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【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】

インターネットで誰しもが発信できる時代になって情報があふれる今、音楽の流行も今までとは違う現れ方をしていますよね。

いまやボカロPがシンガーソングライターとして活躍したり、インターネットに投稿した曲がきっかけで人気に火が付いたりといったことは、普通のことになりました。

また、とくに若い世代の流行はすごいスピード感をもって移り変わっていますよね。

そこで、この記事では、普段からさまざまな音楽をリサーチしている編集部が、今の若者にはやっている楽曲を厳選して紹介していきますね!

1曲たりとも聴き逃がせない必聴のソングリストになりましたので、ぜひ最後までご覧ください。

【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】(491〜500)

ダンデライオンgo!go!vanillas

go!go!vanillas – ダンデライオン [Music Video]
ダンデライオンgo!go!vanillas

80年代ディスコのエッセンスを感じさせる心地よいリズムが、テレビアニメ『SAKAMOTO DAYS』の世界観と絶妙にマッチしています。

go!go!vanillasの楽曲で、2025年7月にリリース。

『SAKAMOTO DAYS』第2クールのエンディングテーマとして書き下ろされました。

歌われているのは「戦いを終えて家に帰る静の安寧とその代償」。

穏やかな日常と、その裏にある非日常の狭間で揺れる主人公の心情が、浮遊感のあるサウンドに乗せて繊細に表現されています。

1日の終わりにリラックスしたい夜や、少し切ない気持ちに寄り添ってほしいときにピッタリです。

Mad Hope星野源

星野源 – Mad Hope (feat. Louis Cole, Sam Gendel, Sam Wilkes) [Official Video]
Mad Hope星野源

Netflixで配信のトーク番組『「LIGHTHOUSE」〜悩める2人、6ヶ月の対話〜』のテーマソングとして書き下ろされた楽曲です。

2025年5月にリリースされたアルバム『Gen』に収録、7月にWebライターのARuFaさんが監督を務めたMVが公開され大きな話題になりました。

本作は、一見すると無謀にも思える希望をそのまま音にしたかのようなスリリングなサウンドが特徴。

聴けば思考の枠が外れていくような感覚になるはずです!

創造的な刺激が欲しい時や、気分を切り替えたい時にピッタリ!

DIVINEAve Mujica

ファンタジーRPG『PROGRESS ORDERS』のテーマソングに起用されたのは、メタルバンドAve Mujicaの楽曲です。

ゴシックで重厚なロックサウンドと、Diggy-MO’さんが手がけた歌詞が織りなす深淵な世界観が印象的。

ドラマチックな旋律を耳にすれば、それだけで壮大な物語に引き込まれるような感覚になる方も多いはず。

ぜひともこの遠大なファンタジーに没入していってください。

インストールICEx

ICEx – インストール (Official Music Video)
インストールICEx

クールなラップパートから一転、サビでの弾けるようなかわいさとかっこさに心をつかまれる1曲!

ICExが2025年7月にリリースしたシングルです。

本作は、ロボットがエラーを通じて人間の温かい感情をインストールしていくという、独創的なストーリーが魅力。

Aメロの機械的な雰囲気からサビで一気に人間味あふれる表情を見せる構成は、彼らの表現力の幅広さを感じられます。

SF映画を見るようなワクワク感に出会いたい人にピッタリです。

ムリムリ進化論ナナヲアカリ

「変わりたい、でも怖い!」そんな相反する気持ちを抱えた時に聴きたい、パワフルな応援歌です。

ナナヲアカリさんのこの曲は、2025年7月リリースのシングルで、テレビアニメ『わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?)』のオープニングテーマに起用。

エレクトロポップとロックサウンドが融合した疾走感あふれる曲調にテンションが上がります!

何かを始めたいけど勇気が出ない、そんなあなたの背中を「ムリじゃない!」と力強く押してくれるナンバーです。

ライムライトDeNeel

DeNeel – ライムライト (Lyric Video)
ライムライトDeNeel

大阪で誕生し、「OSAKA REVIVAL POP」という独自の音楽ジャンルを開拓したDeNeelは、歌謡曲の要素を現代的なサウンドへと昇華させた魅力的なバンドです。

2017年の結成以来、R&Bのようなグルーヴ感とゆがみのあるギターサウンド、艶やかなヴォーカルで独自の世界観を築いています。

2019年には活動拠点を東京へ移し、YouTubeでの楽曲再生回数38万回超えを記録するなど、着実にファンを増やしてきました。

2023年7月にはアニメや映画の主題歌を担当し、メディアでの露出も増加。

メンバーそれぞれが多彩な音楽的バックグラウンドを持ち、ネオ歌謡曲的なサウンドを生み出しています。

懐かしさと新しさが融合した彼らの音楽は、世代を超えて楽しめる一枚です。

1942 (feat. YZERR)IO

KANDYTOWNでの活動を経てソロとしても輝きを放つIOさんが、盟友YZERRさんとタッグを組んだ1曲。

2025年7月リリースのアルバム『JUST ALBUM』に収録された、力強いヒップホップナンバーです。

歌詞で描かれているのは、東京のストリートで重ねてきた生き様そのもの!

成功も失敗も全て受け入れて進むという、揺るぎない覚悟が込められています。

自分の信念を貫きたいときや、逆境に立ち向かう勇気がほしいときに聴けば、内に秘めた闘志に火をつけてくれますよ!