【大人にも聴いてほしい】思い出を振り返れる青春ソング
あなたにとって青春時代はどんなものでしたか?
何かに打ち込んだり、恋に悩んだり、友人とたくさん遊んだり……それぞれ十人十色のステキな時間を過ごしてきたのではないでしょうか。
また、これを読んでいる方の中には、もしかすると青春真っただ中の方もいらっしゃるかもしれませんね!
この記事では、そんなさまざまな「青春」を歌った、胸が熱くなるような曲をたっぷりと紹介していきますね!
熱くて、甘酸っぱくて、ほろ苦い……いろいろな感情が胸にうずまく若者の心中そのもののようなプレイリストです。
- 【共感必至!】10代の心に刺さる青春ソング。おすすめの青春歌
- 【20代の方必見】学生時代を思い出す青春ソング集
- 【2026年版】40代の青春ソング!胸アツ×胸キュンな人気曲まとめ
- 50代の青春ソング。胸アツ×胸キュンの名曲・人気曲【2026】
- 【30代の青春ソング】胸アツ×胸キュンの名曲・人気曲
- 歌詞がいい青春ソング。心に残る素敵なメッセージ
- 泣ける青春ソング。おすすめの名曲、人気曲
- 【部活・友情・恋愛】中学生に聴いてほしい青春ソング
- 人気の青春ソング・ランキング【2026】
- 【部活動の青春ソング】やる気みなぎる応援歌&仲間たちとの思い出の名曲
- 友情から恋愛まで盛りだくさん!Z世代におすすめの青春ソング
- 思い出がよみがえる!ゆとり世代におすすめの卒業ソング
- 【2026年版】60代の方が好きな曲。懐かしい青春時代の名曲
【大人にも聴いてほしい】思い出を振り返れる青春ソング(91〜100)
青藍遊泳にしな

大切な思い出たちに別れを告げ、新しい世界へと泳いでいこうという気持ちにさせてくれる『青藍遊泳』。
代表曲の『ヘビースモーク』がヒットした新世代のシンガーソングライター、にしなさんが2022年にリリースした楽曲です。
この曲は、にしなさんがメジャーデビューする前から自身のライブなどで歌っていた曲だそうです。
デビュー前に組んでいたユニットを辞めて、新しくソロで活動していくという決意をした時に書かれたました。
ソロで活動するという新しい世界へ飛び込んでいくにしなさんの気持ちを歌った1曲です。
ラナめいちゃん

YouTuberグループ・肉チョモランマや、ボカロP・ヴィクターとしても活躍している歌い手・めいちゃんさんの楽曲。
ボーカルとピアノによるサビ始まりの曲構成と、そこに続く爽快なロックサウンドがテンションを上げてくれますよね。
青春時代には夢や目標にぶつかって思い悩むことが多いですが、それでも自分が目指す方向に進めというメッセージはリアルタイムで戦っている人の背中を力強く押してくれるのではないでしょうか。
また、社会人になると忘れがちになってしまうがむしゃらさを思い出させてくれる、追い風をイメージさせるロックチューンです。
さよならかりゆし58

「縁起がいい・めでたい」という意味の沖縄方言と国道58号線からそのバンド名が名付けられた4人組ロックバンド・かりゆし58の6作目のシングル曲。
テレビドラマ『銭ゲバ』の主題歌に起用された楽曲で、シャッフルビートに乗せたアコースティックギターのサウンドと畳みかけるようなメロディーがキャッチーですよね。
別れの時に感謝を伝えるメッセージは、青春時代がいかに充実していたかを感じさせてくれるのではないでしょうか。
かけがえのない日々を胸に新たな場所で歩き始める方に聴いてほしい、哀愁の中にも爽快感があるポップチューンです。
世界が終るまでは…WANDS

アニメ『SLAM DUNK』のエンディングテーマとして起用された、ビーイングを代表するロックバンドWANDSの楽曲です。
作品の世界観と歌詞が絶妙に重なり、当時のファンの心をわしづかみにしました。
都会の真ん中で感じる孤独や焦り、そして「世界が終るまでは」離れたくないという切実な願い。
作詞も手掛けた上杉昇さんの魂の叫びのような歌声が、織田哲郎さんによるドラマチックなメロディに乗って、胸の奥深くに突き刺さります。
やり場のない感情を抱え、それでも何かを信じたいと願った経験のある人なら、この曲に強く心を揺さぶられるはず。
時代を超えて輝きを放ち続ける、伝説的な1曲です。
揺れる思いZARD

ポカリスエットのCMソングとして起用され、ミリオンセラーを記録したZARDの代表曲です。
ビーイングブームをけん引したグループの楽曲の中でも、特に爽やかさが際立つ曲ではないでしょうか。
イントロが流れた瞬間、夏のまぶしい日差しが目に浮かぶよう!
坂井泉水さんのまっすぐで透明感あふれる歌声が、恋が始まる瞬間のときめきを見事に歌い上げ、多くの人の心をつかみました。
好きな人を思う心の揺れは、甘酸っぱくもどかしくて、その純粋な歌詞に強く共感できるはず。
時代を感じさせない名曲として、今なお多くの人の青春を彩っています。
蒼いフォトグラフ松田聖子

シングルB面曲ながら、ドラマ主題歌として絶大な支持を集めた名バラードです。
TBS系ドラマ『青が散る』の世界観と本作が持つ切ないメロディが見事に融合し、多くの人の心に深く残っているのではないでしょうか?
1983年10月の発売当初はB面でしたが、その反響から両A面へと変更され、TBS「ザ・ベストテン」では8週連続1位を記録。
卒業を迎え、離れ離れになる友人へ向けた純粋な思いが、聖子さんの透明感あふれる歌声で表現されています。
人生の岐路に立った時、輝かしい青春時代を思い返しながら聴きたい珠玉の1曲です。
あの娘にタッチTHE BLUE HEARTS

甲本ヒロトさんのストレートな歌声で歌われる、恋が始まった瞬間の爆発的な幸福感に思わず胸キュン!
「世界中の時計を止めてしまう」ほどのプロポーズなど、スケールの大きな比喩で描かれるいちずな思いにグッときますよね。
本作は1991年11月に発売されたシングルで、名盤『HIGH KICKS』からの先行カットとしてオリコン24位を記録した、バンドのポップな一面が光る作品です。
好きな人に触れたいという純粋な衝動や甘酸っぱい憧れは、キラキラした青春そのもの!
恋のときめきを最近感じていないなという方は、この曲を聴いて自分の中の恋愛スイッチを入れてみませんか?



