【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】
インターネットで誰しもが発信できる時代になって情報があふれる今、音楽の流行も今までとは違う現れ方をしていますよね。
いまやボカロPがシンガーソングライターとして活躍したり、インターネットに投稿した曲がきっかけで人気に火が付いたりといったことは、普通のことになりました。
また、とくに若い世代の流行はすごいスピード感をもって移り変わっていますよね。
そこで、この記事では、普段からさまざまな音楽をリサーチしている編集部が、今の若者にはやっている楽曲を厳選して紹介していきますね!
1曲たりとも聴き逃がせない必聴のソングリストになりましたので、ぜひ最後までご覧ください。
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【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】(331〜340)
Voyage幾田りら

YOASOBIのボーカルとして知られ、ソロアーティストとしても確固たる地位を築いている幾田りらさん。
2025年10月にリリースされた本作は、日本テレビ系『DayDay.』主催の高校ダンス動画コンテスト「LOVEダン2026」の課題曲として書き下ろされたナンバーです。
夢や希望を追いかける過程での葛藤や不安を描いたリリックは、現代を生きる高校生に寄り添います。
明日へ進んでいくパワーが欲しいときに聴いてほしい、ポップアンセムです。
For DecadesLittle Glee Monster

情熱とエネルギーに満ちあふれた応援ソングが登場しました。
Little Glee Monsterが手掛けた本作は、Jリーグの30周年を記念する応援ソングとして、サッカーへの愛と未来への希望を力強く表現しています。
力強いボーカルとアップテンポなリズムで彩られた楽曲には、選手とサポーターの一体感や、困難を乗り越えて前進する勇気が詰め込まれています。
アルバム『Ambitious』に収録される本作は、2025年2月から先行配信がスタートし、Jリーグの試合中継やプロモーション映像でも使用されています。
スポーツを愛する人はもちろん、応援する誰かがいる人にもオススメの一曲です。
ライラックMrs. GREEN APPLE

青春の輝きとほろ苦さを繊細に描いた楽曲がMrs. GREEN APPLEから届きました。
爽やかなギターサウンドと透明感のある歌声で、人生のはかなさと美しさを表現した本作は、安定を求めながらも前に進もうとする若者の心情を優しく包み込みます。
2024年4月からスタートしたテレビ東京系アニメ『忘却バッテリー』のオープニングテーマとして起用され、第66回日本レコード大賞では大賞に輝きました。
バンドによる日本レコード大賞2連覇は史上初の快挙です。
過去の痛みや失敗を受け入れ、それを未来への力に変えていく勇気をくれる本作は、新たな一歩を踏み出そうとしているあなたの背中を優しく押してくれることでしょう。
Blue JeansHANA

恋する夜の切なさを、履き慣れたジーンズとスニーカーに重ねて歌うミッドラブバラード。
本作は、2025年7月にリリースされたHANAのセカンドシングルで、デビュー曲『ROSE』でBillboard JAPAN HOT100の1位を獲得した彼女たちの、また違う魅力が詰まっています。
カジュアルブランド「DIESEL」とのコラボも話題に。
プロデューサーのちゃんみなさんが手がけた歌詞は、好きな人に会えないもどかしさや、他の誰かに嫉妬してしまう等身大の恋心そのもの!
好きな人のことを考えて眠れない夜、この曲を聴けば「自分だけじゃないんだ」と少し心が軽くなるかもしれません。
【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】(341〜350)
月見想Aile The Shota

Aile The Shotaさんが2025年10月にリリースした本作は、蔦谷好位置さんとの初タッグで実現した秋のラブソング。
月明かりに照らされた街を舞台に、自分自身を消してしまいそうなほど相手に寄り添う愛がつづられています。
「あなたに愛されるためなら、形を変えてもいい」という切実な願いが、月が太陽に照らされてはじめて輝く様子や、一晩で枯れてしまう月見草に重ねられているんです。
ピアノとストリングスが織りなす落ち着いた音像、Aile The Shotaさんの繊細な歌声も魅力。
秋の夜長にしっとり音楽にひたりたいときにぜひ聴いてみてください。
SWISH DATPSYCHIC FEVER

世界で戦うダンス&ボーカルグループとして成長を続けるPSYCHIC FEVERが2025年10月に配信リリースしたこちらの楽曲。
テレビ朝日と東映制作の特撮ドラマ『仮面の忍者 赤影』のオープニングテーマに起用されました。
ヒップホップやR&Bを基軸としつつ、和楽器のニュアンスを巧みに織り交ぜたサウンドが特徴。
重低音が効いたビートにメンバーそれぞれのラップやボーカルが交錯する構成は、月夜を駆ける忍びのようなクールさとスタイリッシュさをまとっています。
アーバンミュージックが好きな方にオススメです。
maybeReiko

REIKOさんが2025年10月にリリースした楽曲は、世界的プロデューサーTaka Perryさんとコライトした意欲作です。
チルハウスサウンドとREIKOさんのソウルフルなボーカルが融合した本作は、日常の葛藤や悩みを抱えながらも、未来へ向かって歩み出そうとする前向きなメッセージが込められています。
決めつけや執着から解放され、共に手を繋いで進もうという歌詞は、多くの人々の心に響くはず。
日々の忙しさに疲れたときや、リラックスしたい夜のひとときにぴったりな1曲です。


