【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】
インターネットで誰しもが発信できる時代になって情報があふれる今、音楽の流行も今までとは違う現れ方をしていますよね。
いまやボカロPがシンガーソングライターとして活躍したり、インターネットに投稿した曲がきっかけで人気に火が付いたりといったことは、普通のことになりました。
また、とくに若い世代の流行はすごいスピード感をもって移り変わっていますよね。
そこで、この記事では、普段からさまざまな音楽をリサーチしている編集部が、今の若者にはやっている楽曲を厳選して紹介していきますね!
1曲たりとも聴き逃がせない必聴のソングリストになりましたので、ぜひ最後までご覧ください。
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【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】(901〜910)
声羊文学

アコースティックギターを基調とした切なくも力強いサウンドと、希望に満ちた歌声が心に染み入る作品です。
内なる声に耳を傾け、逃げ出したい気持ちと向き合いながらも前に進もうとする人の姿を優しく描き出しています。
2025年1月にフジテレビ系月9ドラマ『119エマージェンシーコール』の主題歌として書き下ろされた本作は、羊文学の表現力の高さを証明する一曲となりました。
テレビアニメ『呪術廻戦』のエンディングテーマで知られる羊文学ですが、このたび初めて月9ドラマの主題歌を担当。
人生の岐路に立ち、迷いながらも前を向いて歩もうとしている方に、そっと寄り添ってくれる温かな楽曲です。
つないだ手舟津真翔

何気ない日常にある温かな幸せを、アコースティックな響きで優しく紡ぎ出した舟津真翔さんのバラードです。
この曲は、人と人との繋がりをテーマにした島根電工グループのCMソングとして書き下ろされました。
何十年経っても変わらない思い、手を取り合うことで深まるきずなが、胸にじんわり染み渡るような歌声で表現されています。
大切な人と過ごすありふれた毎日を、もっと愛おしく感じられる、心が温まるラブソングです。
ひとえに壊れて花譜

唯一無二の世界観で注目を集めるバーチャルシンガー、花譜さん。
2025年8月に配信された本作は、テレビアニメ『神椿市建設中』のエンディングテーマとして制作されたナンバーです。
さわやかさもある洒落れたサウンドと、花譜さんの透き通るような歌声が心に響きます。
歌詞は「正義」とは何かを、主観と客観の揺らぎの中から問いかけ、広げていく内容。
アニメの物語に寄り添った深いメッセージ性が印象的な、聴く人の心に静かな問いを投げかけるポップチューンです。
Love Like This藤井風

ヨーロッパツアーで先行披露され、ファンの間で大きな反響を呼んでいた藤井風さんの楽曲です。
この曲は、約3年ぶりとなった2025年9月発売のアルバム『Prema』からの先行曲で、全編英語詞の普遍的なラブソング。
「最も純粋な形の愛とは何か?」という問いに「知っているふりをした」と語る藤井さん。
その言葉通り、本作は聴く人それぞれが自身の愛の形を考えるきっかけをくれる、深くて美しい世界観が魅力です。
80年代ポップスを思わせるサウンドが、大切な人を思う気持ちに優しく寄り添ってくれますよ。
Prema藤井風

『Love All Serve All』では数々の賞に輝き、今や世界的な評価を得ているシンガーソングライター、藤井風さん。
『Prema』は2025年9月に発売された全編英語詞アルバムのタイトル曲です。
「自分がクラシックだと感じる曲を作ること」という方針から生まれた本作は、まさに音楽による祈り。
サンスクリット語で「至高の愛」を意味するタイトルの通り、壮大な世界観が広がります。
普遍的な愛を歌うリリックが、自分自身と向き合いたい時に、静かに寄りそってくれます。
神聖なサウンドにぜひ耳を傾けてみてください。
メタルなかよし超特急

デジタル社会における人と人との分断やSNSの炎上文化に一石を投じる、メッセージ性とユーモアを兼ね備えたメタルナンバーです。
超特急による本作は、2025年4月リリース。
重厚なサウンドからキャッチーなサビへと変化するなど、予想できない曲展開が特徴で、そこへポジティブなメッセージがこれでもかと織り込まれたカオスな仕上がり。
聴いているうちにどんどん、元気が湧いてくるんですよね。
ぜひともこの曲でテンションを上げていってください!
ビリラビリラ轟はじめ(ReGLOSS)

