【大人にも聴いてほしい】思い出を振り返れる青春ソング
あなたにとって青春時代はどんなものでしたか?
何かに打ち込んだり、恋に悩んだり、友人とたくさん遊んだり……それぞれ十人十色のステキな時間を過ごしてきたのではないでしょうか。
また、これを読んでいる方の中には、もしかすると青春真っただ中の方もいらっしゃるかもしれませんね!
この記事では、そんなさまざまな「青春」を歌った、胸が熱くなるような曲をたっぷりと紹介していきますね!
熱くて、甘酸っぱくて、ほろ苦い……いろいろな感情が胸にうずまく若者の心中そのもののようなプレイリストです。
- 【共感必至!】10代の心に刺さる青春ソング。おすすめの青春歌
- 【20代向け】学生時代を思い出す青春ソング集!
- 【2026年版】40代の青春ソング!胸アツ×胸キュンな人気曲まとめ
- 50代の青春ソング。胸アツ×胸キュンの名曲・人気曲【2026】
- 【30代の青春ソング】胸アツ×胸キュンの名曲・人気曲
- 歌詞がいい青春ソング。心に残る素敵なメッセージ
- 泣ける青春ソング。おすすめの名曲、人気曲
- 【部活・友情・恋愛】中学生に聴いてほしい青春ソング
- 人気の青春ソング・ランキング【2026】
- 【部活動の青春ソング】やる気みなぎる応援歌&仲間たちとの思い出の名曲
- 友情から恋愛まで盛りだくさん!Z世代におすすめの青春ソング
- 思い出がよみがえる!ゆとり世代におすすめの卒業ソング
- 【2026年版】60代の方が好きな曲。懐かしい青春時代の名曲
【大人にも聴いてほしい】思い出を振り返れる青春ソング(121〜130)
遠く遠く槇原敬之

故郷を離れて暮らす誰もの心情を丁寧に描き出した、槇原敬之さんによる珠玉のバラード。
新天地での奮闘と、変わらずにいたい思いが交錯する心の機微を、温かみのある歌声で優しく包み込んでいきます。
アルバム『君は僕の宝物』に収録された本作は、1992年6月にリリース。
後年、NTT東日本のCMソングとしても起用され、大きな反響を呼びました。
また、2007年にはテレビ番組『まるまるちびまる子ちゃん』の同窓会スペシャルでも使用されています。
離れていても大切な人とつながっていたいと願う人に、そっと寄り添ってくれる名曲です。
恥ずかしいか青春は緑黄色社会

青春の輝きと葛藤を描いた緑黄色社会の楽曲です。
2024年7月に配信限定シングルとしてリリースされ、ABEMAの恋愛番組『今日、好きになりました。
夏休み編2024』の主題歌として書き下ろされました。
アップテンポでパワフルなサウンドに、全力で駆け抜ける若者たちの姿が歌詞に込められています。
本作は、青春時代の情熱や限られた時間の中で全力で生きることの大切さを伝えており、多くの若者たちの共感を呼んでいます。
ミュージックビデオでは、40名のオーケストラと共演する壮大な映像も話題となりました。
青春まっただ中の方にぜひ聴いてほしい1曲です。
高校三年生舟木一夫

ノスタルジックなマーチ調のメロディと、青春の別れを包み込むような温かな歌声が心に響く名作です。
校舎に映る夕日の情景から始まり、男女の生徒たちが踊るフォークダンスの様子、別れを前にした仲間との思い出など、高校生活の終わりが優しく描かれています。
舟木一夫さんが1963年6月にリリースしたデビューシングルで、1年で100万枚を超える大ヒットを記録。
同年11月には同名映画が制作され、舟木一夫さんご本人も主演を務めました。
青春時代の思い出を大切にしている方や、学び舎での日々を懐かしむ方にオススメしたい一曲です。
穏やかな気持ちで過ごしたい春の季節に、ぜひ耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
ひこうき雲荒井由実

白い坂道に描かれた少年の物語は、荒井由実さんの青春時代の心象風景を映し出しています。
天への憧れと現世への別離を透明感のある歌声と美しいピアノの調べで、優しく包み込むように歌い上げています。
小学校時代の同級生への思いが、はかなくも清々しい旋律となって空高く舞い上がる本作は、生命の輝きと解放への希望に満ちています。
1973年11月に発表されたアルバム『ひこうき雲』の表題曲として収録され、2013年にはスタジオジブリ作品『風立ちぬ』の主題歌として再び注目を集めました。
大切な人との別れを経験した方の心に、また人生の岐路に立つ若い方の背中を、優しく押してくれる珠玉の一曲です。
ハッピーライフ175R

