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素敵な青春ソング

【大人にも聴いてほしい】思い出を振り返れる青春ソング

あなたにとって青春時代はどんなものでしたか?

何かに打ち込んだり、恋に悩んだり、友人とたくさん遊んだり……それぞれ十人十色のステキな時間を過ごしてきたのではないでしょうか。

また、これを読んでいる方の中には、もしかすると青春真っただ中の方もいらっしゃるかもしれませんね!

この記事では、そんなさまざまな「青春」を歌った、胸が熱くなるような曲をたっぷりと紹介していきますね!

熱くて、甘酸っぱくて、ほろ苦い……いろいろな感情が胸にうずまく若者の心中そのもののようなプレイリストです。

【大人にも聴いてほしい】思い出を振り返れる青春ソング(71〜80)

青春病藤井風

Fujii Kaze – Seishun Sick (Official Video)
青春病藤井風

シンガーソングライターの藤井風さんは、幼い頃から培ってきた見事な音楽センスと作詞センスで人気沸騰中のアーティストの一人。

そんな彼が青春をテーマに制作したこの曲もとっても聴き応えのある曲なんですよね。

まず目がいくのはその歌詞。

きれいなものとして描かれることの多い青春をはかないものとして捉え、赤黒くて濃い紫色を示すどどめ色と表現しているんですよね。

青春の中で奔走するような葛藤を描いているようにも感じられ、こうして迷いながらも走り続けることこそが青春なのかもしれませんね。

星の鼓動こはならむ

青春の切なさと恋心の揺れ動きが、透明感のあるメロディーに乗せて描かれています。

こはならむさんの楽曲で、2025年10月に配信リリース。

テレビアニメ『友達の妹が俺にだけウザい』のエンディングテーマに起用されました。

近くにいるのに素直になれない気持ちや、胸の奥で揺れる思いが歌詞に込められていて、恋する人の心情に寄り添ってくれます。

そして、懐かしさを感じさせるサウンドアレンジがとっても心地いいんですよね。

恋愛に臆病になっているときに聴いてみてください。

青を掬うあたらよ

あたらよ – 青を掬う(Music Video)
青を掬うあたらよ

バラエティ番組『ゼロイチ』のテーマソングとして書き下ろされた楽曲です。

4人組バンド、あたらよによる作品で、2022年5月に配信リリースされました。

さわやかなバンドサウンドに、ボーカルひとみさんの真っすぐな歌声が映えていて、心洗われます。

歌詞に描かれているのは青春、友情と、いつか来る別れ。

聴けば「今、友だちと一緒にいられる時間をもっと大切にしよう」と思えるはずですよ。

ぜひとも、じっくり味わってくださいね。

【大人にも聴いてほしい】思い出を振り返れる青春ソング(81〜90)

17TOMOO

TOMOO – 17【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
17TOMOO

ピアノを中心としたシンプルで感情豊かなサウンドが魅力のシンガーソングライター、TOMOOさん。

2022年10月にメジャーセカンドシングルとして公開された本作は、誰もが心に持つ17歳の記憶を呼び覚ます叙情的なミディアムバラードです。

大人になる寂しさと、隣にいる誰かのおかげで子供に戻れるという希望を、自動販売機のアイスという身近なモチーフを絡めて描いているのが印象的ですよね。

この楽曲は後にアルバム『TWO MOON』にも収録されました。

ノスタルジーに浸りながらも、今ここにある温かさを感じさせてくれるのではないでしょうか。

ソラニンASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATION 『ソラニン』
ソラニンASIAN KUNG-FU GENERATION

浅野いにおさんによる原作『ソラニン』の映画主題歌に起用された楽曲。

ASIAN KUNG-FU GENERATIONの中でも、とくにファンに人気の感傷的かつエモーショナルな名曲。

無我夢中だった日々を思い出させる歌詞に胸が熱くなります。

映画などの別れのシーンや、文化祭といった場での演奏がよみがえってくる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

夢を追う後輩や若い世代に力をもらうこともありますよね!

2010年リリースですがいつの時代でも色あせないですし、大人になって失ったものやあくなき情熱・夢・恋愛の大切さに気付かせてくれます。

そんな人生の思いに重なる『ソラニン』、大人になったからこそ大切に聴いていきたい青春ソングです。

思い出がいっぱいH₂O

想い出がいっぱい(歌詞付き)H2O
思い出がいっぱいH₂O

青春の思い出が詰まったアルバムをめくるように、甘く切ない回想が胸に迫るH2Oの名曲。

写真に残された無邪気な笑顔、木漏れ日のような輝く記憶、そしてシンデレラのように夢見がちだった少女時代の心情を優しく包み込むような美しいメロディラインが印象的な1曲です。

1983年3月にリリースされ、アニメ『みゆき』のエンディングテーマとして起用され、オリコンシングルチャートで最高6位を記録した本作は、その後も数々のアーティストにカバーされ、学校の音楽教科書や合唱曲として親しまれています。

思い出を振り返りながら、成長していく自分を受け入れる大切さを静かに語りかけてくれる楽曲。

仲間と集まる場所で、懐かしさとともに口ずさみたい1曲です。

僕に彼女ができたんだSHISHAMO

SHISHAMOさん初期の代表曲であるこの楽曲は、甘酸っぱい青春の1ページを切り取ったような、等身大の歌詞が魅力です。

恋に落ちたばかりの男性の気持ちを、リアルに描写していますね。

誰かに話したくてうずうずする様子が伝わってきて、聴いているこちらまで胸がキュンとしてしまいます。

本作は2013年11月にリリースされたアルバム『SHISHAMO』に収録されています。

初恋の思い出を振り返りたい人や、今まさに恋をしている人にぴったりの1曲。

大切な人との秘密を抱えている気分を味わいたいときにもおすすめですよ。