【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】
インターネットで誰しもが発信できる時代になって情報があふれる今、音楽の流行も今までとは違う現れ方をしていますよね。
いまやボカロPがシンガーソングライターとして活躍したり、インターネットに投稿した曲がきっかけで人気に火が付いたりといったことは、普通のことになりました。
また、とくに若い世代の流行はすごいスピード感をもって移り変わっていますよね。
そこで、この記事では、普段からさまざまな音楽をリサーチしている編集部が、今の若者にはやっている楽曲を厳選して紹介していきますね!
1曲たりとも聴き逃がせない必聴のソングリストになりましたので、ぜひ最後までご覧ください。
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【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】(571〜580)
Tiger BoyHOKUTO

ファンキーなバンドサウンドが印象的なHOKUTOさんの楽曲『Tiger Boy』は、2025年7月にリリースされたEP『LOVE PARADOX, LOVE MYSELF』のリード曲です。
本作はシンガーソングライター乃紫さんが作詞作曲を手がけており、ポップスターの多忙な日常をユーモラスに描いています。
HOKUTOさん自身のイメージを反映した言葉がちりばめられており、ファンなら思わずニヤリとしてしまうかもしれません。
クールで少しセクシーな、いろんな魅力が詰まった1曲です。
主人公LEX

プロデューサーにVLOTさんを迎えたLEXさんのシングル『主人公』は、約8ヶ月ぶりとなった待望の一作です。
この曲の最大の魅力は、メロウでやわらかな歌声と、自分が物語の主役なのだという揺るぎない宣言。
世界を股にかける壮大なリリックが耳と心に力強く響きます。
その自信に満ちあふれた姿に憧れちゃうんですよね。
自分の可能性を信じて高みを目指したい、そんなあなたの背中を押してくれる1曲です!
Tell Me Tell Me ☆PiKi

好きな人の気持ちが知りたい、そんな甘酸っぱい恋心が詰め込まれたPiKiの楽曲です。
この楽曲は2025年7月にリリースされたシングルで、『おはスタ』内コーナーのテーマソングに起用されました。
リズミカルなビートと近未来的なシンセサイザーが織りなすキャッチーなサウンドに乗せて歌われるのは、相手のことで頭がいっぱいな主人公の、純粋なときめき。
そして松本かれんさんの透明感ある声と桜庭遥花さんの温かい声が重なったハーモニーがすごくいいんですよね。
恋が始まったばかりのドキドキ感を味わいたいときにピッタリです!
始まりのようにRen

グローバルボーイズグループJO1のRENさんが自ら作詞を手がけた、ソロ名義のバラードナンバーです。
2025年7月にリリース、RENさんにとって4曲目のソロ作品。
当たり前になった優しさへの戸惑い、関係の終わりの予感が繊細な歌声で表現されています。
「そうした方がお互いのためになるはずだ」そんな主人公の切ない心情が、歌詞からはっきりと伝わってくるんですよね。
大切な人との関係に思い悩むときや、失恋を静かに振り返りたい夜に聴くと、心に深く染み渡るはずです。
ゆうれいになりたい『ユイカ』

さわやかなサウンドに乗せて歌われるのは、好きな人の幽霊になりたいと願う、一途で少し重たい愛情です。
リアルな感情表現で多くの共感を呼ぶ『ユイカ』さんが、透明感のある歌声で複雑な恋心を歌い上げています。
そばにいたいけれど触れられない、そんな切ない思いをユニークな比喩で表現した歌詞に、ドキッとしてしまう方も多いのではないでしょうか?
この曲は2025年7月にリリース、テレビアニメ『渡くんの××が崩壊寸前』のオープニングテーマに起用されました。
ストレートなラブソングでは物足りないと感じている方が聴けば、そのもどかしい気持ちにぴたりとハマるかも。
三茶物語ヤングスキニー

三軒茶屋のリアルな情景が目に浮かぶ、ヤングスキニーの温かいラブソングです。
わがままで意地っ張りな男性の、恋人への不器用ながらも真っすぐな愛情が描かれており、その等身大の歌詞が聴く人の心を掴みます。
2025年7月にリリースされた本作。
恋人との何気ない日常を愛おしく感じている人なら、思わず「わかる!」と共感してしまうはず。
大切な人と一緒に聴きながら、2人の物語にひたってみてはいかがでしょうか。
【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】(581〜590)
雨景色ロクデナシ

ピアノのやわらかな調べが次第にダンサブルなサウンドへと移り変わる構成が印象的な、ロクデナシの1曲。
2025年7月にリリースのEP『日陰』に収録されたこの楽曲は、DUSTCELLのMisumiさんが作詞作曲を手がけています。
心に痛みを抱えながらも大切な人とともに進んでいく姿が、ボーカルにんじんさんのエモーショナルな歌声と絶妙にマッチしています。
センチメンタルな気分の時に、そっと寄り添ってくれるはずです。