VTuberグループ、ReGLOSSのメンバーとして活動する轟はじめさん。
彼女が2025年8月に公開した4作目のソロシングルは、シンセサウンドがクールに響くダンスナンバーです。
「どこまでも突き進んでいくんだ」そんな強い意志が伝わってくる歌詞とエネルギッシュなビートの相性がぴったり!
メロディーもキャッチーで乗れる、気分を上げたい時に聴きたいEDMチューンです。
フィニステラー鈴木このみ

テレビアニメ『Summer Pockets』第2クールのオープニングテーマに起用された鈴木このみさんの楽曲です。
夏の終わりの切ない情景と、未来へ向かう決意を秘めた力強い歌声が、聴く人の心に深く響きます。
失われゆく記憶を抱きしめながらも、目の前の夏を新たな始まりにするのだという、主人公の確かな意志を描いているんです。
新しい一歩を踏み出したいとき、あなたの助けになってくれるサマーソングです。
ラストルック須田景凪

常識という名の檻を壊さなければ、本当の自分には出会えない。
そんな、葛藤の果てに訪れる万能感を歌った、疾走感あふれるロックナンバーです。
本作は、テレビアニメ『暗殺教室』再放送第2弾のオープニングテーマとして、2025年7月にリリースされた作品。
曲から伝わってくる内側から湧き上がる爆発的なエネルギーが、聴く者の心まで解き放ってくれるようです。
今の自分を乗り越えたい、新しい一歩を踏み出したいと願うすべての人におって響くものがあるはず。
IGNITE騎士X – Knight X –

どんな逆境も跳ね返し、必ず勝利を掴み取るという決意に満ちあふれた、騎士X – Knight X -の新体制を象徴する1曲です。
心の奥底から湧き上がってくるようなエネルギーを持つこの作品は、エッジの効いたボーカルと和風なサウンドが融合し、聴く者の闘志に火をつけます。
そして過去を乗り越え、仲間と共に未知なる未来へ突き進むという歌詞の世界観に、胸が熱くなること間違いなし!
2025年7月にリリースされた本作。
何かに挑戦したい時や壁にぶつかった時、きっと現状を打破するパワーを与えてくれます!
【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】(911〜920)
この世界は噓でできている高嶺のなでしこ

クリエイターユニットHoneyWorksがサウンドプロデュースを手がけるアイドルグループ、高嶺のなでしこ。
2025年8月に5曲連続リリースの最後を飾ったこの楽曲は、メンバーたちのかっこよさが際立つナンバーです。
アイドルとして求められる理想像と、ありのままの自分との間で揺れ動く心の叫びが、ドラマチックなサウンドに乗せて表現されています。
理想と現実のギャップに悩んだ時に聴けば、自分を肯定する勇気が湧いてくるかもしれません。
OSHIBAI龍宮城

「オルタナティブ歌謡舞踊集団」を掲げる7人組、龍宮城が2025年7月にリリースした作品です。
メンバー自らが作詞を手がけたセルフプロデュース楽曲。
オリエンタルな雰囲気を持ったエレクトロニックサウンドに引き込まれます。
また歌詞には弱さや葛藤と向き合いながら現状を打破していく姿が投影されており、胸が熱くなるんです。
自分を変えたい願いながら一歩踏み出せない、そんなあなたの心を激しく揺さぶってくるでしょう。
内緒バナシ=LOVE

夏祭りを舞台に、憧れの人との秘密の関係が始まる瞬間のときめきをポップに描いた楽曲です。
2025年8月に配信リリースされました。
プロデューサーの指原莉乃さんがつづった歌詞には、好きな人と距離が縮まっていることを、誰にも言えないけれど本当は自慢したい、そんな甘酸っぱい高揚感が込められています。
またセンターを務めた大谷映美里さんのやわらかな歌声が、主人公の揺れる恋心をしっかり表現していてステキなんですよね。
ポップなラブソングで夏気分を盛り上げていってください!
超特急逃走中=LOVE

