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【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】

インターネットで誰しもが発信できる時代になって情報があふれる今、音楽の流行も今までとは違う現れ方をしていますよね。

いまやボカロPがシンガーソングライターとして活躍したり、インターネットに投稿した曲がきっかけで人気に火が付いたりといったことは、普通のことになりました。

また、とくに若い世代の流行はすごいスピード感をもって移り変わっていますよね。

そこで、この記事では、普段からさまざまな音楽をリサーチしている編集部が、今の若者にはやっている楽曲を厳選して紹介していきますね!

1曲たりとも聴き逃がせない必聴のソングリストになりましたので、ぜひ最後までご覧ください。

【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】(341〜350)

ドリーマーズハイROF-MAO

にじさんじ所属の4人組VTuberユニット、ROF-MAOが結成4周年を記念して2025年10月に配信した本作。

自分たちの夢を貫く覚悟と、まだ見ぬ道へ進む決意がストレートにつづられた応援ソングです。

誰かに無謀だと笑われても全力で挑んでいく姿勢が歌われていて、聴けばこちらまで勇気が湧いてくるんです。

夢に向かって一歩踏み出したいとき、前向きな気持ちになりたいときにぜひ!

悪戯な天使Snow Man

岩本照さんが主演を務めたテレビ朝日系ドラマ『恋する警護24時 season2』の主題歌です。

2025年10月に配信リリースされた、ジャズテイストのナンバー。

アルバム『音故知新』にも収録された本作は、守る者としての使命と揺れる恋心という二律背反のテーマを、ロマンチックムードたっぷりに歌い上げています。

恋と仕事のはざまで揺れている方の心に響く、大人のラブストーリーを描いた1曲です。

餃子TOMOO

シンガーソングライターTOMOOさんが2025年10月にリリースした2ndアルバム『DEAR MYSTERIES』からの先行配信曲。

餃子のひだを人間関係の「しわ寄せ」に重ね合わせた比喩性の高いナンバーです。

「誰かの幸せは誰かの不幸の上に成り立っている」という考えに疑問を投げかけるリリックは、社会のあり方を見つめ直すきっかけを与えてくれます。

二胡、12弦ギターなどを織り交ぜたアジアンテイストのサウンドも特徴。

抜け感のあるグルーヴが心地いい、チルなナンバーです。

人生讃歌tuki.

tuki. 『人生讃歌』Official Music Video
人生讃歌tuki.

2025年10月リリースの本作は、映画『愚か者の身分』の主題歌として書き下ろされた楽曲です。

正しさや答えは一つじゃないはずなのに、生きづらさを感じてしまう現代社会。

そんな苦しみに立ち向かう若者たちへ、生きることそのものを肯定する言葉を紡いでいます。

そして透明感ある歌声とストリングス、ピアノが織りなすミディアムテンポのサウンドアレンジが、胸に染み入るんです。

誰かと自分を比べて悩んでしまう方や、がんばりすぎて疲れてしまった方にぜひ聴いてほしい1曲です。

マジカルシンドロームyama

yama『マジカルシンドローム』Music Video
マジカルシンドロームyama

『ちいかわ』とのコラボ曲として2025年10月にリリースされた本作。

『ちいかわ』キャラたちが魔法少女に変身するアニメーションMV『まじかるちいかわ』が大きな話題になりました。

キラキラとしたシンセサウンドと疾走感のあるビートが心地よく響く作品です。

またyamaさんの情感あふれる歌声が、タイトル通り魔法のような世界観をしかり描き出しているんですよね。

ポップでエモーショナルなサウンドがあなたを『ちいかわ』の世界へ連れていってくれるはず。

わたくしごとこっちのけんと

シンガーソングライターこっちのけんとさんが初のドラマ主題歌として2025年10月にリリースしたこの楽曲は、真っすぐに思いを届けたい気持ちと、真っすぐになりきれない自分との葛藤を描いた作品です。

明るく振る舞いながらも内面では弱さを抱える等身大の姿を歌ったリリックは、愛あるゆえに悩んでしまう人間らしさがにじみ出ています。

テレビ朝日系火曜よる9時ドラマ『ちょっとだけエスパー』の主題歌として、登場人物たちの心の奥に流れる矛盾を鮮やかに表現した本作。

日常の中で誰もが抱える葛藤に寄り添ってくれる、共感性の高いナンバーです。

隣でマルシィ

マルシィ – 隣で(Official Music Video)
隣でマルシィ

福岡出身の3ピースロックバンド、マルシィ。

2023年9月にリリースされた『ラブソング』のアンサーソングとして書き下ろされたのが本作です。

日隣にいる大切な人の仕草や表情から愛の正体に気づいていく主人公の感情が、やわらかい歌声に乗せてつづられています。

Z世代を中心に支持を集めてきた彼らが贈る、珠玉のラブソング。

パートナーへの感謝の気持ちを再確認したいときや、大切な人とゆっくり過ごす時間に聴いてほしいナンバーです。