【大人にも聴いてほしい】思い出を振り返れる青春ソング
あなたにとって青春時代はどんなものでしたか?
何かに打ち込んだり、恋に悩んだり、友人とたくさん遊んだり……それぞれ十人十色のステキな時間を過ごしてきたのではないでしょうか。
また、これを読んでいる方の中には、もしかすると青春真っただ中の方もいらっしゃるかもしれませんね!
この記事では、そんなさまざまな「青春」を歌った、胸が熱くなるような曲をたっぷりと紹介していきますね!
熱くて、甘酸っぱくて、ほろ苦い……いろいろな感情が胸にうずまく若者の心中そのもののようなプレイリストです。
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【大人にも聴いてほしい】思い出を振り返れる青春ソング(51〜60)
愛とか恋とかNovelbright

パワフルなハイトーンボイスをフィーチャーしたロックサウンドで人気急上昇中の5人組ロックバンド・Novelbrightの楽曲。
メジャー2ndアルバム『Assort』に収録されている曲で、アコースティックギターサウンドの繊細なリフをベースとしたアンサンブルが心地いいですよね。
大切な人の存在が憂鬱さや趣向にも変化をもたらすという経験は、誰もが持つ青春時代の甘酸っぱい思い出とリンクするのではないでしょうか。
真っすぐな歌声とメッセージが心に響く、大人にこそ聴いてほしい青春ソングです。
クソッタレ解放区STANCE PUNKS

青春時代はどんなことをやっても成功できるという自信にあふれていますが、大人になるにつれて諦めの気持ちの方が強くなってしまいますよね。
昔のようなチャレンジ精神を取り戻したいときには音楽の力を借りるのも一つの手段だと思います。
STANCE PUNKSの『クソッタレ解放区』は、たとえ無理でも諦めない心を取り戻すきっかけになるでしょう。
ライラックMrs. GREEN APPLE

夏の爽やかな風を感じさせる、Mrs. GREEN APPLEの楽曲。
TVアニメ『忘却バッテリー』のオープニングテーマに起用された本作は、2024年4月にリリースされたデジタルシングルです。
キャッチーなメロディと心に響く歌詞が魅力的で、人生の儚さや美しさを描いています。
「限りある時間の中で、価値ある瞬間を重ねていきたい」そんな想いが込められた歌詞は、聴く人の心を掴んで離しません。
青春真っ只中の方はもちろん、大人になった今でも胸に響く1曲。
部活や勉強に励む10代の皆さん、新しいことに挑戦したい20代の方々にぜひ聴いてほしい楽曲です。
君に届けflumpool

2010年にリリースされたflumpoolの代表曲の一つで、映画『君に届け』の主題歌にもなっていた曲です。
真っすぐな恋心をつづった歌詞が魅力的なこの曲は、聴いていると学生時代の純粋な恋心を思い出すという方も多いかもしれませんね!
聴いているだけでどんどんと当時の気持ちがよみがえってくるような、青春感のあふれる1曲。
もちろん、現役の学生の方であれば歌詞の中に共感できるポイントもたくさんあるのではないでしょうか?
【大人にも聴いてほしい】思い出を振り返れる青春ソング(61〜70)
secret base ~君がくれたもの~ZONE

ZONEといえば『secret base ~君がくれたもの~』といわれるくらい、大ヒットした楽曲です。
この曲は2001年に3枚目のシングルとしてリリースされ70万枚のヒットを飛ばしました。
井上真央さん出演ドラマ『キッズ・ウォー3』と『キッズ・ウォーファイナル』の主題歌で起用されています。
ZONEは解散していますが、この楽曲はいろいろなアーティストの方に歌い継がれています。
この曲を聴いていると青春時代の甘酸っぱい感情が思い出されるんですよね!また現在、青春真っただ中の方も共感できる甘酸っぱさだと思いますよ。
ぜひ聴いてみてくださいね。
これでいいんだKALMA

すべてが新鮮だった10代の気持ちをギュッと閉じ込めた『これでいいんだ』。
この曲は2016年にリリースされた、北海道出身のスリーピースバンド、KALMAのメジャーデビュー曲です。
この曲の主人公のように、大人になってからの自分の生き方に疑問を抱いてしまう時ってありますよね。
それがきっかけで10代の頃を思い出しては、今とのギャップに落ち込んでしまうこともあるかと思います。
この曲では「そんな過去も含めて、すべては自分次第でなんとかなる」というメッセージが込められています。
落ち込んでしまった心にエールを送ってくれる1曲!
僕が僕であるために尾崎豊

80年代に青春時代を過ごした世代の方にとって、青春ソングを語る上で尾崎豊さんの楽曲はやはり欠かせないのではないでしょうか?
中でもこの『僕が僕であるために』は、若者が抱える悩みや葛藤を描いた1曲。
当時、なにか目標に向かって挑戦を続けていた方の中には、この曲を聴いて励まされていたという方も多いかもしれませんね。
青春の応援歌として味わえるこの曲、もちろん現代の若い世代の方の心にも響くものがあるはずなので、ぜひ聴いてみてくださいね。



