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【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】

インターネットで誰しもが発信できる時代になって情報があふれる今、音楽の流行も今までとは違う現れ方をしていますよね。

いまやボカロPがシンガーソングライターとして活躍したり、インターネットに投稿した曲がきっかけで人気に火が付いたりといったことは、普通のことになりました。

また、とくに若い世代の流行はすごいスピード感をもって移り変わっていますよね。

そこで、この記事では、普段からさまざまな音楽をリサーチしている編集部が、今の若者にはやっている楽曲を厳選して紹介していきますね!

1曲たりとも聴き逃がせない必聴のソングリストになりましたので、ぜひ最後までご覧ください。

【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】(511〜520)

ギミギミ聖域ナナヲアカリ

偽りのない自分だけの「聖域」を求めるアッパーチューンです!

作詞作曲をナユタン星人、編曲を堀江晶太さんが手がけたこの楽曲は、中毒性の高いメロディーと疾走感あふれるバンドサウンドが見事に融合。

そして心の弱さも受け入れ、ありのままの自分でいたいと願うリリックに勇気付けられます。

本作は、2025年8月にメジャーデビュー7周年を記念してリリースされるベストアルバム『フライングベスト2』に収録。

自分の居場所を探している人の助けになってくれる作品です。

Stop Motion feat. 魔界ノりりむピーナッツくん

ピーナッツくん – Stop Motion feat. 魔界ノりりむ (Official Visualiser)
Stop Motion feat. 魔界ノりりむピーナッツくん

VTuberピーナッツくんのアルバム『Tele倶楽部Ⅱ』からの1曲。

にじさんじ所属の魔界ノりりむさんを客演に迎えた本作は、プロデューサーのtofubeatsさんらしい爽快なビートが心地いいです。

そしてストロボライトが光るフロアを舞台に、揺れ動く2人のぎこちない関係性を描いたリリックが、聴く人の胸をキュンとさせます。

青春のきらめきが詰まったポップチューンです。

【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】(521〜530)

マルシィ

2025年8月にリリースされたこの楽曲は、マルシィにとって初となる夏のバラードです。

恋の眩しい記憶を想起させる情景から始まり、そこから過去形でつづられていくストーリーに胸が締め付けられます。

宛先を失った手紙のように行き場のない思い、失恋の切実さが叙情的に描かれているんですよね。

夏の終わり、過ぎ去った恋の余韻にひたりたい人に寄り添う、センチメンタルな1曲です。

ひとえに壊れて花譜

花譜 #152 「ひとえに壊れて」【オリジナルMV】
ひとえに壊れて花譜

唯一無二の世界観で注目を集めるバーチャルシンガー、花譜さん。

2025年8月に配信された本作は、テレビアニメ『神椿市建設中』のエンディングテーマとして制作されたナンバーです。

さわやかさもある洒落れたサウンドと、花譜さんの透き通るような歌声が心に響きます。

歌詞は「正義」とは何かを、主観と客観の揺らぎの中から問いかけ、広げていく内容。

アニメの物語に寄り添った深いメッセージ性が印象的な、聴く人の心に静かな問いを投げかけるポップチューンです。

この世界は噓でできている高嶺のなでしこ

【MV】この世界は噓でできている/高嶺のなでしこ【HoneyWorks】
この世界は噓でできている高嶺のなでしこ

クリエイターユニットHoneyWorksがサウンドプロデュースを手がけるアイドルグループ、高嶺のなでしこ。

2025年8月に5曲連続リリースの最後を飾ったこの楽曲は、メンバーたちのかっこよさが際立つナンバーです。

アイドルとして求められる理想像と、ありのままの自分との間で揺れ動く心の叫びが、ドラマチックなサウンドに乗せて表現されています。

理想と現実のギャップに悩んだ時に聴けば、自分を肯定する勇気が湧いてくるかもしれません。

DANGERMAZZEL

MAZZEL / DANGER -Music Video-
DANGERMAZZEL

ダンス&ボーカルグループMAZZELが2025年8月にリリースした本作。

和のテイストとストリートサウンドを融合させた、予測不能な展開が魅力です。

静寂を切り裂くような緊張感と、困難に立ち向かう熱い情熱が同居する世界観が、聴く人の心を奮い立たせてくれます。

日常にスリルと刺激を求めるあなたにぴったりの、クールなダンスチューンです。

情報番組『DayDay.』のエンディングテーマに起用され、話題になりました。

手紙Uru

【Official】Uru 「手紙」 映画『雪風 YUKIKAZE』主題歌
手紙Uru

はかなさを内包したような深みのある歌声でファンを魅了しているシンガーソングライター、Uruさん。

映画『雪風 YUKIKAZE』の主題歌として書き下ろされたこの楽曲は、小林武史さんが手がけた繊細かつ雄大なアレンジが心に響きます。

また、愛する人と同じ屋根の下で過ごす日常の尊さや、揺るぎない尊敬の念を歌った歌詞のメッセージには、聴き手の胸を締め付ける切なさにあふれています。

大切な人に感謝を伝えたくなったときに寄り添ってくれる、感動的なナンバーです。