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【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】

インターネットで誰しもが発信できる時代になって情報があふれる今、音楽の流行も今までとは違う現れ方をしていますよね。

いまやボカロPがシンガーソングライターとして活躍したり、インターネットに投稿した曲がきっかけで人気に火が付いたりといったことは、普通のことになりました。

また、とくに若い世代の流行はすごいスピード感をもって移り変わっていますよね。

そこで、この記事では、普段からさまざまな音楽をリサーチしている編集部が、今の若者にはやっている楽曲を厳選して紹介していきますね!

1曲たりとも聴き逃がせない必聴のソングリストになりましたので、ぜひ最後までご覧ください。

【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】(531〜540)

MirageCreepy Nuts

Creepy Nuts「Mirage」Shibuya Scramble Crossing
MirageCreepy Nuts

アコースティックギターの音色が夜の湿度と幻想的な雰囲気をただよわせる、Creepy Nutsの楽曲です。

この曲は、2025年7月放送のアニメ『よふかしのうた Season 2』のオープニングテーマに起用されました。

夜にだけ現れる幻影に依存し、破綻をくり返す様を描いた歌詞には、抗えない欲や未練といった心の揺らぎが込められているように感じます。

その切なさを帯びたサウンドがクセになってしまうんですよね。

やるせない気持ちを抱えているときに聴いてほしいナイトソングです。

眠れ – NemureCreepy Nuts

テレビアニメ『よふかしのうた Season 2』のエンディングテーマに起用された、Creepy Nutsの楽曲です。

浮遊感のあるシンセにドラムビートが絡み合い、夜が持つ混沌としたエネルギーを巧みに表現。

夜が明けるまで踊り続けたい、このまま覚めないでいたいと願う主人公の声が聞こえてくるような歌詞に共感する方は多いのでは?

日常から解放されたい夜、この音に身を任せてみると新しい自分に出会えるのかもしれませんね。

バブリンHIMEHINA

「一度きりの人生」をテーマにした、きらめくようなポップチューンです。

本作はVTuberユニットHIMEHINAが2025年7月にリリースしたアルバム『Bubblin』の表題作。

生まれてきた喜びや恋する気持ち、進んでいく道を歌と音楽、ダンスで表現しており、そのすべてから伝わってくる「一瞬一瞬を輝かせよう」というポジティブなメッセージに、はげまされます。

日常が少し退屈に感じた時や、自分を元気づけたい時に聴くのがぴったりです。

毎日がもっと特別なものに思えてくるかもしれませんね。

StargazeSixTONES

RADWIMPSの野田洋次郎さんが書き下ろした、SixTONESによるナンバー。

日本テレビ系「第45回全国高等学校クイズ選手権」の応援ソングとして起用されました。

「自分たちはなんでもできるんだ」という歌詞の世界観と壮大なサウンドが特徴。

そして6人の力強くも澄んだ歌声が、ドラマチックなメロディーに見事にマッチしています。

仲間と夢を語り合う時にぴったりの1曲です。

Eye to EyeSuchmos

Suchmos “Eye to Eye” (Official Music Video)
Eye to EyeSuchmos

洗練されたグルーヴとソウルフルな歌声が絡み合うSuchmosの1曲。

本作は2025年7月リリースのEP『Sunburst』のリード曲です。

一瞬聴いただけで世界観に引き込まれてしまう、そんな方も多いのではないでしょうか。

自らのプライドを胸に、世の中に真正面から対峙する強い意志を描いた歌詞が、スタイリッシュなサウンドに見事にマッチしています。

壁を乗り越えたい時や、自分自身を奮い立たせたい時に聴くと背中を押してくれる、オシャレで生命力に満ちあふれた楽曲です。

まなざしは光キタニタツヤ

テレビアニメ『薫る花は凛と咲く』のオープニングテーマに起用された、キタニタツヤさんの楽曲です。

キタニタツヤさん自身が「分厚い雲を突き抜けてくる陽光のようだ」と語る登場人物の関係性を、エモーショナルなサウンドで見事に表現しています。

お互いのまなざしが交錯する瞬間の尊さが描かれた歌詞に、思わず胸が熱くなるんですよね。

大切な人を思うときに聴けばきっとグッとくるはず!

悪魔フレデリック

フレデリック「悪魔」Music Video / frederic“Devil” (ドラマストリーム「シンデレラ クロゼット」主題歌)
悪魔フレデリック

「大切な人のためなら何にでもなる!」そんな強い覚悟を、中毒性の高いダンスロックサウンドで表現したフレデリックの1曲です。

この曲は2025年7月から放送されたドラマ『シンデレラ クロゼット』のために書き下ろされたもので、登場人物の心情に深く寄り添っています。

歌詞は刺激的なタイトルとは裏腹に、誰かを思い、その人のために変わることさえいとわないというひたむきな愛情。

バンド特有のキャッチーなメロディーとリズムが、一途な気持ちを光で照らしているかのようですね。

好きな人のために一歩踏み出したい、そんなあなたの背中を押してくれるかもしれません。