RAG Music青春ソング
素敵な青春ソング

【大人にも聴いてほしい】思い出を振り返れる青春ソング

あなたにとって青春時代はどんなものでしたか?

何かに打ち込んだり、恋に悩んだり、友人とたくさん遊んだり……それぞれ十人十色のステキな時間を過ごしてきたのではないでしょうか。

また、これを読んでいる方の中には、もしかすると青春真っただ中の方もいらっしゃるかもしれませんね!

この記事では、そんなさまざまな「青春」を歌った、胸が熱くなるような曲をたっぷりと紹介していきますね!

熱くて、甘酸っぱくて、ほろ苦い……いろいろな感情が胸にうずまく若者の心中そのもののようなプレイリストです。

【大人にも聴いてほしい】思い出を振り返れる青春ソング(71〜80)

青い春SUPER BEAVER

SUPER BEAVER「青い春」MV (Full)
青い春SUPER BEAVER

すてきな言葉がたくさん込められた歌詞が魅力のロックバンドSUPER BEAVERの青春を歌った1曲。

あなたには、今の自分にたどりつくキッカケになった人物って居ますか?

学生時代の恩師だったり、友人だったり、当時の恋人だったり……。

きっとそれぞれあると思うんですが、この曲を聴くとそうした自分にとってかけがえのない人たちのことを思い出します。

きっとそうした青春時代が今の私たちを進ませてくれる原動力なのかもしれませんね。

ボクノートスキマスイッチ

スキマスイッチ – 「ボクノート」Music Video:SUKIMASWITCH – BOKU NOOTO Music Video
ボクノートスキマスイッチ

映画『ドラえもん のび太の恐竜2006』の主題歌に起用されたミディアムナンバー。

卓越したポップセンスや時に鋭い内面を描く歌詞でも人気のユニット、スキマスイッチによる2006年のシングルです。

青春時代にラジオなどで『ボクノート』をよく聴いていたという人もいらっしゃるかもしれませんね。

生きれば生きるほどに出てくる葛藤、大人になれば本音と建前が必ずしも一致するでもなく自分らしくいることさえ忘れてしまうもの。

この曲は自分自身の正直な気持ちと向き合った歌詞で、そんな悩みに寄りそってくれるような温かさがあります。

大人になっても純粋な思いを大切にしていきたい、あるがままの自分を受け入れていこうと思わせてくれる優しい応援歌です。

駆け抜けて性春銀杏BOYZ

GOING STEADYの解散後、ボーカル峯田和伸さんが新たに結成したバンド銀杏BOYZの作品『駆け抜けて性春』。

2005年リリースの名盤『君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命』に収録されています。

JUDY AND MARYのボーカルとしても活躍したYUKIさんがボーカルで参加したことでも話題となりました。

恋をしたことで自分の中に生まれた衝動を抑えることなくぶつけた満身のラブパンクソングです。

峯田さんの叫びにも近いボーカルからエネルギーを全身に浴びられます。

【大人にも聴いてほしい】思い出を振り返れる青春ソング(81〜90)

風に吹かれてエレファントカシマシ

エレファントカシマシ – 風に吹かれて[Official Video]
風に吹かれてエレファントカシマシ

別れの予感と人生の転換点を描いた青春ソングです。

エレファントカシマシの宮本浩次さんが胸の内に秘めた思いを、自然な歌詞の流れでつづっています。

太陽と月のコントラストを印象的に使い、どこまでも続く旅立ちの道のりを描き出した本作は、1997年11月に発売されたシングルです。

アルバム『明日に向かって走れ-月夜の歌-』からの選曲で、グリコアーモンドチョコレートのCMソングとしても心に残る作品となりました。

淡い恋の余韻に浸りたい時、新たな一歩を踏み出そうとしているとき、そして何気ない日常に感傷的な気分が訪れたときにぜひ聴いていただきたい1曲です。

My First KissHi-STANDARD

Hi-STANDARD×コロ助 My first kiss はじめてのチュウ
My First KissHi-STANDARD

はじめてのチュウ、覚えていますか?

いろいろな思い出がよみがえって懐かしく感じたり、恥ずかしくなったりしますよね。

まさにその初めてを歌った『はじめてのチュウ』をHi-STANDARDが英詞カバーしたのがこちらの『My first kiss』。

Hi-STANDARDといえば日本のメロコア黄金期を築いた神的バンドで、彼らの『My first kiss』はパンクアレンジが効いててドキドキ感を残しつつ爽快でかっこいいんです!

Hi-STANDARDこそまさに青春!という方も多くいらっしゃいますが、中でも本作は特別に思い出深いですね!

世界が終るまでは…WANDS

世界が終るまでは••• / 織田哲郎&上杉昇【Animelo Summer Live 2012 -INFINITY∞- Day2】
世界が終るまでは…WANDS

アニメ『SLAM DUNK』のエンディングテーマとして起用された、ビーイングを代表するロックバンドWANDSの楽曲です。

作品の世界観と歌詞が絶妙に重なり、当時のファンの心をわしづかみにしました。

都会の真ん中で感じる孤独や焦り、そして「世界が終るまでは」離れたくないという切実な願い。

作詞も手掛けた上杉昇さんの魂の叫びのような歌声が、織田哲郎さんによるドラマチックなメロディに乗って、胸の奥深くに突き刺さります。

やり場のない感情を抱え、それでも何かを信じたいと願った経験のある人なら、この曲に強く心を揺さぶられるはず。

時代を超えて輝きを放ち続ける、伝説的な1曲です。

揺れる思いZARD

ポカリスエットのCMソングとして起用され、ミリオンセラーを記録したZARDの代表曲です。

ビーイングブームをけん引したグループの楽曲の中でも、特に爽やかさが際立つ曲ではないでしょうか。

イントロが流れた瞬間、夏のまぶしい日差しが目に浮かぶよう!

坂井泉水さんのまっすぐで透明感あふれる歌声が、恋が始まる瞬間のときめきを見事に歌い上げ、多くの人の心をつかみました。

好きな人を思う心の揺れは、甘酸っぱくもどかしくて、その純粋な歌詞に強く共感できるはず。

時代を感じさせない名曲として、今なお多くの人の青春を彩っています。