【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】
インターネットで誰しもが発信できる時代になって情報があふれる今、音楽の流行も今までとは違う現れ方をしていますよね。
いまやボカロPがシンガーソングライターとして活躍したり、インターネットに投稿した曲がきっかけで人気に火が付いたりといったことは、普通のことになりました。
また、とくに若い世代の流行はすごいスピード感をもって移り変わっていますよね。
そこで、この記事では、普段からさまざまな音楽をリサーチしている編集部が、今の若者にはやっている楽曲を厳選して紹介していきますね!
1曲たりとも聴き逃がせない必聴のソングリストになりましたので、ぜひ最後までご覧ください。
- 【10代】世代別人気曲ランキング【2026】
- 【20代】世代別人気曲ランキング【2026】
- 【最新・流行】10〜20代に人気の邦楽まとめ
- 【2026】人気急上昇中の音楽。話題の曲まとめ
- 【2026年4月】流行りの曲。今が旬のバズっている曲を一挙紹介
- 【高校生】世代別人気曲ランキング【2026】
- 20代に人気のバンド曲ランキング【2026】
- 人気の青春ソング・ランキング【2026】
- 【小学生】世代別人気曲ランキング【2026】
- 20代に人気のバンドランキング【2026】
- 【共感必至!】10代の心に刺さる青春ソング。おすすめの青春歌
- 10代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
- 【20代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】
【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】(491〜500)
地平線を見ているか?STU48

瀬戸内地方を拠点に活動するSTU48の新作は、夢を追う若者の心情をつづった珠玉の一曲。
昭和歌謡風のメロディーに乗せて、地方から都会へ飛び立つ主人公の葛藤や決意が描かれています。
曽川咲葵さんが初センターを務め、フレッシュな魅力を存分に発揮。
2025年1月発売の楽曲は、MVでも和の雰囲気と都会の喧騒を対比させ、映像美にも注目です。
故郷を離れる寂しさと希望を胸に秘めた人々の心に響く、心温まる一曲となっていますよ。
始まりの理由を甲斐田晴

にじさんじ所属の甲斐田晴さんが2025年4月に発表した、こちらの楽曲。
本作は、同年6月にリリースのアルバムへの収録作で、初心を忘れないこと、前へ進んでいく意志をドラマチックに歌い上げています。
甲斐田さんの伸びやかな歌声、疾走感のあるバンドサウンドから未来に対する期待感が伝わってくるんです。
前を向いて歩み続けることの大切さを教えてくれますよ。
かわいいさがしてくれますか?CUTIE STREET

「KAWAII」をテーマに音楽活動を展開するCUTIE STREET。
2025年8月の全国ツアー初日にも披露された本作は、デビュー曲『かわいいだけじゃだめですか?』の続編となるナンバーです。
不器用な部分や短所さえも「かわいい」と認め合える世界観を描いたリリックが、聴く人に自己肯定感を与えてくれます。
疾走感あふれるキャッチーなサウンドも最高!
自分に自信が持てないときに背中を押してくれる、ポジティブでキュートなポップチューンです。
【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】(501〜510)
HAZEKroi

ものうげでどこか懐かしい雰囲気がただようこの曲。
バンドKroiによる楽曲で、2025年8月にリリース。
実写映画『九龍ジェネリックロマンス』の主題歌に起用されました。
本作は、霞がかった記憶のなかで大切な人を思う、現実と夢のあわいをさまよう恋愛模様が描かれています。
掴みどころのない関係性のもどかしさと、それでも失いたくないという切ない感情が、気だるさをまとった歌声とノスタルジックなサウンドに乗って心に染みわたります。
感傷的な気分にひたりたい夜に聴いてみてください。
Young & RecklessONE OR EIGHT

「MTV VMAJ 2025」にて「Upcoming Dance & Vocal Group」を受賞するなど、高い注目を集めているボーイズグループ、ONE OR EIGHT。
この楽曲は、エッジーな電子サウンドに90年代を彷彿とさせるノスタルジックなビートを重ねたトラックが印象的。
アラビックスケールを取り入れた旋律や、トラップ的なラップが複雑に絡み合うサウンドは、まさにクロスジャンルと呼べる仕上がりです。
歌詞には、他人の評価に惑わされず、子供の頃のように純粋な気持ちで挑戦を楽しもう、というメッセージが込められています。
近未来的な音像と懐かしさが同居する、新感覚のポップナンバーです。
88888888PiKi

硬質な4つ打ちのビートと金属的なシンセリフが、一気にその世界へ引きずり込んでくれます。
FRUITS ZIPPERの松本かれんさんとCUTIE STREETの桜庭遥花さんによるユニット、PiKiの楽曲で、2025年8月に配信開始。
映画『8番出口』のコラボレーションソングとして制作されました。
ゼロから数字を数え上げる歌詞は、終わりなき迷路の中で必死に出口を探す主人公の焦燥感を表現しているよう。
彼女たちのクールでスリリングな一面にもひかれる、ダンスチューンです。
カルチャーキタニタツヤ

『カルチャー』は2025年8月にリリースされたナンバー。
性急な熱狂や偏見に抗い、文化の力で理性を育むことの大切さを描いたリリックは、現代社会のあり方に疑問を感じたことがある方なら、深く共感するのではないでしょうか。
オルタナティブロックやファンクを横断する彼らしいアンサンブル、そして映像作家バーバパパさんが手がけたMVも相まって強烈なインパクトを生み出しています。
じっくり思考を巡らせたい時に聴いてほしい、知的なポップチューンです。


