【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】
インターネットで誰しもが発信できる時代になって情報があふれる今、音楽の流行も今までとは違う現れ方をしていますよね。
いまやボカロPがシンガーソングライターとして活躍したり、インターネットに投稿した曲がきっかけで人気に火が付いたりといったことは、普通のことになりました。
また、とくに若い世代の流行はすごいスピード感をもって移り変わっていますよね。
そこで、この記事では、普段からさまざまな音楽をリサーチしている編集部が、今の若者にはやっている楽曲を厳選して紹介していきますね!
1曲たりとも聴き逃がせない必聴のソングリストになりましたので、ぜひ最後までご覧ください。
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【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】(541〜550)
ってかさ乃木坂46

メンバーたちの飾らない会話を覗き見しているような、脱力感が魅力的な1曲です。
2025年7月に発売されたシングル『Same numbers』に収録。
思わず口ずさみたくなるメロウなメロディーと、セリフのようにつむがれる言葉たちが印象的です。
日常の何気ない出来事を気楽に語り合う、リラックスしたムードに満ちているので、忙しい毎日から少し離れて肩の力を抜きたいときやにピッタリ。
聴けば自然と心が軽くなるはずです。
すばらしいせかい神山羊×YOSUKE from SPYAIR

シンガーソングライターの神山羊さんと、SPYAIRのボーカリストYOSUKEさんによるコラボソング。
スマホRPG『Fate/Grand Order』の10周年記念ムービーのテーマソングとして制作、2025年8月にリリースされ大きな話題となりました。
ロックやダンスミュージックなど多様なジャンルが融合したサウンドの中で、ファンタジーと現実が交差する世界観が描かれています。
神山羊さんの繊細なボーカルとYOSUKEさんの力強い歌声の相性がばつぐんなんですよね。
フィニステラー鈴木このみ

テレビアニメ『Summer Pockets』第2クールのオープニングテーマに起用された鈴木このみさんの楽曲です。
夏の終わりの切ない情景と、未来へ向かう決意を秘めた力強い歌声が、聴く人の心に深く響きます。
失われゆく記憶を抱きしめながらも、目の前の夏を新たな始まりにするのだという、主人公の確かな意志を描いているんです。
新しい一歩を踏み出したいとき、あなたの助けになってくれるサマーソングです。
内緒バナシ=LOVE

夏祭りを舞台に、憧れの人との秘密の関係が始まる瞬間のときめきをポップに描いた楽曲です。
2025年8月に配信リリースされました。
プロデューサーの指原莉乃さんがつづった歌詞には、好きな人と距離が縮まっていることを、誰にも言えないけれど本当は自慢したい、そんな甘酸っぱい高揚感が込められています。
またセンターを務めた大谷映美里さんのやわらかな歌声が、主人公の揺れる恋心をしっかり表現していてステキなんですよね。
ポップなラブソングで夏気分を盛り上げていってください!
【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】(551〜560)
Kiss Kiss KissAKASAKI

好きな人の髪が風になびいただけで、世界まで輝いて見える!
シンガーソングライターのAKASAKIさんが手がけた、2025年8月リリースの楽曲です。
ホーユーのセルフカラープロジェクトWebCMソングに起用されています。
本作は、セルフカラーで大胆にイメージチェンジした女の子と、その姿に心を奪われる男性の視点で描かれています。
恋のときめきや、甘酸っぱい気持ちがあふれる歌詞がたまりません。
恋愛気分を高めてくれる、リズミカルでポジティブな1曲です。
夏の影Mrs. GREEN APPLE

夏の終わりの気配が感じられる、切なくも心地よい余韻を残すポップチューンです。
Mrs. GREEN APPLEが手がけた本作は、Snow Manの目黒蓮さんと中条あやみさんが出演した「キリン 午後の紅茶」のCMソングとして書き下ろされたナンバー。
2025年の5か月連続リリースの第5弾として登場、名曲『青と夏』以来、約7年ぶりにタイトルに夏を冠したことでも注目を集めました。
夏の情景を通じて、言葉にできない高鳴りや決心がつかない心模様を表現した歌詞は、心のやわらかな部分にそっと触れるよう。
センチメンタルな気分にひたりたいときに聴いてほしいエモーショナルなロックバラードです。
未確認領域Number_i

自分たち自身の内なる宇宙を探求しまだ見ぬ領域へと踏み出す、その強い意志を感じられる、Number_iの作品です。
J-POPを基盤としながら、ヒップホップやR&Bの要素を織り交ぜた前衛的なサウンドが印象的。
そんな曲調に、自分たちの限界を超えていこうとする挑戦的な歌詞世界が絶妙にマッチしています。
2025年9月に発売のアルバム『No.II』からの先行シングルとして、同年8月にリリース。
既成概念を壊して新しい自分に変わりたい、そんな思いを後押ししてくれるパワフルな1曲です。