175Rのメジャーデビュー作『ハッピーライフ』。
まさに青春パンクの王道を行く彼らの青くささとエネルギッシュさが張り裂けそうな作品です!
ちょうど2003年のリリース時には青春パンクバンドが多く、当時よく聴いていたという人もいるはず。
思春期の葛藤や不安をかき消すような疾走感のあるメロディーに多くの人が夢中になりましたね。
本作は日々に疲れたときにあの頃を思い出して聴いてほしいです!
かつて思い描いた夢を思い出させてくれて、勇気がもらえます。
あの紙ヒコーキ くもり空わって19

今この記事を読んでくださっている人の中にも「うわ~めっちゃ懐かしい!」と感じる人もいらっしゃると思います。
19が1999年にリリースした名曲『あの紙ヒコーキ くもり空わって』です。
懐かしの「着うた」がはやった時代には多くの人が着信音に設定していましたね。
青春を書きためたような歌詞に今でもグッと胸が締め付けられるような気持ちになりますね。
当時の空気間をそのままパッケージしたようなメロディーと、優しいアコースティックギターとハーモニカの音色にも心温まります。
Bubble feat.UtaEVE

ストリートスポーツとして近年注目を集めているパルクールをフィーチャーしたアニメーション映画『バブル』の主題歌として書き下ろされた、シンガーソングライター・Eveさんのメジャー11作目のデジタルシングル曲。
フィーチャリングアーティストに映画のヒロイン・ウタ役を務めた女性シンガーソングライター・りりあさんを迎えた楽曲で、作品の疾走感と浮遊感をイメージさせるさわやかなナンバーですよね。
無限の可能性に満ちた青春時代を感じさせる歌詞は、社会に出て忘れがちになる情熱や初期衝動を思い出させてくれるのではないでしょうか。
青春真っただ中の方にも青春を思い出したい方にも聴いてほしい、爽快なロックチューンです。
なんでもないやRADWIMPS

時間を超えた恋愛の切なさと運命的な出会いを描いた楽曲です。
RADWIMPSが2016年8月に発表したアルバム『君の名は。』に収録されており、同名の大ヒット映画のエンディングテーマとしても知られています。
時を駆け上がる若者たちの感情が繊細に表現され、聴く人の心に深く響きます。
映画の世界観と見事にリンクした歌詞は、野田洋次郎さんの卓越した才能を感じさせます。
青春時代の甘酸っぱい思い出を振り返りたい方や、大切な人との絆を感じたい方におすすめの1曲です。
青い春back number

青春の葛藤と希望を描いた1曲。
型にはまらない若者たちの姿を、清水依与吏さんの独特な言葉で綴っています。
2012年11月にリリースされたback numberの6thシングルで、フジテレビ系ドラマ『高校入試』の主題歌としても起用されました。
歌詞には「踊りながら必死で生きている」若者の姿が描かれ、聴く人の心に強く響きます。
新しい環境に飛び込む人や、将来に不安を感じている人に寄り添ってくれる1曲。
青春時代を振り返りたくなったときにもおすすめです。
卒業まで僕が見たかった青空

僕が見たかった青空の2枚目のシングルとなるこの曲。
2024年1月にリリースされ、卒業をテーマにした切ない恋心を描いています。
魚港を舞台にしたミュージックビデオには、哀愁漂う青春の情景が映し出されていますね。
初めての選抜制度を導入し、12名のメンバーが歌唱を担当。
思春期特有の切なさが、表現力豊かな歌声から伝わってきます。
卒業を間近に控えた主人公の複雑な心情が、聴く人の胸に響くはず。
学生時代の甘酸っぱい片思いを経験したことのある方なら、きっと共感できる1曲ではないでしょうか。
【大人にも聴いてほしい】思い出を振り返れる青春ソング(131〜140)
時には昔の話を加藤登紀子

青春の日々をじっくりと思い出させてくれる『時には昔の話を』。
1966年からシンガーソングライター、女優として活動する加藤登紀子さんが1987年2月にリリースした楽曲です。
1992年に公開されたジブリ映画『紅の豚』では、新たに録音されたバージョンがエンディングテーマとして流れ、この曲は再度注目されました。
青春時代を懐かしむだけでなく、今もあの頃のようにがむしゃらに生きよう、と背中を押してくれる1曲です。
友 〜旅立ちの時〜ゆず

