【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】
インターネットで誰しもが発信できる時代になって情報があふれる今、音楽の流行も今までとは違う現れ方をしていますよね。
いまやボカロPがシンガーソングライターとして活躍したり、インターネットに投稿した曲がきっかけで人気に火が付いたりといったことは、普通のことになりました。
また、とくに若い世代の流行はすごいスピード感をもって移り変わっていますよね。
そこで、この記事では、普段からさまざまな音楽をリサーチしている編集部が、今の若者にはやっている楽曲を厳選して紹介していきますね!
1曲たりとも聴き逃がせない必聴のソングリストになりましたので、ぜひ最後までご覧ください。
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【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】(571〜580)
カノープスNovelbright

エモーショナルなロックサウンドに心を掴かまれる。
Novelbrightの楽曲です。
2025年4月に配信リリースされた本作は、ボーカル竹中雄大さんの高音域を活かした歌唱力が際立ちます。
歌詞には暗闇の中に輝く光、希望と友情のメッセージが込められており、読むだけでも前向きな気持ちになれるような仕上がり。
竹中さん自身の体験から生まれたリアルな思いが、聴く人の心に深く響きかけるんです。
あなたの支えになってくれる感動的なナンバーです!
メタルなかよし超特急

デジタル社会における人と人との分断やSNSの炎上文化に一石を投じる、メッセージ性とユーモアを兼ね備えたメタルナンバーです。
超特急による本作は、2025年4月リリース。
重厚なサウンドからキャッチーなサビへと変化するなど、予想できない曲展開が特徴で、そこへポジティブなメッセージがこれでもかと織り込まれたカオスな仕上がり。
聴いているうちにどんどん、元気が湧いてくるんですよね。
ぜひともこの曲でテンションを上げていってください!
ベルガモット友成空

2002年生まれの若きシンガーソングライターとして高く評価されている友成空さんの楽曲は、ジャンルにとらわれない洗練されたソングライティング&サウンドメイクのセンスが実に素晴らしいですよね。
2025年の3月に発表されたこちらの『ベルガモット』はラップ風の歌唱も盛り込みつつ、グルーヴィなベースラインが先導する現代的なシティポップ風のトラックがしゃれた味わいで、クールかつかっこいい16ビートをたっぷりと楽しめますよ。
トラックメイキングの勉強をしている、という方にもきっと参考になる曲ですからぜひチェックしてみてください。
滑稽なFight京本大我

現代を生きる若者たちの心の叫びを映し出すかのような、情熱的なロックチューン。
SixTONESの京本大我さんのソロ楽曲で、2025年4月にリリースのアルバム『PROT.30』に収録されました。
自身で作詞を手がけており、作曲は大沢圭一さんとの共同制作。
歌唱力と創作力を存分に発揮した作品と言えます。
力強いメロディーラインが心を掴んで離しません。
前向きな気持ちを取り戻したいとき、心が沸き立つ音楽に触れたいときにぜひ聴いてみてください。
Disco FLO梓川

洗練されたディスコサウンドと、どこか切ない歌詞が印象的な1曲です。
梓川さんと春野さんとのコラボレーションで生み出された楽曲で、2025年3月にリリース。
軽快な4つ打ちのリズムと、グルーヴ感のあるベースラインが心地よく響きます。
物足りなさを感じているその心の内を投影させた歌詞は共感性の高い仕上がり。
夜、考えにふけりたいときにしっくり来る音楽だと思います。
オレンジSPYAIR

甘酸っぱい青春の瞬間を切なく描いた映画『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』の主題歌として、2024年2月に発売されたSPYAIRの青春賛歌。
希望と不安が交錯する若者たちの心情を、みずみずしい歌声とエネルギッシュなバンドサウンドで表現した本作は、友との別れを惜しみながらも前を向いて進もうとする強い意志が込められています。
爽やかでありながら切なさも感じさせるメロディと、未来への希望を感じさせる力強いメッセージは、進級や卒業など新たな一歩を踏み出そうとする春の季節にピッタリ。
大切な仲間との思い出を胸に新しい道を歩もうとするすべての人の背中を、優しく後押ししてくれる1曲です。
【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】(581〜590)
晴るヨルシカ

浮遊感のあるメロディと印象的なギターサウンドを織り交ぜた2人組ロックバンド、ヨルシカ。
青春のはかなさと季節の移ろいをつづった歌詞は、春風のように優しく心に寄り添い、未来への希望を優しく包み込んでくれます。
テレビアニメ『葬送のフリーレン』第2クールオープニングテーマとして2024年1月に公開された本作は、『幻燈』以来の新作となり、サントリージン『翠(SUI)』のWeb CMでも起用されています。
ギターと歌声の掛け合いが生み出す爽やかな空気感は、進学や進級など新しい一歩を踏み出す季節にピッタリな1曲です。


