエイター、DAZBEEさんが2025年7月にリリースした楽曲です。
本作は、思わず体が動くリズミカルなメロディーと、甘い思い出と苦い別れが交錯する複雑な恋愛感情、その対比が印象的。
失った永遠を取り戻したいと願う切実な思いや喪失感が、繊細な歌声でエモーショナルに描かれています。
楽しかった恋の記憶と、今の寂しさの間で揺れる心に、そっと寄り添ってくれる1曲です。
池袋サンシャインWHITE JAM

リアルで切ない歌詞で多くの共感を呼ぶ、男女混合ボーカルユニットWHITE JAMによる2025年7月リリースの作品です。
都会の象徴的な場所、池袋サンシャインを舞台に、行き交う人々の中で揺れる主人公の繊細な心情が彼らならではのR&Bサウンドに乗せて描かれています。
恋人との別れを決意しながらも相手のことを待っている……心苦しい情景が見えてきて、胸が締め付けられるんですよね。
感傷的な気分にひたりたい夜や、過去の恋愛を思い出したいときに聴くと、とくに来るものがあるはず。
NON STOPHANA

HANAのデビューイヤーを締めくくる1曲として制作された本作は、止まることなく走り続けた1年の軌跡と「夢をかなえる」という決意を詰め込んだアグレッシブなダンスチューンです。
ヒップホップやトラップの要素を取り入れた重厚なビートの上で、英語と日本語が高速で切り替わるラップ、メロディアスなフックが展開。
強気なボーカルワークが、攻撃的なサウンドと見事にマッチしているんですよね。
自分の夢に向かってがむしゃらに突き進みたいとき、力になってくれるナンバーです。
じょいふるしあんてっ!DIALOGUE+

声優ならではの表現力で注目を集めるユニット、DIALOGUE+。
2025年9月にリリースされたEP『PENTA+LOGUE』収録の『じょいふるしあんてっ!』は、編曲にR・O・Nさんを迎えた、エネルギッシュなバンドサウンドが魅力のナンバーです。
今この瞬間を全力で楽しもうというポジティブな歌詞の世界観は、聴いているだけで心が弾みます!
また目まぐるしく展開するメロディー、メンバーのカラフルな歌声のコントラストもテンションを上げてくれるんです。
何か新しいことを始めたい時に聴いてみてはいかがでしょうか!
stay by my sideFLOW GLOW

ヒップホップユニットFLOW GLOWが2025年11月にリリースした、5枚目のデジタルシングル。
1周年を迎えたタイミングで制作されたアニバーサリーソングで、メンバー5人全員が作詞に参加しています。
チルなヒップホップサウンドに乗せてデビュー当時の等身大の気持ちが歌っており、自分を大きく見せようと背伸びしていた頃を振り返りながら、ファンや仲間への感謝を伝える内容。
これからも一緒に歩んでいきたい、そんな思いが込められています。
素直で温かいメッセージが心に響くナンバーです。
Super LunaIS:SUE

4thシングル『PHASE』からの先行配信曲『Super Luna』は、レトロポップをベースにジャージークラブとドラムンベースを融合させた、ハイブリッドなダンスポップです。
月が最も輝く夜に心を解放する、そんなメッセージが込められた本作。
不完全な自分を受け入れながら前へ進もうとする物語を、幻想的に描いているんですよね。
迷いや不安を抱えた夜に寄り添ってくれる、優しさに満ちたナンバーです。
Just Say YesJO1

2025年10月リリースの10枚目シングル『Handz In My Pocket』に収録されたラブソングです。
メッセージアプリやSNSを通じて揺れ動く、現代の恋心を描いています。
既読未読の駆け引きや、相手の行動のささやかな変化を見逃すまいと観察し続ける主人公の姿には、多くの方が共感してしまうのではないでしょうか。
そしてメンバーの優しい歌声が重なる温かなサウンドが心地いいんですよね。
恋のはじまりに特有のふわふわした気持ちを味わいたいときにぜひ。
&JoyKis-my-ft2

通算33枚目のシングル『&Joy』は、曇り空の日も小さな喜びを見つけながら鮮やかに過ごしていこう、というメッセージが込められた、多幸感あふれるポップチューンです。
2025年11月に配信スタート。
疲れた心へそっと寄り添いつつサビで一気に晴れやかな景色を見せる、起伏のあるメロディーが魅力的です。
日々の生活に前向きな気持ちを取り戻したいときに聴いてほしい、キラキラとしたキスマイポップスです。
BOUNCE ft. C.O.S.A.Litty

LittyさんがC.O.S.A.さんを客演に迎えた本作は、2025年11月に配信開始。
日々のがんばりを支えてくれる仲間との時間や、SNS社会を生きる若い世代のリアルな葛藤を描いた歌詞に、共感を呼ぶメッセージ性があります。
そしてミニマルかつ芯のあるビート、煌びやかなシンセが絡み合うトラックが、タイトル通りの躍動感を生み出しているんです。
聴けば聴くほどハマってしまうパーティーアンセムです。


