【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】
インターネットで誰しもが発信できる時代になって情報があふれる今、音楽の流行も今までとは違う現れ方をしていますよね。
いまやボカロPがシンガーソングライターとして活躍したり、インターネットに投稿した曲がきっかけで人気に火が付いたりといったことは、普通のことになりました。
また、とくに若い世代の流行はすごいスピード感をもって移り変わっていますよね。
そこで、この記事では、普段からさまざまな音楽をリサーチしている編集部が、今の若者にはやっている楽曲を厳選して紹介していきますね!
1曲たりとも聴き逃がせない必聴のソングリストになりましたので、ぜひ最後までご覧ください。
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【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】(391〜400)
KILL LOVEano

セカンドアルバム『BONE BORN BOMB』をへて、自身の5周年イヤーにリリースされた、両A面シングル収録曲です。
愛する人を永遠に抱きしめたいという甘い願いと、衝動的に壊してしまいたいという激しい感情が描かれたリリックに強く引き込まれてしまいます。
孤独の中で強烈な執着をさけぶ姿に共感する方も多いのではないでしょうか。
ノイジーなギターサウンドが耳に残るピアノロックナンバーです。
ごくろうさんこっちのけんと

こっちのけんとさんがデビュー3周年を迎えた2025年8月にリリースされた本作は、自分に負け続けてきたという自身の経験から生まれた、心温まる応援歌です。
理想の自分になれなくても、それこそが自分らしさだと肯定してくれるリリックは、他人と比べてしまいがちな現代において多くの人の心に響くのではないでしょうか。
三三七拍子の口笛で彩りを添えた、遊び心あふれるサウンドも魅力的。
こっちのけんとさんの優しさが詰まったナンバーです。
桃色の血潮なるみや

2025年9月にリリースされたこの楽曲は、昔話の『桃太郎』をモチーフに、決して結ばれない「禁断の恋」を描いています。
どこかノスタルジックな雰囲気が感じられるバンドアンサンブルがとってもステキでついつい聴き入ってしまいます。
敵対する運命にありながら惹かれ合う切ないストーリーも印象的な、感傷的なロックチューンです。
若い世代に方にとって、とくに響くものがあると思いますよ!
君と明かした夜常闇トワ × 獅白ぼたん

VTuber常闇トワさんと獅白ぼたんさんによる1曲です。
本作は漫画『灰仭巫覡』のオリジナルソングとして制作され、2025年9月にリリース。
作詞作曲は東京真中さんが手がけています。
物語の主人公2人が出会った夜の空気感や、背中を預け合うきずなの尊さを描いたリリックが印象的。
たとえ灰になっても君との記憶を歌い続けると誓う2人に胸を打たれます。
運命に立ち向かう強さとはかなさが同居した、エモーショナルなバラードです。
ピリオド生田絵梨花

圧倒的な表現力で多くの人を魅了する生田絵梨花さん。
2025年9月にリリースされた本作は、長年続いた恋に自ら終止符を打つ覚悟と、前に進もうとする切ない心情を描いたバラードナンバーです。
続けるべきか終わらせるべきか、という葛藤がリアルに表現されていて、胸に来ます。
恋愛で大きな決断をした経験がある方なら、その痛みに深く共感してしまうのではないでしょうか。
繊細なピアノの旋律と吐息のような歌声が心にそっと寄り添ってくれる、感傷的な1曲です。
いつか何もない世界でマカロニえんぴつ

2025年9月にリリースされたこの楽曲は、2017年にSNSで公開された弾き語りをバンド編成で再構築した、ファン待望の1曲。
虚飾のない世界での純粋な思い、他者への祈りをつづったリリックが、心に刺さります。
また、弾き語り由来の美しいメロディーが、サビで熱量を増すギターロックサウンドに乗ることで、言葉の持つ温かさを際立っているんですよね。
大切な人のことを思う夜に聴きたいエモーショナルなポップチューンです。
KICK BACK (Frost Children Remix)米津玄師

J-POPシーンにおける音楽的可能性を広げ続けているシンガーソングライター、米津玄師さん。
Billboard JAPANのアニメチャートで21週連続1位を記録した楽曲『KICK BACK』が、ニューヨークのアーティストFrost Childrenの手でリミックスされました。
テレビアニメ『チェンソーマン 総集篇』の配信を記念して2025年9月に公開された本作。
原曲の持つヒステリックな衝動を、より鋭利なエレクトロニックサウンドで再構築しています。
ぜひこの音の波に飲まれてみてください。