2011年に発生した東日本大震災後のツアーをまわるスタッフに向けて書き下ろされた、フォークデュオ・ゆずの通算38作目のシングル曲。
繊細なピアノとストリングスをフィーチャーしたアレンジが心地いい楽曲で、第80回NHK全国学校音楽コンクールの課題曲やNHK『みんなのうた』にも起用されたナンバーです。
離れていても変わらない友情を描いた歌詞は、明確な出会いと別れがある学生時代をイメージさせられるのではないでしょうか。
新しい環境にあっても1人じゃないと思わせてくれる、力強いメッセージが勇気をくれるミディアムバラードです。
十七歳の地図尾崎豊

若い世代のリスナーを中心とした熱狂的な人気を博しながらも、26歳という若さで急逝してしまった伝説的なシンガーソングライター・尾崎豊さんの2作目のシングル曲。
プロデュースを担当した須藤晃さん自身のエピソードをベースに制作されて楽曲で、現在でも尾崎豊さんの代表曲として語り継がれていますよね。
17歳という子供と大人の間だからこそ感じる息苦しさや、青春時代特有のパワフルさを描いたメッセージは、いつの時代に聴いても自分とリンクした部分を見つけられるのではないでしょうか。
軽快でありながらエモーショナルなアレンジが秀逸な、時代を越えて愛されている不朽の名曲です。
青のすみかキタニタツヤ

2023年7月にリリースされた楽曲で、人気アニメ『呪術廻戦』第2期のオープニングテーマに起用されました。
キタニタツヤさんの繊細な歌声と、爽やかでありながらも切ない雰囲気を持つメロディーが印象的。
青春時代の別れや、届かなかった思いをテーマにしており、過ぎ去った日々への郷愁を感じさせます。
学校のチャイムを思わせるフレーズも使われており、懐かしさを感じる人も多いのではないでしょうか。
青春真っただ中の方はもちろん、あの頃を振り返りたい大人の方にもおすすめの1曲です。
愛すべき日々よヤングスキニー

友情の深さと複雑さを歌ったヤングスキニーのこの曲。
メンバーの等身大の言葉で紡がれた歌詞に、思わず「わかる!」と共感してしまいます。
互いの存在をまるごと受け入れ、分かり合える努力をすることの大切さに、心打たれずにはいられません。
2023年9月にリリースされたEP『どんなことにでも幸せを感じることができたなら』に収録され、江崎グリコ「セブンティーンアイス」のキャンペーンソングにも起用されました。
青春真っただ中の学生さんはもちろん、大人になっても心に響く名曲です。
文化祭や学園祭で大好きな友達と一緒に歌って、青春の1ページを飾ってみませんか?
本作があれば、きっと最高の思い出になるはずです!
教室に青星街すいせい

ホロライブとHoneyWorksのコラボアルバム『ほろはにヶ丘高校』に収録された星街すいせいさんの歌声が印象的な1曲。
青春の思い出や友情の大切さを歌った感動的なロックナンバーです。
文化祭の終わりやキャンプファイアーを想起させる歌詞に、星街さんの透き通るような歌声が重なり、聴く人の心に深く響きます。
2024年2月にリリースされたこのアルバムには、星街さんを含むホロライブの多くのメンバーが参加。
JOYSOUNDとのコラボキャンペーンも開催され、話題を呼びました。
卒業シーズンや新しい出会いの季節に聴きたい、心温まる青春ソングです。
涙ケツメイシ

メロディアスなラップに乗せた情景の見える歌詞で人気を博している男性4人組音楽グループ・ケツメイシの9作目のシングル曲。
ゆったりとしたシャッフルビートに乗せたラップとキャッチーなサビのメロディーとのコントラストが心地いいですよね。
泣きたい時に泣ける強さや大切さを教えてくれる歌詞は、何かに真剣に向き合っている人にとって気持ちを楽にしてくれるのではないでしょうか。
青春時代はもちろん、社会人になってからも胸に刻んでおきたいメッセージが勇気をくれる、ドラマチックなナンバーです。
おわりに
たくさんの青春ソングを紹介しました。
聴いているだけで胸が熱くなったのではないでしょうか?
夢や恋愛、友情、挫折……青春には明るい記憶も暗い記憶もたくさんありますよね!
酸いも甘いも経験してきた青春時代はきっとあなたの宝物。
青春を振り返る大人の方も、青春まっただ中の若い世代の方も、この記事をご覧いただいて熱い気持ちになっていただければうれしいです。



