【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】
インターネットで誰しもが発信できる時代になって情報があふれる今、音楽の流行も今までとは違う現れ方をしていますよね。
いまやボカロPがシンガーソングライターとして活躍したり、インターネットに投稿した曲がきっかけで人気に火が付いたりといったことは、普通のことになりました。
また、とくに若い世代の流行はすごいスピード感をもって移り変わっていますよね。
そこで、この記事では、普段からさまざまな音楽をリサーチしている編集部が、今の若者にはやっている楽曲を厳選して紹介していきますね!
1曲たりとも聴き逃がせない必聴のソングリストになりましたので、ぜひ最後までご覧ください。
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【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】(521〜530)
戦争と少女 (Prod. Nujabes)ZORN

ラッパーZORNさんによる、心に深く刻まれ1一曲です。
本作はNHKスペシャル『戦火の時代(いま)に紡ぐ歌 PASS THE MIC』のために制作、2025年8月にリリースされました。
2010年に急逝したトラックメイカーNujabesさんが遺したトラックにラップを乗せたコラボレーション作です。
歌詞は、戦争を経験した人々の声なき声をすくい上げ、現代に伝える内容。
ローファイなサウンドが言葉の重みを際立たせているんですよね。
ぜひこの曲を聴いて、世界平和に想いをはせてみてください。
アシンメトリーなにわ男子

デビュー以来、そのさわやかな魅力で多くのファンを惹きつけているなにわ男子。
2025年9月に発売された9枚目の両A面シングルに収められた本作は、テレビ朝日系ドラマ『リベンジ・スパイ』の主題歌として起用されたナンバーです。
心と行動が裏腹になってしまう、不均衡な関係性を描いたリリックが特徴。
エモーショナルな旋律とメンバーたちの表現力豊かな歌声が織りなす世界観は、やるせない恋に悩む人なら深く共感してしまうでしょう。
XYZAMUGIRI

YouTuberグループ、コムドットのメンバーとしての活動でも知られるラッパー、AMUGIRIさん。
2025年8月に公開された5枚目のシングルは、DJ dipさんと共作した中毒性の高いビート特徴です。
「推し活」をテーマにしており、ライブへ向かうときの高揚感や会場の熱気をリアルに描いています。
聴いて「わかる!」となってしまう方はたくさんいらっしゃるんじゃないでしょうか。
何かに夢中になっているあなたの毎日を、さらに加速させてくれるエネルギッシュなナンバーです。
モアベリサマーCUTIE STREET

「KAWAII」をテーマに掲げ、ポップカルチャーシーンで存在感を増しているアイドルグループ、CUTIE STREET。
2025年8月に配信された本作は「家を出て帰るまでが夏フェス」というユニークなコンセプトを持つサマーアンセムです。
家を出る前の高揚感から会場の熱気、帰り道の切ない余韻まで、特別な一日の物語が鮮やかに描かれています。
弾けるようなサウンドとどこまでも前向きなリリックが、夏といわず、イベントへ向かう気持ちを盛り上げてくれますよ!
エネルギッシュなポップチューンをぜひ聴いてみてください!
TemperanceMAS-RAO

荘厳かつ耽美なサウンドが印象的なこの楽曲は、にじさんじ所属のライバーによる企画ユニット、MAS-RAOの1曲です。
作詞をジョー・力一さんが、作曲をtatsuoさんが担当。
タイトルが示す「節制」とは裏腹に、欲望と喪失が渦巻く禁忌的な物語を描いています。
神話のイカロスを思わせる悲劇的なモチーフも相まって、近づいても一つになれない登場人物たちの苦悩が胸に迫るんですよね。
本作が紡ぐダークで美しい世界観に、ぜひひたってみてください!
【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】(531〜540)
おやすみTaxiMON7A

若い世代からの注目を集めるアーティスト、MON7Aさん。
2025年8月にリリースされた彼のデビューシングルが、自ら作詞作曲を手がけたナンバー『おやすみTaxi』です。
メロウな雰囲気で幕を開け、そこからUKガラージやドラムンベースの要素を展開する軽快なビートには、夜の街を駆け抜けていくような高揚感があります。
歌詞では現状から離れて新しい自分を探す旅立ちを描いており、優しい歌声と相まって切なさと未来への希望を同時に感じさる仕上がり。
新しい一歩を踏み出したい時に聴いてほしい、心地よいエレクトロニックチューンです。
巡星RUKI

JO1のRUKIさんが2025年8月にリリースしたソロ第2弾となったナンバーは、壮大なロックサウンドが印象的な作品。
本作は、自身が主人公の声優を担当した長編アニメーション映画『アズワン/AS ONE』の主題歌です。
映画の世界観が融合した感動的な仕上がりで、時空を超えて惹かれ合う2人のきずなが、力強いメロディーに乗せて描かれています。
RUKIさん自身が作詞作曲を手がけているのも理由か、物語への深い愛情が音の一つひとつから伝わってくるようです。
物語のスケール感とリンクしたドラマチックな展開が、聴く人の心を強く揺さぶります!


