【大人にも聴いてほしい】思い出を振り返れる青春ソング
あなたにとって青春時代はどんなものでしたか?
何かに打ち込んだり、恋に悩んだり、友人とたくさん遊んだり……それぞれ十人十色のステキな時間を過ごしてきたのではないでしょうか。
また、これを読んでいる方の中には、もしかすると青春真っただ中の方もいらっしゃるかもしれませんね!
この記事では、そんなさまざまな「青春」を歌った、胸が熱くなるような曲をたっぷりと紹介していきますね!
熱くて、甘酸っぱくて、ほろ苦い……いろいろな感情が胸にうずまく若者の心中そのもののようなプレイリストです。
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【大人にも聴いてほしい】思い出を振り返れる青春ソング(41〜50)
親友よ湘南乃風

友情と未来への希望を力強く歌い上げる湘南乃風の楽曲は、聴く人の心に深く響きます。
困難を乗り越え、仲間と共に成長していく姿を描いた歌詞は、青春の日々を思い出させてくれるでしょう。
2009年2月に発売されたこの曲は、映画『ドロップ』の主題歌として話題を呼びました。
アルバム『湘南乃風〜JOKER〜』にも収録され、多くの人々の心を掴みました。
友人との絆を大切にしたい方や、未来に向かって頑張りたい方におすすめの一曲です。
湘南乃風さんの魂のこもった歌声が、きっとあなたの背中を押してくれるはずです。
溶けないマカロニえんぴつ

話題のロックバンド、マカロニえんぴつによる青春の1曲。
友人たちとの間で起きたこれまでの出来事や交わした言葉や思い……、そうした青春の一つひとつに思いを巡らせていく歌詞が非常に印象的なんです。
そして、そうした思い出やこれまで築き上げてきた関係性は溶けることなく続いていく、そんな胸が熱くなるようなメッセージが込められています。
ボーカルのはっとりさんの特徴的な歌声や、リスナーを飽きさせないアレンジが光る伴奏など、どこを取っても聴き逃がせない曲です。
点描の唄Mrs. GREEN APPLE

限りある青春時代の恋を歌った『点描の唄』。
歌っているのは男女5人組ロックバンドのMrs. GREEN APPLEです。
若い頃の恋愛はうまく思いを伝えられなかったり、あるいは伝えることをちゅうちょしてしまうことがありましたよね。
けれどもその恋をかみしめ、大事にしようという気持ちは大人になってからよりも強かったはず。
そんな気持ちを歌詞に起こした本作は青春の甘酸っぱさ、切なさがギュッと詰まっています。
青春真っただ中のひとにも聴いてほしい1曲です!
青春と一瞬マカロニえんぴつ

青春時代は今しかない、かけがえのない時間なのだから今を謳歌して、という力強いメッセージを感じるナンバー。
圧倒的な歌唱力で歌い上げるはっとりさんのボーカルがエモーショナルで、歌詞にもシンパシーを感じますよね。
苦い思いをしたり、悩んだりしていたかと思えば、次の瞬間には大笑いしていたり……まばゆくきらめく青春時代は、後から思えば一瞬です。
そんな貴重で素晴らしい日々をしっかり味わって過ごすことは、きっと人生にとってとても大切なんだと思わせてくれる、キレのいい青春賛歌ですよ。
手紙〜拝啓、15の君へ〜アンジュラ・アキ

2008年にリリースされたこの曲は、シンガーソングライターのアンジェラ・アキさんの代表曲の一つ。
15歳の自分から大人の自分への手紙、そしてその手紙に返事をした大人の自分からのメッセージが歌詞としてつづられているんですよね。
ちょうどこの曲のテーマにもなっている15歳、中学生のころに歌ったことがある方も多いのではないでしょうか?
若さゆえの悩みや迷いがつづられていたり、自分を信じて前に進めという応援メッセージが込められていたりと、青春時代はもちろん大人になってからでも胸が熱くなる歌詞に注目です。
【大人にも聴いてほしい】思い出を振り返れる青春ソング(51〜60)
世界はそれを愛と呼ぶんだぜサンボマスター

胸が熱くなる楽曲が多いスリーピースバンドのサンボマスター。
2005年にリリースされた『世界はそれを愛と呼ぶんだぜ』は5枚目のシングルで、フジテレビのドラマ「電車男」のエンディングテーマ曲でもありました。
リリックはドラマの「電車男」の内容とリンクしていて、「怖くても新たな自分に変わることが愛なんだ!」と熱く語りかけてくるんですよね。
ロックなラブソングが青春時代の不器用でもまっすぐな気持ちを、思い出させてくれるオススメの1曲です。
ライラックMrs. GREEN APPLE

夏の爽やかな風を感じさせる、Mrs. GREEN APPLEの楽曲。
TVアニメ『忘却バッテリー』のオープニングテーマに起用された本作は、2024年4月にリリースされたデジタルシングルです。
キャッチーなメロディと心に響く歌詞が魅力的で、人生の儚さや美しさを描いています。
「限りある時間の中で、価値ある瞬間を重ねていきたい」そんな想いが込められた歌詞は、聴く人の心を掴んで離しません。
青春真っ只中の方はもちろん、大人になった今でも胸に響く1曲。
部活や勉強に励む10代の皆さん、新しいことに挑戦したい20代の方々にぜひ聴いてほしい楽曲です。
本音sumika

部活動をやっている現役の学生、もしくは、学生時代に部活動に打ち込んだことのある大人の方に聴いてほしいのがこの曲。
爽やかな歌声が人気のバンドsumikaの1曲で、第99回全国高校サッカー選手権大会応援歌として制作された楽曲なんです。
仲間との絆をテーマにつづられた歌詞を読んでいけば、きっとあなたも経験したことがある出来事や思いがそこにあるはず。
共感したり思い出したりして、青春を感じずにはいられない歌詞に注目です。
BelieveFolder5

テレビアニメ『ワンピース』の主題歌にも起用された、若さあふれるポップチューン。
かつて満島ひかりさんがメンバーとして活躍していたことをご存じでない方も多いのではないでしょうか?
夢に向かって一生懸命なその歌詞はまさに青春そのもの。
ずいぶんと大人になってしまったな……。
そんなあなたに大切なことを思い出させてくれる1曲です。
卒業写真荒井由実(松任谷由実)

長年J-POPシーンをけん引してきた松任谷由実さんの代表曲の一つであるこの曲がリリースされたのは1975年。
卒業ソングとしてこれまで多くのリスナーに愛されてきたこの曲は、今もなお色あせることのない名曲ですよね。
大人になってから卒業アルバムを見返して学生時代の様子に思いを巡らせるという内容の歌詞ですが、この曲を聴けば青春時代を思い出して胸が熱くなるという方は多いはず。
青春時代の熱い思いを胸にまた頑張ろうと背中を押してくれる応援歌でもあります。



