【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】
インターネットで誰しもが発信できる時代になって情報があふれる今、音楽の流行も今までとは違う現れ方をしていますよね。
いまやボカロPがシンガーソングライターとして活躍したり、インターネットに投稿した曲がきっかけで人気に火が付いたりといったことは、普通のことになりました。
また、とくに若い世代の流行はすごいスピード感をもって移り変わっていますよね。
そこで、この記事では、普段からさまざまな音楽をリサーチしている編集部が、今の若者にはやっている楽曲を厳選して紹介していきますね!
1曲たりとも聴き逃がせない必聴のソングリストになりましたので、ぜひ最後までご覧ください。
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【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】(561〜570)
lol (feat. Lilniina)Manaka

2025年4月にリリースされたアルバム『Pretty Machine Gun』に収録された本作は、遊び心とエモーショナルな雰囲気を巧みに融合させたナンバー。
人気アーティストLilniinaさんとのコラボレーションによって生まれたメロディアスなフローが心に響きます。
浮遊感のあるトラックの聴き心地もばつぐん。
リラックスしたい時、気分転換したい時にオススメの1曲です。
weeklyにしな

2025年4月にリリースされたシングル『weekly』は、にしなさんの音楽的な才能に触れられる珠玉のポップチューンです。
心地よいメロディーラインと中毒性のある歌声が絶妙なバランスで溶け合い、やわらかい世界観を描き出しています。
ホーンセクションの晴れやかな音色に胸がスカッとするんですよね。
休日の午後、穏やかな時間を過ごしたい方にぴったりだと思います。
ICE BREAKER三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

エネルギッシュで重厚なビートに鋭いラップとキャッチーなフックが絡み合う、最高にアグレッシブなナンバー!
2025年5月にデジタルシングルとしてリリースされた本作は、ドームツアー『三代目 J SOUL BROTHERS LIVE TOUR 2025 “KINGDOM”』を象徴する1曲。
ヒップホップの力強さを核に、EDMの高揚感を織り交ぜた音作りが見事です。
壁を破って前に進むメッセージが詰まったこの曲を、ぜひあなただけの応援歌にしてください。
【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】(571〜580)
Bling-Bang-Bang-BornCreepy Nuts

2024年の邦楽シーンにおいて最大のバズりを記録した曲といえば、やはりCreepy Nutsの『Bling-Bang-Bang-Born』でしょう。
テレビアニメ『マッシュル-MASHLE-』の第2期「神覚者候補選抜試験編」のオープニングテーマとして制作され、TikTokで「BBBBダンス」が爆発的なはやりとなって日本のみならず世界的なヒットを記録したことは今さら説明するまでもないでしょう。
Creepy Nutsの二人が持つ卓越したスキルが生み出した名曲というのはもちろんですが、完ぺきなラップはできずともカラオケに参加した面子全員で盛り上がれるという意味でも重宝するタイプの曲ですよね。
もちろん、完コピしてお友だちを驚かせるというのもぜひ挑戦してみてほしいです!
フリージアマルシィ

2024年には聖地、日本武道館公演を実現させて名実ともに日本を代表する若手バンドの一つとしてその名を連ねたマルシィ。
多くの若い世代の共感を呼ぶ繊細な感情の動きを描いた歌詞、切ないメロディで歌われる名曲たちはカラオケでも人気が高いですよね。
とはいえ吉田右京さんのハイトーンボイスで歌われるメロディは難しそう……そんな風に思われている方におすすめの曲として2025年4月公開の『フリージア』を紹介します。
比較的音域も狭くそこまで難しい高音も登場しないため、声が低い方であっても挑戦しやすいですよ。
主人公の心情をしっかりと伝えられるくらいの意気込みで、エモーショナルに歌い上げてみてくださいね。
コドモオトナヒーローしなこ・竹ぱら・リアピ(原宿ヒーローズ)

原宿カルチャーを象徴する3組のアーティストがタッグを組んだポップチューン!
2025年4月にリリースされた作品で、エレクトロポップとJ-POPを融合させた明るいサウンドが印象的。
SNSを中心に広がりを見せ、TikTokやInstagramで若い世代を中心に話題沸騰しました。
夢を追い続けることの大切さや子供の頃の純粋な気持ちを忘れないことの素晴らしさを歌い上げています。
今まで以上にがんばりたいとき、元気をもらいたいときにぴったりの1曲ですよ!
Glory daysKis-my-ft2

ロックバンドMAN WITH A MISSIONのKamikaze Boyさんがプロデュースした、さわやかなロックナンバーです。
アルバム『MAGFACT』のリードトラックとして2025年4月から配信リリースされた本作は、未来への期待感があおられるサウンドと心に寄り添う歌詞が印象的です。
「共に未来へ行こう」というメッセージに胸が熱くなるんですよね。
挑戦するための勇気が欲しいときに聴いてほしい応援ソングです。


