【大人にも聴いてほしい】思い出を振り返れる青春ソング
あなたにとって青春時代はどんなものでしたか?
何かに打ち込んだり、恋に悩んだり、友人とたくさん遊んだり……それぞれ十人十色のステキな時間を過ごしてきたのではないでしょうか。
また、これを読んでいる方の中には、もしかすると青春真っただ中の方もいらっしゃるかもしれませんね!
この記事では、そんなさまざまな「青春」を歌った、胸が熱くなるような曲をたっぷりと紹介していきますね!
熱くて、甘酸っぱくて、ほろ苦い……いろいろな感情が胸にうずまく若者の心中そのもののようなプレイリストです。
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【大人にも聴いてほしい】思い出を振り返れる青春ソング(41〜50)
青い栞Galileo Galilei

アニメ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない』の主題歌となったこの曲は、ロックバンドGalileo Galileiの代表曲。
涼しい風が吹き抜けるような爽やかさを感じさせる演奏に、ボーカルの尾崎雄貴さんのどこかはかなさを抱えたような歌声が印象的なんですよね。
また歌詞の中には、多くのファンが涙したアニメのストーリーにも通ずる内容がうまく込められており、アニメをご存じの方であればグッと来るポイントが多いはず。
何気ない日常から強く結ばれた絆まで、青春時代の物語がぎゅっと詰まった楽曲です。
あとひとつFUNKY MONKEY BABYS

青春の情景が目に浮かぶような爽やかな楽曲です。
夢に向かって頑張る人々への応援歌として、多くの共感を呼んでいます。
歌詞には、努力や葛藤、そして仲間との絆が描かれており、聴く人の心に深く響きます。
2010年8月にリリースされ、ABCテレビ『夏の高校野球』の応援ソングに起用されました。
高校野球の季節だけでなく、目標に向かって頑張る全ての人におすすめです。
励ましが必要な時、仲間と気持ちを一つにしたい時に聴くと、きっと勇気をもらえるはずです。
FUNKY MONKEY BABYSの温かみのある歌声が、あなたの背中を優しく押してくれることでしょう。
青春フォトグラフLittle Glee Monster

卒業ソングとして大変人気のあるこの曲、タイトルにもあるように、まさに青春真っただ中の学生生活を思い出せる1曲なんです!
歌詞の中には、卒業式当日の様子が描かれていて、聴いているとまるで卒業式の日にタイムスリップしたような気持ちになれるんです!
「卒業してもずっと友達だよ」といった歌詞には、大人になってから聴いてもグッと来て泣けちゃうという方もいらっしゃるかもしれません。
そうした郷愁を誘う歌詞でありながら、曲自体は明るくてとってもハッピーな雰囲気なのもポイントですね!
花唄GReeeeN

「大きな花のように立派な人間になろう」と歌う曲です。
いつもは優しい雰囲気を醸し出しているGReeeeNですが、『花唄』ではGReeeeNの燃えたぎる魂が込められています。
ロック調なサウンドがとても印象的ですね。
青春の勇気や希望といったポジティブな感情があふれんばかりに出てきます。
世界はそれを愛と呼ぶんだぜサンボマスター

胸が熱くなる楽曲が多いスリーピースバンドのサンボマスター。
2005年にリリースされた『世界はそれを愛と呼ぶんだぜ』は5枚目のシングルで、フジテレビのドラマ「電車男」のエンディングテーマ曲でもありました。
リリックはドラマの「電車男」の内容とリンクしていて、「怖くても新たな自分に変わることが愛なんだ!」と熱く語りかけてくるんですよね。
ロックなラブソングが青春時代の不器用でもまっすぐな気持ちを、思い出させてくれるオススメの1曲です。
親友よ湘南乃風

友情と未来への希望を力強く歌い上げる湘南乃風の楽曲は、聴く人の心に深く響きます。
困難を乗り越え、仲間と共に成長していく姿を描いた歌詞は、青春の日々を思い出させてくれるでしょう。
2009年2月に発売されたこの曲は、映画『ドロップ』の主題歌として話題を呼びました。
アルバム『湘南乃風〜JOKER〜』にも収録され、多くの人々の心を掴みました。
友人との絆を大切にしたい方や、未来に向かって頑張りたい方におすすめの一曲です。
湘南乃風さんの魂のこもった歌声が、きっとあなたの背中を押してくれるはずです。
溶けないマカロニえんぴつ

話題のロックバンド、マカロニえんぴつによる青春の1曲。
友人たちとの間で起きたこれまでの出来事や交わした言葉や思い……、そうした青春の一つひとつに思いを巡らせていく歌詞が非常に印象的なんです。
そして、そうした思い出やこれまで築き上げてきた関係性は溶けることなく続いていく、そんな胸が熱くなるようなメッセージが込められています。
ボーカルのはっとりさんの特徴的な歌声や、リスナーを飽きさせないアレンジが光る伴奏など、どこを取っても聴き逃がせない曲です。
点描の唄Mrs. GREEN APPLE

限りある青春時代の恋を歌った『点描の唄』。
歌っているのは男女5人組ロックバンドのMrs. GREEN APPLEです。
若い頃の恋愛はうまく思いを伝えられなかったり、あるいは伝えることをちゅうちょしてしまうことがありましたよね。
けれどもその恋をかみしめ、大事にしようという気持ちは大人になってからよりも強かったはず。
そんな気持ちを歌詞に起こした本作は青春の甘酸っぱさ、切なさがギュッと詰まっています。
青春真っただ中のひとにも聴いてほしい1曲です!
手紙〜拝啓、15の君へ〜アンジュラ・アキ

2008年にリリースされたこの曲は、シンガーソングライターのアンジェラ・アキさんの代表曲の一つ。
15歳の自分から大人の自分への手紙、そしてその手紙に返事をした大人の自分からのメッセージが歌詞としてつづられているんですよね。
ちょうどこの曲のテーマにもなっている15歳、中学生のころに歌ったことがある方も多いのではないでしょうか?
若さゆえの悩みや迷いがつづられていたり、自分を信じて前に進めという応援メッセージが込められていたりと、青春時代はもちろん大人になってからでも胸が熱くなる歌詞に注目です。
青春の瞬き椎名林檎

2011年11月に栗山千明さんへ提供され、のちにセルフカバーアルバム『逆輸入 ~港湾局~』に収録された作品です。
美しさと正しさが同じだと信じられたむくな季節の、はかないきらめきと切なさが歌われています。
この楽曲で描かれる、二度と戻れない時間への愛おしさと、大人になることへの戸惑いは、誰もが心のどこかで感じたことのある感情ではないでしょうか。
過ぎ去った日々に思いをはせる、少しセンチメンタルな気分の夜にそっと寄り添ってくれる、そんな洗練されたナンバーです。