アイドルファンの情熱を表現したポップチューンです。
2025年2月にリリースされた18枚目のシングルに収録されたこの楽曲は、ライブ会場で推しメンを懸命に応援するファンの姿を等身大に描いています。
ペンライトやうちわを手にしながら推しの視線を待ち望むファンの気持ち、共感できる方は多いんじゃないでしょうか。
ライブの高揚感を体験したい方にオススメです。
ごはんDISH//

日々の暮らしの中で出会う何気ない幸せをつむぎ出したのが、北村匠海さんがボーカルを務めるバンド、DISH//のこの楽曲です。
タイトル通り「食事」という身近なテーマを通じて、大切な人と過ごす時間や自分自身を労るひとときの尊さが描かれています。
人生には浮き沈みがあり、幸せの意味を考える瞬間もあれば、お腹が空くといった日常の感覚ある、という等身大のメッセージは、多くの方の心に寄り添ってくれるはずです2025年10月に配信リリースされた本作。
北村匠海さんの作詞、橘柊生さんと泉大智さんらによる作曲で制作されています。
疲れたときやほっとしたいときにぜひ聴いてみてください。
四季回生AKASAKI

スマホゲーム『モンスターストライク』のCMソングとして書き下ろされたAKASAKIさんの楽曲です。
2025年7月にリリースされた本作は、季節の移ろいと心の再生を重ね合わせた、聴く人の背中を押す青春ソング。
軽やかなサウンドアレンジにAKASAKIさんの優しい歌声、そして過ぎていく時間に思いをはせる歌詞世界の親和性はばつぐんです。
新しい環境に踏み出す時や、少し元気がない時に聴くと、そっと寄り添ってくれます。
DIVINEAve Mujica

ファンタジーRPG『PROGRESS ORDERS』のテーマソングに起用されたのは、メタルバンドAve Mujicaの楽曲です。
ゴシックで重厚なロックサウンドと、Diggy-MO’さんが手がけた歌詞が織りなす深淵な世界観が印象的。
ドラマチックな旋律を耳にすれば、それだけで壮大な物語に引き込まれるような感覚になる方も多いはず。
ぜひともこの遠大なファンタジーに没入していってください。
ピポパポFRUITS ZIPPER

めまぐるしく展開するコミカルなサウンドに思わず体が動き出す、FRUITS ZIPPERのナンバーです。
この曲は2025年8月に公開された作品。
さいたまスーパーアリーナでの初披露時には会場がコール&レスポンスで一体となりました。
先が予測できないドキドキな曲調と、ハッピーな感情が伝わってくる歌詞が魅力です。
振り付けを公式ライブ映像で観て覚えて、友だちとカラオケで歌って踊るのにもオススメ!
元気を出したい時に聴くのも、もちろんいいですよ!
Make It CountINI

INIの楽曲は、青春のかけがえのない瞬間を大切にしようというメッセージが詰まっています。
日々を無駄にせず、一つ一つの経験を大切にしながら未来へ進んでいく。
そんな思いが込められた歌詞と、シンセサウンドが印象的なミディアムテンポのポップソングです。
2025年1月からデジタル配信が始まり、アニメ『どうせ、恋してしまうんだ。』のオープニングテーマにも起用されました。
青春時代のはかなさや尊さを感じている方、そして一日一日を大切に生きたいと思っている方にピッタリの1曲だと思います。
フェイクショーOmoinotake

自分の選んだ道は本当に正しいのか、あなたならどう考えますか?
Omoinotakeが手がけた本作は、そんな普遍的な問いを投げかける力強いナンバーです。
岩田剛典さん主演のドラマ『DOCTOR PRICE』主題歌として2025年7月にリリース。
無数の選択肢の中から自分だけの「幸せ」を模索する葛藤を描いています。
誰かの笑顔の裏で誰かが泣いているかもしれない矛盾に、胸が苦しくなることもあるかもしれません。
エネルギッシュなサウンドが、そんな迷いを抱えながらも自分だけの真実を見つけたいと願う心に、強く響くはずです。


